2012/07/27 - 2012/07/28
1932位(同エリア5550件中)
いちごさん
県外で開催される【さだまさしコンサート】を追っかけて、ついでに旅行も楽しもう~という企画を始めて、今年で3回目。
第1回は山中湖、第2回は倉敷でした。
第3回は、神戸国際会館でのコンサートに行きました。
1泊2日のミニミニツアーです。
1日目は、お昼前に三ノ宮で、友だち2人と合流しました。
コンサートは午後6時からなので、午後は三ノ宮で街歩き
2日目は、あまりの猛暑に、涼を求めて六甲山へ。
それと、宝石をちりばめたようだ~と噂の、1000万$の夜景が見てみたい。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三ノ宮駅で合流して、とりあえず、荷物をホテルで預かってもらうことにしました。
今宵のお宿は、
コンサート会場の【国際会館】から徒歩10分で、お値段も、キャンペーン中とかでリーズナブルな、
【ヴィアマーレ神戸】
かつて、神戸で活躍した外国人たちの居住区として発展した『旧居留地』にあります。 -
お部屋は、3人グループには嬉しい、トリプル。
写真は、どう見てもツインですが・・・
3人グループの場合、結構、部屋に悩みます。
トリプルの部屋を確保するのは、なかなか難しくて、どうしてもツイン+エキストラベッドになってしまいます。
そうなると、誰がエキストラベッドを使うかで、気をもんだり、使ったり。 -
そんな気づかいもなく、それぞれが、それぞれの同じ仕様のベッドで寝られるし、
窓からは、ハーバーランド方面が見えます。
ホテルは、JR三ノ宮駅と元町駅の間にあって、前の道を元町方向に歩いていくと、中華街へ出られます。 -
南口の、【南京町南桜門】が見えてきました。
話しにはよく聞きますが、訪れたのは初めてです。 -
入り口に、ちょっと目を惹く、案内版が。
コレで見るに、南桜門というのは、どうやら、南京町の途中から横入りしたみたいです。
スタート地点の、東入り口【長安門】まで引き返すには、あまりに暑すぎて気力もなえて・・・ -
このまま、【南楼門】から西の【西安門】へ向かっていくことに、全員一致で決定!!
私たちは、ここでお昼ご飯を食べようと思っていたので、ホテルのフロントの女性に評判のお店を紹介してもらいました。
「ココを、こ〜行って、あ〜行って」と地図に印をつけて説明してもらったわりには、どこのお店も見つけられません。
そろいもそろって、なんという方向音痴。 -
広場の【あづまや】は、これぞ南京町というふうな建物で、異国の香りぷんぷんです。
カンカン照りの天気で、あづまやの中の日陰とベンチがうらやましいけど、あいにく、満員御礼です。
誰しも考えることは同じよう。 -
このカップルは、ガイドブックや旅行記でもよく見ます。
「そうそう〜、これこれ」と
初めて見るのに、懐かしい感じさえします。 -
お腹はすくし、暑いし、ウロウロしてると次から次へと呼び込まれるし、早く、どこかのお店へ入ってご飯にありつきたい。
広場に掲げられた看板の案内で、ようやく、フロント嬢、推奨のお店を発見。 -
広場近くにある 【上海料理 蓮】
じつは、ここ、フロント嬢、推奨店の、向かいのお店。 -
道路に立てかけられた看板の、料理に惹かれて、ついフラフラと。
そんなら聞くな!!ちゅー話しですね。スンマセン。。。
お店は、2階です。 -
階段を上がると左手に、
いかにも中華〜という雰囲気の席があります。 -
・・・・・が、私たちは、このテーブルに案内されました。
いいんです〜、いいんです〜、特別料金が要っても困りますし(笑)
お料理を注文すると、オーダーが中国語で聞こえてきます。
私が、普段よく利用している〇〇とは、発音が違う〜 -
お昼ご飯だけど、ガッツリ食べておくことにしました。
コンサートが夕方6時からで、終了するのは、たぶん9時ごろ。
夜ご飯は、食べられるかどうか分からないし。
もし食べられたとしても、夜の9時過ぎから、モリモリ食べるのも考えものだし。 -
お店に入って来たときは気づかなかったけど、入り口に、中国の神様(?)がいらっしゃいます。
なんだか、とっても強力で、大富豪にでもしてくれそうな神様です。
ご利益があるかもしれないので、激写してきました。 -
今年の1月に、NHKの【まるかじり!アジアン食堂】で紹介されたのですね。
既に終わってしまったことなので、【されました】と、白い紙が貼ってあるのは分かります。
イチ番上の、NHK放送・・・に続く貼り紙の下には、何が書かれていたのでしょうか?
