2008/10/18 - 2008/10/19
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dorompaさん
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大分でアウェイ 大分トリニータとの試合があり遠征をしてきました。土曜日の開催だったので、せっかくなので、1泊2日で旅行、帰りは小倉の友人に会って帰って来ました。
翌日は別府から大分に戻り、そこから久大本線で九州を横断しました。久大本線の名前の通り、福岡の”久”留米と”大”分の間を結んでいきます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日はブラッと鉄道の旅で九州を半周。大分から久大本線に乗ってぶらぶら。ちょうど秋の18きっぷとも言うべき、鉄道の日きっぷで移動します。
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真っ赤な列車で出発です。
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湯布院を通過。湯布院に来るのって何年ぶり??この日は通過しただけでしたが、今度は温泉に入りたいところです。
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せっかくなので足湯に入ります。ホームへの入場料で入る事ができ、足を拭くタオルが付いてきます。
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湯布院と言えば辻馬車。乗ったことないんですけど、いつかは乗ってみたいですね。
そして駅の中にある足湯。 -
湯布院駅でゲットしたかぼすジュース。まだまだ旅は続きます。
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湯布院からさらに列車は山の中を進んでいって豊後森駅で乗り換え。久大本線の拠点駅で昔はここから阿蘇方面に路線もあったのですが、廃線になってしまったそうです。この駅には京都の梅小路蒸気機関車と同規模の扇形の機関庫があります。
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ちなみに駅前にはなぜか、桃太郎と鬼ヶ島(鬼)の像が。なんでもここは日本のアンデルセン、と言われている、久留島武彦という方の生地だそうです。童謡『夕やけ小やけ』の作詞者でもあるそうです。それにちなんでこの像があるそうです。
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街中・・・。さすがに地方都市ということで日曜の午前中なせいか人通りはありません。
その日はちなみに大分の金崎と清水(GK)のトークショーが夜に行われるそうです。 -
久留米行きの列車が入線したので、ホームへと向かいます。このあたりは豊後牛の故郷だそうで、、、食べたいです。
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遠くに見えるのが先ほど書いた扇形の機関庫です。
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久留米行きの列車です。黄色いディーゼルカーでした。
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豊後森を過ぎるとさらに山の中に入っていきます。途中、列車からも滝が見えました。
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日田駅で途中休止。ここで1両追加になって久留米に向かいます。日田も温泉などで有名な街ですね。
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ここはかつて天領だったということでこのような塔も。天領といえば天領水なんていうのもありましたね。
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なんとなく名前の由来の気になる駅。夜明。
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川に沿って列車は一路久留米へ。
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田主丸駅。なんだか珍しい名前の駅です。
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カッパの銅像がありました。カッパに馴染みがある場所なのでしょうか。
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久留米へ到着。久留米といえばチェッカーズの街。名前はよく聞くので大きな街かと思ったら、思ったより閑散としていて、最近言われている地方都市の衰退の現状を見た感じでした。
ちなみに久留米はJRより西鉄の駅の方が栄えているそうですね。 -
駅の近くにはサガン鳥栖の自販機がありました。
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