2012/08/12 - 2012/08/14
27位(同エリア168件中)
けーしちょーさん
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- 旅行記274冊
- クチコミ54件
- Q&A回答18件
- 1,753,345アクセス
- フォロワー125人
ナパバレーで、ワイナリーめぐり。
日付はごっちゃになっていますが
3日間で、ワイナリーに行ったことだけ抜粋してまとめ。
食べ物のことやワイントレインのことも盛り込むと
訳がわからなくなる自分の。
編集能力の低さがとても悲しいです。
訪れた順番に。
■は試飲したワイナリー
□は見学だけで試飲しなかったワイナリー
■Opus One (要予約)
http://en.opusonewinery.com/
■DEL DOTTO (1グラス20ドル・5種まで 要予約)
http://www.deldottovineyards.com/
□Darioush (古代ペルシャの建物が異彩を放つ)
http://www.darioush.com/
■Domaine Carneros (シャンパン 要予約)
http://www.domainecarneros.com//index.cfm
■Chateau Montelena Winery (ホンモノの古城 試飲だけなら予約不要)
http://www.montelena.com/
■Sterling Vineyards (ゴンドラに乗る見学コース 予約不要)
http://www.sterlingvineyards.com/
□Clos Pegase Winery (石田さんと東尾さんの結婚式の会場)
http://clospegase.com/
□Robert Mondavi (メルシャンと提携。日本人観光客多し)
http://www.robertmondavi.com/rmw
私は、日本酒が大好きです。
普段はビール、日本酒を好んで呑みます。
ワインについては、神の雫というマンガを読んでる程度ですが
そんな私でも、忘れられない旅行となったのが
カルフォルニア州はナパでのワイナリー廻り。
大規模な工場から、家族でやってるような小さなものまで。
外観がフランスやイタリアのイメージから、古代ペルシャまで(爆)
沢山あるワイナリーの中から、迷って、選んで、
上記のワイナリーをセレクトしてくだすったのはキートスさん。
旅行記作りながら気づいたのですが、
きっちり、ナパ初心者が押さえるべきところを
押さえている、といった流れでした。
天気はまぁ、呆れるほど晴れて山火事レベルでしたが。
朝晩は冷えました。ワインの生産に適した気候ゆえでしょうか。
ナパ全体に漂う雰囲気がとても良かったです。
ワインテイスティングは有料なので、
どこでも常に観光客がとても歓迎されている空気を感じつつ。
食事も美味しいし。もう最高っ☆
ただ。旅行者はレンタカーか、バスなどで行くしかないので
そこのハードルは高い。結構高い。
私だけだったらまず、選択肢から除外してしまうかも。
サンフランシスコからも、そんなに遠くはないのに。
禁酒法時代に、グズグズになってしまった鉄道計画も。
観光列車のワイントレインとしてその名残をとどめるのみ。
ナパのプランニング。
それと、海外レンタカーデビューをアテンドしてくだすった
キートスさんに、心からの感謝を。
あーあ。また行きたいなぁ。
ワインの知識がほとんどゼロに近い状態の初心者でも。
相当楽しめたし、もう夢中でした。
アメリカなのに、アメリカらしからぬ雰囲気も
観光地として面白いかも。
アメリカ人にとっても、憧れの地、みたいな位置づけらしいです。
知らずに行ってしまいましたが、
それも今では納得。うん。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京都と同じくらいの面積があります。
世界のワインと産地をご紹介、的な本を見ると
ナパバレーはそんなフラグを建てられている。
ならば並べてみよう。
って、全然上手くできない(猛爆)
まぁ、雰囲気。雰囲気。
ナパからカリストーガまでの道と。
新宿から八王子までの中央道と。
並べてみた。
地図の下から、上に向うほど、標高があがる感じ。とか。
細長い感じ。とか。
うーん。。。
カリストーガは八王子あたり。
ヨントビルは調布あたり。
ナパは新宿あたり。かな?
ヒトクチにナパといっても、とても広いし。
これだけの地域をあんなに短時間で廻れたのか。
いかに東京が過密都市であるか。
いかにナパのクルマがスピード出してるか(笑)
を。実感。 -
1件目
Opus One
オーパス ワン
http://en.opusonewinery.com/
(下までスクロールすると日の丸アイコンがあるのでクリック→日本語表示)
前日、セントローザにあるRidgeを目指しながら
時間の都合で訪問できなかったので
これが、今回の旅で1番最初に訪れたワイナリー。
日本語のウィキペディアに項目があるくらいなので
いかに神の雫がベストセラーかってことでしょうか。
(神の雫:第1巻に登場)
私も、神の雫を読んで、
作品番号1番とか
シャトー・ムートン・ロートシルトとロバート・モンダヴィが
どうのこうのって知りました。
我々の意気込みたるや。
堂々の1番乗りっ!
って、まだゲートが開いてないしっ! -
ゲートの前は、すぐに道路だし。
インターフォンらしきものが脇にあったので
コールしてみむ。 -
自動っ!
つうか、速っ!
ゲートが開いてから、エンジンをかけていたら、
速攻で閉められた。
間に合わん!!
