2012/08/13 - 2012/08/14
186位(同エリア405件中)
しろうめさん
今回の旅行の目的はオーストリア・ザルツカンマーグート地方の山と湖畔の自然探訪、絵本の様なドイツの街歩きです。
旅先をオーストリアにした最大の理由が、ザルツカンマーグートがあるから…
とりわけハルシュタットがあるからでした。
ここが世界中の人気を呼んでる理由が分かります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自然の多い方面に移動する列車では、自転車持参で電車に乗り込む方も結構います。
-
列車内から。
-
アットナングプッハイムという駅で乗換。
特急から普通列車みたいな車両になりました。
観光客やサイクリングの人に気を利かせた形の新しい車内。 -
車窓も山岳の様相を呈してきました。
たぶん写真は温泉が有名なバートイシュル。
とても綺麗な清流です。
塩分濃度が非常〜に濃い温泉とのことで入ってみたかったですが今回は時間が足りません。 -
バートゴイーザーン…という駅みたいです。
どんどん辺鄙さを増してゆく…。
目的地ハルシュタット駅まで着くと、建物は倉庫程度の大きさの無人駅でした。
その割に降りる人が多く…さすが話題の観光地。
他のお客様が入らない様には撮れなかったので駅写真は無しで。 -
無人駅から少し降りた所にある渡し船乗り場から眺めると…
湖の向こう側にハルシュタットの町が見えます。
ゆっくりした連絡船で数分くらいなのでごく短い距離です。 -
ホテルにチェックインしてから散策しつつ写真撮りましたが、
夕刻のハルシュタットは日没前でも山で影になってあまり良い絵が撮れません。 -
今夜の夕食はこちらの森の雰囲気いっぱいのレストランで。
中心の広場にあるので、ハルシュタットに行ったらここで食事される方も多いと思いますが…「ガストホフ・ツァウナー・ゼーヴィルト」。 -
さすがに繁盛してて内装は撮れませんでしたが、部屋は二つ(?)に分かれています。
一方は何故かアジアンばかりでにぎやか…
静かな欧米人の多い方に入ったら、丁度禁煙の部屋だったようです。 -
サラダです。
オーストリアは押麦や木の実やカボチャの種とかをフリカケみたいにかけてよく食べるのでしょうか?
ホテルの朝食などにも必ずあって、その歯ごたえの良さにはまりました。 -
夫の頼んだチーズのスープ。
なんだっけ…確か牛乳由来ではない…山羊とかのチーズだったと思います。
かなり濃厚でちょっとクセのある匂いだけど癖になると言ってました。 -
これも夫が頼んだんですが
ライナンケとかいう魚だそうです。
私はレインボートラウトにしました。
…ってニジマスのことですが。
知らない名前の魚は口に合うかどうか心配で。
味は両者似てると思います。湖のニジマスは私の知ってる川のニジマスより肉厚でした。
醤油ではなくレモンと溶かしバターで食べるというのがシックリ来ない…;でも美味しい。 -
一夜明けて
朝のハルシュタット湖です。 -
朝焼けが物凄く綺麗で心洗われる気がしました。
この日滞在したヘリテージハルシュタットと教会。
この存在感のある教会はハルシュタットのシンボルですね。
オーストリアでは信徒の少ないプロテスタント教会なので、内部はカトリックの様な派手さを排した質素なものです。 -
ここのホテルは多分殆どレイクビューだと思います。
ホテルと言っても都市部とは違い、ドアの開閉に木の音がしたりして素朴な山小屋感覚もあり…。
でも設備や朝食、レセプションの応対はきちんとしているので、ほど良い温かみが好印象です。 -
ホテルの背後にあるあの教会に登ってみます。
-
山の上の教会へは私有地みたいな所を通るので少し分かりにくいかも。
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階段の入り口がありました。
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階段の途中にあった扉…
民家の入口でしょうか?
…階段の入口にショーウィンドウがあったからお店かな? -
着きました。
こちらの教会はカトリック。 -
またお墓を撮らせて頂きました。
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こんな場所に眠れるなんてうらやましいっす皆さん。
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納骨堂(バインハウス)はまだ開いてなかったのですが、管理してる家の方が偶然いたのでお願いしたら入れて下さいました。
1200個の頭蓋骨とその他の骨が彩色されたりしつつ並べられてます。
墓地のスペース不足のため一度埋めた遺体を掘り返し、頭蓋骨にその人の人生を象徴する模様を描いて納めた…という、昔の風習の名残です。
ただ、現在でも希望する信者がいれば納めてもらえるそうで、最近では1995年にここに入った女性がおられるようです。
欧州に行くと地下墓地に入る機会が結構あるのですが、そんなに気味悪いとか思わないほうです。 -
ハルシュタットの紹介では必ず写真が載ってるおなじみの場所ですが…
マルクト広場です。
ザルツカンマーグート一帯は塩の産地で有名で、お土産屋には各町の塩が売っています。
中でもハルシュタットは世界最古の塩坑のある町なのでやはりハルシュタットの塩を探して買いました。 -
ボートに乗ってみました。
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可愛いお墓と納骨堂のあったカトリック教会の全体も見えます。
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来ました
絵ハガキショット -
おぉ…あれは舟屋ではありませんか。
日本のとそっくりですね。
いや日本の生で見たことないんだけど、情緒があって素敵です。 -
木造ってのが凄いです。
欧州は概ね石造りばかりだと思ってたんですが。
ハルシュタットの独自性は今も昔も誰もが残して置きたいと思うのでしょう。 -
次の目的地に運んでくれるロープウェーのふもとに着きました。
ハルシュタットの目抜き通りはやはり日が高くなるにつれどんどん観光客が増えてました。
なんか特に韓国の方がとても多かったような…。 -
上に着いて、まずは素敵な景色を見ながら昼食。
その後音声ガイドでハルシュタットの史跡的なものを見ながら山を登り、
塩坑(塩を採掘する洞窟)を見るツアーに参加します。 -
身長別に色分けされた防護服を着させられまして、
木製の長い滑り台で深い所まで降りて行きます。
結構30k前後スピードが出たりするみたい。
うっかりバック持って来ちゃって大丈夫か?と緊張したけど、
バックどころか子供抱いて滑る人も居たので、そうハードなものじゃないです。 -
塩坑ができるまでの流れを映像で紹介してます。
映像音声はドイツ語ですが、絵で見せてくれるからとても分かりやすい。
ツアーでは、ハルシュタットの沢山ある坑のうち採掘量が減って使えなくなったほんの一部の坑を使ってるようです。 -
ダンジョンの中で強制労働させられてる人発見!
…ではなく紀元前の昔からここで塩の採掘がされていたという再現の人形です。(新しい服の人はツアーの案内人)
塩坑内では1734年に先史時代の人と思われる塩漬けの遺体も見つかってます。
…が、司祭が研究したがる学者に反対して埋葬してしまい詳しく調べられなかったとか…残念。
彼は落盤で閉じ込められた塩の鉱夫と推測され「ソルトマン」とあだ名されてるそうです。 -
最後はばびゅーんとトロッコに乗りまして、ダンジョン脱出であります。
地上に戻ったらすぐハルシュタットを発ち、ザンクトヴォルフガングに移動です。
ハルシュタットは僻地なので乗り物の最終時間が早そうな気がする…。
急いでホテルへ荷物ピックアップに行きます。
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