2006/09/18 - 2006/10/01
336位(同エリア502件中)
eccoさん
回顧録なので2006年の旅行記です。
『天国に一番近い島』を読み、
ニューカレドニアを初めて訪れたのはいつだったのか・・・
それまでの我が家は
旦那が住むアメリカに陣中見舞いに行ってばかりだったので
ニューカレドニアが初めての家族揃っての海外旅行でした(*^_^*)
それからは、自分へのご褒美の旅行先になりました。
この島の空や海のような心のきれいな人になろう。
いろんな経験をして、単色ではなくグラデーションのある人間になろう。
なにか一つクリア出来たらご褒美にココを訪れよう。
アンスバタの桟橋でそんな誓いをしてしまったので・・・
怠惰というリュックを喜んで背負ってる私は
なかなかココには来れなくて・・・(^^;
2006年は、5回目、5年ぶりのニューカレドニア。
5度目にして、初の『ウベア上陸』でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
前回の旅行記はコチラ
http://4travel.jp/traveler/ecco1111/album/10700697/
快晴です(*^_^*)
この日はノープランではない私達です。
カルフールが出来たとガイドブックで見たので
買い出しに出かけます。
夕飯は念願だった『カリプソ』で夕飯を食べます。
←この可愛い乗り物は『プチトレイン』です。
ニューカレドニアに来たら、是非とも1度は乗って欲しいです。
主要ポイントをまわってくれるので
土地勘が養えます^^
運転手さんがベルを鳴らしながら走るのですが
ベルの音に気づいたら、地元の人が必ず手をふってくれます。
これに乗ってるだけで、たくさんの笑顔に出会えます。
かなり幸福度の高い乗り物だと思います(*^_^*) -
カルフールです。
コインを入れて借りるカートです。
確か100CFPでした。
使い終わったらお金は返却されます。 -
スーパーとこんなアーケードがありました。
-
なんだコレ?
-
トリコレイエのショップ。
私のお気に入りのTシャツは、ほぼココの物です。 -
巨大な冷蔵庫群
-
変な物ばかり写真におさめてしまってます(^^;
釣り道具なども売っていて
コンドミニアム滞在したいなぁ〜って思いました。 -
明日はウベア島に移動なので、ビールをしこたま買います。
-
ワインの種類がさすがに多いです。
-
ペリエ・・・・
これだけ並んでいると清々しいです。 -
お魚やお肉、生鮮売り場も充実してます。
-
バケット・パン
-
買いたいけど・・・・
食べきる自信がないので諦めました(ToT) -
チーズや缶詰など見ていて飽きないです。
-
ヤギのチーズもありました。
-
ピザ。
こんなふうに小さく切って売られていると
買いやすいです。でも物価が高いです。 -
塩焼きそばです。
コレ!ちょっと優れ物でした。
ウベア島に持って行って食べました。
その様子はまたUPします。 -
カルフールは、アンスバタ地区からだと、
ヌメア市内を通って車で約20分くらいのトコにあります。 -
買い物を済ませホテルへ戻り、
まったりしたい旦那を置いて
ヌメアの教会を見にお散歩に出かけます。 -
バスでココティエ広場へ来ました。
ヌメア市内のど真ん中にある公園です。
ココを中心にたくさんのお店やレストランがあり、
滞在中は何度も通る場所です。
朝市もすぐ近くにあります。 -
-
まずは、プロテスタント教会へ。
-
プロテスタント教会堂』1893年に建立されたようです。
扉が閉まってたので中に入れません(;_;)
1879年にシドニーで作られた
古いオルガンが置いてあるようだったのですが ・・・
見たかったなぁ(T ^ T)
-
教会から街を見た景色です。
このヌメア市は名古屋や京都の様に
街が碁盤の目になっていて、歩きやすいです。
【うろ覚えな感じですが・・】
1774年に、キャプテンクックが西洋人として初めて
ニューカレドニアを発見したそうです。
クックの故郷のスコットランド(旧名:カレドニア)に
