2012/06/15 - 2012/06/19
10749位(同エリア17446件中)
さわまりさん
あっという間に最終日。
5日目といっても初日は深夜集合だったので、実質4日目だ。
しかも、15:30発のフライトなので、午前中しか時間がない。
ホテルでまったりチェックアウトまで過ごす、というプランと最後まで迷ったが、コンラッドのあるタンジュンブノアには、高級ホテルは立ち並ぶが、手頃なスパや食堂がないのがネック。
チェックアウト後お迎えまでの半端な時間をどう過ごすか決め手に欠ける。
そこで、あらかじめ日本でスパの予約を入れておいた。
はじめて行くスパ、はたしてこれが吉と出るか。
もう一つ心配の種がある。
それは季節外れの台風。
事前予想によると、よりによって帰国日に東京を直撃とのこと。
いつもポジティブ思考の(お気楽ともいうが)Yりんは、「晴れ女のアタシがいるのよ」と超強気。
これまでここぞという場面では、必ず晴れ女パワーを発揮してきた女神Yりん。
しかし、バリにいる彼女のパワーが東京・羽田の天候にどこまで通用するのか、若干の不安が残る。
台風に翻弄される二人の運命やいかに?
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今日も朝から天気がいいわい。
でも、あっという間に最終日。
まだまだやりたいことはあるのに、もう帰国日なんて。
バリは長期滞在したい場所ですねえ。 -
部屋の中から外を見ると、こんな感じ。
何気ない景色だけど、癒される〜。
コンラッド・バリは高級感あふれるホントステキなホテルです。 -
水の中に浮かんでいる東屋では、毎朝ヨガが行われていた。
これも見納めかあ。かなすい。。。。
それでは最後の朝食に行きますか。 -
今日も朝からたんまり食うぞ〜。無敵の胃袋に拍車がかかる。
コンラッドの朝食は、品ぞろえも多く、何よりおいしい。
今日のメインディッシュは、典型的なアメリカンブレックファスト。
その場で焼いてもらった具だくさんオムレツにトマトのグリル、マッシュルームソテー、ソーセージ。
これにフランスパンを添えていただきます。 -
サイドディッシュはサラダをシーザー風にして、そのほかにカフェオレと大好きなスイカジュース。
Yりんはパインジュースがお気に入り。 -
デザートは、カットフルーツにヨーグルトをかけ、プチケーキをいくつか。
その横に、今まで食べたことがなかったナシゴレンと野菜炒めを最終日だから、とこらえきれずに盛ってきてしまった意地汚い私。
ここだけの話、これぜ〜んぶたいらげました。 -
ホテルには、10時にスパの車が迎えにくる予定。
それまでにチェックアウトして荷物ごとスパに持っていくことになっています。初日にホテル迎えの時間を聞いたら間に合わないことがわかり、帰国日のお迎えをキャンセルしたというわけ。
荷物整理を終えて、この部屋ともお別れ。
バスルームはかなり広く、シャワーブースが別にあって便利でした。
私たちは、スパできれいになって帰ってきた日が多かったので、あまり使わなかったけどね。 -
後ろ髪ひかれる思いで、チェックアウト。
今日もオープンエアーのロビーには風が吹きわたり気持ちがいい。
スパのお迎えは時間通りに来た。
名残惜しいけど、さようなら、コンラッド! -
さて今日のスパ、ココ・エステはヌサドゥアのゲートを出て、がたごと田舎道を進んだ奥にありました。
畑で作業している人も見えます。
たった10分か15分車で走っただけなのに、コンラッドのあるタンジュンブノアとは全く違う風景。
一軒家に到着。まわりは緑が生い茂っています。 -
受付はこんな感じ。
エアコンではなく自然の風が通り抜けて気持ちのよいスペース。
この田舎のおばあちゃんの家に来たようなほっとする感じが二人ともとても気に入りました。 -
スパルームは、シンプルな個室で、豪華さはありませんが、清潔でなんだか安心できる感じ。
赤いレトロなプラかごがなんとも言えず。。。 -
Yりんと2人部屋です。
メニューは、私はフェイシャルとアロマテラピーマッサージ、Yりんは帰国日にオイルを塗るのはどうも、ということでフェイシャルとクリームバス。
二人でフェイシャルを受けた後、Yりんは別の部屋へ移動。
ちなみに、ココ・エステは片道送迎のみだったのですが、二人で合計4時間受けることにして、空港までの送りをお願いしたら、快く引き受けてくれました。感謝です。(混んでいるときはNGだそうです) -
フェイシャルもアロマテラピーマッサージも、ていねいで技術もあり、大満足。
途中、うつらうつらしていると、窓の外から太陽の光とともに鳥の声が。
本当に癒されました。
Yりんも同じ感想。クリームバスもとても気持ちよかったとのこと。
窓際にはバスタブもあり、前日までに予約すると生花のフラワーバスが受けられるそうです。
初日に行った有名どころ「フランジパニ」とはまた全然趣きが異なりますが、とても感じのよいスパでした。 -
すべて終わってお茶をいただきます。
オンラインで事前予約した特典ということで、お土産にフランジパニの花の髪留め(写真中央)をもらいました。
われわれに似合うかどうかはおいといて……カワイイ!
