2012/07/17 - 2012/07/18
718位(同エリア943件中)
ruiさん
鹿児島、種子島、大隈半島、桜島と堪能してきた旅もいよいよ最終目的地へ。
桜島を後にし、向かうは霧島温泉。途中黒酢畑に寄ったり、森伊蔵に寄ったりしながら霧島温泉郷へ。
霧島国際ホテルで1泊し、翌日はえびの高原や霧島、新川渓谷温泉郷にて温泉巡りをしたりした。
<行程>
13日:羽田→鹿児島 鹿児島泊
14日:鹿児島→種子島 種子島泊
15日:種子島→鹿児島 鹿児島泊
16日:鹿児島→桜島→佐多岬→桜島 桜島泊
17日:桜島→霧島 霧島泊
18日:霧島→えびの高原→新川渓谷温泉郷→鹿児島空港→羽田空港
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
道の駅垂水からナビで霧島温泉までのルートを確認しているときにたまたま「森伊蔵」の文字が目に留まったので行ってみた。
お店は見逃しやすいのかいつの間にか通りすぎていて、駐車場の警備員の人に聞いて行ってみると、そこには「森伊蔵」が。
とてもおしゃれな感じ。
肝心の焼酎のほうは現在電話による抽選販売のようで、それに当たった人しか買えないようである。
店頭にも出していないとのこと。電話で応募するしか手に入れる方法はないようです。
焼酎以外の手ぬぐいや買い物バッグなど森伊蔵グッズは飛び込みでも買えた。 -
続いては森伊蔵からもほど近い、坂元のくろずで有名なくろずレストラン壺畑へ。館内では黒酢製品が買えたり、黒酢の試飲、黒酢ソフトクリームが売っていたりする。
また時間があるときは係りの人が黒酢について説明してくれ、いろいろと勉強になった。
併設するレストランでは黒酢を使った料理を味わうことができる。 -
見事な黒酢畑。一つ一つ手作業で行っているらしい。
壺によって1年ものや2年もの、3年ものなどと分けられているようだ。 -
併設のレストランにて。
お昼は道の駅で食べてしまっていたので、黒酢ドリンクだけ頼んでみた。
これがおいしかった。今度はランチも食べてみたいところ。 -
壺畑を後にし、いよいよ霧島温泉郷へ。
1時間も走ると温泉街へ。
湯煙が旅情を誘う。
今宵の宿は霧島国際ホテル。
なんと言ってもお風呂の数が半端じゃない。
男女時間で入替制だが、全部あわせると15種類くらいあるのでは。
中でも泥湯がよかった。 -
そしてお待ちかね、夕食は黒豚しゃぶしゃぶ!
もう文句のつけようがありません。満腹になるまで豚しゃぶを堪能。 -
翌日は霧島温泉郷観光とえびの高原へ。
まずは霧島国際ホテルの近くにある丸尾の滝。
流れているのは温泉だとか。 -
そして霧島温泉からわずか20分ほどでえびの高原へ到着。
ここは宮崎県。プチ宮崎の旅。
えびのエコミュージアムでえびの高原のお勉強を。
入場無料だった。(駐車場は有料っぽかった) -
本当はここから池巡りをしようと思っていたのだが、台風の影響で天候が悪く、残念ながら断念。
ただときおり雲間が晴れうっすらと韓国岳が。 -
普通に道路わきに鹿も出没。
-
とりあえず宮崎ということで足湯の駅えびの高原にてマンゴーソフトを食べる。
やっぱり宮崎! -
続いては足湯の駅のレストランにて、テレビでもやっていた最近流行っているというチキン南蛮カレーに挑戦。
タルタルソースとカレーが意外にマッチしていておいしかった。
ここでは宮崎牛も味わえるようだ。 -
足湯の駅からほど近い、国民宿舎えびの高原荘にて日帰り入浴を。
一番乗りのため誰もいなかった。露天風呂からは天気がよければ韓国岳をおがめそうだった。今回は残念ながら見れず。
この国民宿舎もきれいでよさそうだった。今度はトレッキングや登山等できてみたいところだなと思った。 -
えびの高原は観光スポットや施設がコンパクトにまとまっていて観光しやすかった。
えびの高原を後にし、再び霧島温泉へ。
霧島ホテルの名物大露天風呂に入ってみたく、日帰り入浴を。
龍馬夫妻もここに泊まったらしい。 -
風呂の中は撮影できなかったので記念碑を。
あまりのスケールの大きさに度肝を抜かれる。
深いところだと立って入ってちょうどいい。
おまけに硫黄泉、明礬泉、塩泉など源泉の種類も豊富。
いくらいても飽きない感じ。
基本混浴のようで、宿泊すると時間帯によって女性専用時間もあるようです。 -
霧島神宮へもちょっと寄り道。
君が代にでてくる「さざれ石」もあった。 -
今回の旅最後は温泉巡り。
霧島神宮から鹿児島空港へ向かう途中に新川渓谷温泉郷があるため、そこで立ち寄りをしていくことに。
まずは龍馬夫妻新婚旅行で有名な塩浸温泉へ。
結構地元の人がお風呂セット片手にきていた。
ちょっと龍馬気分を味わえた。 -
龍馬夫妻の銅像も。
龍馬気分で散策道を歩くこともできる。
今回平日のためすいていたが、休日は混みそうな感じ。
駐車場が川沿いのため小さかった。第二駐車場もあったが結構遠そうだった。 -
渓流沿いに温泉施設がある。
-
龍馬人気が高く、平日でも結構人がきていた。
資料館も併設されており、龍馬好きにはたまらないスポット。 -
最後に飛行機まで少し時間があったので、日の出温泉きのこの里へ。
ここは入浴料¥200と激安!温泉はあつ湯とぬる湯があり、4人も入ればいっぱいになりそうな感じ。あつ湯に挑戦してみたが3秒くらいでアウト。熱湯コマーシャルのようだった。
ここはおそばもおいしそうだったが、行ったときは夕方だったので品切れ。今度は食べてみたい。
こうして楽しすぎる鹿児島の旅も終了。この日の出温泉から空港までわずか10分くらいと鹿児島空港は温泉に近くて観光に便利なところだとつくづく思った。
今回も鹿児島の魅力をいっぱい発見した。ただ、まだ訪れていない地域もあり、これからもどんどん鹿児島の魅力を発見していきたいと思った。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21