2012/08/12 - 2012/08/14
32位(同エリア168件中)
けーしちょーさん
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「はい。こちらキッチンスタジアムの様子です!」
そんな実況中継がありそうな雰囲気は
CIA料理学校に併設されているレストラン。
今回の旅行で「どこが一番良かった?」と問われれば
食事はダントツでココ!
美味しかったし。
なにより雰囲気がとても良かったデス。
ブロガーの悲しいサガで、料理とかの写真を撮って
キャッキャウフフ状態だったのですが。
それを見た別テーブルのおじいちゃんが
「カメラを貸してごらん。写真を撮ってあげよう」
なんて。お金持ちの余裕というか。
お客さんも、なんだかとても感じ良かったし。
「なんでも大味で、恐ろしい分量、肥満は国民病」
と、恐怖に震えていた食事は・・・・・。
めっさハイレベル!
美味しかった!
ま。これもキートスさんが怒涛の検索&熟慮の上での
チョイスなのです。さすが!
「ザガット」の情報は確実、ハズレなし。とのことです。
私にとって初アメリカが、こんなに食事に「当たり」が多いことを
キートスさんも心配されていました。
「ナパはすごく特殊な場所だよ」と。
そんな滞在中の食事と、ワイントレインのことを
まとめてみました。
やっぱり、こうして振り返ると
どれも美味しかった・・・・(遠い目)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お城だよぅ。
駐車場はこの手前。
お城は道路から、ちょっと上がった丘の上。
見下ろすような感じ。 -
中もお城だよぅ。
-
少し開いていたドアの隙間から覗いてみたら
嗚呼、懐かしの階段教室!
ここはCIAグレイストーン料理学校。
プロの料理人を目指す人が集まる料理学校だそうで。
募集人数も少なく、少数精鋭。
7月から翌年3月までの1コースの授業料が250万円から、と聞いて
一瞬、木嶋佳苗の事件のことが脳裏をよぎるも。
他にも色々なコースがあるようです(^-^;)
それでも、そんな料理学校がこんな田舎(失礼!)にあるなんて。
すごいな。ナパ。 -
もちろん、料理学校に入学せずとも
併設された売店と、レストランには入れます。
料理学校に併設されたショップには
日本の便利グッズ的なものが置いてあってニヨニヨ。 -
お約束のルクルーゼなどの他、こんな和的なものもあり。
写真は撮らなかったけど、そうめんやお米なんかも。
もっと商品が充実してるかと思ったら
そうでもなく。
ハンズやロフトのほうが商品の数も量も断然多い印象。
お値段も正規希望小売価格というか。 -
ぐるっと廻り込んで、併設されたレストランへ。
屋外の席も、この雰囲気の良さ。
どちらにしようかと悩んだけれど、
日差しが強烈で暑かったので、我々は屋内の席へ。 -
屋内は、厨房を眺めながらの食事。
厨房の様子は、表紙に選んだ写真のごとし。
ここでも、5種類のワインをテーブルに並べて
キャッキャウフフで盛り上がる!
「私は2番が美味しいと思う」
「私は5番だな」
なぁんて。
白・白・赤・赤・赤、とありますが
全て、ナパバレー近郊のワインだったかと。
色々なワイナリーの名前が書いてありました。 -
仲良く2つ盛りずつで供された
ものすごく手が込んでいたプレート。
これがどれも美味しかった。
写真見てたら、嗚呼・・・・ -
味付け、盛り付けは繊細でも、そこはアメリカ。
どどん、と結構な分量がやってきて
キートスさんとシェアして食べたけど
いやぁあ、美味かった!
