2012/08/11 - 2012/08/14
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【弾丸な日程で行く!
オーストリアのウィーン・チェコのプラハ・ドイツのフュッセン&ミュンヘンを旅行!】
2012年8月11日〜18日の8日間のお盆期間に、
友達と(20代前半の女、計2人で)
ウィーン・プラハ・フュッセン&ミュンヘンに旅行に行ってきました。
「これから素敵な旅行に行かれるすべての皆様に、少しでもお役に立てたら・・・。」
旅に出る前から無事に帰ってくるまで、助けていただいた多くの方々に感謝の気持ちを込めて旅行記を書いてみたいと思います。
****
【ウィーン旅行日程】
ウィーンには、3日だけ滞在しました。
1日目は、19:30から観光スタート。
最終日は、14:00まで観光が可能でした。
****************
8月11日
9:45〜14:13
成田発、ルフトハンザ航空にてフランクフルトへ
(ANAマイレージ必須)
(フランクフルトでは、ぜひフランクフルトを食べてくださいー!
ウィーンではウィンナーを。ハンガリーではハンバーグ・・・すべて地名なんですって。)
16:30〜17:50
フランクフルト発でウィーン着です。
空港よりミッテ駅まで
CAT(シティー・ポート・トレイン)利用。
スーツケースが出てきたら、CAT乗り場を探します。
OBBなどわけのわからぬ列車ばかりで、地元の方に聞いたら、
どうやら(半地下?の)スロープになっていることろを下っていきました。CATのホームまで、エスカレーターがなかったので、スーツケースをもち階段を降りました。難儀でした。
別の楽な行き方がありましたら、教えてくださいませ(笑)。
料金12ユーロしました。(ガイドブックには9ユーロとありましたが)
チケットは、CATのホームにて券売機がありますので、そちらで購入。
いつまでたっても開かないので、ドアは、自分で開けましょう!
車内には、スーツケースを置く場所がありましたが、
盗難が怖いので自分たちの横に置いていました。
ミッテ駅に着き、自動券売機で
旅人の最強アイテム、
★48時間券★を購入。
コンポステ(刻印機に通す)しなければ、
時間は刻印されませんので大丈夫。
迷いました(笑)。…雨にぬれながら。
ホテルは、ラディソンブル・パレ(★★★★ホテル)。
駅から5分とありましたが、15分はみるべきです。
私たちは駅の出口からさっそく迷い、30分以上はかかってしまいました(トホホ。)
シュッタットパークに沿って、やっとこさホテル到着。
ちかくにホテル、マリオットもございました。
この時点で、19:00。
19:30には、もう市内観光へ!
○外観のみ ●内部見学 △写真撮影なし ☆通り
******************
ー11日ー
○ハース・ハウス
○20:05シュテファン大聖堂
●聖ペーター教会(写真撮影だめかと思いさわりだけ)
○ミヒャエル門
☆グラーベン通り
○ミツバチの館
○ペスト記念柱
●20:40聖ペーター教会(ミサ中でしたが、終わった途端みんな写真撮影仕出すので便乗)
○エンゲル薬局
○モーツァルトの家
☆美しいランタン通り(ギリシャ人街)
○21:30バジリスケンハウス
22:00ホテル到着
*******************
ー12日ー
7:00 ホテル出発
●名も無き?小さな教会
↓
[シュテファン広場へ]
●シュテファン大聖堂(塔は登らず内部のみ)
☆グラーベン通り
・ペスト記念柱
・ミツバチの館
○エンゲル薬局
↓
[ホーアー・マルクト広場へ移動]
○アンカー時計
○8:00聖処女の結婚の泉
○ギリシャ教会(オレンジのレンガ)
○レストラン、グリーンヒェンバイスル
↓
[ケルントナー通りを下る]
☆ケルントナー通り
・ウィーン国立歌劇(オペラ座)
↓
[カールスプラッツ駅周辺]
○カールスプラッツ駅舎(ひまわり)
○9:00学友教会ホール
●カールス教会(高い天井画が美しい)
○ゼセシオーン