風景が似ているという事から
ニューカレドニアという名前がついたそうで・・・
その後、ルイ十六世の命をうけ、多くのカトリック宣教師がニューカレドニアを訪れ布教が始まり
1853年、ナポレオン?世によってニューカレドニアはフランス領であると宣言されたそうな・・・
ニューカレドニアって、
ひたすらのんびり過ごしてきたわけではなく、
フランスの植民地になり
本土の政治犯の流刑の地だったそうです。
でもフランス本土から4ヶ月もかかる船旅。。。。
大変だったろうなぁ。
という事で、
ニューカレドニアの教会は
囚人の方が建設に携わってる事が多いそうです。 -
閉まってる教会にいつまで居ても仕方ないので
テクテク歩いて『セントジョセフ大聖堂』へ
途中、可愛らしいお家がいっぱいです。
この玄関ドア、とっても素敵(*^_^*)
-
【セントジョセフ大聖堂】
ニューカレドニアを紹介するTVや雑誌は
ヌメア市内を見渡せるFOLの丘から
この教会越しに海を撮ったものが多いですね。 -
この教会はいつも空気が張り詰めていて、緊張します。
内部は写真を撮るような雰囲気ではなく
ひたすら神様や自分自身と話をする場所という感じ。
入口を入ると、聖水があるのですが
大きなシャコ貝の中に入ってます。
多分この近海でとれたものなのかな(*^_^*)
高い天井とステンドグラスからのやわらかい光は、
とても安らかな気持ちにさせてくれます。
緊張しながら教会に入ると、メラネシアの女性が二人。
額ずきながら賛美歌のようなものを歌っておりました。
荘厳な感じで、しばし立ちすくみ、
二人のハーモニーに聞き惚れてしました。
神=美=調和 そんな気がしました。 -
途中でバケットを買って
ココティエ広場で食べしました。
みんな『ボンジュール』と声をかけてくれたり
英語が話せる人は、隣に座って話し相手になってくれたり
いつ来てもあったかい島です。
フランス語はムリでも、もうちょっと英語を話せるようになりたいって思います(-.-;) -
アチコチ見て回り、
朝市の前のバス停からホテルへ戻ります。
この坂『天国に一番・・・』の映画の中に出てきた坂です
心臓破り過ぎです。 -
他の日にタクシーでこの坂を下りたのですが、
コースターなみに怖かったです^^ -
【旦那の念願叶う/カリプソ編】
レストラン・カリプソは10数年前一度訪れたきり、
シーフードプレートが美味しくて
旦那はめちゃくちゃハマってました。
でも、その後何回来てもお休みにあたってしまい・・・
\(◎o◎)/!←毎回こんな顔になってた旦那でした。
そもそも
ウチの旦那はアジアのビーチでワイワイするのが好きなので
ニューカレドニア向きではないのです。。。。
【旦那がニューカレドニアがイマイチな理由・・・】
物価が高い・・・(これはアナタの働きでカバーして)
英語圏ではない・・・・(これは私も頷きますよ)
空港から遠い・・・(お腹ゴロゴロな人だから)
ドレスコードがある・・・(これが最大の理由!!)
ニューカレドニアはかなりユルいですがドレスコードがあります。
スナック(カフェ)などは問題ないのですが
夕食などレストランでは、カジュアルですが多少ちゃんとして下さいって感じなのが旦那は面倒くさいようです。
ですので、ニューカレドニアに来るときは
『カリプソ』のシーフードプレートをエサに釣ってる妻です。 -
まずは、シーフードグラタン
美味しかったなぁ(*^_^*) -
まずはパンとプレート台が運ばれ・・
-
デーーーンヾ(@⌒ー⌒@)ノ
大喜び中ですよ。
明日は『天国に一番近い島』のウベア島へ行きます。
旦那には、なんにも無い所だって言ってない私。
今夜、ご機嫌をとっておかないと・・・(^^;
はてさて、どうなるでしょうか?
続きはコチラへ↓『やっと天国に一番近い島へ』
http://4travel.jp/traveler/ecco1111/album/10701297
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