赤ワインと肉の相性の良さったら、ないねぇ。
なんでもうめぇうめぇって呑んだり食ったりだけど
色々な組合せを考えて、肉の焼き加減も細かく指示してくれた
キートスさんの勝利を讃えたい。
「アメリカって肉料理が出てくるまで凄い待つの」
といいつつ、適宜、前菜をチョイスしてくだすったり。
さりげないアテンドで、美味しさ倍増。 -
レストランと料理学校は同じ建物の中にあるけれど
完全に分離してるらしく。
料理学校の先生や生徒が調理することはないけれど
料理学校のメンツにかけた素晴らしい場所であると
後から知った・・・orz
お会計してたレジの後ろには宝の山だよぉ。
元々、ワイナリーとして利用されていた建物らしく
中はひんやり、快適でした。 -
どのガイドブックでも真っ先に
「予約のとれない人気レストラン」として
その名が挙がるフレンチランドリー。
で。そのフレンチランドリーの姉妹店的なお店が
パン屋さんをやっているらしい。
ステキな朝食とシャレこもう。
ハイウェイ飛ばして向った先は -
BOUCHON
http://bouchonbakery.com/yountville
早朝にも関わらず、すでに行列が。 -
いやああああ。どれにしようか迷っちゃう♪
でも、朝からガッツり、ケーキっつうのも。。。 -
て、別のショーケースには、美味しそうなパンが。
-
私は欲張って2コ買ったけど、1コがデカい(爆)
ショーケースの脇に置いてあった
サービスのコーヒーをポットから紙コップに注いで。
お店の外に置いてあるテーブル席に座って
優雅にパンをついばむ。
サクサクした、素晴らしい食感。
ボロボロとこぼす、ダメな私。
そこも野生動物たちは心得ていて。
食べ始めると、途端に、鳥がうろちょろしだした。
キートスさんは、なにやらクルクル巻かれたものを
オーブンでほんのり焼いていただくという高度な発注をされており。
1つ頂戴したけど、激ウマ。
今回の旅でも、何度もそんな場面が。
一緒に旅する人が食通だと、本当に嬉しいし、ためになる。 -
食べ始めたらもう、並ぶ列はどんどん長くなって。
人もどんどん、集まり始めた。
人気すぎる。 -
周囲を見渡すと。こんな感じ。
キートスさんが言う。
「あのおじさんの着てるTシャツはハワイの高級ホテルのロゴが〜」
私が反応する。
「あちらの御婦人の持ってるバック、何気にバーキンっすよ」
手前、私の御自慢のサメマリン号(爆)
道中、期待してた、私のバッグを指差して、タンタンの正式な発音で呼ばれることは、ついぞ、無かった。。。
徐々に日差しが強くなりはじめたら、お店の人がシャレたパラソルを広げてくれました。
「こ。これが。パン屋さん・・・・。」
味も雰囲気も素晴らしい。
大感激☆ -
我々が利用したパン屋さんの並びには
同名のレストラン。
こちらも、大変、人気のようです。
http://bouchonbistro.com/yountville
リベンジすることができたら是非とも訪れたい。 -
夕食はココで。と最初から決めてました。
CASA
http://www.myccasa.com/
ワイントレインの乗り場近くにある
食材店とフードコートが集まったような
一見すると倉庫のような建物の内部。
グーグルマップだと、Oxbow Pubric Marketとか
Oxbow Cheese Marketとか
表示がでてきますが。
今、気付きましたが、お店の場所にカーソルかざすと
「ZAGAT」って表示がでるんですが・・・・
うおおお。使いこなせない(汗) -
フードコートの一角にあるのに。
カウンターには、ミシュランマンとザガットの何かが。
ミシュランマンはすでに100歳を超えた妖怪だと思ってますんで
勝手にコラボさせていただきました。
キートスさんが、行く前からチェックしておいてくださいました。
アマゾンでザガットのサンフランシスコ版を取り寄せて、
全部英文なのに・・・・。
この労苦は、今回の旅で裏切られることは無かったっス。
ザガット万歳。 -
こちらもなかなかの集客。
ちょっと並びます。
レジで、あれこれ選んで、お会計。
すると、「料理できたよ」と合図の音が鳴るアレを渡され -
お店の裏手にある、ちょっとこじゃれたスペースを確保。
ピピピ。
おう。呼ばれた。
待ってる間、手持無沙汰だったので、
おしゃれ照明にオヤジを載せて遊ぶ。
壁付けの鏡に反射してますが、
ステキなテラス席。 -
キター!!!