○メダイヲンハウス(コイン)
○マヨリカハウス(お花、この2つはとなり合っている)
↓
[9:40ケッテンブリュガッセ駅 Kettenbruckengasse]
(48時間券にコンポステ)
U4に乗ります。
[9:55シェーンブルン駅 Schonbrunn]
宮殿まで、徒歩5分強
↓
●シェーンブルン宮殿
(絶対シシィチケットはオンラインで!買っておかないと、
時間の大幅なロスタイムです。お願いだから買ってください(笑)。)
・10:15 1〜40の各部屋(シシィチケットなら全部屋入れます、写真撮影禁止です。)
・11:00 庭園散歩
・バラ園散策
・パルメンハウス(温室、写真撮影OK)
・日本庭園
○12:00 ネプチューンの泉
・鳩小屋
・円形の水盤
・ローマの遺跡(美しの泉だと勘違い)
○12:30 グロリエッテ
↓
[12:40 宮殿内をぐるっとまわっている観光列車に乗る]
[マイドリング門で下車]
U4でシェーンブルン駅からカールスプラッツ駅に戻る
↓
●ゼセシオーン(写真、みんな撮ってなかった)
・ベートーヴェンフリーズ
●14:00 ウィーンミュージアム(ウィーン博物館カールスプラッツ)
(写真はフラッシュなければOK)
・エミーリエ・フレーゲ
・パラス・アテナ
・愛
・素描画
・イベント:クリムティック
↓
●15:30 美術史美術館(トラムに乗りました。フラッシュなしOK)
●17:00 レオポルトミュージアム(フラッシュなしOK)
↓
○18:00 新王宮
・フランツ2世像
●18:30 パルメンハウス(温室レストラン)
↓
○王宮庭園
[ブルクリング Burgring]トラムに乗ります
・国会議事堂(車窓から)
[21:00 Schottentor Universitat]
●ヴォティーフ教会
(近くのマックでお手洗いを借りる(笑))
・ウィーン大学(車窓から)
↓
●21:30 市庁舎で何やらお祭り!(バレエのビデオを大きなスクリーンでみんなで鑑賞、出店たくさん)
[Rathausplaz]トラムに乗り、ホテルへ
・ブルク劇場が向かい側にありました。
↓
[パークリング Parkring]
22:00 ホテル到着
*********************
ー13日(ウィーン最終日 to プラハ)ー
●市立公園
・7:44ヨハンシュトラウス像
トラムを利用
[Weihburggasse駅ー1番ーBrugringー2番ーSchottentor Universitat]
○8:10ヴォティーフ教会
・ヴィヴァルディ像
↓
トラム利用
[Schottentor Universitatー1.2.DーStubentor]
●9:10シュテファン大聖堂:北塔に登る
9:40トラム利用
[Karntner Ringー2ーJul Raab Platz 下車 Julius RaaabーLowengasse]
↓
〇9:47フンデルトヴァッサー市営住宅
・カルケヴィレッジ(おみやげショップ、ずらり)
・10:56フンデルトヴァッサー市営住宅の住人、ニールズさんのカフェ
「Kunst Cafe クンストカフェ」に行く
ここ、本当に素敵なカフェ!ぜひぜひ行ってください!
↓
●11:24クンストハウス(美術館)
・クンストハウスカフェ(飲まなくても普通に入ってOKでした)
・フンデルトヴァッサー氏の美術館(美術館のみ撮影禁止)
・特別展(ある写真家の方の展示)
・トイレもとってもキュートです
・おみやげショップ
↓
トラムにて[Radetzky platzー1.OーJulius Raab]
[Julius Raab Platz]の駅についたものの、22分待ちだったため
タクシーに乗る
↓
●12:54ベルベデーレ宮殿(美術館、撮影禁止)地下、1F、2F、3F
クリムトは、
・接吻
・水蛇
・ユーディットなど
他にも、
・乙女と死(シーレ)
・アルプス峠を越えるナポレオン(ダヴィッド)
ココシュカなどもありました。
↓
先程のタクシーの運ちゃんが、待ち伏せしていた!
