2012/08/04 - 2012/08/11
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granateさん
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2012.8.8〜8.9
ロングイェールビーンから飛行機で約1時間半、ノルウェー北部の街、トロムソに到着しました。
港町トロムソに響き渡る、船の汽笛とカモメの鳴き声。
オーロラで有名な、まさに北欧の小奇麗な街に来たはずなのに、いまだ演歌な気分が抜けない私。
「汽笛が俺を待ってるぜ!」いや、これでも一応女です。
ノリはなんだか裕次郎、・・・て ことはここは小樽?
そんな訳は無い訳で。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
SK-4425便は、予定の16:20より気持ち早目にトロムソの空港に到着しました。
空からの雪原、氷原はとても美しかったのですが、カメラを荷物と一緒に頭上に仕舞ってしまったので、画像を取れず、残念でした。 -
確かここからのバスは16:40に出発するはず。
これを逃すと18時過ぎまでバスが無いので、なんとか乗れますように! -
この先を進み、パスポートコントロールにて入国手続きをします。
ロングイェールビーンは、ノルウェーであってノルウェーでないという、不思議な場所でした。
パスポートコントロールでは、EU諸国の人は右、それ以外のパスポートの人は左に進みます。
顔写真のページを見せると、人々はスムーズにそのまま進んでいきました。
私も同じように進んでいったところ、一度は通してくれそうだった係員さんが、「待って!」と言って、私を止めたのです。 -
係員さんは、何やら壁の但し書きを見ると、私に言いました。
「スヴァルヴァールに行った時の出国スタンプはどこ?」
どうやらやはり、ロングイェールビーンには出稼ぎの東南アジアからの人々が多いので、私もその部類に見られたようです。
パスポートのスタンプに関しては、以前のアルゼンチン旅行で懲りているので、それ以降は、必ず押してもらったページを確認しています。
係員さんに、オスロで押してもらったスタンプを見せると、そこを通してもらうことができました。
その後、バゲッジクレームでスーツケースを受け取り、税関を通って少し歩くと、出口がありました。
こちらの画像は、チェックインカウンターです。
この先、オスロに行く場合には、ここで荷物を預けなおして、2階の出発ゲートに向かうとのことでした。 -
さて、バスは?
良かった、間に合いました。 -
運転手さんに尋ねると、私が今夜泊まるホテルは、最後のバス停になるとのことでした。
こちらもSASのバスにて、運賃は60NOKです。 -
トロムソも曇っているなぁ。
残念。 -
トロムソは、ノルウェー国内でもオーロラの名所として有名です。
バスは途中、いくつもの有名処のホテルの横を通っていきました。 -
そして、程なくバスはホテルに到着しました。
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港町だけあり、船がたくさん止まっています。
そして、汽笛が鳴り響いていました。 -
こちらが本日泊まるホテル、Rica Ishavshotelです。
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レセプションのお姉さんにexpediaの予約表を見せると、日本語の部分を見て、「これは難しいわね。」と笑って言いました。
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ものすごく派手なエレベーターに乗り、やってきました、626号室。
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まずは恒例のお部屋チェックです。
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よかった。
今度のシャワーは、ちゃんと使えそう。 -
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窓からは海が見えました。
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でも、曇っているのでちょっと残念。
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お菓子もイロイロ。
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冷蔵庫には、もちろんトロムソと言えばの、マックビールが入っていました。
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ピザも頼めるのですね。
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と、ここで落ち着いてしまいそうになりましたが、
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水と残りのお土産を買いに、スーパーに出かけます。
エレベーターで1階まで降りようとしたら、乗り合わせた人につられて違う階で降りてしまいました。
仕方ないので、他のエレベーターが来るのを待っていたら、やってきたエレベーターから東洋系と白人の2人の男性が下りてきました。 -
その2人連れは、今朝ホテルのレストランで見たというか、私が見られていた人に似ていました。
確かに東洋人女性の一人旅って、場所によっては珍しいそうなのです。