白ワインは私。
赤ワインはキートスさんのチョイス。
半月切りされたライムから、プレートの大きさを推して知るべし。
これも二人でシェアしてちょうどいい分量。
フードコートなのに。
フードコートなのに。。。
くぅぅぅ。美味い・・・
これは衝撃でした。
ザガット万歳!!
キートスさんと興奮ぎみに盛り上がり。
もう一品イケル!と、追加オーダーを注文しにいったら
もう、終わりだって・・・
ちぇっ。もっと食べたかったよぅ。
朝も早いが夜も早いのね。ナパ。。。 -
何度もクルマでこの前を往復してたけど
いつもこの前を通る時にはお腹いっぱい状態でスルー。
フォトジェニックな外観だし。
なかなかの人気のようです。 -
こちらも同様。
今回、立ち寄ることがなかった
「行列のできるハンバーガーショップ」
いつ通っても、常に人が並んでましたが。
そんなに美味しいのか。
気になる。 -
ナパで迎える最後の朝食もザガットからのチョイス。
ABC
http://www.alexisbakingcompany.com/
すでにザガットに絶大なる信頼を置き始めた我々でしたが
ここのお店を目指して運転してる時が
一番、大変だったかも。
こちらも、ワイントレインの乗り場からそう遠くない場所でしたが
都会すぎ?て、一方通行が多くて。
アタシが運転してたら、軽く逆走してたところです。
一方通行だけど、道幅が広いので。
あぶねー。 -
お母さんと娘さん?みたいな女性が切り盛りしてるお店でした。
メニューは壁に掲げられたホワイトボードの手書き文字で。
ド乱視の私には何が何だか。 -
で。文字と意味がどうにか認識できた
「スモークサーモンがどうのこうの」
をチョイスしたら、意外にも、ハンバーガーの形状をした物体がでてきたけれど、中にはちゃんと、スモークサーモンとどうのこうのが入ってた。
美味い!
だけど、キートスさんがチョイスしたものはもっと美味しそう・・・・
(↑人の頼んだものが良く見えるダメな子の典型例) -
いや。写真撮らせてもらったけど、
本当にこっちのほうがフォトジェニック!
で。これがものすごい分量で
「残りの食べてー」と頂戴してしまったけど
アタシも苦しかった。ぐふ。 -
コーヒーは、おかわりをサーブしてくれました。
いい店。 -
ナパ一帯を、南へ北へと
レンタカーで動きまわっていると。
何度もこの前を通ることになり。
必然的に、我々の距離感覚の指針となった
DEAN&DELCA
日本にも展開してますし。
まぁ、ナパの客層にがっちり合うのでしょうケド。
なんか、ナパに創業者の別荘があるらしいです。
類は友を呼ぶ・・・・・のでしょうね。 -
ワインの産地だとはいえ、お土産でワインというと
好き嫌いもあるし。
何より、持って帰るのも大変。
でも、売っているのはワイン。。。
で。お土産はこちらでチョイス。
日本で見かけるショッピングバッグを避けて
ワインが1本だけ入るバッグを購入。
呑まない友達にもかまわず配布。
ヨガのシューズ入れるとか
水筒入れるのにちょうどいいとか。
予想の斜め上をゆく土産の行く末でしたが。
総じて好評でした。
ナパでワイン以外のお土産探すの、むつかしい。。。 -
オーパスワンで、なぜ買ってこなかったのかと
後悔することになったチーズ類。
とっても充実。
スタッフもいい人。
あ。JCBのカードが使えませんでした。
旅行前に、キートスさんからのお達し
「JCBが使えないことを想定して別のカードも用意!」
ここで実感。 -
あ、日本酒。
佐渡の真野鶴。
そういえば、dancyuの日本酒試飲パーティーで
アメリカ人が法被着てブースにいたよなぁ。
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/pict/18684744/
何か縁があるのかしら。 -
おお。我が国のビールも。
うう。ううう。(感涙) -
ワインに目をむけず、ビールとガイコクの酒のビンばかりガチャガチャやってる何あの女。
って感じで。そこはかとなく几帳面な感じのスタッフさんに、マンツーマンディフェンスされてたんだけど。
キートスさんが、買い物かごにぢゃんぢゃんワインボトルを入れ始めたら、そっちに行ってしまい、集中接客。
こんなにジンファデルが揃ってるなんて!
