2012/08/19 - 2012/08/19
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KawakamiKenさん
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晴れてる日を狙って「松本城」に行ってきました。
城では「4つ」ある「国宝」の1つです。
天守閣には「1時間」待ち立札が・・・。
しかし、いつ見ても「いい城」です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
-
この時期は 「18切符」 で向かいます。
「千葉駅」から所要時間「5時間46分」と長旅です。
午前は「松本城」、午後は「甲府」の予定です。
電車は首都圏と違って、少し「レトロ」な感じ? -
改札付近。
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2度目の「松本」です。
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松本城まで、歩いて「10分強」くらいでしょうか。
案内には徒歩15分とあります
正面が松本城です。 -
入口付近。
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周辺を見て回るだけなら無料。
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戦国時代は、「深志城(ふかしじょう)」 と言われてました。
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言うまでもなく「国宝(昭和27年)」です。
「天守、乾小天守、渡櫓、辰巳附櫓、月見櫓」 の5棟が国宝です。 -
所有者は 「国」 です。
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江戸時代は 「松本藩」 でした。
主に 「戸田氏」 が藩主を務めました。 -
大天守は 「5重六階」 で
上から
「入母屋破風」
「唐破風」
「千鳥破風」
といった屋根になってます。 -
天守の建造年には、いくつかの説がありますが 「1593年〜1594年」 ぐらいです。
築城者は 「石川数正、石川康長」 です。 -
今でこそ立派な城ですが、この地方を支配していた「守護小笠原氏」の「林城」を囲む「支城」として建てた小さな「居館」でした。
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その後、「武田氏」に支配が移り、居館の補強がなされ、「城郭」などが築かれました。
武田氏が滅亡すると再度、小笠原氏が入城。 -
国内で、ここまで綺麗に全体を見渡せる城は少ないのでは・・・。
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「内堀」 が見事です。
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西面からの撮影。
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戦国時代には珍しい、平地に築かれた 「平城」 です。
他に、「名古屋城、駿府城、二条城、広島城」などが平城です。 -
埋橋(うずはし、うずみのはし) です。
この地の地名を 「埋」 といったそうです。 -
撮影ポイントです。
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「江戸期以前」 の現存天守閣は 「12」 の城しかありません。
そのうち、歴史的、美術的に価値が高いものだけが 「国宝」 となります。 -
内訳は、
国宝
「姫路、彦根、松本、犬山」
重文
「弘前、丸岡、松江、備中松山、丸亀、高知、松山、宇和島」 -
以前は、ここから入場したんですが、混んでる為か閉まってました。
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入り口まで戻り入場します。
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入場券売り場です。
大人 「600円」。 -
「黒門枡形」 から入場。
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ここからは入場料を払わないと見れません。
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歴代藩主です。
「石川→小笠原→戸田→松平→堀田→水野→戸田」 -
国宝の「大天守・乾小天守・渡櫓・辰巳附櫓・月見櫓」の5棟からなる「連結複合式天守」です
日本の城では松本城だけ連結複合式天守のようです。 -
右から「乾小天守・渡櫓・大天守・辰巳附櫓・月見櫓」です。
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手前の広いスペースは 「本丸御殿跡」 です。
「享保12年(1727年)」に本丸御殿は 「焼失」。 -
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大天守は 「29.4m」 の高さ。
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永遠と並んでます。
「1時間待ち」と書いてあると、過去の経験で40分ぐらいで入れるだろうと思ったんですが、ほぼ「1時間」待ちました。 -
「暑い」 です。
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手前の木は 「清正公駒つなぎ桜」 だと思います。
「加藤清正」に贈呈した「名馬」をつないだ桜という伝説がある。 -
Tシャツに目がいきました。
並んでいる時間が暇なので一枚。 -
彼らが先導してくれます。
「ストップウォッチ」を持っていて、ほぼ正確に1時間待ちました。 -
一度に40人くらいが入ります。
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「大天守」 と 「乾小天守」 の 「間(渡櫓)」 に入り口があります。
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「靴」 を脱いで 「ビニール」 に入れての見学。
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冷房も効いているのか?
熱くなく快適に観光できます。 -
各階に窓が付いてます。
勿論 「鉄砲狭間」 もあちこちに。 -
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内部も当時を考えれば大きな作りです。
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「懸魚芯材(げぎょ)」。
※ 破風(はふ)の下についている飾り。 -
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「1時間弱」 は見学に必要でしょうか。
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大渋滞。
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ここが狭く急な階段で、驚きます。
ここを登ると天守閣です。 -
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混んでる天守閣で座って「トランプ」はないだろう!
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「桔木(はねぎ)構造」の天井
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これも天井部分です。
守護神の「二十六夜社」が祀られてます。 -
「網」には、誰かがあけた「穴」があいてます。
補修しないのは、「カメラ好き」 の心をわかっているなと、ますます松本城が好きになりました。 -
そこの穴にカメラを突っ込んで撮影。
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東の 「筑摩山地(美ヶ原)」 だと思います。
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西の 「飛騨山脈(北アルプス)」 だと思います。
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橋は昭和の大修理(昭和25年から30年)の際に作られたもの。
昔の絵図を参考に復元されました。 -
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重要文化財 「旧開智学校」 が見えます。
手前は 「乾小天守」 の屋根です。 -
松本駅の方向。
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「御座所」 です。
敵に攻められ、「落城」 の際に 「城主」 が 「切腹」 する場所です。 -
窓は「仏教建築」由来の 「花頭(火灯)窓」 です。
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月見櫓から1枚。
「本丸御殿跡」 です。 -
「7月末」 には 「国宝松本城太鼓まつり」 が催されているようです。
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出口付近です。
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「辰巳附櫓、月見櫓」 です。
※ 赤い部分が月見櫓。 -
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この辺りが、お城に一番近かづける場所。
電気コードなんかが見えて、ちょっと残念。 -
石垣は勾配が「緩やか」なのが特徴。
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左端の 「月見櫓」 も戦国時代のものではなく、平和な時代(1633年)の作りとなってます。
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お土産を売っている建物。
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「蕎麦」 が多かったかも。
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天気がいいので、ついつい写真を撮ってしまいます。
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「白と黒のコントラスト」 が美しさを際立てます。
「漆(うるし)塗り」 です。 -
豪に映える姿から 「鵞湖城」 ともいいます。
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今では考えられないですが、天守が 「競売」 にかけられたり、解体の危機にあったりと保存には大変だようです。
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歩いて駅に向かいます。
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「女鳥羽川」 です。
この川が、豪の 「水源」 です。 -
駅と松本城の中間ぐらいに 「縄手通り商店街」 があります。
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「せんべい屋」 。
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入り口付近に、おそらく 「神輿」 だと思います。
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毎年 「かえるまつり」 が開催されてます。
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「がまざむらい像」 と言うそうです。
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昼食は 「池国」 でいただきます。
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信州名物 「山賊焼き」 を注文しました。
「山賊=物を取り上げる→鳥を揚げる→鳥の空揚げ」
で 「山賊焼き」 です。
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