2012/08/12 - 2012/08/14
1309位(同エリア1835件中)
ゴリさん
コペンハーゲンでの長いトランジットから、いよいよメインのロシア。
楽しみではあるが、ビザは必要だし、ホテルの手配も旅行会社通じてだし、何より日本から近くて遠い国がロシアであり、少しばかりの不安もあった。
今回も周りの方々にロシアに家族でいくことを言うと、びっくりするひともいる。中には、ロシアって行けるの?という方もいる。それほど、日本人にとって遠い国なのだろう。確かにモスクワオリンピックのボイコットは、子供ながらに衝撃だったことを覚えている。
珍しくレンタカーを借りる気もせず、モスクワだけを堪能することにした。
【全行程】
1日目:関西空港⇒北京(万里の長城と天安門広場)⇒
2日目:⇒フランクフルト⇒コペンハーゲン
3日目:コペンハーゲン⇒モスクワ
4日目:モスクワ(赤の広場、クレムリン)
5日目:モスクワ⇒ストックホルム
6日目:ストックホルム⇒オスロ
7日目:オスロ⇒スタバンゲル
8日目:リーセフィヨルド観光
9日目:スタバンゲル⇒ベルゲン(レンタカー移動)
10日目:ベルゲン⇒フランクフルト⇒
11日目:⇒北京⇒関西空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
コペンハーゲンの朝。
飛行機の時間が朝なので6時に起きる。
結構、ホテルの周りは家並みが綺麗だったことに気づく。 -
広くて快適な部屋だった。
-
15分ほどで空港に到着。
ホテルが近いと楽だ。
SAS(スカンジナビア航空)であるが、自動チェックインばかりになっていた。荷物タグもでてきて、自分ではらなければならない。 -
チェックインが無事にできた。
空港を見下ろすような像もある。アートである。 -
デンマークさようなら。
短い滞在だったけど、満足度はかなり高かった。 -
飛び立ってすぐにおもしろい形の半島がみえた。
ここはすでにスウェーデンだ。 -
コペンハーゲンを飛び立って2時間30分、ついにロシアの大地がみえてきた!
-
タラップを降りると、ソチオリンピックの絵があった。
-
ロシア語!
まったくわかりません。 -
スムーズにイミグレを通過できた。
日本で手配していたハイアーに乗り込む。
事前に聞いてはいたが、大渋滞である。 -
市内に向かう道路はこんな感じ。
-
50分ほどすると市街地になってきた。
そして突如、クレムリンが見えてきた!
感動。 -
まずはホテルに向かうので、空港がある北から南下し、市街地を通って、南東方面へ。
その途中、ソ連の象徴のような芸術家アパートを発見!
スターリンがNYのマンハッタンに負けじと市内に作ったビルのひとつ。 -
何の店かわからなかったが、日本語発見。
-
渋滞があったものの、1時間10分ほどでホテルに到着。
コローメンスコエという世界遺産がある自然公園のなかにあるので、とても閑静。 -
部屋の作りはとても簡素である。
-
そして街に繰り出す!
コローメンスコエのなかを歩いて地下鉄駅へ。 -
遠くに青い屋根をしたモスクが見える。
ロシアですな〜 -
コローメンスコエの地図。
世界遺産の寺院があるのだが、結構広く、モスクワ川も近くを流れている。
今日はここはパスするが、最終日に回る予定。 -
地図の見方が間違っていたのか、行けども行けども駅がない。
ようやく探し出すが、ホテルから50分ぐらい歩いていた。
すると1駅分歩いたみたいで、ひとつ遠い駅から乗ることになった。 -
自動券売機があったので、切符を購入。
英語版もあったので理解できた。
4駅乗って56ルーブル、約180円だ。 -
これが切符。
なんとなく、中国の地下鉄の切符と似ている。 -
この表示は見ても分からず、方向だけ確認するため、地下鉄路線図とにらめっこ。
-
電車は結構ぼろい。
窓が開けっ放しだから、うるさいのである。 -
これが車内だ。
-
目的地のチアトラーリニャヤに到着。
ホームはかなり薄暗い。 -
地下深いので、エスカレーターが半端なく長い。
-
赤の広場近くの駅だったのでおりたけど、どこにいるのか最初、わかりにくかった。
これはポリジョイ劇場。 -
オリンピックでメダルを取った人達の映像を流していた。
ソ連時代は金メダルをたくさんとっていたけど、ロシアになってかなり減っている気がする。 -
先ほどハイヤーで通ったところ。
この奥が赤の広場である。
明日いくことにして、今日は逆方向にいってみる。 -
なぜか哀愁を感じるマトリョーシカ。
シベリア鉄道を使った映画で、コカインをマトリョーシカにいれて搬送するというものがあった。
そんなイメージがあるマトリョーシカ。 -
お腹すいたのでマックで食事。
ロシアだからって、特段違った味ではなかった。 -
マックで食事している間に雨がふっていたが、あがったようだ。
北に向かうが、これが旧タス通信。 -
おしゃれな建物もある。
-
そして見えてきました、文化人アパート。
-
映画にも使われた文化人アパート。
これもスターリン様式の建物。
男らしさを感じる。 -
逆光だったので裏に回る。
-
男らしい像もある。
-
そろそろ20時だし、ホテルに帰ることにする。
-
ロシアの地下鉄駅は、駅かビルかわからない作りである。
-
文化人アパートと地下鉄標識。
-
また古そうなのがやってきた。
-
コローメンスコエの最寄りのカローメンスカヤ駅の手間に、川を渡るとき、一瞬地上にでる。
ちょうど夕日が美しかった。 -
カローメンスカヤ駅の表示。
-
コローメンスコエは右。
-
わかりにくいが、これがスーパー。
-
寿司も売っている。
-
カローメンスカヤ駅からコローメンスコエのホテルに行く途中、レストランが何軒かある。
次の日のクレムリン1日観光を楽しみにしながら、就寝。
〜つづく〜
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
モスクワ(ロシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48