もう1回、お願いして、再び自動オープン☆ -
街道からワイナリーまで、美しく舗装されてた。
それが、ぐるっと周囲を囲み、駐車場も整備されてるけど
そんなに何十台も置けるスペースは無く。
嗚呼、予約した人だけなのね。
と、実感。
キートスさんが、予約しておいてくださいました。
ふへへ。
あのワインを試飲するんだ〜♪ -
古墳。
というか、円墳に見えてしまう・・・・
オーパスワンの不思議な建物??
私の地元には、古墳群があるので。
オーパスワンの写真を見せると
ここの頂上のキャノピー部分を指差して
「ここから鉄剣(てっけん)が出土したんだよね!」
というローカルギャグを繰り返された(^-^;)
余りに近距離で撮影したので
解りにくいですが。
街道からみると、ぶどう畑の中にひょっこり古墳が!
なんて思っているのは私ぐらいでしょうケド。。。
「あ。オーパスワンだ」って解る独自性。 -
駐車場は、建物を囲むように放射状に整備してあり。
そこに停める。
エントランスはとてもなだらか。 -
玄関ドアがあまりに背が高くて
威圧される。
開けると、陽気なスタッフがいて
予約のチェック。
内心「さっき速攻でゲート〆たのアンタだろ」と思いつつ(笑)
あとから、日本語が達者なスタッフがやってきたけど。
このスタッフは、我々の次にやっていたゲストの担当。
このゲストたちは応接セットのような別室に通されてた。
ワイナリー見学をするようです。
我々はテイスティングのみ。 -
さっそく、テイスティングルームへ。
古墳(失礼!)の中は、こんな風に
部屋がいくつもありました。
強烈な日差しを避ける意図もあるのでしょうね。
中に入るとひんやり。 -
おにーさんがおもむろにグラスを取出し。
そのワイングラスのプレート部分に
きゅきゅっと
「3」
「8」
とペンで書いて。
「3」のグラスにオーパスワンの2003年を。40ドル。
「8」のグラスにオーパスワンの2008年を。30ドル。
うやうやしく注いでくれました。
二杯で70ドル!
グラスを持つ手も震えるぜ。
キートスさんと、二人でシェアして
一人35ドル。 -
階段を昇ると、上のフロアへ。
柔らかく日差しを遮る格子状の屋根。
風が通り抜けて、すごくいい感じ。 -
すごく大きなグラス。
口につける前に、ふわりと香る。
「おお。おおお。。。。」
神の雫で主人公のライバル、遠峰一青のごとく唸る。
ま。その後の講釈は出てこない訳だが(苦笑)
エラくお高いワインだけど。うん。
やっぱり美味しい!
2003年。2008年。
飲み比べてみたけれど。
ワインは門外漢な私でも、その違いはハッキリ。 -
テーブルと椅子があって、
日差しも風通しも、眺めもすごくいい。
我々は一番乗りでしたが、あとからあとから、どんどんゲストがやってきました。
キートスさんは、オーパスワンに来る前に立ち寄った
Dean&Delcaでツマミを買ってくれば最高だったとポツリ。
しまった!(爆) -
しばし風景とワインを楽しむ。
なんていい旅行なんだ!!
オカルトハウスに行くんだ行くんだって
ついでに連れてきてもらったのに
こんなに素晴らしい旅になるとは。
写真の右奥の建物が、ロバート・モンダヴィ。
道を挟んですぐ隣だって聞いていたのに。
結構、遠い(^-^;)
あちらのワイナリーと、フランスの名門シャトーの
合弁会社が、オーパスワン。 -
グラスを返しに行きつつ、お土産を購入。
オーパスワン 2008年 210ドル。
オーバーチュア 75ドル。
ドキドキしたけど、これを日本で買うことを考えたら
まぁ、ちょっとオトク。
だけど、トランクに入れないでとか
色々注意を受け、緊張しながら運搬することを約束。 -
2件目。
DEL DOTTO
デル ドット
私とキートスさんが是非とも行きたい!と思ってたワイナリー。
在米の日本人おじさんのブログで知りました。
おじさんが絶賛して、2週立て続けに行ってたので。
面識ないけど、おじさんありがとう。
おじさんみたいなすごい写真が撮れずに無念です。
http://blog.drikin.com/2011/07/napa.html -
オーパスワンに比べると、ちょっとこじんまり。
こちらの建物は入口が地下にあり。
そこが吹き抜け状態になっていました。
駐車場にリムジンが停まってたけど
規定位置に入りきれなくて
変な風に停まってて、ちょっと困る。
その後も、あちこちでリムジン目撃。
車体に会社名と電話番号が書いてあったから
リムジンでワイナリーめぐり、
なぁんてツアーもあるのでしょう。 -
ちょっと様子がおかしい。
なんていうか、ここだけイタリアというか。
不思議な雰囲気。 -
こちらのワイナリーも要予約。
シープ・ゴード・あと何か。
そんなチーズの盛り合わせが出てきました。
うんまい♪
ワインリストを提示され。
たぶん、スタッフはゲストの好みを聞いてくれている。
とても熱心に聞いてくれている・・・ハズ。
他のゲストも、なにやらワインについて
スタッフと熱く語り込んでいる様子。
キートスさんも、おねいさんと色々お話してた。
あたしはまぁ、放牧タイム(爆)
白を頂いてから
赤を頂いていると
今度はチョコチップが出た〜。
テイスティングおつまみは、ここが一番良かった☆
ってそこかよ!(爆)
いえいえ。ワインも美味しかったです。 -
ここで、キートスさんが大きな買い物っ!!
