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第37回「京の夏の旅」の期間中、伏見稲荷大社では荷田春満(かだのあずまろ)旧宅とお茶屋が公開されています。<br /><br />荷田春満は伏見稲荷大社の神職を世襲してきた家に生まれた江戸時代の歌人・国学者で、その生誕の居宅は文部省史跡に指定されています。<br /><br />また、お茶屋は御水尾上皇より御所の古御殿の一部を拝領したもので重要文化財となっており、棟方志功筆による襖絵も見ることができます。<br /><br />【JR奈良線の稲荷駅近くには、このようなキツネさんが。】

京の夏の旅・伏見稲荷大社へ

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2012/08/23 - 2012/08/23

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のーとくん

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第37回「京の夏の旅」の期間中、伏見稲荷大社では荷田春満(かだのあずまろ)旧宅とお茶屋が公開されています。

荷田春満は伏見稲荷大社の神職を世襲してきた家に生まれた江戸時代の歌人・国学者で、その生誕の居宅は文部省史跡に指定されています。

また、お茶屋は御水尾上皇より御所の古御殿の一部を拝領したもので重要文化財となっており、棟方志功筆による襖絵も見ることができます。

【JR奈良線の稲荷駅近くには、このようなキツネさんが。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 駐車場から、JR奈良線の稲荷駅が見えます。<br />良い天気ですが、暑い。

    駐車場から、JR奈良線の稲荷駅が見えます。
    良い天気ですが、暑い。

  • 楼門の方に歩いていきます。

    楼門の方に歩いていきます。

  • 伏見稲荷大社の楼門です。

    伏見稲荷大社の楼門です。

  • 鍵をくわえているキツネさんです。<br />願いを叶える鍵でしょうか。

    鍵をくわえているキツネさんです。
    願いを叶える鍵でしょうか。

  • こちらのキツネさんは、珠をくわえています。

    こちらのキツネさんは、珠をくわえています。

  • 駅の方を振り返ると、参拝する人がつぎつぎと。

    駅の方を振り返ると、参拝する人がつぎつぎと。

  • 楼門を入ったところに外拝殿があります。

    楼門を入ったところに外拝殿があります。

  • こちらは稲穂をくわえたキツネさんです。<br />稲荷は「稲成り」の意味で、神様が稲を荷(にな)っているという考えから、稲荷の字があてられたのことです。<br />そんなことから、稲穂をくわえているのでしょうね。

    こちらは稲穂をくわえたキツネさんです。
    稲荷は「稲成り」の意味で、神様が稲を荷(にな)っているという考えから、稲荷の字があてられたのことです。
    そんなことから、稲穂をくわえているのでしょうね。

  • こちらのキツネさんは、何もくわえず、凛々しい姿をしています。

    こちらのキツネさんは、何もくわえず、凛々しい姿をしています。

  • この鳥居に、願い事を書くようです。

    この鳥居に、願い事を書くようです。

  • 内拝殿から、本殿を見ます。<br />賽銭箱の後ろには、金網が。<br />初詣のように混雑したとき、賽銭が投げられても大丈夫のようにでしょうか。

    内拝殿から、本殿を見ます。
    賽銭箱の後ろには、金網が。
    初詣のように混雑したとき、賽銭が投げられても大丈夫のようにでしょうか。

  • 本殿(左)と内拝殿です。

    本殿(左)と内拝殿です。

  • 千本鳥居の方に行きます。

    千本鳥居の方に行きます。

  • 千本鳥居に入っていきます。

    千本鳥居に入っていきます。

  • 左右に分かれる、分岐点があります。<br />左の方にいきます。

    左右に分かれる、分岐点があります。
    左の方にいきます。

  • このように鳥居の道が二本になっています。

    このように鳥居の道が二本になっています。

  • 出口が見えてきました。

    出口が見えてきました。

  • ここ奥社奉拝所では、絵馬はキツネさんです。

    ここ奥社奉拝所では、絵馬はキツネさんです。

  • おもかる石です。<br />願い事を祈念して燈籠の石(頭)を持ち上げ、軽ければ願い事が叶い、重く感じたら願い事が叶わないとのこと。<br />この石を、軽くたたくと持ち上がらず、撫でると持ち上がったりします。<br />不思議です。

