2012/08/18 - 2012/08/20
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アジアで食い倒れさん
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両親+私でソウルへ行ってきました。
時節柄、両親は旅行自体キャンセルしようかとも言っていましたが、
両親をなんとか説得し、お葬式のような気分で出かけたソウルでした。
びくびくしながら足を踏み入れてみれば、案外あっさりしていて、観光立国としての魅力もありました。
2日目は両親は市内観光(オプション)、私は超過酷なフリープラン。
2泊3日と短いながらも完全燃焼しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発は毎度おなじみのセントレアより。
今回はANAで。
パッケージツアーだとフライトスケジュールの便利さゆえに
なかなか割高なANAだけれど、正規割引航空券が意外とお値打ち
だったので利用してみることに。 -
きれいな空!
-
ANAのNGO→ICN便の機内食。
ご覧のとおりの軽食です。
小さなサンドイッチとフルーツ、オレンジジュース(量多すぎ!)、チョコバー。
まずくはないけど、空腹が満たされるほどじゃないです。
ちなみに空港到着後、ドラマ「花より男子」でお馴染みの「ポンジュク」(本粥)で両親は「あわびのお粥」、私は「かぼちゃのお粥」を食べたんですが、暑すぎる中で熱いものを食べて、汗が止まらない状態に!
実はソウル滞在中、この「暑さ」に大いに悩まされることに…。 -
シャトルバスのチケット。
特に時間帯や座席の指定はありません。
一路、ステイ先の「ホテルPJ」へ。
……この選択がその後のスケジュールに支障を来すことになるとはこのときはまだ思いもしませんでした(涙)。 -
「ホテルPJ」の写真撮影コーナー。
餅菓子店「ジルシル」の店先でも見かけたんだけれど、こういうの、韓国の方は好きなんでしょうか。
今回のはじめてのソウルの滞在先は悩みに悩んで「ホテルPJ」を選択。
ハングルもままならない私でも、ほとんどのスタッフが日本語を理解できるようで、言葉に困ることもありませんでした。
今回は両親との3人旅だったので、なるべく広い部屋をということで、トリプルルームが充実しているこのホテルを選んだのですが、想像していた以上にハード面でもソフト面でも充実していました。
選んだのはプレミアムトリプルルーム。部屋が通常のトリプルルーム以上に広かったり、アメニティがAVEDAだったり、至れり尽くせりです。通常のトリプルルームとの差額は数千円だったので、お勧め度高いです。
部屋の写真を一枚も撮っていなかったことがとても悔やまれますが(涙)、部屋を入ってすぐクローゼットとテーブル、スーツケースを置く場所があり、その隣が水回り(お風呂はセパレートタイプ、トイレはウォシュレットつき)、ベッドが3台並び、一番奥が一段上がって日本の旅館のように床に座れるスペースになっていて、滞在中寝ている時間以外はこのスペースで過ごしていました。
こういうホテルって海外ではほとんどないと思うので、それだけでも快適性が高いと思います。
ちなみにホテルの立地に関しては正直言って微妙です。忠武路の駅から薄暗くて汚いガード下のようなところを5分程度歩いたところにあるのですが、初めてだと「道間違えてない!?」とかなり不安になります(私がそうでした)。
空港からのシャトルバスを降りて、スーツケースを転がしながら、しばらく途方にくれました(いや、本当に)。
気を取り直して地図を眺め、前方に同じくスーツケースを転がしている女性たちの姿を見つけた瞬間、心の底から安堵しました(周りに他のホテルがないことは知っていたので)。
そんなこんなでさらにスケジュールはぐちゃぐちゃでした(なんてこった)。
ちなみにこのホテル、明洞へは徒歩圏内とは言うものの、真冬や真夏ははっきり言ってやめておいた方がいいです。一度歩いてみましたが、結構距離がありました(徒歩20分くらい)。
また、夜は女性一人で歩くには暗いところが多く、危険な気がしますので、ご注意を。 -
韓国の伝統芸術を織り込んだノンバーバルミュージカル「MISO」(美笑)の予約をしていたので、ホテルからタクシーに乗って公演場所の「貞洞劇場」へ(料金は4000ウォン)。
4時開演の舞台を見る予定が、時間がおしてしまい、大遅刻でした。
受付の方に平謝りで遅れて鑑賞する羽目に(大反省です)。
8時からの舞台にすればよかったです……。
某サイトで予約したところ、3人での予約ということで、特典でパンフレット(一人1冊)、折り畳み傘のプレゼント付きでした。
それでいて一人35,000ウォンはお値打ちだと思います。 -
貞洞劇場の外観。
劇場の上には素敵なカフェがありました(時間がないので立ち寄れず)。
階段を降りたところに劇場があります。
受付の方は日本語堪能です。
観客は8割方中国の方だったのでは? -
(「MISO」パンフレットの画像)
韓国の「ロミオとジュリエット」と称される「春香伝」をベースに韓国の伝統音楽や舞踊が披露されます。
舞台の冒頭部分を観られなかったので感想を言うのもおこがましいのですが…迫力ある音楽と美しいライティング、役者さんの指先まで神経が行き届いた動き、色彩豊かな衣装……どれも素晴らしかったです。
どのシーンを切り取っても絵になる舞台でした。
今度ソウルを訪れる機会があったら、もう一度観てみたいと思います。 -
(「MISO」パンフレットの画像)
出演者はそれぞれ3班に分かれていて、日替わりでの公演のようです。
私が観に行った日はこちらの方々が主役を演じていました。 -
公演中は撮影禁止ですが、公演後は10分程度出演者との写真撮影タイムがあります。
-
主役の春香(チュニャン)と夢龍(モンリョン)役のお二人。
主役なだけあって、なかなか美しかった(舞台メイクなので、一瞬ぎょっとしますが)です。 -
ごらんのとおりの人、人、人の波で上手く撮影できません!
ちなみにほぼすべて中国の方でした。
このパワーは本当に凄い。
これ以上近づけませんでした(涙)。 -
徳寿宮横の道。
この道、カップルで歩くと別れてしまうジンクスがあるんだそうな。
ちなみに私の好きなドラマ「個人の趣向」の15話にこの道が出てきます。 -
地下鉄市庁駅から景福宮駅へ。
絶対に行こうと思っていた参鶏湯の「土俗村」へ。
有名店だけあって店の外まで行列ができていたものの、まだ6時ちょっと過ぎだったせいもあって、10分程度へ店内へ。
ここはノーマルに「参鶏湯」をオーダー(15,000ウォン)。
最初に高麗人参酒が出てきたので、少し口をつけてみると、結構インパクトのあるお味&アルコール度数に即座にギブアップでした(後で参鶏湯のスープに入れて食べることを知りました。。。)。
15分ほど待つとアツアツの参鶏湯が運ばれてきました。
スープはさらっとしていて、味が薄めなので、テーブル備え付けの塩を少し入れて食べてみるとちょうどいい味になります。
なにせ丸鶏なので結構食べにくいのですが、肉自体はとても柔らかいので、面倒くさがり屋の方でも(自分のことか)ストレスは感じないと思います。
栗が皮付きなのはちょっと面倒でしたが。。。
ちなみにテーブルに置かれた大根キムチや白菜キムチなどをつまんでいると、結構飽きずに食べられました。
これはソウルに来たら押さえておきたい一品かと。
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