タクシーでホテル
↓
14:30ホテルで預けてもらっていたスーツケースを受け取る
再び(別の)タクシーで移動
↓
[ウィーン マイドリング駅](市立公園から15分ほど)
↓
16:33プラハ行きの列車に乗り込む
「さよならウィーンンンン!!!」
*****************
【ナレーション】
〜無事にウィーンの弾丸の旅を大成功させた私たちだったが、
このときはまだ知らなかったのである・・・、、、
この後の、密室ともいえるプラハ行きの列車の中で、最大MAXの恐怖と、南米のあの国の人たちとの間に、世界トップレベルの「気まずさ」を体験することになるということを・・・〜
「次回に続く!乞うご期待★」
******************
★外伝:2012年ウィーンはク・リ・ム・ト・イ・ヤー★
今年のウィーンは、クリムト生誕150周年記念です。市内の美術館および博物館が、こぞってクリムトの作品を展示しています。期間限定でございます。
☆ウィーン美術史美術館(マリア・テレジア広場)
「Krimt Face to Face」というイベントで、はしごによりクリムトの壁画が近くまで見られるのです。。※写真フラッシュ禁止でOKです。
・クリムトの壁画
☆ウィーンミュージアム(ウィーン博物館カールスプラッツ) クリムトの大量の素描画や(うますぎる)、クリムトに似た作品(ポスター)を集めたクリムティックというイベントもやっていて盛り上がっておりました。※写真フラッシュ禁止でOKです。
・パラス・アテナ
・愛
・エミーリエ・フレーゲ
・眠る女(下書き)
☆ゼセシオーン(分離派会館):カールスプラッツ駅
こちらでも、かの有名な「ベートーベン・フリーズ」を今だけ間近 で見られます。※写真の許可はどうかわかりません。
・ベートーベンフリーズ
☆ベルベデーレ宮殿
とにかく!
クリムトの有名な絵ばっかり。他にも馬にまたがっているかのナポ レオンの有名な肖像画とか。※写真NGです。
・接吻
・ユーディット
・水蛇
****************
【皆様、思い思いのウィーンを楽しんで!】
比較的、夜になっても治安はいいですし、スリなども比較的少ないように感じました。(街人の目つきが、怖くないような雰囲気)
街も、きれいに保たれています。車も、歩行者に優しくちゃんと止まってくれました。
そして、みんな親切に道など教えてくれます。
かといって、油断は禁物。海外では用心はしすぎることはないと痛感いたしました。素敵な街、
・・・ウィーンに乾杯♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【How to go ウィーンミッテ駅まで】
17:50にウィーンの空港に到着。
そこから、高速鉄道CAT(12ユーロ)に乗ってウィーンミッテ駅に到着しました(約15分間)。
ウィーン滞在は、この日を含めて3日間(最初と最後は半日)だったので、次の日から使う予定の48時間チケットをゲットする。日本の切符とは違い、コンポステ(黄色い刻印機にガッシャン)しなければ、前日に買っていても大丈夫だというスグレモノ!ただ、押していないとそれなりに高い罰金が課されるのでだいぶ要注意!!!
シュタットパークの大通りに出るのに迷いに迷った・・・。
親切なおじさまに道を聞くと「もうこれがシュタットパークさ!」と教えられ拍子抜け。時刻は19:00近くなっていた、焦る。
小雨が降りしきる中、ウィーンの街をゴロゴロとスーツケースを転がしホテルに向かうべくシュタットパーク沿線を歩きます。街はきれいで明るく、治安は日本のように安全でした。
【MAK応用美術博物館】
・・・すると、左手に【MAK応用美術博物館】が見えてきました。
ちっさい勝利の女神ニケを右手に乗っけたギリシャ神話の女神・アテナが!どうやらモザイク画らしく金でピカピカ。かたわらのフクロウも見逃がさぬように!