【予定】かな?【決定】かな?
気になります。剥がしてみたい・・・・・・・ -
お腹も満腹になったので、午後は、異人館を観光します。
私たちは、タクシーで行くことにしました。
ちょうど、タクシーが止まった場所に、
市内観光に便利そうな、シティー・ループが停まっていました。
こちらは、大人1回 ¥250
乗る場所にもよりますが、3人居るので、どちらも似たような値段になりました。 -
異人館といってもいくつもあって、坂道ばっかりだと聞くし、そのうえ、35度のこの猛暑。
有名どころを、ほんの少し・・・と思っていました。
【うろこの家】【風見鶏の館】【萌黄の館】、この3ヶ所に決定しました。
タクシーを降りた目の前、早速、上りの石段です。 -
ここからは、自前の足を使用するしかなく、覚悟して上り始めます。
友だちの1人が言うには、「まず、1番高い所にある館まで上ろう〜」と。
「元気なウチに上まで上がっておけば、後は下ってくるだけだからと」
確かに〜、おっしゃる通り。。。
坂、坂、坂、どんどん上りました。
最初は、おしゃべりに忙しかったのに、みんな、だんだん無口になって。 -
息も絶え絶え、目もうつろで(笑)
【うろこの家】の、入り口に着きました。
【うろこの家・美術館】の入館料は、¥1000ですが、【5館特選入館券】なら、¥2000です。
ちなみに、そのほかの館は各¥500で、それぞれで買うと計¥2500になります〜、
という窓口の方の説明で、【お得】に弱い私たち、【5館特選入館券】を買いました。
この5館は、横並びにあって、隣接しています。
【うろこの家】以外は予定外だったけど、異人館パワースポット4ヶ所のウチ、3ヶ所がこの5館にあるらしい。
【お得】とともに、【幸運が来る】にも弱い私たちです。 -
入ってスグの庭園にある、イノシシのブロンズ像【ポルチェリーノ】
ギリシャ神話に登場するイノシシで、オリジナルはイタリアのウフィツィ美術館にあるとか。
触れると幸運を呼ぶ〜と言われている鼻を、しっかり、スリスリ。。。
鼻だけ、ピカピカに光輝いています。 -
【うろこの家】
外国人向けの、高級借家として建てられた館で、外壁を覆う天然スレートが、魚のうろこのように見えることから【うろこの家】と呼ばれています。
館内のインテリアも昔のままで、アンティークな家具や置物が、超〜豪華。
この館全体が美術館のよう。
これが借家って・・・・・いったい、如何ほど? -
素敵な食卓。
ワイングラスなど、繊細な食器の数々。
ココで食事を〜と言われても、落として壊しそうで、触るのも怖い〜
食べた気もしなさそうな、庶民の私です。
・・・・・って、誰も言わないけど。 -
ステンドグラスのテーブルランプも素敵です。
光が灯ると、赤や青が、どんなふうに変化して輝くのでしょうか。 -
【山手八番館】
英国チューダー様式の、3連式の塔屋がユニークな館ですが、その特徴、写真では全然分かりませんね。
ここでは、彫刻コレクションが見ごたえ十分だとか。 -
でも、美術的なことに素養もないので、
パワースポット第2弾、座ると願いが叶うという、
【サターンの椅子】へ。(無断でアップ、ごめんなさい〜)
男性用、女性用があって、女性は向かって右側。
最初に座った友だちは、それを知らずに左側で写真に納まりました(笑) -
【北野外国人倶楽部】
神戸港開港当時の社交倶楽部を再現した異人館です。
館内にはバーカウンターや、薪炭時代のオールドキッチンなどがあります。
ソファーテーブルに置かれているのは、ワインと軽いおつまみ。 -
おっしゃれーな空間に、そっと添えられた、キッコーマンしょう油。
これを、どう〜理解したらいいのでしょうか。 -
【旧中国領事館】
