2012/07/26 - 2012/07/31
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kemigawaさん
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夏休みを利用して以前から一度は行ってみたいと思っていたフランスへ。
特に昨年秋に改装になったオルセー美術館を紹介するテレビ番組を見てその気持ちが高まり、なんとか仕事の段取りもつけて、いざ出発!
日本から添乗員さん付きのツアー利用でなんの心配もなし!・・・本当か?
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最初にして最後の自由行動の日です。フォートラベルの旅行記などを参考に、事前に計画を立てて抜かりはなし?!
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1日目(7/26)
成田→→→パリ
2日目(7/27)
モン・サン・ミッシェル観光 ・・・その1
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3日目(7/28)
パリ市内観光① ルーブル、ヴェルサイユなど・・・その2
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4日目(7/29)
パリ市内観光② オルセー、オランジュリーなど
5日目(7/30)
パリ→→→成田
6日目(7/31)
帰 国 ・・・その3
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
4日目(7/29)
今日は終日自由行動の日です。
日本で事前に購入したミュージアム・パス(手数料込で4,200円/2日有効)を利用して、オルセーなどを回りたいと思います。 -
メトロでパリ中心部に出る前に最寄り駅の近くにあるATM(?)で初めてのクレジット・カードによるキャッシングに挑戦。
ガイドブックを頼りに操作したらなんとかユーロが出てきました。^_^;
「En servise」は取扱中の意味です。 -
「ベスト・ウェスタン・ル・サン・モリス」ホテルの最寄り駅のシャラントン・エコール駅入口です。
ホテルから徒歩10分ほどです。 -
駅の窓口で購入したカルネ(回数券)を使用して乗車。
8号線で乗り換えなしで、コンコルド駅まで行きます。 -
本日1カ所目の観光ポイント「オランジュリー美術館」です。
午前9時半に到着しましたが、並んでいる人はおらず、すぐに入館できました。パリの美術館ではテロ対策で必ず手荷物の検査が行われていました。
モネが描いた8枚の「睡蓮」が4枚ずつ第1の間、第2の間に展示されていますが、見応え十分です。ゆっくりと鑑賞できました。
館内は写真撮影不可です。全体で1時間ほどで鑑賞できると思います。 -
本日2カ所目の観光ポイント「オルセー美術館」です。
オランジュリーからセーヌ河を渡って徒歩10分ほどです。オルセーの前には入館者の列ができていましたが、ミュージアム・パスがあるので別の入口からスイスイと入館できました。
フランス印象派の殿堂として知られるオルセーは、昨年10月に内部の大規模な改修を経てリニューアルオープンしています。
大好きな印象派の作品をたくさん見られると思うとワクワク、ドキドキです。(^^♪ -
展示室は床をフローリングに変え、自然光を入れて温かみのある雰囲気にしたそうです。
特に改修の目玉は壁の色で、印象派やポスト印象派の絵画が元々掛けられていた住宅の壁などを意識して、グレーやブルーなど深みのある色に塗ったそうです。
実際に作品を鑑賞してみると、1つ1つの作品が浮かび上がってくるように見え、一層絵が素敵に見えました。 -
オルセーでもう1つ楽しみにしていたのが、2階にあるレストランでの昼食です。
少し並ぶかなあと思いながら12時半頃に入りましたが、幸い空席がまだ少しありすぐに座れました。
巨大な天井画やシャンデリアが迎えてくれます。(^o^) -
日替わりのセットメニュー(16.50)とカフェ・クレーム(3.60)をオーダー。
日替わりはビーフやきのこを煮込んだソースがライスにかかったアジアン風の料理でした。
デザートはキャラメルソースのかかったメレンゲ・デザートをいただきました。 -
オルセーには11時ごろ入館し、昼食時間も含め約3時間滞在して、大好きな印象派の作品をたくさん鑑賞しました。
日本の美術展で見た作品に再会したり、充実した時間が過ごせました!
(7/29現在日本語のパンフレットは品切れ中でした。日本人が大勢押し掛けたのかなあ?) -
オルセーを出た後、今度は「凱旋門」に向かいます。
オルセーの前からパリに来て初めてタクシーに乗り、運転手さんには凱旋門の発音が自信がなかったので、最寄りの「ジョルジュ・サンク・ステーション」とお願いしました。(^^ゞ
チップも含め7ユーロでした。
シャンゼリゼの有名なカフェ「フーケッツ」の前を通り・・・。 -
さらにパリの夜を彩るレヴューで有名な「リド」の前を通り、凱旋門へとシャンゼリゼ通りをぶらぶらと歩くと、凱旋門の入口となる地下道の入口が見えてきました。
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地下道をしばらく歩いていくと、凱旋門の展望台に登るためのチケット販売所がありました。列ができていましたが、ミュージアム・パスがあるのでここは素通りです。
一旦凱旋門の地表に出て、展望台の入口でチケットを確認されて、そこから280段の長いらせん階段を上ります。 -
そして展望台に出ると、パリ市内の素晴らしい眺めが・・・。
本日3カ所目の観光ポイント「凱旋門」です。
シャンゼリゼ大通りの西端に立つフランスのシンボル。
1806年に戦勝を記念してナポレオン1世が建造を命じたそうですが、その完成を見ることはできなかったそうです。 -
昨日の夕方に行ったサクレ・クール寺院も見えました。