時間が時間なだけに観光はできなかったのが悔やまれますが、どうやら中には中世から現代に至る家具・ガラス製品・陶磁器・銀細工・テキスタイルなどが展示されているもよう。また、ブリュッセルのストックレー邸壁面装飾画のためのクリムトが金箔をあしらった下絵なんかもあるみたい。
もっと詳しく知りたい方は!!!
☆弐代目・青い日記帳☆
カリスマ美術ブロガーとして名高い、
TaKさんのブログが大変わかりやすいです!
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2899
☆公式HP☆
www.mqw.at -
【MAK応用美術博物館】
ギリシャ神話のアテナのかたわらに凛と寄り添う、モザイク画の金ぴかフクロウちゃん。
モザイク画なのに、MUNAGEがふんわり!!! -
【ホテル:ラディソンブル・パレ】
私たちが宿泊予定のホテルは、貴族の館を改装してつくった「ラディソンブル・パレ」。
ホテル「マリオット」のすぐ奥にありました。
白亜の気品ただよう外観にまずうっとり。内装も負けていない、ベルサイユ宮殿の中にいるような美しいホテルです。
後にホテルマンのおじさんに聞いたら「3日間にも、日本人の団体客がきたよ!」と話していました。
確かに、日本人好みのホテルなのかもしれませぬ。
また、この館は150年前からあるそう。実際、ウィーンミュージアムに展示されていた「昔のウィーンの街のミニチュア版模型」に、しっかりとラディソンブルがあったのだ!!!
フロントの赤毛のお姉さんも、親切で明るい対応でした。
いいぞ!Good Jobラディソンブル・パレ!!! -
【ホテル:ラディソンブル・パレ】
お部屋も色彩が豊かでした。
マリア・テレジアイエローのごとく明るい黄色の、花をあしらった掛け布団がなんともウキウキした気分へと誘ってくれます。
朝食も、非常に豪華な宮殿のようなお部屋で食べられます。料理の種類も豊富♪
「ラディソンブル・パレ」、本当におすすめですよ! -
【ロースハウス】
シュテファン大聖堂の斜め横にあるのは、このロースハウス!
ガラス張りのショッピングビルで、どこから見てもピッカピカと輝いております。
当時は、この奇抜なデザインが波紋をよんだそうですが、
今となってはシュテファン広場の名物に!
時間はもう、19:45。
なのに、この明るさったら・・・夏のヨーロッパは観光ベストシーズン! -
イチオシ
【シュテファン大聖堂】
とにかく、圧倒的な存在感です!
広場に出る前から、南の尖塔が見えていて・・・このワクワクったらないです。
写真におさまりきらないくらい大きい〜!
ここの前で、モーツァルトのコスをした人達がコンサートのチケットを売っていたり、馬車のお馬さんが待機していました。 -
【ハプスブルク家のモザイク屋根】
ハプスブルク家の紋章は、「双頭の鷲」。
色鮮やかなモザイク画が、美しさをひきたてています。
周りの「1831」数字は、つくられた年号だとか。 -
【シュテファン広場】
シュテファン大聖堂の前にある広場。
夕方でも、大勢の人が行き交っています。 -
【ミヒャエル門】
ミヒャエル門に到着しました。
ここを進むと、ホーフブルクや乗馬学校など王宮の敷地内になります。
門の前には、遺跡なんかもあったりして。
今年はクリムトイヤーだから、クリムトの大きなポスターがありました。 -
【ロース・ハウス】
ここのランプがとても可愛い。
真珠の玉みたいでした。 -
【ミツバチの館:夜ver】
グラーベンの「ペスト記念柱」の前にあった館。
私が勝手にミツバチの館と言っているだけです(笑)。
さんかく屋根の中心に、黄金のミツバチがとまっていたからです。 -
【聖ペーター教会:夜ver】
ウィーン市内でも、最後の教会であります。
教会のまわりのレリーフが神秘的でした。
夜21:00までやっているので、遅く着いても中に入ることができます。
ちょうどミサがやっていました。
ミサ中は、写真撮影NGです。 -
【聖ペーター教会】
入った途端に黄金に輝く祭壇が目に飛び込んでくる。
ため息がもれるほど美しい教会内部。
ミサが終わった途端、写真を取り出す観光客が印象的でした。 -
【聖ペーター教会:後方】
パイプオルガンです。
出入り口の頭上に描かれている壁画も美しいですよ。 -
【聖ペーター教会:天井画】
ペーター教会にきたら、必ず上を見上げてみてください!