ワインが12本収納できるカート。
中は発泡スチロールが入っていて。
黒いケースにはコロコロが付いていて
持ち運びに大変便利!
トランクには入れず、後部座席に置いて
移動してました。デカいクルマにして正解☆
宿泊する時は必ず、部屋まで運んで。
ベビィ連れのように、大事に大事に。扱って。
さっそく、オーパスワンとデルドットで買ったワインを
収納。
これが後々、威力を発揮します。 -
しばらく走って
-
3件目
ここの建物は凄い。
というので、建物だけ見るつもりで立ち寄った
Dalioush
http://www.darioush.com/ -
おお。おおお。。。
ワインを飲まずとも、遠峰一青状態。 -
・・・・・っつうか、ワイナリー???
なんか、トンデモハウスだったらどうしようと思ったけど
これはイラン出身のオーナーが
「古代ペルシャのペルセポリス」
をイメージしたものらしく。
石も、本当にその辺りから運んできたらしいです。 -
フランスがあったり、イタリアだったり。
なんだか古代ペルシャまで出てきたり。
広いぶどう畑に囲まれて、ゆったりとした敷地に
お金をかけてセンスよくやってるから
アレだけど。
これ。密集してて、一歩間違えたら
田舎の高速道路のインター周辺
みたいなことになりかねないぞなぁ。
我々が帰国した後、フランスのワイナリーが
中国資本に買収されたとニュースになっていましたが。
お金持ちの夢なんでしょうかねぇ。
ワイナリー。 -
ガラス戸を開けると入れたので
ちょっと見学。
なかなかにバブリィな感じだけど
ワインも、結構なお値段だったような。
凄く混んでたけど、人気なのかな。 -
駐車場も、高級車が多かったし。
パパを待ってる風なファミリーも
いかにもお金持ちっぽい。
犬も子供もしつけが行き届いている。
写真撮っていい?って聞いたら
「どうぞどうぞ」と余裕のママン。
大型犬を連れて高級車でワイナリーめぐりなんて
優雅だわぁ。 -
4件目
Domaine Carneros
http://www.domainecarneros.com//index.cfm
ナパの市街地を抜けて、
一旦、サンフランシスコに戻る辺り。
どどん、と、おフランス! -
お客さん、いっぱいいました。
ティステイングはもちろん、
レストランも併設されていて。
沢山、設置されたテーブル席は、満員御礼。
丘の上に立つ宮殿チックな建物にふさわしい
庭も刈り込まれた植栽です。 -
私でも知ってるフランスのシャンパンメーカー
「MOET & CHANDON」
が、ナパに開設したワイナリー。
・・・・・かと思っていたら、なんか違うそうなので訂正(^-^;)
http://www.taittinger.fr/
ココの会社が運営してるようなので。
テストで出題されたら注意してください。
なんのテストだ!!(爆)
シャンパンの起源についてググると
「シャンパーニュ地方だけでうんぬん」とあって
ぢゃあ、ナパで作ってるのは何て呼ぶんだろう。。。
発泡酒?
キートスさん曰く
「サーブしてくれた女性の英語がフランス訛り」
だそうで。
商品説明のシートを敷き、その上にグラスをセット。
プリントされた色と同じ色がグラスに注がれて。
「色が全部違う!」
すいません。こんなことで感激して(汗)
色はもちろん、個性もハッキリ違って面白い。
私もキートスさんも、迷わず
「1番右が美味い」と意見も一致。 -
その後、ちょっとお高そうなボトルで
激しく発泡するヤツもいだたく。
泡立ちは派手だったけど、やっぱり我々の好みは
先ほどの1番右。 -
というので、お買い上げ〜♪
テーブルに居ながら、カードで決済。
ここで席を立ち、物販コーナーに移動するまでに冷める
購買意欲を逃さない。
この商売上手っ☆ -
ワインリスト。
テイスティングコースとは別に
別途お会計でグラスワインもいけます。
中国人と思しき団体のテーブルに
次々とボトルが運ばれていたけれど。
大人数ならオトクかも。 -
ワインリストの隣のメニューリスト。
DEL DOTTOを知るキッカケになったおじさんのブログにも
こちらのおつまみ美味しそうでした。 -
明けて次の日。
5件目
Chateau Montelena Winery
シャトー モンテリーナ ワイナリー
http://www.montelena.com/
カリストーガの先、地球の歩き方のマップから
外れてしまっている、かなり奥まったところまで
ひとっ走り。
森の奥。またまた「城」が現れた。 -
そんなステキな写真を是非、お納めください。
と、言わんばかりの小道具に興奮。
こんなの、初めて見た! -
お城の脇に、なだらかな階段があり。
テイスティングはこの上、というので昇る。
両脇、足元、全て線路の枕木…風? -
のっけからお城登場で
かっさらわれる感に溢れてましたが。
ここの植栽が
「これぞガーデニング。趣味の園芸」