と、盛り上がっている二人を尻目に、
放牧タイム。
ワイナリーで購入するとなると当然、
自社製品ばかりになりますが。
こちらはぶどう品種別に、あちこちのワインが。
嬉しいです。
目移りしました。 -
私が放牧されている間に、スタッフとワイントークでひとしきり盛り上がったキートスさんは、DEL DOTTOで購入したキャリーケースの効果を発揮して、ジンファデルのいろんなラベルを大量購入。
ピノノワール、カベルネソービニョン、リースリング、シャルドネ。
某アプリで、ワイン造りに精を出し、なんとなくぶどうの品種を解り始めた程度でしたが、キートスさんオススメのジンファデルは、相当レベルを上げないと現れないレアアイテム(爆)
キートスさんはジンファデルの充実っぷりに興奮ぎみ。
日本では入手しづらいものとか、この値段ぢゃ買えないものとか。
成田の税関で関税払ってもなを、ということで結論。
「アタシも買ってくれば良かった!!」 -
さて。神の雫も22巻。
「第七の使徒」のお題
「このワインは、サクラダファミリアである」
ってもう、全然わかんないのですが。
ぢゃあ、スペインに行けばいいぢゃんと思う私の気持ちを裏切り
主人公はオーストラリアへ。
ライバルはここ、ナパバレーへ。
しかも、ライバル遠峰一青は、ワイントレインに乗るんだよ〜。
乗ろう乗ろう。
ってんで、日本から予約しておいたワイントレイン。
乗り場にはベタなリムジンが。
このために乗り場近くのホテルに宿泊したので、
歩いて行きました。
この導線を考えた上でのホテルチョイス。
ナイスでした! -
あはは!
神の雫22巻のコピーが貼ってあるし!(爆)
しかも上は中国語表記。
下はハングル。
そうそう。神の雫は韓国でも大ヒットしたらしいですね。 -
なんか見慣れたヤツがいる!
にゃーっ!!
これはもう、相当、日本人観光客がいるのではないか?
と思っていたら。
この日、我々以外に日本人観光客はいませんでした。 -
なぜ、そんなことが断言できるか。
それは、ワイントレインに乗車する前。
乗客はホールに集められ、そこの長椅子に座り。
ワイントレインへようこそ!
このワイントレインの歴史は〜
と、ちょっとしたレクチャータイムがあったから。
もちろん、英語です。
嗚呼、やめて。英語と古文の授業は寝てしまうの。
だめなの。あぁぁぁぁ。
ということで、私には催眠術のような効果を発揮。
詳しくはキートスさんの旅行記を参考にしてください。 -
さて。私だけひと眠りした後で、乗客は列車に案内されました。
ここで、1組ずつ、例のベタな観光地写真を撮ります。
ワイントレインが戻ってきた時には
これが現像されて販売されているという訳。
最近は、フェンスに南京錠をかけるという
新たなビジネスモデルも展開中のようです。 -
一つ一つの車両がとても大きい。
思っていたより、編成が長い。 -
我々が案内された車両はこんな感じ。
窓に面して両脇に、テーブルがセットされています。 -
着席。
食事メニューも、沢山の中から選ぶのではなく。
肉か魚か。くらいだったような。
あとはワインリスト。 -
ワインリストの裏面には
ワイントレイン沿線のワイナリーの地図が。
レンタカーだと、何気に運転に集中してますからね。
キートスさんには運転させっぱなしだし。
私も親のカタキとばかりにガーミン握り締めてるし。
二人で落ち着いて、ゆっくりワイナリーを眺めましょう。 -
と、話しているそばから。
まだ、列車は出発していないのに
スタッフが一斉に前菜をサーブしはじめ。
ワインもガンガン、サーブされ始めた。
え?もう食べていいの?