こんなに美しい天井画が見られます。
天空に登っていく自分を想像してしまいます。 -
【聖ペーター教会】
絢爛豪華! -
【デーメルのアイスクリーム屋さん】
ペーター教会をでて通りにでると、
Demelのお店がありました。
高く積み上げられたアイスクリームをもつ2人のメイドさんが
可愛いですね。
これは、ダブルだとかトリプルの域を完全に超えましたね。 -
【コウノトリの壁画】
通りのお店をよーく見てみると、
こんなに可愛らしい看板がありますよ。
これは、シラサギかコウノトリですね。
つぶらな瞳が愛らしい。 -
【エンゲル薬局:夜ver】
夜9:30近いです。
エンゲル薬局までやってきました。
暗くてよく見えません。
ウィーン最古の薬局なんだとか。
いまでもやってるってすごいですね。
オープンしてるときに行ってみたかったなぁ。 -
【モーツァルトの家】
シュテファン大聖堂を通り過ぎた通りにある、
モーツァルトの家。
ここに住んでいたときが一番彼の人生を謳歌している時代だったとか。
モーツァルトの顔のシルエットが見えます。 -
【ギリシャ系教会】
夜も遅いけど、気になってバジリスケンハウスに向かうべく
ギリシャ人街を歩きます。
途中、目に止まったギリシャ教会です。
教会前に、ハイな地元の若者たちがたむろし大声で話してて怖かったです。 -
【バジリスケンハウス】
道に迷いながら着きました、バジリスケンハウスです。
途中、不思議な家で顔にニキビ?膿?をいっぱい吹き出した顔がくっついたのがありました。この通りは、「美しいランタン通り」というらしい。
ランタンもあるし、有名人(作家?詩人?)のかつての家もあるそうで。
壁画は、注意して見ていないと通り過ぎてしまそう。
上に、バジリスクが嫌いなオンドリが描かれています。
バジリスクという顔がニワトリで足はカエルみたいなモンスターが、
井戸に毒を入れたりと悪さをしていて、
(美?なのか…)少年が鏡をさらすと、自分の醜さにショック死してしまったんだと。 -
【バジリスク】
かわいい…かわいいよ、バジリスク。
イボイボの背中といい、にやにやした表情といい…、
ぜひウィーンにいらした際は、この子に会ってみてください。
にやにやして出迎えてくれるはずです。 -
【美しいランタン通り:ランタン】
バジリスケンハウスと同じ通り(美しいランタン通り)にある
美しいランタン…のはずがススでだいぶ汚れています。
どうにか、その名前に似合うようにきれいにしてほしいものです。
「まがまま街歩き」というガイドブックにここらの情報が詳しく書いてありますよー!
