2012/08/04 - 2012/08/11
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granateさん
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2012.8.6
オスロでの目的を終え、目指すはスヴァルバール諸島の、ロングイェールビーンです。
行き方としては、通年では、飛行機でオスロからトロムソに向かい、一旦出国手続きをして、さらに飛行機そこで乗り換えるのだそうです。
幸いにも夏季には、オスロからの直行便が出るので、私はその便を予約しました。
目的地に着くのが、時間的には深夜。
向こうは白夜なので、危険な感じはしませんが、交通機関の予約なしで、そこからホテルまでどう行くのか?
前情報では、SASのバスが出るらしいとのことですが、果たして!?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
再度ホテルに戻ると、お礼を言って荷物を受け取りました。
この先も、クレジットカードが使えるので大丈夫かとは思いましたが、念のため、さらに200ユーロ分を、ノルウェー クローネに両替します。 -
Flytoget、今日は、ちゃんと走っていて良かったです。
-
券売機にて、クレジットカードを使おうと思いましたが、何故か受け付けてもらえず、今回は現金で払いました。
今度こそはの、170NOK。
なんだかもう、昨日は遠い日のような感じがします。 -
こんな感じに、スーツケースは座席の隙間にも入りました。
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わずか20分で、空港に到着です。
170NOK-130NOK=40NOK→560NOK
ネタ代は、高くつきました。 -
この改札を通ったら、もう空港です。
向かって左上方向に、最後日本に向けて帰る前の晩に泊まるホテルが見えました。 -
ただ今17時です。空港の2階に上がり、まずは飛行機のチェックインをします。
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今回は、自動チェックインなので、とても楽でした。
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ボーディングパスと、スーツケース用のタグを受け取ります。
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後は航空会社のカウンターに、タグを付けたスーツケースを持っていけば、これにてチェックインが完了です。
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今日は昼にケーキも食べたし、そんなにお腹は空いてなかったのですが、ロングイェールビーンのホテルに着くのは午前0時過ぎ位になるかと思い、今のうちに何か食べておこうと思いました。
パニーニ 49NOK
ペプシMAX 27NOK
噂の、あまりにも高いお寿司もありました。 -
肝心の出発ゲートは、まだ決まっていないようです。
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座る所を求めてウロウロしますが、奥の方にようやく座る場所を発見しました。
まだ時差が残っていて、眠くて仕方ありません。 -
あまりにも眠いので、一度外に出ることにしました。
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やっぱり雨が降っている。
そして、肌寒い。 -
それでも眠気は取れず、
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結局先ほどの場所に戻りました。
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ひたすら眠気と戦っていましたが、
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ようやく出発ゲートが決定しました。
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57番ゲートです。
手荷物検査を受けて、ゲートに向かいます。
前情報では、確かロングイェールビーンは、ノルウェー領ながらも、国外扱いのはず。
出国手続きをするはずなのですが、はて、どこでするのでしょう? -
そのままゲート方面に進んで行くと、一番奥の奥に、小さなパスポートコントロールがありました。
左右2ケ所ありますが、向かって左側が外国人旅行者用、右側がEU圏内旅行者用になります。 -
外国人用の列に並んでいたら、フィリピンのパスポートを持った男性から、
「こっちでいいの?」と英語で聞かれたため、ジェスチャー交りで「こっち。」と答えました。
こんな奥の奥から、他に一体どこ行きが出発するのかと思ったら、イギリスやロシア行きがその該当でした。
パスポートニテノルウェー・オスロからの出国スタンプが押されました。
なんだか感慨深いです。 -
ここまで来れば、後はもう少し。
ここで、世界に誇る高い水を買いました。
水 30NOK
日本円なら、500円近い。。。 -
さぁ、いよいよ搭乗です。
向こうの気温は、なんと6度! -
SK-4496便 ロングイェールビーン行き
ノルウェー・オスロ 20:40発 -
自動チェックインにて通路席を取りましたが、私の横2席は空席のままでした。
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座るや否や寝入ってしまい、目が覚めると、すでに離陸後約1時間が経過していました。
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いやー、外が明るい。
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機内も明るい。
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そうして、SK-4496便は、ロングイェールビーンに到着しました。
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時間的には真夜中なのに、本当に明るい!
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前情報によると、ホテルなどを回るバスが外で待っているはずです。
予約とか全くしていませんが、本当に大丈夫なのでしょうか? -
バゲッジクレームのターンテーブルでは、白熊のお出迎えがありました。
先輩トラベラーさんのページで見たものです。 -
バスは、ちゃんと止まっていました!
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その近くにはタイムテーブルらしきものがあったため、こちらも合わせて画像を撮っておきます。
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本当に、飛行機の到着、出発に合わせて運行しているんですね。
料金は、60NOKです。 -
まだ出発の気配がなかったので、バスの向こう側にあった、こちらも撮影しました。
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まるで昼間のような明るさです。
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東洋系の方は、私の他に中国系?の方が4人程おりました。
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本当に、こんな時間なんですね。
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ようやくバスの出発です。
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まず1ヵ所目に止まり、
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その次に、私が予約したホテルにバスが止まります。
スーツケースを後ろのトランクの奥の方に入れてしまったので、出すのが大変でした。
前のトランクはガラガラだったので、そちらに入れるようにすれば良かったです。 -
まだバス料金を払っていなかったので、降車時に運転手さんに支払いをしました。
バスにはまだ多くの方々が乗っていて、語学力があれば、このバスがどこに止まり、最後どこまで行くのか聞けるのにと思いました。
まぁ、ともかく、何はともあれ、ロングイェールビーンまで、やってきてしまいました。
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