2012/08/11 - 2012/08/11
3109位(同エリア4367件中)
カスモンさん
京の夏の風物詩となりつつある『京の七夕』が今年も開催されています。その中でも毎年、特に気になるイベントが先斗町歌舞練場で催される『舞妓茶屋』です。でも過去2回行ってみて、あまり楽しめなかったので、今年はどうしようかなあと思いつつも、やっぱり行っておかねば!!と、夫と出かけてきました。行くまではさほど期待していなかったのですが、なっなんと先斗町の花街で一番会ってみたかった舞妓さんのもみ寿さんが来場です!! もっもう、心が弾むひと時でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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今年も看板は同じだわ〜。
行くのをどうしようかなあと思案していながらも、日時指定の前売り券は事前に購入済みの私たち! 今回はPM6:30開始の第2部に入場予定だったので、PM5:45頃に到着。今年は浴衣での来場を断念です。加齢のせい?!、暑さがこたえてか浴衣を着る気分になれませんでした・・・ -
2番目の入場だったけど、舞台前の良席を確保できました! そしてあんみつとグリーンティーのセットを注文です。
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舞妓さんは2人来場されていて、会場の半分ずつを担当されます。だから座る席によってどちらの舞妓さんがいらっしゃるかは運なのです・・・
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夫も私も、もみ寿さんとお話した〜いと思っていました。ちょうど私たちのテーブルが分かれ目だったのですが、もみ寿さん担当のテーブルでやった〜!!です。
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昨年かなぁ、TV番組でもみ寿さんが出演されているのを拝見して、ナマで会ってみたいとかねがね思っていました。『鴨川をどり』では毎年舞いを観賞していますが、舞台ですからねぇ〜。間近で会ってお話してみたかったのが、この『舞妓茶屋』で念願叶うなんて思ってもみませんでした〜♪
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もみ寿さん、目のくりっとした和装の似合う顔立ちでとてもお綺麗でした!! 夫はうっとり〜で、私も舞い上がってしまった。ドキドキ〜。 記念撮影もバッチリしてきましたよ!
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歓談後、PM7:00過ぎから舞台での舞妓さんについての説明が始まりました。
もう1人の黄色いお着物の舞妓さんは光菜さんです。残念ながらお話や写真を撮る機会はありませんでしたが。 -
だらりの帯を〜♭
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舞いは2曲で、「京の四季」と「祇園小唄鴨川小唄」です。
まずは、「京の四季」から。 -
続いて「祇園小唄鴨川小唄」です。
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艶やかさがあって、うっとり〜です。
ホント、心が舞い上がるひとときで、『舞妓茶屋』を後にしてからもウキウキしながら鴨川沿いを散策できました! -
『京の七夕』鴨川会場を散策する前に、腹ごしらえ! 『今日の七夕』にくると、毎年夕飯のお店は、かねよになっちゃうんですぅ! でもメニューは、きんし丼ではなくうなぎ丼にしました!! うなぎ高騰の昨今、味わって頂きました。満足満足!!
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そして鴨川べりを夫とそぞろ歩きです。七夕の飾りつけが、夏の夜空を彩っています。
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三条−四条間を歩いていると、鴨川の納涼床もとても賑わっていました! そしてふと目をやった床では、お客さんより芸舞妓さんの方が多いお席もありました。また別の床でも、あっ芸妓さんが、あっ舞妓さんが・・・ 床を貸しきっての何と贅沢なっっっ。。。 そんな世界もあるんですねぇ!
そんな光景を眺めながらも、夫も私も『舞妓茶屋』で心は満たされていたので、ルンルン気分で帰路に就きました!
次回、京都に来るのは五山送り火の日だわぁ〜、キャッキャッ!!
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