これで、8月11日の3時間程度の市内観光は終わりです。
帰ったのは、夜10:30頃でした…。 -
【翌朝:教会】
12日、この日はまるまる1日ウィーン市内観光です。
朝7:30です。
夏まっさかりでしたが、朝は薄手の長そでがないと寒いです。
ホテル、ラディソンブルパレからシュテファン大聖堂に向かうべく
歩いていると小さな教会を発見しました。 -
【教会:内部】
地元の人がお祈りにくる教会なんでしょうが、
内部も素晴らしい。
地図に名前が載っていませんでした…。 -
【教会:祭壇】
祭壇もとても精巧なつくりです。 -
【教会:エンジェル】
私は、教会にいるエンジェルが大好きです。 -
【シュテファン大聖堂:正面外観】
教会をあとにし、シュテファン大聖堂へ。
朝の空気は冷たく、ほほにあたり気持ちがいいです。
シュテファン大聖堂の正面ってなかなか雑誌に載ってないですよね。
こうなってると知り、私もびっくりしました。 -
【シュテファン大聖堂:内部】
聖堂内に入った途端に、空気の質が変わります。
石造りの聖堂によって冷やされた空気、カビのにおい、神聖な空気の重みが伝わってきます。
ほんのり薄暗い聖堂内部には、信者の方たちがお祈りをしています。 -
【シュテファン大聖堂:内部】
床の白と茶色の四角の模様がきれいです。
壁には、メメント・モリの骸骨たちの像?があります。
地下には、カタコンベがあり時間時間でツアーをやってます。
モーツァルトと妻のコンスタンツェも婚礼の儀式を
この大聖堂で挙げたそうです。 -
【シュテファン大聖堂:祭壇】
シュテファン大聖堂の祭壇です。
十字架に磔にされているイエス・キリスト像がういています。
祭壇画もそうですが、後ろのステンドグラスの青さも
言葉にできません。 -
【シュテファン大聖堂:歯痛のキリスト】
よ〜く探してみてくださいね。
バルバラの祭壇の手前にありますので♪ -
【シュテファン大聖堂:ステンドグラス】
-
【シュテファン大聖堂:聖バルバラの祭壇】
中はどうなっているのか、見られませんでした。 -
【グラーベン】
朝のグラーベンです。
誰もいない…!!!
朝はみんなスロースタートみたいでラッキーでした♪ -
【グラーベン:ペスト記念柱】
ペスト記念柱です。
イエスと精霊と父ヨセフの三位一体をあらわしてるとか。 -
【聖ペーター教会】
朝の聖ペーター教会です。
グリーンの屋根が白い教会に映えます。
朝8時過ぎていたのに開いていませんでした。 -
【ミツバチの館】
昨晩訪れた、「ミツバチの館」。
グラーベンの通りにあります。 -
【ミツバチの館:ミツバチ】
「ミツバチの館」の黄金のミツバチです。
あんなに小さいのに、すごく精巧な作りです。
ミツバチの足に毛もはえています。 -
イチオシ
【エンゲル薬局】
ユーゲントシュティール(世紀末ウィーン)様式のモザイク画。
黄金の杯を天にむかってさしだす対のエンジェル。
もちろん、まだ開いていません。 -
【エンゲル薬局:ライン】
上にひまわりとヘビのラインがありました。 -
【エンゲル薬局:ヘビ】
ヘビです。
壺の模様も美しいですが、
何といっても黄金と青のコントラストが素晴らしい。
ヘビの舌もキュート。 -
イチオシ
【エンゲル薬局:エンジェル】
エンゲル薬局のエンジェルのアップ。
黄金の髪、青い眼、官能的な柄の服…
すべてが大好きなモチーフでした。 -
【ホーアーマルクト:マルクト時計】
エンゲル薬局から移動し、ホーアーマルクト通りへ。