といった細やかさで感激。 -
愛犬への気づかいもさりげなく。
-
テイスティングルームは、お城の2階に当たるのかな。
石造りの荘厳な部屋と
キャッキャはしゃぐ若いスタッフたちとのギャップに
完全に客がひいてる件。
まぁ、とにかく陽気なスタッフさんが
メニューの上から順番に、5種類
グラスに注いでくれました。
お城のイメージのせいかもしれないけど
私的には、石灰質を感じた味。
おお。違いがわかるようになってきたかしららら。
一番安い、一番最初に呑んだ白が一番美味しいと思う。
不安(´・ω・`) -
荘厳な石造りにしては、パチ屋なみに煌々と明るかったので
ちょっと光ってしましたが
メニューはこんな感じ。
20ドルで、5種類の試飲、ということですが。
なんでも、カルフォルニアワインを一躍有名にした
「パリ・テイスティング」にて。
こちらの白ワイン、シャルドネ73が一位に輝いたそうです。
おお。
パリテイスティングは、こちらを一読して理解
http://www.provinage.com/sommeliersblog9 -
映画のポスター。
ロケ地だったのかしら。
まだ見てませんが。 -
6件目
Sterling Vineyards
スターリング ヴィンヤード
http://www.sterlingvineyards.com/
ゲートから随分走って走って
どんだけ敷地が広いんだと驚くにはまだ早い。 -
駐車場にクルマを停めてから、そこからさらに
-
こんな、スキー場みたいなゴンドラに乗って
-
ガーっと、山を登るんだよぉ。
-
ゴンドラを降りてすぐに。
おばさまが白ワインを注いでウェルカム。
ここで呑んでグラスを返却しようとしたら
「あっちのほうに歩いて行って」
みたいなことを言われて。
他のゲストを見て解った。
ここは、グラスを持ち歩きながら、館内をウロウロしつつ
見学するコースになっているのでした。 -
なんとなぁく、順路は流される感じだけど。
こんなところにグラス置いたら
日本だったら大変だよね。うん。
つうか、その前に、グラスの持ちながらウロウロなんて
信じられない!って感じか。 -
フランスどぉん。
イタリアどぉん。
とかなのに、生産体制は
裏でどどんと、アメリカン。
ナパの道路も、結構、トレーラーがウロウロしてました。 -
次なる目標地点はあちら。
2杯目の試飲と。
3杯目の試飲を。
ふるまっているコーナー。 -
2杯目の白をいただいて
-
そのまま、オープンテラスへ移動
-
視界が一気に開けます。
さぁ。ここが撮影ポイントですよ!!
みんな写真を撮りまくりです。
今回の旅で、一番眺めが良かった場所かと。 -
我々が走ってきた道路が見えます。
-
道路の向こうの山にも、お城の気配。
-
乾杯☆
景色を楽しみながら。ワインを楽しむ。 -
再び戻って、3杯目。赤!
-
回廊を戻りつつ。
-
そのままグラスを持って、別棟へ移動します。
-
グラスを持ったまま、階段を上がります。
気をつけて。 -
建物に入って
ここで4杯目。 -
外に出ることも可能。
こちらは、北側の眺望を・・・・
いやいや、デッカイ樹木に阻まれておりました(^-^;) -
別棟で待ちかまえるおねいさんに
5杯目。
あまいあまいあまいあまい
何だったんだろう。
異常な甘さでビックリした。 -
5杯目を飲み終えたところで
見学者のみなさまへ
ワイングラスのプレゼント。
試飲で使っていたのと同じでした。 -
楽しく見学しながら、眺望もサイコー。
最後にお土産コーナー。
私のような、ワインに詳しくない人でも
なんだか楽しめました。
ワインの知識とこだわりがある人には
物足りないかも。 -
あのゴンドラに再び乗って。
帰ります。
ゴンドラのルートは二等辺三角形で。
往路と復路がカブらないようになっています。
すごい楽しかった☆☆ -
あれれ。写真を撮るためだけに立ち寄ったのに
肝心の写真がないぞ。。。
どうしたんだろう。。。
6件目
Clos Pegase Winery
http://clospegase.com/
ワイナリーの敷地は、
箱根彫刻の森美術館っぽい感じのモノが
沢山あったので、いっぱい写真を撮ったハズなのに。。。
キートスさんが撮影した写真のリンク、貼っときます。
http://4travel.jp/overseas/area/north_america/america-california_state/napa/pict/26346830/#contents_inner -
7件目
ロバートモンダヴィ
http://www.mercian.co.jp/rmw/robert/index.html
帰り道に、フラっと寄ってみる。
後ろの建物はラベルで存じておりますが。
その前に、こんなモニュがあったとは知らなんだ。 -
テイスティングも何もせず。
物販コーナーだけ覗いてきましたが。
我々以外に日本人観光客がこんなに!
