2012/08/11 - 2012/08/12
1083位(同エリア2122件中)
ゴリさん
北京からモスクワへ直行便があるので、それを予約したかった。
しかし、予約ができず、仕方なく大回りになるがコペンハーゲン経由となった。
どうせならと、トランジットにもかかわらず、1泊し、スウェーデンの国境の街と、コペンハーゲンを堪能した。
【全行程】
1日目:関西空港⇒北京(万里の長城と天安門広場)⇒
2日目:⇒フランクフルト⇒コペンハーゲン
3日目:コペンハーゲン⇒モスクワ
4日目:モスクワ(赤の広場、クレムリン)
5日目:モスクワ⇒ストックホルム
6日目:ストックホルム⇒オスロ
7日目:オスロ⇒スタバンゲル
8日目:リーセフィヨルド観光
9日目:スタバンゲル⇒ベルゲン(レンタカー移動)
10日目:ベルゲン⇒フランクフルト⇒
11日目:⇒北京⇒関西空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 中国国際航空 ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
疲れていたのでぐっすりと寝ることができた。
約10時間でフランクフルトに到着。 -
フランクフルト空港は広い!
コペン行きの飛行機は、バスにのって、一番端っこの駐機場だった。
バスに5分ぐらい乗っていたのではないか。 -
フランクフルト空港は森の中にあるのですね。
-
しばらく飛ぶと、デンマークらしい風景になってきた。
ユトランド半島のほか、500以上の島があるのだ。 -
しばらく風景を楽しむ。
雲がすごい低いところにある。 -
デンマークらしく、風車が並んでいる。
海の上に、何十機も並んでいるものもあった。 -
いやいや、本当に美しい。
-
飛行機の影を見ながら着陸。
-
空港はとてもこじんまりしている。
外でたばこを吸うが、少し肌寒い。北欧に来たと実感だ。 -
レンタカーを借りるが、空港横のビル型パーキングに車をとりにいく。
そこからの風景であるが、ヒルトンがぽつんと建っている感じ。 -
さー、出発!
-
コペンハーゲンは空港から市内はかなり近い、30分もしないままに市街地になった。
ヨーロッパにきたと実感できる町並みだ。 -
コペンといえば、人魚姫の像だ。
ということで、車を置いて歩く。
これは聖アルバニ教会。 -
がんばって水をはいてます。
ヨーロッパは心なしか、人間の口から水がでる噴水が多いような気がする。 -
そしてついに見えてきた!
世界3大がっかりと言われる像であるが、結構な人がいる。 -
よくできたものだ。
過去には手がなくなったり、首がとられたり、散々な目にあっている像なのである。 -
手に持っているものはなんだろうか、と撮っていると、かもめが通りかかる。
結局、手に何を持っているのかわからなかった。 -
人魚姫の像からさきにいくと、ヨットハーバーがある。
先には大型船が停泊できる港もある。
天気が良くてとても気持ちがいいのだ! -
コペンハーゲンは運河が多く、そこを船がまわっている。
-
ヨットのなかでおっちゃんが昼寝しながら、白鳥にパンをあげている。
優雅である。
こんなのがQuality of Lifeというのであろうか。 -
港に船がかえってきた。
-
お腹がすいたので、ここでホットドッグやサンドイッチを買う。
かなりうまかった。 -
ここで硬貨をゲット!
デンマークは珍しくも硬貨にハートマークが入っているのだ。 -
ずっと飛行機に乗って解放されたこともあっただろうが、とにかく気持ちよかった。
この公園を後にする。 -
北欧はとにかくアートな国々。
デンマークでもどこでも街中にモニュメントをみかける。
これが特に笑った像。 -
そして、コペンハーゲンはまたあとでくるとして、とりあえず北に向かう。
-
しばらく走るととてものどかになってきた。
-
コペンハーゲンからずっと海沿いをいくと、リゾートや別荘地となっている。
1時間ほど走って疲れてきたので、ビーチで休憩。 -
とにかく、大きな家や別荘ぽい家が建っている。
こんなところで生活したら気持ちいいだろうな。
でも冬は寒いか。 -
そしてコペンハーゲンから北に向かうこと60Kmでヘルシンオアに到着。
ここにはクロンボー城という、スウェーデンとの国境を守る城があるので、行きたかったのだ。
世界遺産である。 -
見えてきた!
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城のなかにはいると、いきなりドドーンと見える。
芝生もあって美しい。 -
城のすぐ後ろがバルト海。
そして向こう岸に見えているのがスウェーデンだ。 -
国旗がなびいている。
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これが中庭。
入るには大人75DKK、子供30DKK。
総額2500円ぐらいか、そんなに高くない。 -
スウェーデンとの戦争のときを描いたミニ映画もあって楽しめる。
-
城の窓からみる、対岸のスウェーデン。
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ここがダンスホール。
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絵画が、壁のいたるところにかけられている。
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当時の生活を偲ぶことができる。
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この風景はなかなかのものである。
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城を出て海側にいってみた。
スウェーデンとの船がちょうどきている。
ここはスウェーデンと最も接近している場所だ。
15世紀に通行税徴収のために作った城というのもわかる気がする。 -
クロンボー城にかなり満足して出る。
行けなかったのだが、城の地下にデンマークの英雄ホルガー・ダンスクの像がある。
デンマークの危機には、数百年の歴史から目覚めて祖国を救うのだ。
これは、城の外にあったポスターの写真。 -
帰りは高速でコペンハーゲンまで帰る。
1時間で到着。 -
運河の横に車を止めて、街へくりだす。
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チボリ公園入口と、アンデルセン像。
市役所の前にチボリ公園があるが、こんな街のなかにあるとは思わなかった。 -
アンデルセン像と市役所。
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これが市役所正面。
風格のあるつくりである。 -
繁華街を歩く。
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レゴショップ発見!
デンマークの会社だけあって、レゴショップも大きそうだ。
「よく遊べ」を意味するデンマーク語 "leg godt" から社名を LEGO としたようだ。 -
レゴで作った龍がある。
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建物の上にも、おもしろい像がある。
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お目当てのラウンドタワーに到着。
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上り方が面白い。
ぐるぐるとまわっていくと、上にいける。
ロシアのピョートル大帝が馬で駆け上がったらしいが、これならいけるかも。 -
35mほどの高さしかないので、それほど見渡せないが、コペンハーゲンの街の美しさはよくわかる。
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かわいい街並みである。
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1642年に天文観測所としてクリスチャン4世がつくった。
その4が欄干に書かれている。 -
なかには展示物もいくつかある。
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そろそろお腹がすいたので、ニューハウンにいって食事をする。
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ニューハウンはすごい人で店に入れなかったので、対岸のレストランにした。
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肉を注文するも、かなり硬かった。
このとき20時過ぎだったが、とても寒くなってきた。 -
そろそろホテルにいくとするか。
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向こうに見えるのが、クリスチャンスボー城。
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北欧はセブンイレブンが多かった。
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21:30近くになってくると、さすがに暗くなってきた。
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ホテルは空港近くにしていたので、車で街を後にする。
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空港からすぐのところにあった。
明日朝にすぐにレンタカーを返せるように、ガソリンをいれておいた。 -
部屋は広くていいのだが、とても寒い。
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ホテルの前は、なぜだかミニ中華街になっていた。
明日はロシアだ、楽しみ!
〜つづく〜
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