道も標識を見つつだったので、10分強かかりました。
この時計がお目当てでした。
ここにも、様々なモチーフが見え隠れしています。 -
【マルクト時計:バラ】
時計の左にあります。
黄金の花をつけた薔薇になります。 -
【マルクト時計:黄金の太陽】
時計の上にあるこれまた黄金の太陽です。 -
【マルクト時計:ベイビー】
ちょうちょを捕まえてご満悦の赤ちゃんです。
ぐるぐるしている草の中に、埋もれる赤ちゃんの顔…。
気がつきましたか? -
【マルクト時計:サラマンダー】
時計の下には、サラマンダーがいます。
大きいです。グリーンの肌に金色の目がキラキラしています。 -
【マルクト時計柱:イヴ】
時計の下には、黄金のリンゴをかじる…おそらくイヴの姿が。
正面はアダムでした。 -
【マルクト時計裏:スフィンクス】
星座とスフィンクス。
時計の下のレリーフです。 -
【ホーアーマルクト:聖処女の泉】
時計からすぐの場所にあります。
目と鼻の先なので、一緒に観光してみては。 -
【レストラン:フィグルミュラー】
時計から移動して、ギリシャ人街へ。
ここにはギリシャ系教会や、レストランがあります。
レストラン、フィグルミュラー。
看板娘ならぬ看板おじさん可愛い。
酔っ払いながらおいしそうにワインを飲む。 -
【ギリシャ人地区:聖母子の壁画】
確か…、
老舗レストラン、グリーンヒェンバイスルの
壁にあったような気がします。
顔から羽がはえたケルビムちゃんが本当にかわいい。 -
【ギリシャ系教会】
黄金とオレンジのレンガがまぶしいです。
ギリシャ人地区をあとにして、
シュテファン大聖堂の広場に戻り、ケルントナー通りを南下します。
これから、シェーンブルン宮殿にいくぞ! -
【カプツィーナ納骨堂:ケルントナー通り】
ケルントナー通りを南下し、カールスプラッツ駅に向かう途中。
ハプスブルク家とゆかりのあるカプツィーナ納骨堂です。
教会に描かれている絵が見事。 -
【オペラ座】
ケルントナー通りを南に直進すると、
カールスプラッツ駅周辺の広場にでます。
こちらは、オペラ座こと国立歌劇場です。 -
【カールスプラッツ駅舎】
カールス教会に行く途中に、
建築家オットー・ワーグナーが設計した
カールスプラッツ駅舎があります。
駅舎は対になっていて、
向かいの駅舎の2Fは現在カフェになっています。 -
【ひまわり:カールスプラッツ駅舎】
駅舎にはひまわりが描かれています。
屋根のふちにも美しい模様が描かれています! -
【学友協会ホール】
駅舎から目と鼻の先にあります。
ウィーンフィルハーモニーの本拠地、
学友協会ホールです。
見学は、不定期におこなわれているそう。
となりに美術館の「クンストハウス」があります。 -
【カールス教会】
カールスプラッツ駅舎からこちらの
カールス教会の鮮やかな緑のクーポラが見えます。
花壇のお花と一緒に撮ってみました。 -
【カールス教会】
だんだん見えてきます… -
【カールス教会】
斜めからのカールス教会です。
螺旋をえがく柱が魅力的な教会です。
教会の前には水がはってあり、ちょうどカールス教会が水鏡になります。
さっそく中に入ってみましょう。 -
【カールス教会:内部正面】
中に入っていくと、祭壇がオレンジの温かな光につつまれています。 -
【カールス教会:内部後方】
うしろを振り返るとこんな感じです。
パイプオルガンが見えます。
ここには、教会の美術館もあったみたいですが
朝早かったためやっていませんでした。 -
【カールス教会:内部】
ん?