遠峰一青たちと、随分様子が違うぢゃない(笑)
ま。あちらは2階建て車両でしたし。
なんだかワインをぢゃんぢゃん開けてたし。
マンガだし。。。 -
まだ動いてません。駅に停まったままです。
んぢゃ、とりあえず乾杯☆
って、隣の席の老夫婦はもう、完食してるヨ!(驚)
「夫婦で来たら、あんなもんだって」
冷静なキートスさん。
会話もなく、バクバク食ってる老夫婦に釣られ
我々もつい、食が進む。。。
フォークの大きさから察しがつくと思いますが。
そうとうデッカイチーズの切れ端。
分量もかなりあります。
美味しかったです。
当然、ワインが進むお味でしたよん。 -
次のお皿。
これもかなりの分量。 -
??
なんか、デザートのようなものが出てきちゃったけど。
撮った順番で行くと、間違ってないのですが。 -
メインディッシュまで
運ばれてきちゃいました(汗)
こちらはお肉。
すっげぇ美味かった! -
で。二人で旅すると
どうしても二品目、頼んでしまいます。
が。我々は「全然肉のほうが美味いぢゃん!」とのこと。
機内食のように、最後のほうになると
チキンだけになっちゃう的なことがあるのかないのか。
食事はここまで。
あとはオプションで色々あるようでしたが
もう無理。
おなかいっぱいです。 -
やっと、ようやっと動きだしましたよ。
乗車してから発車するまで、
随分と時間が経ったような。
いやぁ、こんなに食事もでてきちゃったし。
ま。クルマだと、あっという間に通過してしまう距離を
ワザと、ゆっくり走るからかな。
ふふふ。珍しく踏切が作動してるさっ!
すごくゆっくりだから、これに引っ掛かると
そうとう開かずの踏切なのかな。 -
街中をゆっくりゆっくり抜けて。
ようやく我々の窓側も、ぶどう畑の景色が広がってきました。
列車の影になっていますが
道路が並走してて。
これは我々が何度も何度も通った道です。 -
おお。ぶどう畑がさらに近くなりましたヨ。
本当にゆっくりとしたスピードなので
写真を撮るのも楽しいです。 -
クルマだと気付かなかった
山の上のほうのお城っぽい建物とかに
新たに気付いたり。 -
クルマより視界がグンと高い位置にくるので
クルマからは見えてなかった建物が見えたり。 -
エラいスピードで通過してたからよくわかんなかった
あのお店の正面がよく見えたり。
楽しいぞ。楽しいぢゃないか。
ワイントレイン。 -
むむ?
ぶどう畑の向こうに何やら怪しい物体が! -
忘れもしないさ。
あたしたちがクルマ入れようとしてたら
速攻で〆ちゃったゲートだよ!! -
オーパスワン。
ワイントレインから見て初めて
全貌がきちんと解った・・・・・。
試飲してたキャノピースペースも
あんなに広かったんですねぇ。 -
フォトジェニックな
クラシックカーがモニュ的に置いてあって
すごく気になっていたところ。 -
お城というか宮殿というか、そんなゴージャスな建物が多い中
逆に目を引く、牧場風。
ってか、馬がいる! -
景色に溶け込んでいたけど、
何気に巨大な建物。 -
なんか、ゴミ回収日だったらしく。
家は見えないのに、道路にゴミ箱が出されてました。
写真はブレブレになってしまいましたが
ゴミ箱の後ろの青い看板には
「NO WINERY ACCESS」
と、書いてあります。
この看板が建っている道も結構ありました。
家から大通りまでの街道が長いので、
よくわからず、ワイナリーと勘違いして
入っていってしまう人も多いのでしょう。 -
ずっと噴水が吹きあがっていました。
これは、クルマからでもわかりました。 -
