2012/08/09 - 2012/08/11
1895位(同エリア4215件中)
キャナさん
お盆休みを全部使って、イタリアの主要都市を北から南へ鉄道で旅してきました。
言葉の不安や移動の不安もあったけど、見たいところはすべて回って、イタリア満喫!!
イタリアの人々は、みんな気さくで温かく、食べ物も美味しいし、なんといってもドルチェの国♪
今度はもっと英語を勉強して行くことをトレビの泉に誓った旅でした。
福岡空港~伊丹空港~関西空港~ドーハ経由ベネチア
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
今回は
福岡空港→伊丹空港→関西空港(バス)→カタール航空にてドーハ経由ベネチア(マルコポーロ空港) -
夜中1:20発の便なので、出発してすぐの機内食はちょっとしんどい・・・
イスラム教の教えに基づいて調理していますと書かれたメニュー
毎回クリームチーズとスイーツがついていました♪
チョコレートはゴディバ!! -
ドーハに着いたのが、現地時間で朝の5:30
しばらくしたらちょうど朝日が昇ってきました。
久しぶりにみた日の出〜 -
ドーハ空港は、ハブ空港の割には中の施設があまり充実していないので、トランジットの時間つぶすのに苦労しました・・・
カタールの通貨のレートを調べてなかったので、安いのか高いのかもよくわからない免税店。
まん中にベンツがどどーんとおいてあります。 -
現地時間の14:30 ベネチアのマルコポーロ空港に到着!
いいお天気♪
想像していたよりも暑い・・・
ここから水上バスでベネチア本島へ行きます。
水上バスのチケットは、空港内の自動販売機でも購入できました。 -
結構広い船内にお客さんは半分くらいのっていました。
しかし、ゆれるー、酔うー。
海の水が想像より濁っていてちょっと残念・・・
沖縄の海みたいにはいかないですね。 -
ベネチア本島までは水上バスで約75分
どんどん町が近づいてきて、テンションUP(*^^)v -
宿泊のホテルに近いサンマルコ広場でおります。
サンマルコ広場の時計塔が見えてきました。 -
今回宿泊するホテルは「ホテル バウアー」5つ星
建物自体は古さを感じますが、中は落ち着いたインテリアできれいでした(*^_^*) -
ホテルのロビー
奥の方に、キャナルを見ながら朝食がとれるテラスがあります。 -
寝室にはシングルベットが2台くっつけてあります。
広々とまではいきませんが、2人なら充分の広さです。
WICや書斎なども備えられています。 -
書斎スペース
散らかしていてすみません・・・ -
ホテル前の広場
すぐ横がゴンドラ乗り場になっていました。 -
夕飯前に時間があるので、近くを散歩することに。
夕方17時をまわっているのに、まだまだ日差しが強い・・・
日焼け止め、と帽子必須です。
でも欧米のひとって日傘さしてる人っていないですよね〜
みんな焼けるの嫌じゃないんでしょうか?
「世界で一番うつくしい広場」といわれるサンマルコ広場
たくさんの観光客で賑わっています。 -
サンマルコ広場に隣接する「カフェ フローリアン」
現存する世界最古のカフェ何だそう。
暑いのでテラスにはあんまり人はいませんでした。 -
右に見えているのが、コッレール博物館 。
港のほうにはたくさんのワゴンがあって、お土産が売られています。
仮面やマグネットなどが定番みたいです。
私の今回の目的は、「スノードーム」
お留守番の旦那さんに買って帰ると約束したので・・・
ふらふら立ち寄っては物色しました。 -
ドゥカーレ宮殿の横の回廊を抜けると、溜息の橋が見えてきます。
-
溜息の橋がみえる橋が、記念撮影の人たちで混雑しています・・・
いろんな国からたくさんの観光客が来ていました!
いろんな国の言語が聞こえてきます。 -
溜息の橋。
この下で、ゴンドラに乗ったカップルがキスをすると、永遠の愛が約束されるという言い伝えがあるとか。
ロマンチックですね。 -
ベネチアにはたくさんの橋がかかっていて、その下をゴンドラがゆっくりと通って行きます。
-
18:30より予約していた「ゴンドラセレナーデ」に参加しました。
生で聴くカンツォーネが楽しみです♪ -
ゴンドラは、いろんな国の方と乗り合いでした。
いざ、出発!! -
全部で8隻くらい一緒に出発します。
前の方に、カンツォーネを歌う人とアコーディオンを弾く人が乗っている舟が見えます。 -
外国にきた―って感じですね。
異文化交流。
英語もっと話せれば、楽しいんだろうな〜
そろそろ、スピードラーニング始めようかな・・・ -
夕暮れのアカデミア橋。
ところどころ、修復中の建物がありますね。
この景観を保っていくのって大変なんでしょうね。 -
細いところもぐんぐん入っていきます。
ベネチアの美しい街並みとカンツォーネの歌声がマッチしてとてもロマンチックです。
残念ながらカンツォーネを歌っているお兄さんは、くまだまさしみたいな外見でしたが・・・!?
