2012/07/23 - 2012/07/23
1100位(同エリア6486件中)
ottoさん
7月23日 快晴
バスで一時間の郊外にあるオットー・ワグナーヴィラに向かう。
19世紀末の建築家「オットー・ワグナー」が居住していたが、
現在はウイーン幻想派の巨匠・エルンスト・フックスの所有となり、
アトリエ兼プライベート美術館として個性的な絵画、工芸作品が
豪華なヴィラを埋め尽くしている。
船でランチを食した後、午後はオペラ座近くで下船、ケルントナー通
を散策、「シュテファン寺院」を訪ね、買い物を楽しみ「デーメル」
でカフェタイム。
船中2泊目の夜はサプライズが2件!! 思い出深い夜となった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ステンドグラスの鮮やかな色彩でまぶしい室内。
-
椅子やテーブルも作品なので触れない。
-
絵は勿論、天井、壁面にも繊細な装飾が。
-
-
正面玄関の中央に豊かな体躯の女性像が堂々と。
-
-
たまたま8回目の結婚式で滞在中のフックス氏が
秘書と現れた。82歳・押し出しの立派な方。
我等が"ULLA先生"も並んでご挨拶。 -
ステンドグラスの鮮やかさ
-
小学生の時にご自分の将来像として描かれた
自画像らしい。 -
ブロンズ像も何体か。
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物語の一場面か?
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描く対象は女性ばかりではないようだ
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不思議な場面
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浴室兼洗面室にて
-
サイン会に並ぶ人たちに混じって、
セーターを羽織った船の絵画教室のULLA 先生が。 -
船に戻りデッキでランチを愉しむ
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午後はオペラ座近くで下船しウイーンの町を歩く。
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ゴシック建築の「シュテファン大聖堂」
一部修復中ではあるが多彩な釉薬我瓦が美しい。 -
第二次世界大戦で手痛い爆撃を受けたが再建された。
-
ステンドグラスは極彩色ではないが荘厳。
-
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父と息子の像
-
ペスト禍の鎮魂碑・「三位一体の像」
ブダペストのは真っ白だったが... -
[「デーメル」で頼んだ”アイスカフェ”は
ボリュームたっぷり。 -
さすがモーツァルトが活躍したウイーンだ。
モーツアルト、ベートーベン、シューベルトなど
偉大な作曲家の関係を思い巡らした。 -
お待ち兼ねのデイナータイム。
先ずは、ホタテのワンタン包み 又は
リンゴとグレープフルーツのチコリサラダ -
セロリのスープ
-
仔牛ニクのロイン パセリジュレ添え
又は ねぎのカラメルに魚の串焼き
と続き、そろそろデザートかと思っていると... -
突然電気が消え、炎のあがるケーキを捧げたクルーの行進が
席に近づいてきて、思いがけず盛大に妻の誕生日を祝って貰った。
色紙の寄せ書き、色ガラスの民芸品なども頂いた。
写真はケーキを16等分してもらった後の姿。 -
何やら船長とツアーコンダクターが深刻な顔で話し始め、
暫くして「エンジントラブルで明日の早朝出航不能」と
知らされる。...予定していたクルーズのハイライト
”ヴァッハウ渓谷”遊覧の見通しが立たないのか?
と騒然とした雰囲気に。硬軟の意見が飛び交う。
「会社と連絡して代替案を用意して貰うようには努力
します」と聞き部屋に引き上げたが....
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