大きなワイナリーは、
エントランスもバッチリです。
「ここも迷ったんだよねぇ」
キートスさんも、これだけあるワイナリーから
そうとう苦心してチョイスしてくださったんです。
うう。本当にありがとう。
また来ましょうよ。ね。 -
ゲートのエクステリアを見てるだけでも楽しいです。
これはクルマでは解らない。
すでに、ほとんどのワイナリーが
ワイナリー見学を〆切ったあとのようです。
やはり、ワイナリー見学を沢山したいのであれば
ワイントレインは夕方のチョイスで正解でした。 -
あ。この踏切。
もう、DEL DOTTOのあたりまで来てしまったようです。
DEL DOTTOのエントランスも独特で
大きな土器が転がってるような
面白モニュですが。
クルマから撮影するのがむつかしくて。
狙っていたのに、逆サイドでした。
しくじった! -
すでに日がだいぶ傾きました。
そろそろ、往路は終わりのようです。
また同じ復路を戻ります。 -
食事を終えると、別の車両に案内されました。
こちらで食後のコーヒーをいただきました。
キートスさんのお話だと、我々が先ほど食事した車両には
復路から新たに乗ってきたお客さんに
食事をサーブしているから、とのこと。
トイレに行く時、通過したら、
やっぱり、違うお客さんが食事してました。 -
列車が停まりました。
しばらく停まっていましたが。
お散歩中と思しき親子が
ワイントレインを見に来てました。
乗ってる最中、沿道の人が、結構な割合で
手を振ってくれたの。
嬉しかったナ。 -
ぢゃあ、さっきとは逆サイドに座ろう。
そう思って座ったところ。
あっと言う間に日が暮れて。
ナパはほとんど、外灯もなく。
建物がライトアップされているという場所もなくて。
ご覧のとおり、真っ暗。
明かりといったら、並走する道路を走る
クルマのヘッドライトくらい。
ウチの地元より田舎ぢゃん!!
などと思うほど、本当に、漆黒の闇。
ワイントレインからの眺めを重視したいなら
昼間のコースに乗車したほうがいいかも。 -
日中、暑い中、あちこち動きまわっていた疲れが出てしまい。
ウトウトしてしまいました。
おお。試飲コーナーってどうしたっけ?
と思いたち、行ってみたら店じまいしてた(爆)
キートスさんは、しっかり写真を撮ってらっしゃいます。
さすが!
http://4travel.jp/traveler/kitosmerci/pict/26351527/
まぁ、いいです。
ワイナリーで沢山試飲できたから。
マンガですと、これで降りたら
連れの女が悪い人たちにさらわれて
オークションでズルをするように指図されて
「遠峰一青、危機一髪!」
なんて展開になるのですが。
いたって平和な、我々のナパバレー訪問記でした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Rさん 2012/10/15 22:31:13
- 色々とブラボー!
- 最近歳のせいか小食になってしまいまして。
ガッツリなアメリカンサイズの肉や
長蛇の列を乗り越えてのウマウマなパンとか
食べきれるかどうか…。
と思いつつも写真を見ただけで腹は鳴る。
ナパ、甘く見てました。
すごいっすね。全部が美味しそう。
キートスさん、グッジョブ!
ザガットの素晴らしさを教えてくれた、け様もグッジョブ!
ワイントレインがセレブっぽくて猛烈に羨ましいっす。
ワイン飲めるようになりたい…
Rita
- けーしちょーさん からの返信 2012/10/16 02:10:42
- RE: 色々とブラボー!