今日はお天気はまずまずなのですが、非常に寒い日で半袖シャツだけだと少しつらかったです。 -
もちろんエッフェル塔も・・・。
残念ながらエッフェル塔には今回登れませんでしたが、次回はぜひ! -
写真の右下に凱旋門の地下入口が見えています。
そして左上はメトロの入口です。パフォーマーが何か演技をしているようで、人垣ができています。 -
先ほど凱旋門の上から見たメトロの「シャルル・ド・ゴール・エトワール」駅から次の目的地を目指します。
「シャトレ」駅まで乗り換えなしです。 -
メトロの構内で目にした楽器を演奏するグループ。
なにやら芸術の都パリぽっくてイイですね。 -
シャトレ駅からシテ島にある「サント・シャペル」まで歩きます。
途中にセーヌ河に夏の間だけ出現する砂浜が見えました。 -
そしてセーヌ河にはいろいろな会社のクルーズ船が頻繁に行き来していました。
-
シャトレ駅から徒歩5分ほどで入口に着きました。
本日4カ所目の観光ポイント「サント・シャペル」です。
午後4時を少し回っていました。
最高裁判所の敷地内にあるためセキュリティ・チェックは空港並みに厳重です。 -
セキュリティ・チェックを無事通過して、サント・シャペルへ。
ここもチケット購入者が並んでいましたが、横目に見ながらまっすぐ入場ゲートへ。
本当に時間のあまりない旅行者には、ミュージアム・パスは助かります。 -
1248年に完成した後期ゴシックの傑作。
延べ600mに及ぶパリ最古のステンドグラスは見後の一言です。
礼拝堂が上下2か所に分かれていますが、2階部分が王家の人たちが使用した礼拝堂で壁一面のステンドグラスは圧巻です。 -
ただし現在部分的に補修中で、残念ながらすべてを見るわけにはいきません。
補修費用は企業の寄付で賄われているようです。 -
サント・シャペルから同じシテ島内にあるノートルダムへ。
セーヌ河に浮かぶシテ島はパリ発祥の地です。
花市が開かれていました。 -
サント・シャペルから徒歩5分ほどでした。
本日5カ所目、そして最後の観光ポイント「ノートルダム大聖堂」です。 -
入場する人たちの列が200m位になっていました。
並ぼうかどうか少し躊躇しましたが、よく見ていると列がどんどん進んでいます。
ちょうど午後5時頃に列に並びましたが、入場するまでわずか10分ほどでした。並んで正解! -
12世紀ゴシック建築の最高峰といわれる大聖堂。
「ノートル・ダム」=われらの貴婦人
全体の色合いから「白い貴婦人」とも呼ばれています。 -
祈り・・・。
この日も大勢の人たちがお祈りに来ていました。 -
いろいろな場所を観光してだいぶ疲れてきました。
そこでノートルダムのすぐ横にあるカフェで休憩することにしました。 -
まずはビールでしょう!
ついでに小腹もすいてきたので、クロックムッシュとホットドックも注文。
地下にあるトイレはコインを入れないと開かない仕組みになっていましたが、お客さん同士で扉が閉まらないようにしながら、次の人にバトンタッチ。するとコインを使わずにトイレが使用可に。
ある面、典型的な観光地の喫茶店でした。 -
1時間ほど休憩してホテルに帰ることにしました。
予定ではオペラ座近くのビストロで夕食をと考えていましたが、旅の疲れがたまってきており、おっくうになってしまいました。
ノートルダムから3分くらいのメトロ「シテ」駅から乗車しました。 -
案内表示をよく確認して、4号線から途中で8号線に乗り換えてホテルの最寄り駅へ。
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ホテルの最寄り駅のシャラントン・エコール駅前にはスーパーのモノプリがありました。残念ながら日曜日で午後は閉店です。
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駅前にはマクドナルドもありました。
営業していたのでチーズバーガーを購入。
1つ1ユーロでした。まさに100円マックですね! -
マックのレシートです。
下の方に「コード トイレット:4823」と印字されています。
トイレを使用する場合には、この番号を打ち込むとドアが開くようです。
(*^_^*) -
昨晩は午後7時半にホテルに到着。
ゆっくりとお風呂につかり、スーツケースの荷造りなどをして早めにベッドへ。
そして早くも帰国する日(7/30)を迎えました。
今日もよいお天気です。 -
「ベスト・ウェスタン・ル・サン・モリス」ホテルのロビーに掲示されていた日本語で書かれた最寄り駅までの案内図です。
添乗員さんがコピーを取ってくれ、グループごとに1枚ずついただきました。迷わず駅まで行けました!感謝! -
午前9時半にホテルを出発。30分ほどでシャルル・ド・ゴール空港に到着。
CDG1からCDG3まで3つのターミナルがある巨大な空港です。成田空港の6倍の広さがあるそうです。
順調にチェックインを済ませ、出国審査に向かおうとした時です。なにやら人だかりができ、前に進めなくなりました。
何事かと思ったら、手荷物などの忘れ物が放置されていると、爆発物の恐れがあるのでその場で爆破処理するそうです。 -
パリの空港では時々爆破処理があるそうですが、この時は結局30分ほど足止めをされただけで、爆破は行われなかったようです。
早めに空港に到着していたので、このトラブルがあっても余裕を持って出国審査、手荷物検査を受けられました。
残ったユーロでサンドイッチやお土産などを買い、13時30分の離陸を待ちます。 -
AF276便で成田へ。定刻より30分遅れ、14時に離陸。
機体は初めて乗るエアバスA380型機です。
機体は大きいのですが、エコノミーの座席は他の飛行機と同じで特に快適という訳ではありません(>_<) -
楽しく充実していたパリ、モン・サン・ミッシェルの旅も終りの時を迎えています。
ツアーに参加されていた皆さんも気持ちのよい人ばかりで、お天気も晴れ続きでした。
さすが雨はフランス・・・でした。ジャン、ジャン。
−終−
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