2012/08/16 - 2012/08/19
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xiaomaiさん
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今年4月に続いての北京再訪
2日目:友人宅、梅蘭芳大劇院
歩数 :15249歩
消費カロリー:462.2kcal
消費脂質 :13.7g
3日目:天橋〜陶然亭公園〜大観園、梅蘭芳大劇院
歩数 :28510歩
消費カロリー:721.7kcal
消費脂質 :36.0g
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、テレビのニュースを見る。
トップニュースは尖閣諸島問題。
その次のニュースは竹島問題。
友人を訪ねるとき、日本大使館の前を通り過ぎた。
多くの警官がいて、物々しい感じだった。
デモについてのニュースを知ったのは、台湾に戻った後だった。 -
友人宅へ向かう途中。
猫だ......。 -
なぜこのようなことに?!
白猫は一晩中、外ドアと内ドアの間で過ごしたのか?
そして、その白猫を心配した茶猫はずっと中を見ていたのか? -
友人や京劇団員を退職された方と楽しく話し......
夜は梅蘭芳大劇院へ。
今宵は梅葆玖の愛弟子にして、梅派の後継者である胡文閣(画像の人物、男性)主演の『生死恨』。梅派の作品。
だいぶ少なくなったとはいえ、今でも男旦はいる。でも、芸が一番しっかりしているのはこの胡文閣。 -
カーテンコールでは、梅葆玖も登場。
一番右は当代きっての小生である李宏図。
十分に芝居を楽しみ、ホテルへ戻り就寝。 -
前日、だいぶ疲れたのか、3日目は朝10時まで寝てしまった。
まずは、天橋へ向かうため、地下鉄に乗った。 -
磁器口で下車し、そこから天橋エリアまで徒歩。
旅行1日目にも行った桂記へ。 -
品揃えが前よりもよくなった気がする。
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天橋にあった青果店。
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おもちゃのトラックで遊ぶ子ども
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この子どもは、股の部分が切れているズボン着用。
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中国中央バレエ団の前を通り過ぎ、もう少し南下すると......
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豪華なマンション群
もう少し南下して...... -
陶然亭公園に到着。
入場料2元。
土曜日とあってか、家族連れでいっぱい。 -
この公園、広いなんてもんじゃない。
ハナからすべてを回り切ろうなどと思っていない。 -
股切れズボンの子ども
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新婚さんの記念撮影
もたもたしている旦那さんをおいて、さっさと行ってしまう花嫁。 -
杭州かと思わせる雰囲気
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杭州じゃないよ!
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非常に美しい公園
できれば一日、ここでゆっくりしたい...... -
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このカップルはなんだろね?
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ゲームに夢中になる子ども
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もう一回言うけど、杭州じゃないよ。
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おや、テント。
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中で子どもが二人スヤスヤ眠っていた。
ところで、父兄はどこにいるんだ? -
この公園でもっとも古い建物である慈悲庵へは別に4元かかる。
1695年に建てられた、園内で最古の建物。 -
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ゴミを食べる獅子
でも、かわいそうでゴミが入れられない。 -
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これも何かの撮影。
ちょっとお化けみたい......。
白蛇伝かな? -
蓮の花
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お母さんの買い物車を奪い、頑張ってひいている子ども
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これはなんという花?
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北京にもこういうところがあったんだね。
4回目の北京訪問でやっと知ったよ。 -
陶然亭公園を南門から出て、西へ向かう。
すごい建物が登場。
北京もホントに豊かになったものだ。 -
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曹雪芹の名著『紅楼夢』がテーマになった公園「大観園」に到着。
ここも非常に広い。 -
園内には、テーマ曲が流れ、つられて口笛を吹く人多し。
でも、下手な人はご遠慮いただきたい......。 -
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入場料40元も払って、園内でカードを楽しむご一家。
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白猫発見!
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この画像に何匹の猫がいるかな?
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えさを食べることに夢中な猫
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衣装を借りて園内を歩き回ることもできる。
カメラ視線いただきました。 -
園内には大劇場もある。
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『紅楼夢』は京劇版、崑曲版、越劇版など、いろいろな戯曲で演じられることが多いけど、一般的にもっとも人気があるのは、やはりテレビ・ドラマのものかな......
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梅蘭芳もヒロインである林黛玉を演じた。
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園内には普通の行楽者以外にも、このように京劇の唱を習っている人もいる。
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京胡の先生にじっくり教えてもらえていいね。
自分にはこのような場で唱える勇気はない(実力もない)。 -
園内に暮らすカモ
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お土産屋さんコーナー
人だかりのあるのは...... -
飴細工屋さん
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ニワトリさんを飼ってもらった女の子
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こちらは犬?