なぜかポロシャツにサングラス。 -
みんな橋の上のからゴンドラが流れていく様子を見ています。
-
こんなロマンティックなところで生活している人もいるんですね〜
でも毎日観光客ばかりで、うるさいだろうな・・・ -
約40分間の楽しいゴンドラ遊覧でした。
これでひとり40ユーロ(約4000円)
大満足です♪ -
おなかもすいてきたので、近くにあったピザ屋さんへ入りました。
日本語メニューがあり、一安心。
イタリアのレストランでは、最初に必ずパンが出てきます。
グリッシーニは袋のまま出てきました。
私たちはお酒が飲めないので、ミネラルウォーターを注文。 -
前菜の野菜のグリル
ナスとズッキーニとパプリカ
あまり味はないので、自分たちで、バルサミコやオリーブオイルや塩で味を調えて食べます。 -
ベネチア名物イカスミのパスタ
ちょっと塩辛い(味がこゆい) -
シンプルなピザ マリナーラ
生地が薄くて、ソースも美味しい♪
これだけで結構おなかいっぱいになりました。
となりの家族は、一人1枚食べてる。
日本人は小食ですね。 -
朝7時、一番のりで朝食会場に到着!
ベネチアの朝は、太陽の光が水面に反射してキラキラきれいで、空気も澄んでいて気持ちいい! -
ゴンドラ越しに見る、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会がとってもきれいです。
この景色を独り占めできて幸せ★ -
朝食はブッフェスタイルです。
温かい物はスクランブルエッグとベーコン
あとは、ハムやチーズやフルーツやシリアル、パンなど・・・
フレッシュジュースも種類がたくさんあり、シャンパンなどもおいってあって、なかなか充実していました。
アジアのリゾートホテルとまではいきませんが、そこそこおなかいっぱいになります。 -
イタリアでは、コーヒーかカプチーノと聞かれます。
ふつうはコーヒーかティーですよね?
あわあわのカプチーノ、とっても美味しかったです。 -
食事中に大きな豪華客船が入ってきました。
あんな船にのって旅できたらいいですね〜 -
廊下から朝食会場を見たところ
7:30になると人も増えてきました。 -
おなかもいっぱいになったところで、街を散策に。
ベネチアだけに限らず、イタリアには少し歩くと広場に抜けて、どなたか偉いことを成し遂げた人の像があります。
この人は、誰だろう・・・? -
同じように、教会もたくさんあります。
どの教会も外観も内装もとても美しいものばかりです。
教会は無料で開放されていますので、いくつも立ち寄りました。 -
アカデミア橋を渡って、ホテルから見えたサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会を目指します。
-
アカデミア橋からの眺め
どこからみても、ベネチアは美しいですね。 -
木々の間を抜けて・・・
-
海沿いをひたすら歩きます。
あつい・・・
すでに汗びっしょりです(-_-;) -
かわいい鳥さんにも出会えました
-
20分くらい歩いて、やっと到着!
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会です。
近くでみるとまた感じが変わって見えます。 -
まん中に、天井からおりていてきている大きなシャンデリアがありました。
中には誰もいなくて、とっても静かで厳かな空気が流れています。 -
天井のクーポラから差し込む光がとってもきれいです。
-
周りには、銅像が何体も立っています。
-
教壇も厳かな雰囲気です。
-
教会の前から対岸をみたところ
-
教会前のヴァポレット乗り場では、チケットが購入できなかったので、仕方なくアカデミア美術館までもどり、美術館を見学してリアルト橋へ向かいます。
-
リアルト橋。
橋の両サイドには、お土産屋さんがびっしり連なっていました。 -
リアルト橋からの眺め
どこからみても、絵葉書の世界です。
自分がここに立っていることが不思議。 -
お土産やさんには、仮面がいっぱい飾ってあります。
カーニバルのときも、見に来てみたい! -
リアルト橋からひたすら歩いて、またまたサンマルコ広場へもどってきました。
鐘楼は下から見上げると、結構な迫力 -
ちょうど12時にてっぺんの二つの像が鐘をならしてくれます。
下にはベネチアのシンボル 羽のあるライオン -
ドゥカーレ宮殿
-
サンマルコ寺院の入り口上のモザイク画。
20分ほど炎天下の中並んで、やっと入れる〜 -
うわ〜 きんきらと輝く内装にしばし見とれていました。
今までみてきた教会の中で、一番きらびやかでした。 -
天井のモザイク画も素晴らしいの一言。
-
光が差し込んで、なんともいえない空間に。
見れてよかったと心から思いました。 -
かなり名残惜しくはありますが、午後発のユーロスターに乗るためにホテルへ戻り、水上バスにて駅へ向かいます。
午後からは、花の都フィレンツェへ。
フィレンツェ編へ続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
64