2012/08/13 - 2012/08/16
12781位(同エリア30180件中)
ライカさん
2週間後に控えた、1週間以上の夏休み。どうしようか?と悩み悩み、格安航空券のサイトを何気なく見ていた私。ふと目にとまったのが、「チャイナエアライン台湾行きホテル込み」のチケット。飛行機はビジネスクラスだけど、これJALとかだったらエコノミーの料金じゃない?? 気が付いたら、クレカ決済して予約してました……。
と言うわけで、行き会ったりばったりで決めた台湾旅行。
目的は、もちろん(?)食べ物です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
荷造りと調べ物で、ほぼ徹夜でした。どこの遠足愉しみにしてる小学生なんだろう、私……。
うっかり、はるかの予約を予定の1時間前に入れてしまったため、早めに出発します。
今回は3泊ですので、荷物はこの通り。
中身は1/3が空き、重さも7kgありませんでした。 -
阪和線トラブルで、予定より20分以上遅れて関空到着。
お盆真っ盛りの関空ですが、以外に人は少ない……? -
チェックイン前のチャイナエアライン・カウンター前。
結構、お客さんは多めっぽいです。
……あ。なぜ、私が、のんきにここから写真撮ってるかですか? -
それは、今回はビジネスクラスのチケットを取ったからです。
……だって、下手すればJALのエコノミー買うのと同じ値段だったので、ならば!とCIにしました。
WEBで事前座席指定をしていたのですが、
カウンターのお姉さんから、
「本日はソロシートに空きがありますので、ファーストクラスのお席にしますね」
とのご案内が。
……え? ちょっとまって?
人生初のビジネスクラスが、席だけファーストに化けた、だと……?! -
カウンターでは、
・1500円分の免税店の金券
・ラウンジの利用権
のいずれかを選ばせてくれます。
ビジネスなんてもう2度と乗らないだろうしなあ、ということで、今回はラウンジの利用権にしました。
今回の出発便は、エアサイドラウンジです。 -
ラウンジにあった食べ物。
種類は少ないですが、お味はなかなか。 -
マンゴープリンが気に入りました。
-
早めのチェックインですので、まだ誰も居ません。
出発が近づくと、何人かいらっしゃいましたが、それでもガラガラ。 -
飛行機の離陸が見えるので、眺めも中々。
でも、私は次回機会があれば、免税店の金券にするかも、と思いました。
……庶民には、なかなか居心地が悪いのです。落ち着いた雰囲気が落ち着かないー。 -
搭乗時間が近づきましたので、ゲート前へ。
うん、この方がずっと落ち着く。 -
優先搭乗で、先に入れて頂きます。
……そうか、ビジネス以上って入り口から違うのか!
(何を今更) -
そして、これがファーストクラス……!
-
座り心地は大変良かったです。
ビジネス以上を乗った方が、エコノミーに戻れないというわけだ。 -
食事は、ビジネスのもの。
事前指定で予約していた、ビーフです。付け合わせのマッシュポテトが紫芋だった、と言うところに軽いカルチャーショック……美味しかったけど。 -
そして、デザート。
ちなみに、お茶はジャスミンティをお願いしました。 -
そんなこんなで台湾到着。入国審査が込んでいた事にびっくりしました。
さて、台湾は2回目ですが、1人で来るのは初めて。
前回は、一緒に来た方のお知り合いの台湾の方に色々お世話になりました。なので、自分で何もしなかったから、今回大丈夫かしら……と不安になりつつ出発です。
ここから台北市内までは、念願の台湾新幹線に乗ろうと決めてました!
