2012/08/09 - 2012/08/09
10208位(同エリア32069件中)
jun1さん
昨年の夏山は白馬岳に挑戦しましたが、今年の夏山は北アルプス入門の山と言われている「燕岳」に登ってきました。
TVで見た泊まってみたい山小屋No.1「燕山荘」はどんなところか?「合戦小屋」のスイカも楽しみにしての出発です。
この山小屋は団体じゃない限り予約しなくて良いとのことなので、週間予報で晴天なのを確認して予約しないでの決行です。個室は予約必要。
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家を4時過ぎに出発して、安曇野市営第二駐車場に8時過ぎに到着。
駐車場から徒歩15分位の登山口まで坂道の車道を歩き。 -
8:30
登山届を提出して登り始める。 -
燕岳は北アルプス3大急登と言われるだけ有って、始めから急登が続きます。
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樹林帯の中を第一ベンチ到着。
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ちょうど休憩したい時間頃にベンチが有り、皆んな休憩してました。
ちょっと下に水場が有ります。 -
「アキノキリンソウ」
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「サワヒヨドリ」?
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合戦小屋まで、食糧などを運ぶリフトの音が聞こえます。
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9:42
第二ベンチ 標高1820m -
だいぶ登ってきたので、眺望が良くなりました。
常念岳方面でしょうか? -
10:19
第三ベンチ 急登はまだまだ続きます(-_-;) -
11:05
富士見ベンチ 標高2200m
富士見ベンチというくらいだから視界の良い日には富士山が見えるのだろうが、今日はガスってて見えませんでした。 -
12:00
合戦小屋到着 -
楽しみにしてた名物の「すいか」を見つけて(*^_^*)
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地元長野県波田産のすいか、一切れ800円
下界で800円は高いと思いますが、こんな高い所で食べれることを考えると買っちゃいますねぇ。
甘くて美味しかった〜♪ -
合戦小屋の名前の由来が書いて有りました。
かつてこの地で悪行をつくしていた八面大王魏石鬼を討伐せんと、坂上田村麻呂が合戦を挑み最初は失敗したが、願掛けのお告げ通り「33節の山鳥の尾で作った矢」で戦ったら討伐出来たという伝説に基づいた名前だそうです。 -
「魏士石八面大王」
ここで、ゆっくり昼食もとりました。 -
「ハクサンボウフウ」
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ガスってきました。
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「ウサギギク」
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「ハクサンフウロ」
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「ヤマハハコ」
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12:47
「合戦の頭」に到着 -
三等三角点有り。
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「燕山荘」が見えてきました!
でも、体は疲れてきて、これからが長かった気が。。。 -
「ゴゼンタチバナ」
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「イワカガミ」
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登山道の左右がお花畑になってきたら「テント場」が見えてきました。
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あと一頑張りで「燕山荘」だー。
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「トリカブト」
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「テント場」を登り過ぎたら正面に、この景色!!
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登ってきて良かった〜!!
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14:05「燕山荘」に到着です。
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中に入り受付を済ませ、係の人に部屋まで案内してもらいます。
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今日は混んでるらしく、3畳に4人で寝ることになりました。
同室のご夫婦は常念岳を登って前日は常念小屋に宿泊、縦走して燕山荘に着いたとのこと、こういった山の話が出来るも楽しいものです。 -
休憩後、一通り館内探索をして、
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順天堂大学医学部夏山診療所が建物の一番奥に有るので、少し安心です。
---- 燕山登山(2)に続く----
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