北野異人館では唯一ここだけが、オリエンタルムードあふれる東洋的異人館です。
館内の家具調度品・美術品は、中国のもので統一されています。
これまで見て来た館とは、部屋の雰囲気がグッと変わります。 -
ソファーテーブルの上には・・・・・・
モチロン、中国と言えば、ラーメン〜
こんなに豪華で素敵な家具たちに囲まれて、食事は、なかなか庶民的ですね。 -
パワースポット、第3弾がここにあります。
2頭の間を通ると、愛と幸運に恵まれるとされる狛犬。
ここもクリアーして、3ヶ所終了。
あとは、3ヶ所分の幸運を待つばかり。。。 -
【うろこの家】をはじめ、5館を見終わって、
次は、当初から予定していた【風見鶏の館】【萌黄の館】を目指します。
【旧中国領事館】を出ると、またまた坂道ですが、
最初に友だちが言ったように、あとは、下っていけばいいので楽です。
「この選択は、大正解やった〜!」と、友だちをベタぼめしました。
もう〜だいぶ、足にきていますから。
途中、右に折れて、【石畳の小径】を進みます。 -
【風見鶏の館】
明治42年(1910)、ドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏が自邸として建てた建物です。
塔の上に立つ風見鶏はシンボルになっていて、私も実際には見たことなくても、ずい分、前から知ってるくらいです。
トーマス氏はここで、奥様、お嬢さまと生活されていました。
館内には、可愛い〜子ども部屋があって、大きなお人形などが展示されています。
風見鶏はその名のとおり、風向きを知る役目をもっていますが、魔よけの意味や、キリスト教の教勢を発展させる効果があると言われているそうです。
入館料は、【萌黄の館】とセットで、¥600です。 -
【萌黄の館】
明治36年(1903)、アメリカ総領事ハンター・シャープ氏の邸宅として建築され、
その後(昭和19年)、小林氏の住宅になったそうです。
外壁の【萌黄色】が、とても優しくて温かい感じがします。
これまで、館内はどこも土足で失礼しましたが、こちらは個人の住宅ですから、土足厳禁です。
入り口で、スリッパに履き替えます。 -
この頃になると、だいぶ疲労が蓄積してきていたのか、
楽しみにしていた【風見鶏の館】【萌黄の館】なのに、館内の写真が1枚もありません。
ただただ、どこか、涼しいところで休んで、お茶したい〜感がミエミエだと、写真が語っています。
な訳で、ゆったりくつろげる喫茶店に飛び込みました。
お〜〜、生き返る。。。 -
コンサートの、開場時間が迫ってきました。
一旦、ホテルに帰って、
ダラダラの汗でグズグズに流れ落ちた化粧の修復をして、
汗クサイ衣類を脱ぎ捨てて、
いよいよ〜
【さだまさしさん】のコンサートに出かけます。 -
今年、さだまさしさんは、デビュー40周年。
コンサートは、【さだまつり 40周年記念コンサート】と銘打って、2夜連続であります。
本日は、【うたうDAY】の後夜祭です。
ちなみに、前日にあった前夜祭【しゃべるDAY】は、チケットが取れませんでした。 -
午後9時、約3時間の熱唱で、元気と感動を与えてくれたコンサートは終了しました。
さだまさしさんお得意のトークは、ほんの少しで、それはそれで、ちょっとザンネンかも。
国際会館を出ると、左手の方向に【居酒屋のビル】が目に入りました。
私たちを、呼んでいます。
お昼に、夜9時過ぎての食事は考えもの〜と、お腹いっぱい食べたのも忘れて、吸い寄せられました。
ホテルに帰ったのは、11時半頃、長い長い神戸の午後が終わりました。
(夜景の写真、技術が未熟で見苦くて・・・m(__)m)
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