2006/09/18 - 2006/10/01
115位(同エリア183件中)
eccoさん
回顧録なので2006年の旅行記です。
『天国に一番近い島』を読み、
ニューカレドニアを初めて訪れたのはいつだったのか・・・
それまでの我が家は
旦那が住むアメリカに陣中見舞いに行ってばかりだったので
ニューカレドニアが初めての家族揃っての海外旅行でした(*^_^*)
それからは、自分へのご褒美の旅行先になりました。
この島の空や海のような心のきれいな人になろう。
いろんな経験をして、単色ではなくグラデーションのある人間になろう。
なにか一つクリア出来たらご褒美にココを訪れよう。
アンスバタの桟橋でそんな誓いをしてしまったので・・・
怠惰というリュックを喜んで背負ってる私は
なかなかココには来れなくて・・・(^^;
2006年は、5回目、5年ぶりのニューカレドニア。
5度目にして、初の『ウベア上陸』でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウベア最終日はコチラ
http://4travel.jp/traveler/ecco1111/album/10701923/
昨日、メリディアンに戻ってきて
部屋は3階から5階へ(^-^) -
本日は、船でイルデパンへ日帰りで遊びに行きます(^-^)
なんで船なのか?
それは高所恐怖症だからです。
1度の旅で5回も6回も飛行機に乗れません(^^; -
ヌメアの港の離島客船ターミナルの乗船場です。
-
BETICO号です(^-^)
この船でイルデパン島まで行きます。
飛行機なら25分の所を、2時間かけて行きますよ。 -
こちらは1階のエコノミー席です。
結構な混み具合でした。
売店があり、お弁当やお菓子、飲み物などが売ってます。 -
2階のコンフォート席です。
よく見えないかも知れませんが、
窓際の席は4席づつお見合い席になってます。
差額が大した金額では無かったので、
コンフォートクラスにしてみました。
2階席には、私達と同じツアーに参加してる日本人の2組のカップル
そしてフランス人の家族だけでした。 -
2階にはVIP席もありますが、誰もいませんでした。
-
こっちもVIP席です。
操舵室に繋がっています。
船好きな人にはたまらない席ですね。 -
お店も、ゆる〜く開店中。
-
パウンドケーキ。
見つけたら反射的に買ってしまいます(^^;
では出航です。 -
メリディアンホテルが。。。。
行ってきま〜す(^-^)/ -
メトル島です(*^_^*)
初めてニューカレドニアへ来た時に行った島です。
その当時は『エスカペード島』って言われてました。
時計もテレビもない、静かな静かな島でしたが
現在は、水上コテージがあるキレイなリゾートになったようです。
次回はココにしばらく滞在したいな・・・(*^_^*)
遠浅で、桟橋が長くて とっても美しい島です。 -
可愛い子です。
美人になるんだろうなぁ^^ -
貿易風も弱く、大きく揺れることもなく
船はおだやかに進みます。 -
イルデパンの港に到着です。
港の横にクトビーチが見えます。
初めてイルデパンに来た時(この時は飛行機(^^;)
クトビーチを裸足で歩いて、泣くほど感動しました。
パウダーサンドを初体験!
まるで片栗粉を踏んでるみたいに気持ちが良かったです。 -
船を降りると、お迎えの車が入り乱れ(^^;
送迎の車を見つけ、カヌメラビーチへ
船の中で同じツアー参加者さんと仲良くなりました。
楽しい1日になりそうです。 -
民宿ナタイワッチのフロントです。
ココで1日のスケジュールを確認。
〜*〜*〜*〜
午前中;ここカヌメラビーチで遊ぶ
昼 食:ここのレストランで食べる
午 後:オロ湾へ車で移動しピッシンヌナチュレへ
またココに戻り、シャワーを浴びて船で帰る。 -
こんな小路を抜けカヌメラビーチへ
歩いて行く途中で1匹のワンコが合流しました(^-^)
ニューカレドニア名物の荷物番犬です。
(勝手にそう呼んでます) -
カヌメラ湾です。
ウレロッジ前のビーチです。
この子が今日のワンコです。
私達から離れず、ずっと荷物番してくれます。 -
浅瀬にお魚がいぱいです。
青い部分は海が深くなってる部分です。
嘘みたいにキレイな海です。 -
これはサボってるじゃないですよ。
-
旦那連中がデイベッドに戻ってきたので
木陰で休憩中なんです。 -
いろんな種類のお魚がいっぱい泳いでいて
ココで1日過ごしても十分楽しいと思います。 -
あっという間にお昼ごはんの時間です。
-
飲み物も冷えてます。
ワインもいっぱいありました(^-^) -
お昼ごはんの1部分です。
後は忘れてしまいましたが、
飛行機で来るイルデパン1日観光のような食事では無かった事は確かです。
確か・・・あの時は・・・
伊勢海老のお刺身とか出て・・・・
同じツアーの人達と一緒に食べたので・・・
ある家族が我が物顔で食べちゃって・・・
他の人たちが、ひと切れづつになっちゃった(T_T)
そんな思い出がありますよ(^O^) -
ピッシンヌナチュレへ行く道です。
ピッシンヌナチュレとは、自然の天然プールです。
隆起した珊瑚が外海からの波を遮ってくれるおかげで
プールのように波が無く、ゆっくりシュノーケリングできる素敵な場所です。 -
ココをジャブジャブと進みます。
-
脇の陸路にも、道っぽいものがありますが
ココに来るとみなさんテンションが上がって
ジャブジャブ歩く人が多いです。 -
ピッシンヌナチュレです。
遊びすぎてこんなのしか写真がありません(T_T)
一番奥に見える白い物は雲では無く、
外洋からの波しぶきです。 -
写るんです水中カメラなので
こんな出来栄えです(^^;
パン持って海に入ると、
襲われるかと思うくらい魚が寄って来ます。 -
ニモー!!!って思ったら
フレームイン(゜´Д`゜) -
いろんな種類のさかなさんが、いっぱいです。
子育て中の魚なのかな?