というほど、沢山いらっしゃいました。
どうやら、サンフランシスコからのバスツアーのようです。
私はといえば。
いつも行く地元のスーパーで
ワインコーナーに沢山置いてあるせいなのか。
さっきのゴンドラに魂抜かれたか。
というテンションの低さ。 -
と、言う訳でございまして。
この後の旅行記ではワイナリー廻りをたっぷりとお届けします。
といった割には「ええ?これだけかよ!!」
という、つまんないバラエティ番組の
CM後のエンディングみたいですみません。
詳しくはキートスメルシーさんの旅行記を
参考にしてください。
私も参考にしました。
http://4travel.jp/traveler/kitosmerci/album/10699210/
そして。キートスさんが
「私は運転だからあと全部呑んで」
と、結構ワインを頂いてしまった助手席ナビ係の役得。
すみません。。。
ほんのちょっと、口に含んで味わって。
残りは、用意してあるバケツに捨てていいんですが。。。
てへへ。
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この旅行記へのコメント (15)
-
- ウェンディさん 2013/04/20 13:02:07
- ナパ・バレーってこんなところだったのですね。
- けーしちょーさん 初めまして。
ナパ・バレーの旅行記を拝見しています。
ナパ・バレーという単語を初めて知ったのはTOEICの問題集の中でした。長文問題でしたが、なぜか中身はナパ・バレーのワインの良さを訴える文章で、問題やポイントは全く覚えていませんが、ナパ・バレーの言葉だけは、きっちり今でもインプットされています。
ナパ・バレーという単語を知って15年以上経ちましたが、私の中のナパ・バレーのイメージは広大なブドウ畑農地で、この旅行記の様な洗練された場所をイメージしていなかったのでビックリ。さらに、イタリア風建物に古代ペルシア風建築物もある不思議空間。
なんだか、摩訶不思議なところですね。
私の勝手なナパ・バレーの思い込みを訂正してくれたこの旅行記に感謝!です。
また、他の旅行記も拝見させてくださいね。
ウェンディ
- けーしちょーさん からの返信 2013/04/25 15:03:44
- RE: ナパ・バレーってこんなところだったのですね。
- ウェンディさん、はじめまして。
私がナパ・バレーを知ったのは、神の雫22巻を
歯医者の待合室で読んでから、うすぼんやりと。
キートスさんに誘われて旅行の計画をたてはじめてから
ようやっと、場所の正確な位置を知ったテイタラクです。
逆に、予備知識がほとんどない状態で
連れてってもらって「ナパだよ」という初見のインパクト。
いやぁ、大きかったです。
子供のようにはしゃいでしまいました。
素晴らしい眺望、美味しいワイン、レストランは何食べても美味しい。
ちょっとナゾな建物などもありますが。
治安もいいし。街もキレイだし。
ここってアメリカ?という感じでしょうか。
人に薦めたくなる場所でしたよん。
もう一度行って、今度はキャリーバッグを買って
キートスさんのようにいっぱいワインを買って帰りたい。
心残りは、それくらい(笑)
ウェンディさんなら、ワイナリーの人たちとのワイン談義も
すごく楽しめると思います。
是非☆
けーしちょー拝
-
- kawakoさん 2012/09/22 22:59:36
- アメリカのデカさに唖然・・・
- ついにナパですね!アメリカのワイナリーって規模がデカイですねwww!
それにどこもかしこもなんだかキレイで、作り込みの感じなんかはアミューズメントパークみたいで驚きました。
先日スイスのワイン産地をドライブしてきたのですが、アメリカに比べるとホント慎ましいものです。
「名古屋のねぇちゃんが酒ばっかり飲んどる」という絵柄を勝手に想像していたのですが・・・(たしかこんなセリフがけーしちょー様のご家族から出ていたとおもったのですが?)
完全に裏切られました( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
- けーしちょーさん からの返信 2012/10/07 02:00:06
- RE: アメリカのデカさに唖然・・・
- > ついにナパですね!
ついに。っつぅか、やっとナパです。
すでに2ヶ月近く経ってしまいました。
まだ暑いので、そんな気が全然してなかったのですが。
> アメリカのワイナリーって規模がデカイですねwww!
> それにどこもかしこもなんだかキレイで、作り込みの感じなんかはアミューズメントパークみたいで驚きました。
まったく同じ感想を抱きましたヨ!
場所が広いので、遠近法がよくわかんなくなってきますが。
東京都の地図を中央道を軸に変な風に寄り添わせてみたら
なんとなく、ナパバレーのデカさが、解ったというか。
> 先日スイスのワイン産地をドライブしてきたのですが、アメリカに比べるとホント慎ましいものです。
先日の「ためしてガッテン」が、「クララが立った!」という
例のアレは、実はクララのビタミンD欠乏症であったというオチで。
スイスといったら、ヤギの乳しか頭になかったのですが。
ワインの産地もあるのですね。知らなかった。
私の中のスイスイメージは、総じてハイジに塗りつぶされてるフシが(^-^;)
> 「名古屋のねぇちゃんが酒ばっかり飲んどる」という絵柄を勝手に想像していたのですが・・・(たしかこんなセリフがけーしちょー様のご家族から出ていたとおもったのですが?)
> 完全に裏切られました( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
ええ。旅行から帰ると必ず、パソコンのスライドショーで
ばぁちゃんに写真を見せるのがお約束。
そのセリフは、ばぁちゃんが放った一言。
ウチって、私と母親以外は誰も酒を飲まないんですよ。一滴も。
実は旅行中にも、土産用に買ったハズのワインを開けて呑んでしまったり。
してた我々ですが。
キートスさんは運転。
私はナビ。
とまぁ、異国の地の5車線ハイウェイなんぞを、女二人、結構がんばって
クリアに夢中だったので、摂取した量はそれほどではないです。
二人で「去年のバリ島の酒ざんまいがウソのよう!」と何度も。
スイスのワイン産地レポ、あがってるかな?