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中国伝統の曲芸を練習されているお年寄り
「もっと撮影しなさい」的な視線を感じた。 -
衣装を借りて自分のカメラで撮影し、撮った画像を仲睦まじく見ているご夫婦。
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大観園の前には川(堀?)があり、このような美観が楽しめる。
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凧揚げおじさん
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「どのくらい高くまで上げているんですか」と尋ねると、
「そんなに高くないよ」とのお答え。
で、高さはどれほど? -
橋の中央にも凧揚げ準備中のおじさん
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歩き過ぎて疲れてしまい、前門までバスに乗ることにした。
今日歩いた道とほぼ同じ道を走ってくれるから、一度観た景色を高いところから再度楽しめた。 -
連結部分にもイスがあった。
でも、そのイスの座り心地はあまりよくない(子どもは喜ぶかも)。 -
前門で下車し、バスを見送る。
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土曜とあって、前門駅の混雑は半端ではない。
荷物検査でも並ばされ、切符を買うのでも並ばされ...... -
ホテルの前の道でしっぽ付き男の子発見。
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部屋に戻り、テレビをつけ、戯曲台にチャンネルを回すと、越劇『紅楼夢』がやっていた。演じている王志萍は何度も来台している。
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夜になり、梅蘭芳大劇院へ。
今宵は張○(王+進)主演で『呂布與貂蝉』。 -
大好きな陳俊杰(左一)も董卓の役で登場。
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併設されているショップで購入したもの
カードが使えたら、もっと買ったのにな.....。
このショップのオーナーは人当たりがいい。
欲しいものが決まっている場合は、自分で探さず、このオーナーに聞くといいよ。 -
二晩続けて実に見応えのある芝居を楽しんだ。
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地下鉄構内の看板
台湾発祥の珍珠○(女+乃)茶がマックで販売されている。
でも、10元は高すぎでしょ......。
台湾の1.5倍の価格だよ。 -
ホテルに戻り、しばし戯曲台で楽しみ、就寝。
(「4度目の北京 4日目」に続く)
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この旅行記へのコメント (4)
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- 茶柱タツ子さん 2012/08/23 21:18:22
- 白黒マック?
- 小麦さん、
会社のファイヤーウォールが厳しすぎて会社で掲示板書き込みできなくなっちゃいました。投票はできるのに。笑
さて、白黒マックには驚き。
でもって肝心のお味のほうは・・・・?
寿衣ってそういう意味があったんですか。
なるほどー勉強になります。
字からだけ想像するとウェディングドレスといわれてもふんふん、と頷いてしまう。
アナの開いてるチラリズム子供服は北京にいったときにいるかなーいるかなーと見てましたが、冬だったせいか一人として出会いませんでした。まだ現役で活躍してるみたいでよかった♪
公園のゴミ箱もまさに中国ならではで通りかかったら私も喜んでしまうなって。公園内でテントをはっているのはあれですか、ホテル代をうかすため?あんな風に子供を放置しておいたら、誘拐されちゃう気がしますけどねぇ。。。。
うーん、やっぱり中国は面白い。
ありがとうございました〜
茶柱
- xiaomaiさん からの返信 2012/08/23 21:57:13
- RE: 白黒マックの味はまあまあ
- 茶柱タツ子さん
白黒マック......
味は取り立てて言うほどでもなかったです。
イカスミの味も言われなければわからないという感じ......。
それにしても、マックの価格は既に台湾のものより高くなりました。
中国人が台湾に遊びに来て、「安い安い」と言うのが理解できます。
股開きズボンは実はけっこう見かけました。
道端でおしっこしている子どもとかも......。
中国はもはやGNP世界第二位の国なのですから、トイレに行かせる教育を始めたほうがいいと思うんですけどね。
北京は行くたびにまだまだ未知なものがあると思わされます。
できれば長期間滞在して、じっくりと北京社会に溶け込んでみたいです。
小麦☆
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- snowy;yukinoさん 2012/08/23 15:22:40
- はじめまして!シアオマイさんの京劇旅日記楽しく読ませていただいておりまする♪
- 京劇の事はさっぱり分からずもこれから知りたいな、って言う
気分になっております♪
で、あれは 多分 さるすべりの花だと思います。
素敵な公園です、、今度 あたくしが行けるとしたら
衣装を借りて 白蛇伝みたいなのじゃなくてw、、女王さまのような
デザインのヤツで 撮れ撮れ光線を出してw歩きまわりたいな、とw
妄想するのでした!
それでは!
次なるレポートを楽しみにしています!
良い旅をわれらに♪
xx
- xiaomaiさん からの返信 2012/08/23 16:47:43
- RE: 謝謝!
- 初めまして、snowy;yukinoさん
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
京劇を観る機会は日本ではあまりないかもしれませんが、ぜひ一度ご覧くださいまし。
もしかしたら、虜になるかもしれませぬ。
さて......
サルスベリなのですか、あの木は......。
植物にはたいして興味がないので、よくわからぬのでござる。忝し。
陶然亭公園や大観園は、一日いてもあきないところだと思います。
ぜひそこで女王様の姿で撮影してくだされ。
その旅行記を楽しみにしてまする。
ところで......
飛行機のFクラスの旅行記などを楽しく拝見しております。
Fに搭乗できる日が来るのかどうかはわかりませんが。
おヒマなときにまたおいでください。
小麦☆
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