2006/09/18 - 2006/10/01
45位(同エリア66件中)
eccoさん
回顧録なので2006年の旅行記です。
『天国に一番近い島』を読み、
ニューカレドニアを初めて訪れたのはいつだったのか・・・
それまでの我が家は
旦那が住むアメリカに陣中見舞いに行ってばかりだったので
ニューカレドニアが初めての家族揃っての海外旅行でした(*^_^*)
それからは、自分へのご褒美の旅行先になりました。
この島の空や海のような心のきれいな人になろう。
いろんな経験をして、単色ではなくグラデーションのある人間になろう。
なにか一つクリア出来たらご褒美にココを訪れよう。
アンスバタの桟橋でそんな誓いをしてしまったので・・・
怠惰というリュックを喜んで背負ってる私は
なかなかココには来れなくて・・・(^^;
2006年は、5回目、5年ぶりのニューカレドニア。
5度目にして、初の『ウベア上陸』でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回の旅行記はコチラ『犬と遊んでビシャビシャです』
http://4travel.jp/traveler/ecco1111/album/10701599/
「おはよございます」
本日も目が覚めるとワンコがご出勤です。
でも、いったいドコのワンコなんだろうか? -
ワンコにはちょっと待っててもらって
朝ごはんです。 -
明日はヌメアへ戻るのか・・・
そう思うと・・・切ないです(T_T)
実は「天国に一番近い島」へ来る前、
ちょっとした予感があって・・・
なにか「心臓がキュッとなる出逢いが」ありそうな
かなり鈍感な自分に、そんな予感があったので
楽しみにしていたんですが・・・
出逢ったのは、ワンコばかり(^^; -
朝食後、ムリの橋まで 散歩します。
初日はホテル裏手の道から行き
昨日はビーチから行ったので
今日は、裏手から出て、ビーチから帰る予定です。
本日はワンコも一緒にお散歩です。 -
タブーのビーチを横目に歩きます。
-
えぇ〜!食堂がある。
お朝ごはん、ココで食べれば良かった(T_T) -
ゲゲゲの・・・・みたいですね^^
-
途中でワンコがタブーのビーチで寝てしまい
ここからは1人で橋まで歩きました。
風と波の音しかしない1本道・・・
旦那と歩いた時はあっという間だったのに
1人だと、長く感じて・・・
歩いても歩いてもムリの橋には
辿り着けないんじゃないかって
少し怖くも感じます。
怖いって思い始めると、どんどん倍増されてしまって
獣でも出たらどうしよー(T_T)なんて・・・・
だって、物凄いなにかの気配があって
何度も後ろを振り返ったり・・・
すると、気配の原因が目に飛び込んできました。 -
うわ〜(*'▽'*)♪
この木の気配でした。
見た瞬間、胸がキュっとなって
あぁ〜予感はこれだったって実感しました
ヾ(@⌒ー⌒@)ノわーい -
素敵な、優しい木でした(*^_^*) -
ホッとして、足取りも軽くなって
ムリの橋までやってきました。 -
海ガメは今日も悠々と泳いでいます。
-
子供達がやってきて飛び込んでます。
-
えぇ〜〜〜(゚д゚lll)
こんな浅いところに飛び込んでたのぉ!? -
砂浜を歩いて帰るのは、とっても疲れる事を
学んだので、防水バッグにカメラを入れて
海の中を泳いだり・歩いたり・・・楽チンです。 -
コテージに戻ると・・・
あら珍しい。
滅多に海に入らない旦那が(*^_^*)
よっぽど気に入ったんだと思います^^ -
ランチです。
ホタテのナントカ カントカ・・・ -
牛ヒレステーキ -
ココナッツアイス
コレ本当に美味しい(*^_^*) -
フルーツカクテル
-
お腹いっぱいなので泳ぎます。
このビーチなんですが、全くお魚がいないと思うと、
突如として大群で現れたり、30匹くらいで急に跳ねたり
今までニューカレドニアで行ったビーチとは
ひと味も、ふた味も違って 楽しかったです。
帰るの嫌だな・・・
そんな事ばかり考えていたら・・・ -
意味不明な事を砂に書いてしまった/(-_-)\
(出発前に友人とスタードッキリのキャップって・・・?
そんな話をしていたから・・・きっとそうだと(^^;) -
夕方のタブーのビーチです。
-
今夜はカップ麺です。
お大臣じゃないので、毎晩レストランでは
今後のニューカレドニアの滞在費に響くので(^^;
カルフールで仕込んできた、ハムやチーズや
パンなどで晩餐会です。
このカップ麺が優れ物で・・・ -
塩焼きそばなんですが、
指示通り作ってみました。 -
容器が二つにセパレート(^-^)
-
空のほうへと湯切りして
調味料をいれると -
あらすてき!
塩焼きそばとスープですヽ(*´∀`)ノ
でも、スープ飲みにくい(T_T)
味は美味しかったです。
最後の夜は、いつまでも流れ星を見ていました。
4日間、晴天で良かったです。 -
翌朝です。
今日はヌメアへ戻ります。 -
最後に、あの木にもご挨拶に行きました。
-
空港まではホテルの車で。
-
やっぱり飛行機小さい〜
-
また、いつか 来れるかな(T ^ T)
-
この島にはなんにもないけれど
目には見えない大切なものがたくさんありました。
お日様が笑っていても、
泣いてても海の色は変わらない。
物事は複雑に思えるから、
人は一喜一憂するけど、それは素敵なこと。
だけど、今の自分の色をしっかり知って輝ければ、
シンプルな中に幸せがあることを見つけられる。
シンプルな事こそ
素敵なんだって教えてくれる島
『天国に一番近い島』は
自分自身とゆっくりお話できる島でした。
続きはコチラへ↓
『船で行くイルデパン/せつない日本人の若者の話』
http://4travel.jp/traveler/ecco1111/album/10702071
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