Kuala Lumpur ~ PINANG ~ SAMUI (12) 世界遺跡ジョージタウンを歩く ⑦ クーコンシー~孫文の家~ペナンイスラム博物館~ヤップコンシー~カピタンクリンモスク~観音寺~セントジョージ教会~ペナン州立博物館
2012/07/14 - 2012/07/23
1546位(同エリア2115件中)
目黒警部さん
世界遺跡ジョージタウンを歩く ⑦
クーコンシー~孫文の家~ペナンイスラム博物館~ヤップコンシー~カピタンクリンモスク~観音寺~セントジョージ教会~ペナン州立博物館
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2012年7月17日 午前
アルメニアン通りのヤップコンシーを前方に見ながらを左折します。 -
通りの真正面には、アチェ・ストリート・モスクが見えます。
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通りに入り少し歩いた左側に、お目当てのクーコンシーへの入り口がありました。
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クーコンシーなどペナンの有名な中国寺院によくつけられているのが『公司(コンシー)』現在の中国では公司は、会社を意味するが、もとは協会や機関を意味するものだった。
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路地を入り左手のある建物の中で拝観料を支払い(RM5)行き止まりを左折。
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見えてきましたクーコンシーです。
ジョージタウンの中心部です。 -
クーコンシーは、クーという同性の協会である。
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コンシーは、メンバ―扶助の役割を果たし、就職の斡旋、争いごとの調停をしたりする他に宗教施設も併設していた。
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ジョージタウンには、そのようなコンシーや同郷会館がいくつもある他に観音時など普通のお寺もある。
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裕福な福建系中国人のなかでも有力者の多かったクー氏の祖堂です。
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なかに入りましょう・・・・
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細かい彫刻や装飾が見事な、清朝様式の1906年再建1960年改修の建物です。
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ペナンで最も美しい中国寺院です。
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精巧につくられた内装です。
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19世紀末の様子が垣間見れます。
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クーコンシーを後にします・・・
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カメラ持参の観光客が大勢通りを歩いていました。
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通り奥にあるモスクに行きます。
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ペナンはもともとクダ王国の一部でした。
現在は、大半が中華系でそれに続いてインド系の人たちです。
ペナンのイスラム教徒は、マレー人のみならずインド系の人も多い。 -
アチェ・ストリート・モスク入り口。
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中に入りましょう・・・
1808年に建てられたこの古いモスクは、スマトラの胡椒商人が建てたものでジョージタウン最古のマレー村があったアチェ通りに建てられた。
地元ではマレ―モスクという名前で知られている。 -
エジプト式のミナレットのアチェ様式の屋根を持つ礼拝堂がある。
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マレーモスクを出てアチェ通りからアルメニアン通りと交わる交差点を左手にヤップコンシーを見ながら左折しました。
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この一帯アートギャラリーが多いです。
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カラフルな家が立ち並ぶアルメニアン通りです。
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お目当ての孫文の家に来ました。
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入ってみましょう・・・
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中国の革命の父と呼ばれる孫文。
清末の革命家で初代中華民国臨時大統領となった人である。 -
ハワイで学び日本に亡命したこともある孫文は、ペナンやシンガポールにも活動の拠点を置いていた。
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細長い家です。
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孫文は1910年の半年ここに暮らしていた。
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孫文は、同志とともに東京で中国同盟会を結成し清朝打倒と革命を目指していた。
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アルメニア通り120番の孫文の家は、その同盟会の東南アジアの本拠地だった。
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孫文はこの家にて広東蜂起を計画した。
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現在この家は、ペナンの有名な女性ジャーナリスト、クーサルマさんが所有し修復して一般公開している。
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彼女がクーサルマさんなのだろうか、物静かな知的な人でした。
入場料は、とろうともせず、どこから来ましたかと尋ねてきました。 -
日本からですと答えると笑顔が零れ落ちました。
今回のマレーシアの旅で出会った人たちは、親日的な人ばかりでした。 -
ほとんどの人たちは、日本からですかと尋ねてきました。
何度も東南アジアを旅していますが、あまり日本人ではなく中国人と間違われることが多かったですが、マレ―シアのみ日本人ですかとよく言われました。 -
通り奥にある、ペナンイスラム博物館
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イスラム教徒の歴史や文化を紹介しています。
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アチェ出身の裕福な商人、ザイード・アラタスの立派な邸宅を修復しています。
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ヤップコンシー前に帰ってきました。
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ビットストリートへと左折します。
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カピタンクリンモスクを通りすぎセントジョージ教会へと行きます。
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今から約200年前、ペナンに移住してきた裕福な南インドの商人、カウダー・モフディーン(カピタンクリン)により建立された。
現在のモスクは、その後再建されたものである。敷地の中には、創建当時の井戸や大砲、古い墓などが残っている。 -
ペナン島ジョージタウンの中心部にあるモスク(イスラム寺院)。
クリーム色のドームと尖塔のあるガール様式の建物で、同国最大のモスクの一つである。 -
朝に見学しました観音寺を通り過ぎます。
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見えてきました、1818年東南アジアで最初に建てられた英国国教会の建物セントジョージ教会です。
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大理石の床と尖塔が特徴のマドラス・スタイルの建築と緑豊かな教会の佇まいが、英国そのままの雰囲気を漂わせています。
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教会内にはいりました。
入り口で記帳します。 -
日本人だと分かるとシスターが日本語の協会の冊子を手渡してくれました。
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ペナン島の風景画で有名なイギリス軍の技師ロバート・スミスの設計で、囚人を動員して1818年に建設された、コロニアル様式の白亜の教会である。
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ペナンは、イギリス人がマレー半島で最初に入植したところで、教会の近くには、イギリス東インド会社のフランシス・ライトがペナン島に上陸したことを記念する白い天蓋がある。
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教会前のペナン州立博物館です。
歩き疲れました、ペナンの世界遺跡めぐりはこれにて終了とします。
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