むふー。
けーしちょー拝
- kawakoさん からの返信 2012/10/07 04:57:31
- ヤギちちはクサいっすよ〜(´д`;)お好きでしたらゴメンナサイ
- > スイスといったら、ヤギの乳しか頭になかったのですが。
> ワインの産地もあるのですね。知らなかった。
> 私の中のスイスイメージは、総じてハイジに塗りつぶされてるフシが(^-^;)
スイスって知名度はそこそこあるようですが、イメージがゆるいんでしょうか・・・
ウチの母のスイスのイメージは映画の「大脱走」ですからwww
そんなこと言うので、年末にテレビで放送されたときに見たのですが、いつまでたってもスイスが出てこない(爆)まま終わってしまった(爆2)
スイスのイメージは「ハイジ」というのは正しい選択だと思います。
> スイスのワイン産地レポ、あがってるかな?
> むふー。
シャフハウゼン州のハーラウという村なんです。
お暇な時にでも見てみてください。
https://4travel.jp/traveler/sisimaru1/album/10710469/
https://4travel.jp/traveler/sisimaru1/album/10710470/
- けーしちょーさん からの返信 2012/10/07 19:54:50
- RE: ヤギちちはクサいっ。←うん。知ってる。だって幼稚園で飼ってたから。。。
- ハイジのユキちゃん、可愛いのに。。。。
なんで。なんでこんなに幼稚園のヤギさんは。。。。
嗚呼、テレビってニホヒまで伝わってこないんだなぁ。
と、ぼんやり思った幼少期です。
同時に。二次元の危険性、というのも、なんとなく。
子供ゴコロに「美化された何か」を察したものです。
テレビで、うま〜く編集された旅行番組などで夢を膨らませて
行ってみたら・・・・・ってこともあるでしょう。きっと。
それが、ネットで、色々バレてしまい
番組も面白く作れなくなってしまっているのかもしれませんねぇ。
川口浩探検隊シリーズとか、もう無いだろうと。
ヤギ一つで何をそこまでという、過去に壊された夢の残骸がいっぱい☆
改めて、スイスのイメージを考えてみました。
悪いことをした人が巨万の富を預ける国。
各家庭に核シェルター。
国民は3ヶ国語を話せる。
ヨーデル。
チーズフォンデュ。
フェデラー強いね。
うう。そこに最近、ネスレが追加されました。
ワイナリーも追加すべきか。
お邪魔しまーす。
けーしちょー拝
- kawakoさん からの返信 2012/10/08 23:10:32
- ハイジ村のヤギは臭くなかったですよ
- > 改めて、スイスのイメージを考えてみました。
>
> 悪いことをした人が巨万の富を預ける国。
昔日の思い出ですね〜
今ではEU諸国やアメリカから、銀行の守秘義務が脱税と同一視され、スイスの銀行は総攻撃にあっています。
スイスの銀行員は国外に出ると逮捕される可能性があるとまで言われています。
> 各家庭に核シェルター。
( ̄∀ ̄)ちなみにウチにもあります。
結婚して住民登録したときに、地元役場から“ゴミの分別のしおり”なんかと一緒に「ヨード剤」をいただきました Σ(゚Д゚)ビックリ
> 国民は3ヶ国語を話せる。
そんな人もいますが、自分の住んでいる場所の言語のみという人も多いです。
ちなみにウチの夫はドイツ語+ちょびっとイタリア語です。
> ヨーデル。
> チーズフォンデュ。
> フェデラー強いね。
>
> うう。そこに最近、ネスレが追加されました。
> ワイナリーも追加すべきか。
へ〜(゚Д゚) チョコは入らないんですね〜
スイスはほぼ全土でワインを生産している国なのですが、スイス人が好んで自国産ワインを飲むので、輸出する余剰分がないとか・・・
ちなみにスイスで一番有名な日本人は「カムイ・コバヤシ」です。
- けーしちょーさん からの返信 2012/10/09 01:08:52
- RE: スイスはヤギだけにあらず!ですネ。
- Kawakoさんのスイス話、スゲー面白いんですケド(・∀・)
なんか、町山さんに、アメリカの話を聞いてる感じ。
上手いですよ。ぐいぐいっとスイスに興味湧いてきます。
その国の実情って、他国、それも結構、地理的に離れていると
伝播するまでに時間がかかるというか。
「もうサムライはいません」
みたいなことでしょうか。スイスの銀行の守秘義務って。
その流れでいくと、チョコというより、付けくわえるならば
「山之内製薬のハーブキャンディ」
アタシも、どうも情報が古いです(汗)
私の手元に「民間防衛」という本がありまして。
スイス政府が、スイス国民に配布してるということが
某巨大ネットショップのレビューに書いてありますが。
ヨード剤と共に配布されているのか気になるところです。
2005年の第19刷ということで、結構なベストセラーのようですが。
これで、核シェルターのことを知りました。
最近、日本の芸能界に、スイス人ハーフの春香クリスティーンという女子が現れ
4ヶ国語ものまねとか披露されてます。
ドイツ語でやる志村けんのギャグは、恐怖すら感じるイキオイがあります。
だから、スイス人は皆、3ヶ国語が話せるんだって
思っちゃいました。
> スイスはほぼ全土でワインを生産している国なのですが、スイス人が好んで自国産ワインを飲むので、輸出する余剰分がないとか・・・
インドネシアは米の生産世界一なのに、人口多くてそれ以上に食うから
米を輸入する、みたいなもんでしょうか。。。
> ちなみにスイスで一番有名な日本人は「カムイ・コバヤシ」です。
アタシが知らなくて、ググった(爆)
そうか。そうなのか。と、驚きましたヨ。
まだまだ不勉強
けーしちょー拝
- kawakoさん からの返信 2012/10/10 04:09:40
- というかヤギより牛のほうが断然多いです。
- > 私の手元に「民間防衛」という本がありまして。
(;´Д`)けーしちょー様のコメントで初めてこの本の存在を知りました。
ウチの夫に確認したところ(ドイツ語の書名がわからないので大変でした)
「(家の中の)どこかにある」
という心強い返事が。
現在軍事訓練中の親戚がいるのですが、あの子以外はこんなもんかもしれません。
ちなみにスイスで一番有名な日本人は「カムイ・コバヤシ」です。
>
> アタシが知らなくて、ググった(爆)
> そうか。そうなのか。と、驚きましたヨ
ご安心を。私も知りませんでした(・∀・;)
-
- Rさん 2012/09/08 23:25:28
- 待ってましたー!
