2012/08/14 - 2012/08/16
53位(同エリア68件中)
しろうめさん
今回の旅行の目的はオーストリア・ザルツカンマーグート地方の山と湖畔の自然探訪、絵本の様なドイツの街歩きです。
ザルツカンマーグートとは概ねザンクトヴォルフガングの事を指すらしいです。
それだけに比較的賑やかで大きい町という感じでした。
観光の目玉は切り立った山頂を持つシャーフベルグ山です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハルシュタットの無人駅からバートイシュル駅まで列車で戻り、ポストバスにてザンクトヴォルフガングを目指します。
のどかな牧草地帯をポストバスは…猛スピードで爆走します。
海外の乗り物は全部こんな感じで荷物が振り落とされようが、人が振り落とされようが気にしません(そうなのか?)。 -
バスに乗ってて「アレ?」となりました。
自分らの降りるバス亭は単純にザンクトヴォルフガングだと思ってんだけど、それが頭に付くバス停が幾つか続いたので…。
運転手さんにホテルの名前を言ったらすぐ分かってくれ、「ここだよ」と発車寸前に教えてもらい無事降車…;
日は傾き始めていますが、チェックイン後はやっぱり散策します。
赤い建物が印象的なんですが、白馬亭のホテルのスパ施設みたいです。
右手の丸いトンネルとくぐりますと… -
振り返ってこんな感じです。
-
こういう小路が続いておりまして、
前方渡り廊下の下には白馬亭レストランの入口があるそうです。
「白馬亭」は「オペレッタ」の舞台になったとよく書いてあり、有名みたいです。
…が、正直自分はまっっったく、関心が無いため
「ほぇぇ…」とアホ面を晒しながらお土産街をめぐってホテルに帰りました。 -
宿泊先はコルティセンアムゼー。
建物も設備も古〜い感じで、カードじゃなくガチャガチャの重たーいルームキーです。でも家具等アンティーク調で統一しており、都市部のマンモスホテルに比べ味があって良いかも。 -
テラスもドアも木製でガタギシ言いますが、ヴォルフガング湖ビューの眺めが良く、ついつい暇あるごとにチェアーに座って景色を堪能してしまうのです。
部屋にケトルや紅茶の類が無いのはショックだったけど;朝食で美味しいコーヒーにありつけるし…
何より給仕、ルーム、ロビーどのスタッフも感じが良くフレンドリーで良かったです。 -
シャーフベルグ鉄道です。
バカンスシーズンなので切符の売り切れを警戒して皆んな結構早く来ます。
私達も8:30頃着きましたが
「欧米人が並んでる!日本人負けたっ!」と軽く驚きました。 -
以前あった8:30の車両は無くなったそうで9:15分が始発となっています。
山頂―ふもと駅間の往復なら一人 29ユーロ
なかなかお高いですな;
観光地のお約束ですが、改札を通る時に写真も撮られます。
かなりしょぼいサイズの写真で5ユーロ。
まぁツアーとかで撮られるのに比べたら、映ってるの自分だけだし
安いとも言えるか…? -
水蒸気で動く機関車。
とても急な坂を走るのですが、沢山の人を乗せて…
…重たそうに登っていきます。 -
よく眺望は左側が良いとかガイド本などに書いてありますが、
頂上に近づくと右側の方が良くなります。
雲の加減も問題だし、どちらがベストとも言えないかと…。 -
ガラス越しに撮るより、降りてからゆっくり撮るのが一番です。
-
素晴らしかったです。
-
切り立った断崖があり目がくらむようです。
-
ピクニックバックなどを持参して、草の上でくつろいでる人達もいます。
座ると、ひっそりと黄色や紫の可愛い花が咲いてるのに気づいたりします。
レストランもあるけれど、天気の良い日は食糧持参の方がイイですね。 -
残念ながら水しか持ってきてなかったので、私達はレストランで食事です。
冷たいビールが運ばれて来ると、これはこれで最高です。 -
12時の復路機関車の整理券をもらったので駅に戻ります。