    おもかる石です。
    願い事を祈念して燈籠の石(頭)を持ち上げ、軽ければ願い事が叶い、重く感じたら願い事が叶わないとのこと。
    この石を、軽くたたくと持ち上がらず、撫でると持ち上がったりします。
    不思議です。

  • 稲荷山を拝む場所なのでしょうか。

    稲荷山を拝む場所なのでしょうか。

  • 稲荷山の、お山めぐりに行く鳥居の道です。<br />この暑さでは、お山めぐりはちょっと遠慮です。<br />パンフレットにある、立ち寄りスポット、伏見神宝神社には行ってみます。

    稲荷山の、お山めぐりに行く鳥居の道です。
    この暑さでは、お山めぐりはちょっと遠慮です。
    パンフレットにある、立ち寄りスポット、伏見神宝神社には行ってみます。

  • 鳥居の道からそれて、伏見神宝神社に上っていきます。

    鳥居の道からそれて、伏見神宝神社に上っていきます。

  • 奥社奉拝所が下に見えます。

    奥社奉拝所が下に見えます。

  • 伏見神宝神社です。

    伏見神宝神社です。

  • 狛犬ではなく、狛龍です。<br />天龍(上)と地龍です。

    狛犬ではなく、狛龍です。
    天龍(上)と地龍です。

  • ここのおみくじは龍です。

    ここのおみくじは龍です。

  • 千本鳥居を戻ります。

    千本鳥居を戻ります。

  • また千本鳥居を通ります。

    また千本鳥居を通ります。

  • 白狐社の白いキツネさんです。

    白狐社の白いキツネさんです。

  • 楼門のところに戻ってきました。

    楼門のところに戻ってきました。

  • 内拝殿の方を見ると神楽殿で巫女さんが舞っているようです。<br />みんなそちらの方(右側)を見ているみたいです。<br />ちなみに神楽殿は撮影禁止です。

    内拝殿の方を見ると神楽殿で巫女さんが舞っているようです。
    みんなそちらの方(右側)を見ているみたいです。
    ちなみに神楽殿は撮影禁止です。

  • 特別公開の荷田春満(かだのあずまろ)旧宅の書院から見た庭です。<br />書院の内部は、撮影不可です。

    特別公開の荷田春満(かだのあずまろ)旧宅の書院から見た庭です。
    書院の内部は、撮影不可です。

  • 荷田春満旧宅の庭と、伏見稲荷大社です。

    荷田春満旧宅の庭と、伏見稲荷大社です。

  • 庭に咲く桔梗です。

    庭に咲く桔梗です。

  • こちらは、門から入ったところのお茶屋です。<br />ここも今回特別公開されているところです。<br />

    こちらは、門から入ったところのお茶屋です。
    ここも今回特別公開されているところです。

  • お茶屋です。<br />土間でしょうか。<br />お茶屋の部屋は、撮影禁止です。<br />にじり口もなく、炉もないのですが、ここの書院で天皇がお茶を楽しんだので、お茶屋とよばれているのではないかとのことです。<br />

    お茶屋です。
    土間でしょうか。
    お茶屋の部屋は、撮影禁止です。
    にじり口もなく、炉もないのですが、ここの書院で天皇がお茶を楽しんだので、お茶屋とよばれているのではないかとのことです。