- 続きを首を長〜くしてお待ちしていました。
先にキートスさんのとこで予習しちゃいましたけど、えへへ。
ワインには疎い下戸の私ですが、旅行記を見ていると
飲みたくなる、行きたくなる、神の雫も読みたくなる。
あぁ、素敵なワイナリーに「これぞワイン畑!」という景色、
ワインやシャンパンを傾けているとセレブっぽくなったような気分、
アルコールを全く受け付けない自分の体質を恨むばかりです。むぅ。
ワインに詳しい人が一緒だと旅が何倍も充実しますな。
いつかのためにとりあえず神の雫で勉強だけしときます。
>ほんのちょっと、口に含んで味わって。
残りは、用意してあるバケツに捨てていいんですが。。。
あぁ、そうかっ!
口に含んでゴクンができるようにがむばります。
Rita
- けーしちょーさん からの返信 2012/10/06 01:55:39
- RE: 待ってましたー!
- > 続きを首を長〜くしてお待ちしていました。
> 先にキートスさんのとこで予習しちゃいましたけど、えへへ。
すいません。旅行記をupしたまま、放置してしまいました。
これなら、神の雫、最新刊34巻まで充分に読破できるほど。
失礼いたしました。
私もワインには全然疎いのですが、あれば呑みます頂きます(爆)
どちらかというと、歯にシブが着色しそうで怖いので
赤よりも白がお好み。
炭酸シュワシュワでシャンパンがお好み。
と、ぼんやりした状態ですが。
ナパで呑むワインは、どれも大変、美味しゅうございました。
神の雫も、読めば少しはワインへの造詣が深まるやもしれん、と
読み始めたのですが。
随所に光るトンデモ展開ばかりが気になって、一つもワインのことが
頭に入ってこないので困りました。
イモトも真っ青な猛吹雪の中で遠く離れたワインを嗅ぎわける嗅覚は
さぞや日常生活に支障をきたすでありましょうや。とか。
中国の砂漠で拾った現地人と日本人のハーフ美女は
砂漠であんなにたくましかったのに
日本にお持ち帰りした途端、ヒール履いてタイトスカート履いて
順応性ありすぎ!ワイン呑んでペラペラしゃべりすぎ!
砂漠でネットでもやってたんか?とか。
とにかく、ワインの銘柄より、そっちのほうが気になって気になって。
なんかもう、北島マヤと姫川亜弓の紅天女対決です。
紫のバラの人はいませんが、月影せんせーがいる。
劇団オンディーヌの理事長もいれば、黒沼さんもいる。
ともう、ガラスの仮面とダブっちゃって、混乱してるのって
多分、私だけかと思ってましたが、友達に話したら通じました。
是非、読んでみてください。
って、全然参考にならないレビュー(爆)
ワインの試飲も、口に含んでふむふむ、ってちょっぴりチャレンジ☆
ドライブするだけでも、ナパは充分すぎる魅力ある場所でしたよん。
北陸ドライブ計画中
けーしちょー拝
-
- ぷぷよしさん 2012/09/06 23:12:31
- ほんのり懐かしいナパ
- ハイサイ!け様おじゃまします。
オーパス・ワン、今は予約しないと入れないんですか。
はぁ〜、やっぱり人気なんですね。
私が行ったのはもう5年も前なのですが、ワイングラス代金込みで3000円〜
なんですと!?とびっくらこいたことを思い出しました。
ワイナリー巡りもちょっとしたのですが、、、
酒が入ると近くなるトイレの心配とかもあって、気もそぞろで写真も撮ってきておらず、
あぁ、こんな景色の場所も見たような気がすると、
ほんのり懐かしい気持ちになりながら拝見させていただきました。
ぷぷよし@きっと今でも値段にびびって試飲しないであろう
- けーしちょーさん からの返信 2012/10/06 01:28:21
- RE: ほんのり懐かしいナパ
- 遅ればせながら、ハイサイ!