- > 最近歳のせいか小食になってしまいまして。
いやいや。私もそうですよ。
旅の後半、口内炎ができて、それがひどくなる一方。
挙句のはてには歯が折れるという。。。
旅をする最重要条項として「健康」ですわ。
どこへ行っても、他のテーブルの客より、明らかに小食だった私たち。
それでも、今回の旅行中に食べてたものは
ちょいちょいオサレで。
アメリカ人的には「気取ってんぢゃねーぞ」と言うべき
食事量だったような気がしますが。
我々も、そうとう満腹でした。
・・・・帰国したら、体重増えてたし(笑)
私も、ワインは門外漢なので、その面白さと奥深さは
「ぽかーん」って感じですが(汗)
ナパの食文化レベルの高さに大感激。
アルコールはダメという人でも、行ってみる価値はあるやもしれません。
是非。
セレブっぽいワイントレインですが。
JRのグリーン車両みたいな2階建て車両もあって
両サイド、天井部分まで窓がはめ込まれていて。ステキです。
神の雫で登場人物たちが乗るのは、そっちの車両(爆)
あくまで観光列車なので、「酒豪の集い」みたいなものでなく。
せっかく来たから記念に、的な観光客が多かったです。
思っていたほど、ワインをグビグビ呑んでる人もいませんでした。
ともあれ、ザガットの情報は確実☆
あの、長文英語読解速読問題集、といった呈の冊子を
熟読の上、チョイスしてくだすったキートスさんの尽力あってこそ。
まぁ、サンフランシスコ辺りに行く機会があったら
ちょっと立ち寄ってみる候補にしてみる。
って、そんな感じでよろしくです。
合わないものは合わないので、無理は禁物☆
私は逆に、呑めない人が羨ましいです。
・・・・酒での失敗が絶対ないから・・・(^-^;)
けーしちょー拝
-
- キートス・メルシーさん 2012/10/08 10:51:49
- オチ色々・・・・キッチンスタジアムのじいさんの写真と歯
- 乙であります!
あれからもう2ヶ月なんだね〜。
あらためてZagatの威力を思い出しました。
あー、また行きたい。
ナパごとグアムあたりに持ってきてくれないかと思う。
おいしかったワインをワイナリーから直接購入することを考えたのですが、
送料なんだかんだで、12本をアメリカで買うの+15000円ぐらいするとわかり悩み中。
そうそう、キッチンスタジアムみたいなレストランでおじいさんが撮ってくれた写真、みごとにボケてました(笑)。
じいさん、最後までいい味だしているわ。
で、別件ですが先日「け」様の抜けた歯が私の化粧ポーチの奥からでてきました(@_@;)。ど、どうしよー。
ぐぁぁ〜。
キートス・メルシー
- けーしちょーさん からの返信 2012/10/08 23:09:55
- RE: オチ色々・・・・キッチンスタジアムのじいさんの写真と歯
- > 乙であります!
いやいや。やっぱり帰国してすぐupした
レンタカーの事についての旅行記をまとめた時より
明らかに色々と細かい記憶が欠落していることに気付きました。
それにしてもZAGAT万歳です。
的確でしたねぇ。ハズレなし。
また、ナパに行って、今度はキャリーケース買って
自分用に土産買ってくるんだ。絶対。絶対。
あれから、地元の酒屋に行ったら、結構ジンファデルが入ってて。
それが結構なお値段で。
心が折れそうでした
> あー、また行きたい。
> ナパごとグアムあたりに持ってきてくれないかと思う。
ええ。距離って大事だと思います。
ふるさとは、遠きにありて、思ふもの。
あんまり近すぎると、逆に行かなかったりするものです。
鎌倉にハイキングに行くのに、秩父はドライブで終了、みたいな。
ためてためて。つのらせて。
リベンジしましょう。
> そうそう、キッチンスタジアムみたいなレストランでおじいさんが撮ってくれた写真、みごとにボケてました(笑)。
> じいさん、最後までいい味だしているわ。
あーん。おじいちゃん!
アジア人に対する偏見がなかったので。ビックリしました。
> で、別件ですが先日「け」様の抜けた歯が私の化粧ポーチの奥からでてきました(@_@;)。ど、どうしよー。
ええええ!
どうりで、「あの抜けた歯のかけらは、一体どうしたんだっけ?」
と、丹念に探していたのですが。。。。
失礼しました。しかし、なぜ???
もう、新しい歯が入っておりますので、ゴミ回収日に捨ててください。
しかし。なんの前触れもなく、根元からザックリでした。
あれからしばらく、昔のコメディアンがなぜ、一部の前歯だけを黒く塗り
いわゆる「歯抜け」の状態を演出していたのかを理解しました。
人様から、ものすごく笑いがとれるんです。ええ。
旅行中。心配してくれこそ、笑いもしなかったキートスさんに
本当の友情を感じました。
感謝をこめて
けーしちょー拝
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