9時15分に乗って1時間位で頂上到着しましたが、
食事したりしてのんびりする気が無い人なら、11時代の機関車予約で十分だと思います。
中腹の駅や、ふもと駅までトレッキングを楽しみながら帰る人もいるようです。 -
山を降りて午後からはお土産等を買いに行くことにしました。
-
まだ日程もあるし、あまり浪費しないつもりだったけど
ロイターポーセリン(ドイツの会社)のドールハウス自分用…
凄いなぁ…なんかぐっすり眠っている乙女心が掴み出されたわ…。
…日本で買うよりお得だというのもある。 -
お土産用。
オーストリア皇妃シシィの肖像が飾られてます。
良い箱に入れてくれたんだけどかさばるから捨てて、緩衝材に包んでお持ち帰りです; -
日差しが強いけど湿気が無く日陰が涼しいので歩きやすいです。
-
湖畔を歩いてると湖に入れる場所が幾つかあるので足だけ入ってみたのですが…やっぱり湖水は冷たい。
足だけだから気持ちが良かったけど全身入ったら絶対寒いです。
案の定、欧米人は平気で泳いでるんですよね。
観光もせず水着で転がって過ごすだけの彼らの余暇の楽しみ方はとても羨ましいです。 -
日付変わりまして、朝早い船便でザンクトヴォルフガングを離れます。
白い塔はザンクトヴォルフガングのランドマークと言える巡礼教会です。
内部は何故か外から想像するよりずっと大きく重厚で歴史を感じるものです。 -
ザルツブルグへ向かうため、船でザンクトギルゲンという町まで運んでもらいます。
甲板で3人のチビッ子とベビーカー1台連れの欧米系の一家と写真を撮りあったりするうちに、ヴォルフガング湖周囲の船着場に立ち寄りつつ船が進みます。 -
ホテルが一軒しか無い様に見受けられる小さな船着場もあります。
今日は曇天でちょっと肌寒いのですが、相変わらず外人さん達は水着とかタンクトップでボート遊びなどに興じてます。 -
浅い所に近づくと、ヴォルフガング湖の水の色がとても綺麗です。
こういう青緑は大好きな色です。 -
ザンクトギルゲンに到着しました。
モーツアルトのお母さんの故郷…ですが観光の暇はありません。
バス亭の場所と時間を調べたら、バス停は距離的に近いものの船の到着時間とあまり間隔が無かったので…。
前述の一家が全員物凄い勢いでバス亭に向かい出したのを見て
私達「!!」
もはやお父さんはベビーカー以外の子供には見向きもせず競歩選手の様な速さで…あっという間に家族全員の姿も見えなくなった;
只ならぬ急ぎっぷりに「そこまで急がねばならんのか!?」と私達も必死でスーツケース引っ張り疾走しました。 -
ロープウェーが見えたらバス亭は近くです。
予想外にちょっと勾配があったので、平地のつもりで近いと思い込んでると間に合わなかったかもしれません。
バスの席でとっくにくつろいでる一家に、「メッチャ大げさに急いでくれてありがとう」と言いたかったです。 -
オーストリアに来て週間天気予報を確認した時、ザルツブルグの日は雲り後雨となっていたんですが、週間天気予報なんて当たらないもんだと思ってました。
ここまでは天気も快晴、大きな問題も特に起らず来てたけど、
今日は朝からお天気いまいちだし、観光これからなのにバス亭まで急いだのは疲れたわ〜。 -
車窓からこういうものを何回か見ました。
急ごしらえに見えるから祭事に絡んだものという気がします。
8月15日(昨日)はマリア被昇天祭という祭日だったみたいなのでその関係?
「8月15日と言えば日本は終戦記念日だった」
…なんて車中で思い出しました。 -
この後、ザルツブルグ入りです。
ザルツブルグの駅に荷物を預け、ミラベル庭園やら、ゲトライデガッセ通りを歩きながら、ホーエンザルツブルグ城に向かう…
…予定なのですが、この後事情により上の写真から撮影がしばし途絶えます。(④に続く)
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