お会計は、2時間で一人32万ルピアでした。
満足デス!! -
さて、陽気なバリ人のご主人(ココ・エステのオーナーは日本人女性で、行きの車の中で電話をもらいました)に空港まで送ってもらい、まだ時間があったので、空港建物のすぐ外にあるカフェ兼レストラン?で一休みすることに。
空港も2年前と比べて格段にきれいになっていて、敷地内にお店が増えてスタバなどもありました。
私たちはきれいめチェーン店には興味がないので(だって日本にもたくさんあるもん)、あえて2年前からあったオープンエアーのレトロなカフェへ。
私はアボカドジュース(チョコ入り)、Yりんはココナツジュース。
どちらもほどよく甘く、量もたっぷりで満足! -
ナシゴレンや野菜いためなどもメニューにありました。
でも、例によって朝食を食べすぎた私たちには、もうムリ、見るだけ。 -
さて、ここでチェックイン。しかしなんとカウンターの手前にある荷物のセキュリティーチェックが長蛇の列。15分くらい並びました。
よいコのみなさん、チェックインは余裕を持ってネ! -
何とかチェックインもすみ、出国手続きも無事終わり、あとは搭乗を待つだけ。
正直、ングラライ空港はつまんない。
ショッピングもいまひとつだし、何より座る場所も少ないのよね。
窓の外から割れ門でも見てヒマつぶし、、、と思いきや、アナウンスでなんとガルーダ機のディレイが発覚。がーん。
どうやらこれは東京を直撃している台風の影響らしい。。。
つまり、定刻に出発すると台風のど真ん中に巻き込まれるので、それを避けるためらしいのだ。
すべて「らしい」と想像なのは、ガルーダからは一言も説明がないから。
隣に座っていたアジア人の若い女性と会話して推測した次第。 -
2時間近く遅れてようやく搭乗開始。
まあ帰れるだけよしとしよう。
でもこれじゃあ羽田からの終電はアウトだな。。。
ていうか、羽田に着陸できるんだろうか。。。
「晴れ女のアタシがついているのよ!」と最初は超強気だったYりんも、フライト遅延の事実を知ると、ちょっと弱気に。 -
でも、とりあえず心配ごとはさておき、機内食をおいしく食べた私たち。
待合室で待たされている時間も、今回買ったものを几帳面なYりんがリストにしてくれて、あー買いすぎた、いやこれは買い忘れた、あーだこーだとおしゃべりをして楽しく過ごしましたワ。
こういうところが女二人旅の醍醐味でしょう。
ディレイがあろうと台風がこようと、まったく懲りない私たちデシタ。 -
超楽天的な私たちに運は味方し(?)、ガルーダ機は2時間遅れで無事羽田に着陸。
写真がすべてを物語っています。
時刻は午前1時44分、ガルーダ機のみ「手荷物引渡し中」、そのほかのフライトはすべて遅延か到着時刻未定か着陸地変更。あっぱれガルーダと言うべきか、怖いもの知らずと言うべきか。。。
何はともあれ、名古屋や関空に行かずに本当によかった! 仕事を持つ身には、予定どおり帰れないことが何よりツライのです。
この日は、根性で長蛇のタクシーの列に並んで、Yりん宅に泊めてもらいました。雨はすでに止んでおり、一度も傘をささずに家まで辿り着きました。Yりんの晴れ女パワー、健在なり!
午前3時過ぎ就寝。
翌日、Yりんは何食わぬ顔で早朝出社、私も意地を見せて定時出勤。
勤め人のカガミと呼んでくださいまし。
さて、次は夏休みだあああ! ビッグな旅行が待っているゾ〜。乞うご期待!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バリ島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 女二人でちょこっとバリ島
0
21