なにやらエレベーターが。 -
【カールス教会:天井画】
天井画が修復中で、その期間だけエレベーターで
天井画を間近で見られるんだそう。
ちょっと朝早く、この時間にはエレベーターにはカギがかかっていました。
残念! -
【ゼセシオーン(分離派会館)】
分離派会館です。
クリムトを筆頭に、新しい芸術運動を巻き起こした芸術家の活動拠点です。
動物のさまざまなモチーフが素敵です。
カールス駅舎から横断歩道を渡り、目と鼻の先です。 -
【ゼセシオーン:3人の仮面】
3人の男の顔です。
嘆いていたり、怒っていたり。 -
【ゼセシオーン:カメの甕】
甕の下に本物の“カメ”がいます。
ダジャレをわかってる?! -
【ゼセシオーン:カメの甕】
かわいいのぅ。 -
【ゼセシオーン:ホワイトカゲ】
カベの両端には2匹のトカゲがいます。
尻尾がカベとつながっています。 -
【ゼセシオーン:ホワイトカゲ】
まるで生きているみたい! -
【ゼセシオーン:3つ子のフクロウ】
知恵のシンボル、アテナのフクロウです。 -
【ゼセシオーン:花・草・木!】
分離派会館をぐるっとまわってみると、
カベには、草木のデザインがありきれいです。 -
【メダイヲンハウス】
分離派会館から歩いて10分くらいで、
隣合った2つの家「メダイヲンハウス」と「マヨリカハウス」があります。
現在も住んでいる人がいました。
屋根の裏側のもようがすごく美しいので、見てくださいね。 -
【メダイヲンハウスのメダルアップ】
その名の通り、
メダルがたくさんくっついています。 -
【メダイヲンハウス:叫ぶ女】
メダイヲンハウスの上には「叫ぶ女」が2人います。
この女は、顔にハトのフンを浴びせられてしまったもよう。
…それで、叫んでいるのでしょうか(苦笑)。 -
【メダイヲンハウス:植物テラス】
ベランダの柵でさえ、植物のデザインが。 -
【マヨルカハウス】
赤い花柄のタイルが、マヨルカ焼きのためこの名前が。
華やかでいて可愛い家です。 -
【マヨルカハウス】
美しい花模様♪ -
【マヨルカハウス】
赤、ブルー、グリーン -
【マヨルカハウス】
-
【マヨルカハウスの涼しげなベランダ】
-
【マヨルカハウス&メダイヲンハウス】
-
【シェーンブルン宮殿のスフィンクス】
-
【シェーンブルン宮殿:正門側】
-
【シェーンブルン宮殿】
-
【グロリエッテ】
-
【ネプチューンの泉】
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【シェーンブルン宮殿の庭園】
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【シェーンブルン宮殿と庭園】
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この旅行記へのコメント (5)
-
- take124さん 2012/09/29 13:37:06
- ツボです!
- カロリーメイトさんこんにちは( ´ ▽ ` )ノ
この画像本当にツボですww
そして美しの泉見逃しちゃってごめんないヽ(;▽;)ノ
- カロリーメイトさん からの返信 2012/10/15 22:41:14
- RE: ツボです!
- > カロリーメイトさんこんにちは( ´ ▽ ` )ノ
> この画像本当にツボですww
> そして美しの泉見逃しちゃってごめんないヽ(;▽;)ノ
たけーいデクーイ!
そんなの関係ねぇー!
泉よりももっと大事なものをたくさん見ただろ?
だから、いいのさ(=´∀`)人(´∀`=)
これからも、美しの泉に負けないくらいの美しのスポットを訪れようぜ!
(うまくまとめてみた(笑))!!!!
ほんとに、ヨーロッパ旅行一緒に行ってくれてありがとう!
-
- take124さん 2012/09/29 13:36:35
- ツボです!
- カロリーメイトさんこんにちは( ´ ▽ ` )ノ
この画像本当にツボですww
そして美しの泉見逃しちゃってごめんないヽ(;▽;)ノ
-
- Reiseさん 2012/08/29 20:45:47
- ウイーン48時間チケット
- どうか乗車前に必ず刻印されますように。検閲されると罰金対象ですよ。
ウイーン在住者より
- カロリーメイトさん からの返信 2012/08/29 21:52:08
- RE: ウイーン48時間チケット
- > どうか乗車前に必ず刻印されますように。検閲されると罰金対象ですよ。
> ウイーン在住者より
こんにちは!
書き込み頂きましてありがとうございました!
もうウィーンにはいってきまして、
ちゃんと刻印機に通しました!忘れそうで怖かったです。
ウィーン在住うらやましです!
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