ぷぷよしさん。長らくご無沙汰してました。
理由はキートスさんへの返事で書きました。
もう、プンプンです。呑みに連れてってください!(爆)
なになに?オーパスワン訪問済み???
見てきましたよー。
たしかに「ほんのり」してるではありませんか。
やっぱり、ぷぷよしさんは根っからのビール派なんだなぁって
思ったそばからビールの紹介してるし。ふっふー。
私も、やっぱり日本酒党を自覚しましたヨ。
美しい葡萄畑に最初は「嗚呼、ガイコクって農業もオサレ」と思っても
次第に「なんだよ。田植えも稲刈りも無いのかよ!!」
「ほとんど機械ぢゃん、ズルいぢゃん!!」
「製造工程が複雑な日本酒エラすぎ」
と、思わぬところで、日本酒への愛が盛り上がったり。
もちろん、冷静に考えれば、日本酒もワインも
生産者の労苦はある訳ですが。。。
そもそも、好きなお酒、ニガテなお酒、お酒そのものがダメ。って
体質に大いに左右されるものですし。
キートスさんは、大いにワイン体質かと思われ☆
好きこそものの何とやら。
一緒にワイナリーめぐりしていても、優秀なドライバーであり
ワインにも造詣が深くて。
旅の楽しさがさらに倍、はらたいらさんに全部。という手堅さで
忘れられない旅になりました。
だから呑みに行きましょうよ〜
けーしちょー拝
-
- キートス・メルシーさん 2012/09/05 18:14:37
- 夢中!夢中!
- おお、できてる!できてる。
私が撮影してないような写真もあって、感動。
また行きたいなぁ〜。
で、また姑根性ですが・・
Domaine Carneros のフランスの親会社は
モエシャンドンではなく、
http://www.taittinger.fr/
というところです。
モエほど日本では有名ではないけど、こちらの方が私は好き。
ちなみに、モエのやっているワイナリーもセントヘレナにあります。
http://chandon.com/
どうしてこっちに行かなかったかというと、日本でこれを飲んだらイマイチだったからです。まぁ安いのだったんだけどね〜。
シャトーモンテリーナの映画、日本名「ボトル・ドリーム」。
ちょうど昨日WOWWOWでやっていたので見ました。
あのお城の真ん前がロケ地でしたよー。
当時はまだテースティングにお金を取ると言うシステムができておらず、イギリスから来たおっさんがお金を置いて言って、地元の人が「テースティングでお金をとれるんだ?!」と驚いているシーンが印象的でした。
映画とけーしちょー殿の旅行記でナパが恋しくてたまらない〜。
キートス・メルシー
- けーしちょーさん からの返信 2012/10/06 01:01:12
- RE: 夢中!夢中!
- キートスさん。
ああもう、あれから2ヶ月も経ってしまいます。
っていうか、放置したままですみません。
またまた、家を建て替える計画が蒸し返され。
金は出す気はさらさらないが、口を出したくて仕方がない両親と
激しい戦火が勃発しまして。
まぁ、日本全国、よくある景色ですわ。。。
この旅行記をupした直後、無計画な父親が放った刺客?というか電気屋に
パソコンに接続するためだけに私が自腹で引いた電話回線を
取り外されてしまいました。
庭を横切っていて、ジャマだと。
あたし怒る。電気屋怒る。みんなプンプン!!
と言う訳で、無線LANとか代替案もまた破壊されるような気がして
「回線切って逝ってきます」
状態を地でゆく日々を過ごしておりました。
家でネットに接続できないという状況は、案外、手持無沙汰で。
いつかやらなきゃいけなかった「いつか」は今だ。と。
地元のクリーンセンターの職員さんに顔と名前と車種を覚えられるほど
昭和のガラクタを搬入し続ける作業に没頭した結果。
「家がこんなにキレイなんは、あちしが嫁に来てから初めてだで」
と、ばぁちゃん大喜び(爆)
もうね。ガラクタが凄過ぎて、近所のゴミ回収場所に
恥ずかしくて捨てにいけないほど、捨てました。
ゴミ屋敷でもないのに、なんであんなにモノがあったんだろう。。。
同時に。
普段、どれだけ自分がネット中毒だったのか、猛省。
慢性的な眼精疲労や肩こり、プチ腱鞘炎ちっくな症状も劇的に回復。
早寝早起き。体重減少。家はキレイだといいことづくめ。
最初はネット禁断症状ぽかったのですが、
数日すると旅行でもしてるような気分になり。
これも悪くない。ずっとこれでもいいや。なんて思ってたのですが。
さすがに、メールに返信のないことを危惧した友人から直電され。
慌てました。
揉めに揉めて、建て替え計画は再び沈静化へ。
ああもう、家ってめんどくせぇぇぇぇぇ
御指摘のあった箇所は、今、訂正しました。
こんな状態のまま、しばらく見られてたのか。
嗚呼、恥ずかしいにょ。。。
また遠のいた建て替え計画。
事情を説明し、再びネット接続可能な環境へ。
・・・・また、家が散らかるのか。
いえいえ。散らかすモノもありませんわ。
ぼちぼち、旅行記の続きを始めようと思います。
そして、次の旅の計画でも、たてようかと。
けーしちょー拝
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