  • 本日は、棟方志功の襖絵も公開されています。<br />撮影禁止ですが、この角度から、その一部が見えます。

    本日は、棟方志功の襖絵も公開されています。
    撮影禁止ですが、この角度から、その一部が見えます。

  • 外から見た、お茶屋です。

    外から見た、お茶屋です。

  • こちらの建物の一階に、棟方志功の襖絵があります。<br />左の部屋の掛け軸は、棟方志功のいなりひめの絵です。

    こちらの建物の一階に、棟方志功の襖絵があります。
    左の部屋の掛け軸は、棟方志功のいなりひめの絵です。

  • 松の下屋庭園です。

    松の下屋庭園です。

  • お茶屋の縁側近くにあった岩です。

    お茶屋の縁側近くにあった岩です。

  • お茶屋を通して、松の下屋庭園が見えます。

    お茶屋を通して、松の下屋庭園が見えます。

  • お茶屋の屋根は、腰葺と呼ばれる、鞍部が桟瓦葺で腰廻りは桧皮葺というめずらしい屋根です。

    お茶屋の屋根は、腰葺と呼ばれる、鞍部が桟瓦葺で腰廻りは桧皮葺というめずらしい屋根です。

  • 荷田春満(かだのあずままろ)旧宅の隣にある東丸神社(あずままろじんじゃ)です。<br />荷田春満が祀られていて、学問の神様として広く信仰を集める神社です。<br />東丸神社は伏見稲荷大社の境内にあるのですが、独立した神社です。

    荷田春満(かだのあずままろ)旧宅の隣にある東丸神社(あずままろじんじゃ)です。
    荷田春満が祀られていて、学問の神様として広く信仰を集める神社です。
    東丸神社は伏見稲荷大社の境内にあるのですが、独立した神社です。

  • 学問の神様なので、合格祈願でしょうか。

    学問の神様なので、合格祈願でしょうか。

  • 絵馬の下には、千羽鶴がたくさん。

    絵馬の下には、千羽鶴がたくさん。

  • 470年の歴史をもつ、祢ざめ家(ねざめや)で昼食です。<br />にしん蕎麦と、伏見稲荷だけにいなり寿司です。<br />どちらも美味しかったです。

    470年の歴史をもつ、祢ざめ家(ねざめや)で昼食です。
    にしん蕎麦と、伏見稲荷だけにいなり寿司です。
    どちらも美味しかったです。

  • 祢ざめ家を出ると、JR奈良線の京都行き電車が通っています。<br /><br />(おしまい)

    祢ざめ家を出ると、JR奈良線の京都行き電車が通っています。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • mintさん 2012/09/01 09:10:29
    おはようございます!
    のーとくんさん

    おはようございます

    伏見稲荷大社・・素晴らしいですね
    朱色の鳥居の数・・すごいですね!


    私は、まだ京都行ったことないので落ち着いたら
    一度ゆっくり散策したいと思います。


       iroenpitu

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2012/09/02 04:48:42
    RE: おはようございます!
    iroenpituさん

    おはようございます。

    書き込みありがとうございます。

    伏見稲荷大社、カラフルで青い空に映えて、とても良かったです。
    鳥居のトンネル、すごい数で、このときはいかなかったのですが、お山めぐりでも、鳥居が続きます。

    京都、落ちつかれましたら、いろいろ巡ってみてくださいね。

     のーとくん
  • 大目付さん 2012/08/24 22:45:56
    のーとくんさん、今晩は〜。
    狛犬じゃなく龍がいるというのも珍しいですね。初めて見ました。

    話は変わりますが・・・奈良の陰陽町にある「鎮宅霊符神社」の狛犬のお尻には渦巻きがあります。陰陽町には昔、陰陽師が住んでいたそうです。

                                 〜大目付〜

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2012/08/25 07:42:53
    RE: のーとくんさん、今晩は〜。
    大目付さん

    おはようございます。

    > 狛犬じゃなく龍がいるというのも珍しいですね。初めて見ました。
    >
    そうですね。
    初めてです。
    辰年のことしは、初詣の人、多かったかもしれませんね。

    > 話は変わりますが・・・奈良の陰陽町にある「鎮宅霊符神社」の狛犬のお尻には渦巻きがあります。陰陽町には昔、陰陽師が住んでいたそうです。
    >
    おもしろいですね。
    近くに行ったとき寄ってみたいと思います。

     のーとくん

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