というわけで、まずは桃園駅までのバス乗り場に向かいます。
写真のように「高鉄」の文字を目印に、看板通り動けば大丈夫。 -
カウンターでバスの乗車券を入手。
-
バスは10-20分に1本ぐらいの割合で出てる模様。
満員じゃ無くても、時間が来たら出発させてました。 -
20分ほどで桃園駅到着。
話に聞いていたとおり、何にも無いです。 -
切符は自動販売機にて、現金購入。自由席で155NTです。
(窓口はちょっとこんでいたので)
漢字圏はいい、表示を英語に切り替えなくてもそのまま買えちゃいます。 -
出発前、仕事で何度も台湾に行っていた父より、
「台湾の自動改札機は絶対戸惑うから。初めての日本人は大概戸惑ってる。前の人が進んでいるやり方をよく見ておけ」
との注意があったのですが……あれ、あっさり進めたよ? -
電車の接続が悪く、20分ほど待って新幹線到着。
話には聞いてたけれど、日本の新幹線そっくり! -
20分ちょっとで台北駅到着。
車内にスーツケース置き場があったので、楽でした。
ここから、ツーリストインフォメーションを探します。 -
地下4階から1階まで上がったところにあるインフォメーション。
目的は、TPE-FREE(市内の無料無線LAN)のIDとパスワードをもらうことです。これが旅行中、非常に役立ちました。MRTの駅構内や、多分セブンイレブンの近くでも電波拾えます。
(ただ、よく考えたらホテル最寄りのMRTの駅にも多分インフォメーションあったんだよね……しまった) -
台北駅で、MRT淡水線に乗り換え、剣潭駅へ。
士林夜市の最寄り駅で有名だと思います。実は、今回のお宿はこの駅の近くにしました。 -
分かりにくいところにあると言われてましたが、そんなことはなく。
駅から、既に看板が出ております。
台北官邸飯店というホテルです。 -
駅からずっと真っ直ぐMRT沿いに進みますと、
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うん、ここまで大きく書いてあれば、迷う余地はないかな。
-
このホテルは、設備がしっかりしたビジネスホテルという印象でした。
後、日本語は通用しません。また、3泊しましたが、一切日本人の方をお見かけしませんでした。
でも、片言の英語で分かって下さるので、そんなに困ることもありませんでした。 -
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-
あと、写真はとってこなかったのですが、
引き出しにコンドームがありました。
(とはいえ、ラブホか?と聞かれると微妙。朝食会場で毎日家族連れのお客さん見かけたので) -
さて、まだ日がありますので、折角だから淡水まで行ってきます。
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MRT車中から
今の台北の日没時間は18:30ぐらいだったはず。
上手く行けば、見られると思うんだ。 -
よし、ぎりぎり間に合った!
-
イチオシ
淡水の夕焼け。
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さて、日も暮れましたので、次は屋台へ。
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これが、あの長いソフトクリームか……。
でも、一人じゃ厳しいか。 -
ふらふら歩いていると、試食のある屋台発見。
美味しかったのでつい、 -
買っちゃいました。
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飲み物の屋台ですが……ちょ、1Lのお茶!?
お茶のリッター買いはない、とちょっとびっくり。 -
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日が暮れ、夜景もきれい。
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ソフトクリーム。
長いものは無理だったので、小さいサイズで買ってみました。
うん、熱いときにはこれだね。 -
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折角なのでスープも飲もう。
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白い部分は、もうちょっとふわふわのほうが好みかなあ。
でも、美味しかったです。 -
さて、どっぷり日が暮れましたので、戻ります。
-
ホテルの近くにあったマッサージやさん。
萬年青足體養生館
http://www.taipeinavi.com/beauty/264/remarkqna/
1時間の足つぼと角質取りをしてもらいました。
足つぼは気持ちいい! けど痛かった……でも、痛いときにジェスチャーしたら、ちゃんと力を緩めて下さったりするので大丈夫です。
ただし、私の場合は親指だけは容赦なかったです(日本でマッサージしてもらうときにも痛い箇所なので、元々ここが悪いのだと思います。首って言われたかな?)
マッサージ後は、楽になりました。3日目にも揉まれに行ったぐらいです。
あと、足つぼと角質をして下さる方は別の方でした。 -
体がすっきりしたところで、士林夜市へつっこみます。
-
目的は、勿論食べ物屋台。
なので、地下の屋台街へ降ります。
時間がちょっと遅くなっていたので、人は少し少なくなってました。
これなら、ゆっくり食べられそう。 -
タピオカ入りミルクティと魯肉飯。
うん、これが食べたかった。 -
午後10時か11時頃だったか。
夜市のメインストリートをちょっと外れたところ。
ホテルに帰って、明日に備えてお休みです。
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旅行記グループ 2012年:美味しいものを求めて台湾へ(台北)
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