小さいクセに、近寄ると噛む魚もいました。
チクチクって感じでしたけど(*^_^*) -
ニモがうまく撮れない(T_T)
ピッシンヌナチュレは広くてかなり深いところもあるので
泳げない方は浮き輪を持って来てる人も多かったです。
なんの施設も無い場所なので、
貴重品などは持ってこない方がベターです。 -
ナイタワッチに戻りシャワーを浴びて
-
イルデパンの港へ
港は、カヌメラビーチから目と鼻の先です。 -
港にいた子供です。
可愛いです(*^_^*) -
出航・・・あぁもっと居たかったなぁ。
クトビーチに何か建物が出来始めてました。
レストランなのかな? -
このツアーで仲良くなった、日本人カップル2組さん。
1組は釣りが大好きな、静かで優しい若者。
ニューカレドニアで釣りを楽しんでるそうです。
もう1組は同年代の明るいご夫婦でした。
同じメリディアンに滞在していて、
自転車でココティエ広場まで行っちゃうくらい元気。
フランス語が解らなくても、ガンガン話しかけて
どんどん仲良くなっちゃう素敵な人でした。
帰国後、我が家に遊びに来てくれたり、
素敵な出逢いがありました(*^_^*) -
帰りの船はサンセットクルーズのようでした。
このツアー、のんびりできて
とっても気に入りました。
次も船でイルデパンに来よう。そう思いました。 -
←まさにサンセットクルーズ(*^_^*)
【せつない日本の若者の件】
船はヌメアに定刻に到着。
日が暮れた港は風が強くて寒かったぁ。
しかし、迎えの車が30分待っても来ない・・・
NCでは珍しく定刻で船が到着したからね(笑)
なんて、仲良し6人はブルブル震えながら談笑。
あまりにも寒いので、タクシー乗って帰ろうか?
でも運転手さん、私達いなかったら困るよね。ナンテ。
そんなこんなで50分・・・
やっときたヾ(@⌒ー⌒@)ノ
これもご愛嬌だね〜なんて歓迎ムードの私達。
しかし、車から降りて来たのは
日本人の若い男性でした。
しかも少し怒ってるですよ。なんでぇ(T ^ T)
終始仏頂面で
送迎車の中はなんだかピリピリっとした空気に・・・
そんな時、6人の中で一番明るいご主人が
『住んでどのくらいになるんですか、いいですね(^-^)』
って元気にその男性に声をかけました。
すると、やっと口を開いて
『俺な、この会社の社員じゃねんだよな。
お互い助け合ってやってるワケ
普段はマリスポーツやってんだよオレ!』って
(━_━)ゝウーム
そこからは彼の独壇場になり
『取り敢えずさ、日本人は言葉しゃれべねぇ〜から、
俺みたいな日本人が送迎やんねぇと不安なわけよ』
(━_━)ゝウーム
そして最期に
『日本のサラリーマンにだけはなりたくねぇなぁ、
チマチマと朝から晩まで趣味もなく働くなんてよ!
いや〜尊敬しますよみなさん!!!!
じゃご苦労さまでした。
またニューカレドニアに来て下さい!!!!って事で』
と言われホテルで降ろされました。
(━_━)ゝウーム -
←本当にサンセットクルーズ(^-^)
年代的には彼の親の世代に近い私達・・・
自分の両親と重なるものがあったのかな?
送迎が遅くなって、文句でも言われるって怖かったのかな?
それとも、日本に帰ってサラリーマンにならなきゃ
イケナイような状況が目の前に迫っていたのかな?
海外で沈没しかかってる日本人をよく見かけるけど
彼もそんな感じでした。
ウチの旦那は車から引きずり降ろして殴ってやろうって
途中で何度も、そう思ったそうです。
でも、彼の言葉を聞いてる内に
なんだか不憫になってしまった・・・って。
車を降りた時、明るいご主人が彼にこう言いました。
(楽しかった1日を台無しにしたくなかったので
最後は笑顔で別れたかったんだそうです。)
『ねぇ、マリンスポーツで有名って言ってたよね^^
HPと名前教えてよ〜日本に帰ってみるからさ(^-^)』
すると彼はさっきまでの勢いはどこかに
『いや、恥ずかしいからいいっス・・・』と
名前もHPも教えてくれませんでした。
明るいご主人に照らされて、出てきた彼の心の闇。
きっと、言いすぎちゃったって思ったんだね。
自分の名を、正々堂々と名乗れない せつなさ
自分にだけは嘘つけないもんね。
きっと、もう少しで気付けるね(*^_^*)
そんな彼を思うと、ちょっと切ない夜でした。
続きはコチラ『旦那がウベアに忘れ物』
http://4travel.jp/traveler/ecco1111/album/10702211
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