すると東洋系の男性が振り返って、英語で言いました。
男性「あれ?今朝ラディソン(ホテル)にいたでしょ?」
g 「あーっ!ロングイェールビーンの?」
男性「そう、そう、じゃあねー!」
なんて、やりとりもありました。
ラディソンはトロムソにもあるのに、違うホテルでまた一緒になるなんて、そんなこともあるんですね。
海沿いに、この建物を見ながらさらにその先を左に曲がります。 -
さらにその先で、このマーケットを見ながら右に曲がり、小さな橋を渡ると、スーパーがあります。
ちなみにこのスーパーも、COOPでした。 -
水1.5L 19.20NOK
パン 9.50NOK -
パンに付けるミックスサラダのようなもの 28.40NOK
ノルウェーには、この手のサラダの種類が豊富にあります。
エビ入りのものとか、美味しそうでした。 -
なんと、330mlのビールが1缶21.90NOKです。
酒税って、高いんですね。
結局、ロングイェールビーンで買った500ml 2本はここで飲んで、こちらをお土産用にしました。 -
こちらはお土産用。
クッキーのような、ビスケットのようなお菓子 20NOK
御猫飼の方には、シーバを買いました。 9.60NOK
ノルウェー語が分からないので、何の魚でできているのか分かりません。 -
そして、困った時のタラコチューブ。
ここで14本買いました。1本25.80NOK
35度超えの真夏に日本に持って帰りました。
どのスーパーでも冷蔵庫に入っていましたが、日本に持ち帰って冷蔵庫に入れれば大丈夫なようです。
1本180g以上あるので、機内持ち込みは無理ですし。
こちらが思いの外、皆に好評でした。 -
さて、ホテルに帰ってきました。
汽笛はもう しませんでしたが、カモメの鳴き声がなかなかでした。 -
あー、明日のトロムソの街歩きで、この旅もお終いかぁ。
そいうえば、夜中に一度目が覚めて、外を見てみたのですが、流石にロングイェールビーンのような白夜ではないのですが、完全な夜といったような暗さでもありませんでした。 -
おはようございます。
トロムソの朝です。
昨日よりは天気が良いようです。 -
それでは、いざ朝食へ。
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1階にある、レセプションのそばのレストランの朝食会場では、とても美しく料理等が並べられていて、品数、品質ともに、今回の旅の中では一番良かったです。
まだ早い時間でしたが、レストランには結構な人がいて、画像は断念しました。
でも、本当に凄かった。
前菜の魚卵類も、美味しかった。 -
何よりも、サーモンが凄い。
前菜で1種類、スモークサーモンで2種類、その他焼いたものまであり、サーモンだけで一皿作れました。
この朝食だけでも、このホテルに泊まる価値ありです。 -
大満足で部屋に戻ります。
先ほどの景色は、 -
こんなに鮮やかになっていました。
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やっと晴れた。
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しかし、残念ながらほんの2時間でまた曇り空になってしまいました。
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今日は午後の早い時間まで街歩きをして、夕方の飛行機でオスロに向かう予定です。
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今夜は、とても買物とかできそうに無いし。
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とりあえず、今夜用の水とお土産用のお菓子を買いに、
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もう一度、昨日のスーパーに行くことにしました。
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カモメです。
鳴き声が、凄かったです。 -
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ついでに街歩きの情報源として、近くのバス停も覗いてみました。
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こんな感じでイロイロあるらしいのですが、
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私には、サッパリ。。。
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空港へのバスは、昨日バスを降りたところと同じ場所から乗れるようです、
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一度部屋に戻り、荷物をまとめます。
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チェックアウトは昼の12時です。
観光のため、ホテルに荷物を預かってもらおうとしたところ、 -
玄関の左側に、荷物専用の倉庫があるので、そこを自由に使っても良いとのことでした。
こちらですね。
・・・と、カギ、掛っていないんですけど!? -
でも、他の人もイロイロ荷物を入れているみたいですね。
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それではトロムソ街歩きへ!
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