2012/08/14 - 2012/08/15
1396位(同エリア1990件中)
ゴリさん
ロシアの次に行きたかったのがノルウェー。
でも、その前にスウェーデンにも行きたかった。
トランジット扱いになるが、1泊できるように飛行機を調整。
1日ほどの滞在であったが、ストックホルムを堪能できた。
【全行程】
1日目:関西空港⇒北京(万里の長城と天安門広場)⇒
2日目:⇒フランクフルト⇒コペンハーゲン
3日目:コペンハーゲン⇒モスクワ
4日目:モスクワ(赤の広場、クレムリン)
5日目:モスクワ⇒ストックホルム
6日目:ストックホルム⇒オスロ
7日目:オスロ⇒スタバンゲル
8日目:リーセフィヨルド観光
9日目:スタバンゲル⇒ベルゲン(レンタカー移動)
10日目:ベルゲン⇒フランクフルト⇒
11日目:⇒北京⇒関西空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モスクワからストックホルムまで2時間のフライト。
ストックホルムに近づいてくると、多くの島が見えてきた。 -
のどかな感じです。
ストックホルムを少し離れると、森ばっかりになるらしい。 -
スウェーデン語が並ぶ。
北欧はそれぞれの国で言葉が違うのである。 -
各ターミナルごとにイミグレがあるのか、とても小さい。
窓口が4つぐらいしかなかった。
首都とは思えないかわいい空港である。 -
観光案内所。
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荷物をピックアップして、出口にでるところに、スウェーデン出身の有名人の写真がはっている。
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事前にネットで買っていたアーランダエクスプレスにのって市内へ。
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車内は快適だ。
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のどかな風景をみながら、中央駅に到着。
20分で到着。 -
そして歩いてホテルへ。
-
北欧はどこもそうなのか、自転車が発達している。
でも、車道の真ん中に自転車道を作るのは危ないと思う。 -
ホテルは、スカンディック・セルゲイプラザ。
滞在時間が短いので、市内中心部にした。 -
お腹が減ったので街にでる。
もう20時前だ。 -
食事の前におみやげ屋に立ち寄る。
この手の人形が多かったのだが、有名なのか? -
スウェーデンらしいレストランというのも見当たらず、日本食のほか中華などが目に付く。
匂いにつられてケバブの店へ。 -
なかなか味が濃くて、おいしかった。
-
そしてガムラスタンを散策。
運河が綺麗である。 -
ここからガムラスタンだ。
ガムラスタンは島であるが、そのなかに王宮やノーベル博物館などがあり、観光スポットになっている。 -
ライトアップが美しい。
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これぞスウェーデンというみやげ屋。
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土産物屋などショップが並んでいる。
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最近、iPhoneのゲームではまっている、アングリーバード。
かなり人気ゲームになったらしく、ぬいぐるみがあった。 -
ガムラスタンの端っこまできた。
対岸のセーデルマルム島が見える。
島といっても接近しているので、島という感じはしない。 -
ホテルに引き返してくると、仮設ステージでライブをやっていた。
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ライブ会場の横で、巨大クレーンにつらされた人達が降りてくるという演出。
人がぐるぐるまわって、こっちを見ているとおもしろかった。 -
市内中心部へ水を求めていってみる。
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貸出用の自転車がスタンばっている。
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水をセブンイレブンで購入し、ホテルへ。
するとVIPが車から降りてきた。
どこかで見た人だと思っていたら、翌朝の新聞にサッカーの神様ペレがきているような写真があったので、この人だ!とわかった。
この日はゆっくりと休む。 -
翌朝。
朝食会場はとても綺麗なレストランだ。 -
そして夕方の飛行機までしばし観光。
まずはストックホルム・コンサートハウス。 -
このなかでノーベル賞の授賞式が行われるのだ。
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そして目の前がヒョートリエット。
要は青空市場。 -
よく見かけたきのこのようなもの。
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日本人のようなマネキンがあった。
なにか異様だ。 -
そして橋を渡ってクングスホルメン島へ。
市庁舎がある。 -
ガムラスタン方面がみえる。
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市庁舎の周りは、誰でも自由に入れる。
海沿いであってとても気持ちがいい。 -
のんびり船に乗るのもいいだろう。
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これもガムラスタン方面。
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綺麗に整備されているものだ。
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市庁舎内部。
ツアーがあるが、時間なくパス。
ここでノーベル賞の受賞パーティーが行われるため、多くの人が並んでいた。
黄金の間がある。 -
塔にも上れるが、予約いっぱいでここもパス。
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市庁舎の中庭をみて、ここを後にする。
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そしてガムラスタン方面へ向かう。
その橋から見た市庁舎。 -
橋は車と鉄道の両方が通れる。
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昨夜に続きガムラスタンの町並みを楽しむ。
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これが中洲にある国会議事堂。
ヘランズホメルン島と名前もついている島であるが、この建物しかなく、完全に中洲。 -
古い街並みを歩く。
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王宮に入ろうと思ったが、時間がないことに気づく。
入場料も高いしやめることにした。 -
ノーベル博物館にいくことにした。
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ノーベル博物館の受付。
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歴代のノーベル賞受賞者をパネルで見ることができる。
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平和賞のオバマ大統領。
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これがノーベル賞のメダル。
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博物館にあるいすの裏には、受賞者のサインがある。
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博物館のなかにレストランがあり、そこではノーベル賞の晩餐にでてくるアイスを食べることができる。
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時間がなくなってきたので、ぶらぶら帰りながらホテルに預けている荷物をとりにいく。
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トナカイグッズである、マグカップを購入。
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こんなものもある。
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ホテルで荷物をピックアップして駅へ。
ここからアーランダ特急に乗る。 -
そして自動チェックイン。
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外はとてもいい天気だ。
アーランダ空港の表側。
やっぱり首都にしては小さい気がする。 -
SASのビジネスラウンジでしばし休憩。
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搭乗口の横には、子供の遊び場があった。
このきのこ、さっきも市場でみたな。 -
オスロ行きに搭乗。
前にいたビジネスマンはカードで入っていたので、違う国とはいえ、東京〜大阪間みたいな感覚なのだろう。 -
飛び立つとすぐに森になる。
24時間もいないぐらいだったが、結構楽しむことができた。
観光地はノーベル一色という感じである。
またのんびり来たい街であった。
次はいよいよノルウェー!
〜つづく〜
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