2009/02/04 - 2009/02/23
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la mentheさん
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ポルトへ行った後、リスボンの街を歩く。
お決まりの名所には行っていないのかもしれない。
ちゃんと調べてから行けばよいのだろうけど、行きたいところに無理しない範囲で行くという気ままなスタイルは変えられない。。
バイシャ周辺をひたすら歩き、ベレンへ行っただけ。
ヨーロッパの端っこに行きたいくせに、シントラ、ロカ岬は行っていません。
この旅行を決める際に、ポルトガルの他の都市も行こうか迷ったけど、
ちょっとめんどうだなーなんて思ってしまった。
ゆっくり、行きたいところだけ行かせていただきます。
うは。贅沢ですね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
睡眠も取れ、元気になったので、ベレンの街に行くことにします。
-
カイス・ド・ソドレ駅から電車に乗ります。
初心者でも迷うことなく乗れました。
ベレンへ。 -
ベレンに着きました。
ジェロニモス修道院へ行くつもりなんだけど、どー行ったらいいのだろう…
と方向音痴さんはうろうろします。 -
人が歩く方向を目指して歩いていると、すごい並んでいるお菓子屋さんがあった。
ポルトガルはエッグタルト、という情報くらいは知っている。
もしかしてそれ???
って中をのぞくと、やはりそうみたい。
とりあえず買ってみた。
並ぶの好きじゃないけどさ。
それをホテルに戻って食べたのだけど、激ウマでした!!
本当にこれ以上、おいしいエッグタルトはあれ以来なかなか出会えていない。
後で地○の歩き方で見たけど、有名なお店のようね。
もう一度行きたいくらい、美味しいのよ。 -
ジェロニモス修道院。
荘厳でものすごい大きさ。
すごいんだけどさー、でもポルトのサン・フランシスコ教会を先に見てしまったのが良くなかったなー。
大きい!!という感想ばかりで…
貧しい知性と感性だわ。。 -
修道院の中。
フランスとかと比べてしまうのですが、観光客が鬼のように騒いでいないので、落ち着いた雰囲気を保っています。
祈りをすることができます。 -
冬だからゆっくり見られたのかしら。
-
回廊、立派です。
彫刻が半端ない。 -
出て少しすると、例のアレが見えます。
後で行こう。 -
ポルトガルと言えば海の幸。
でも一人だからレストランは入りにくい…。
そんな私が何軒かレストラン前をウロウロしていると、呼び込みのおにーさんがカモーンと言ってくれている。
一番感じの良いおにーさんのお店にした。
アジア女性一人でも、きちんと対応してくれました。
この辺は気軽な感じのお店がいくつかあって、観光客向けのカジュアルなローカルレストランって感じだった。
が、味・量ともにすごかった。
メチャクチャ美味しいのだけど、この量!!
一人分をめーいっぱいサーブしても、まだこんなにあります。
タラを煮た料理で、タラ、まじでウマい。
残しちゃったよ、ごめんなさい!!ってお店の人に謝る。
これ、友達と来たら超いいわ。 -
雨が降ったり止んだり。
残念なお天気。
4月25日橋。 -
アレに向かいます。
-
発見のモニュメント。
よく見ます、ネットで。 -
ベレンの塔は近くまで行こうとしたが遠目からでいいやという適当さで済ませた。
だってお天気悪かったんだもん。 -
ホテルに戻りました。
リスボンでは買い物もしたのだけど、ここのH&Mは品揃えが良かった。
色んな国のどこにでもあるけど、リスボンのH&Mは穴場だわー。 -
リスボンで知り合った日本人旅行者とファドへ。
ツアーの方々はたまに目にしたけど、なかなか日本人一人旅行者はいなかったので、地下鉄でお互いに目があって、なんとなく話した、という経緯で会った人。
ポルトガルは他のヨーロッパに比べて、アジア人が少ないかも。
経済って部分から考えれば、当然だよね。
なので、ローカルな地域にいると、よくジロジロと見られます。
でも話すと、とてもフレンドリー。
そのフレンドリーさに派手なものはないけど、素朴に返してくれる。 -
何のお料理だったか忘れた(笑。
ベレンのタラがうますぎて、印象が薄い…。 -
ファド。
私は基本、短調の曲は好きじゃない。
けど、そういう表面的な部分、哀愁感、だけで見てはいけないんだろうね。
この街を歩き、少し歴史を知れば、ファドの魅力に引き込まれていく。
ファドはここで、聴くべきものだ。
少し音楽に詳しい私は、聴くと楽曲をあれこれ分析しちゃう癖があるのだけど、感情に委ねていいかな・・と思った。
難しいことはなしに、感情で表わし、感情で聴く。
これでいいじゃん。 -
残りのリスボンは、とにかく街を歩く。
至る所に路面電車。 -
こんなところも入っていってしまう。
-
ホテルの隣の小さな小さなカフェとこのポンバル侯爵広場のキヨスクは、ほぼ毎日行った。
寂しかったから(笑。
カフェではコーヒー1杯頼むのに緊張、お店のおじさんも変なアジア人に対し警戒。
でも何回か行くと、ふつーのこととなっていく。
愛想はなかったけど、ちゃんと受け入れてくれてた。
私はコーヒー、特にエスプレッソが大好きだ。
でもカフェラテも飲みたくなることもある。
ガイドブックをちゃんと読まない私だけど、カフェラテのポルトガル語を調べ、その通り言ってみると、(!新しい単語言った!)という顔をし、笑顔になるわけでもなく、ふつーに出してくれた。
いい。こういうの。普通の生活の中にちょっと入れてくれた感じがして、嬉しい。 -
リスボンの空港。
これからパリに向かいます。 -
さようなら、ポルトガル。
この時は、もう来ないだろーなーと思ってました。
今は、多分また行くと思ってます。
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