松本旅行記(ブログ) 一覧に戻る
晴れてる日を狙って「松本城」に行ってきました。<br /><br />城では「4つ」ある「国宝」の1つです。<br /><br />天守閣には「1時間」待ち立札が・・・。<br /><br />しかし、いつ見ても「いい城」です。<br /><br />

国宝 松本城

38いいね!

2012/08/19 - 2012/08/19

272位(同エリア1946件中)

0

95

KawakamiKen

KawakamiKenさん

晴れてる日を狙って「松本城」に行ってきました。

城では「4つ」ある「国宝」の1つです。

天守閣には「1時間」待ち立札が・・・。

しかし、いつ見ても「いい城」です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
3.5
交通
3.0
  • この時期は 「18切符」 で向かいます。<br /><br />「千葉駅」から所要時間「5時間46分」と長旅です。<br /><br />午前は「松本城」、午後は「甲府」の予定です。<br /><br />電車は首都圏と違って、少し「レトロ」な感じ?<br /><br />

    この時期は 「18切符」 で向かいます。

    「千葉駅」から所要時間「5時間46分」と長旅です。

    午前は「松本城」、午後は「甲府」の予定です。

    電車は首都圏と違って、少し「レトロ」な感じ?

  • 改札付近。

    改札付近。

  • 2度目の「松本」です。

    2度目の「松本」です。

  • 松本城まで、歩いて「10分強」くらいでしょうか。<br /><br />案内には徒歩15分とあります<br /><br />正面が松本城です。

    松本城まで、歩いて「10分強」くらいでしょうか。

    案内には徒歩15分とあります

    正面が松本城です。

  • 入口付近。<br /><br /><br />

    入口付近。


  • 周辺を見て回るだけなら無料。<br /><br />

    周辺を見て回るだけなら無料。

  • 戦国時代は、「深志城(ふかしじょう)」 と言われてました。

    戦国時代は、「深志城(ふかしじょう)」 と言われてました。

  • 言うまでもなく「国宝(昭和27年)」です。<br /><br /><br />「天守、乾小天守、渡櫓、辰巳附櫓、月見櫓」 の5棟が国宝です。

    言うまでもなく「国宝(昭和27年)」です。


    「天守、乾小天守、渡櫓、辰巳附櫓、月見櫓」 の5棟が国宝です。

  • 所有者は 「国」 です。

    所有者は 「国」 です。

  • 江戸時代は 「松本藩」 でした。<br /><br /><br />主に 「戸田氏」 が藩主を務めました。

    江戸時代は 「松本藩」 でした。


    主に 「戸田氏」 が藩主を務めました。

  • 大天守は 「5重六階」 で<br /><br /><br />上から<br /><br /><br />「入母屋破風」<br /><br /><br />「唐破風」<br /><br /><br />「千鳥破風」<br /><br /><br />といった屋根になってます。

    大天守は 「5重六階」 で


    上から


    「入母屋破風」


    「唐破風」


    「千鳥破風」


    といった屋根になってます。

  • 天守の建造年には、いくつかの説がありますが 「1593年〜1594年」 ぐらいです。<br /><br /><br />築城者は 「石川数正、石川康長」 です。<br />

    天守の建造年には、いくつかの説がありますが 「1593年〜1594年」 ぐらいです。


    築城者は 「石川数正、石川康長」 です。

  • 今でこそ立派な城ですが、この地方を支配していた「守護小笠原氏」の「林城」を囲む「支城」として建てた小さな「居館」でした。<br /><br /><br />

    今でこそ立派な城ですが、この地方を支配していた「守護小笠原氏」の「林城」を囲む「支城」として建てた小さな「居館」でした。


  • その後、「武田氏」に支配が移り、居館の補強がなされ、「城郭」などが築かれました。<br /><br /><br />武田氏が滅亡すると再度、小笠原氏が入城。

    その後、「武田氏」に支配が移り、居館の補強がなされ、「城郭」などが築かれました。


    武田氏が滅亡すると再度、小笠原氏が入城。

  • 国内で、ここまで綺麗に全体を見渡せる城は少ないのでは・・・。

    国内で、ここまで綺麗に全体を見渡せる城は少ないのでは・・・。

  • 「内堀」 が見事です。

    「内堀」 が見事です。

  • 西面からの撮影。

    西面からの撮影。

  • 戦国時代には珍しい、平地に築かれた 「平城」 です。<br /><br /><br />他に、「名古屋城、駿府城、二条城、広島城」などが平城です。

    戦国時代には珍しい、平地に築かれた 「平城」 です。


    他に、「名古屋城、駿府城、二条城、広島城」などが平城です。

  • 埋橋(うずはし、うずみのはし) です。<br /><br /><br />この地の地名を 「埋」 といったそうです。

    埋橋(うずはし、うずみのはし) です。


    この地の地名を 「埋」 といったそうです。

  • 撮影ポイントです。

    撮影ポイントです。

  • 「江戸期以前」 の現存天守閣は 「12」 の城しかありません。<br /><br /><br />そのうち、歴史的、美術的に価値が高いものだけが 「国宝」 となります。<br /><br /><br /><br />

    「江戸期以前」 の現存天守閣は 「12」 の城しかありません。


    そのうち、歴史的、美術的に価値が高いものだけが 「国宝」 となります。



  • 内訳は、<br /><br /><br />国宝<br />「姫路、彦根、松本、犬山」<br /><br /><br />重文<br />「弘前、丸岡、松江、備中松山、丸亀、高知、松山、宇和島」<br />

    内訳は、


    国宝
    「姫路、彦根、松本、犬山」


    重文
    「弘前、丸岡、松江、備中松山、丸亀、高知、松山、宇和島」

  • 以前は、ここから入場したんですが、混んでる為か閉まってました。

    以前は、ここから入場したんですが、混んでる為か閉まってました。

  • 入り口まで戻り入場します。

    入り口まで戻り入場します。

  • 入場券売り場です。<br /><br />大人 「600円」。

    入場券売り場です。

    大人 「600円」。

  • 「黒門枡形」 から入場。<br /><br />

    「黒門枡形」 から入場。

  • ここからは入場料を払わないと見れません。

    ここからは入場料を払わないと見れません。

  • 歴代藩主です。<br /><br />「石川→小笠原→戸田→松平→堀田→水野→戸田」<br /><br />

    歴代藩主です。

    「石川→小笠原→戸田→松平→堀田→水野→戸田」

  • 国宝の「大天守・乾小天守・渡櫓・辰巳附櫓・月見櫓」の5棟からなる「連結複合式天守」です<br /><br /><br />日本の城では松本城だけ連結複合式天守のようです。

    国宝の「大天守・乾小天守・渡櫓・辰巳附櫓・月見櫓」の5棟からなる「連結複合式天守」です


    日本の城では松本城だけ連結複合式天守のようです。

  • 右から「乾小天守・渡櫓・大天守・辰巳附櫓・月見櫓」です。

    右から「乾小天守・渡櫓・大天守・辰巳附櫓・月見櫓」です。

  • 手前の広いスペースは 「本丸御殿跡」 です。<br /><br /><br />「享保12年(1727年)」に本丸御殿は 「焼失」。

    手前の広いスペースは 「本丸御殿跡」 です。


    「享保12年(1727年)」に本丸御殿は 「焼失」。

  • 大天守は 「29.4m」 の高さ。

    大天守は 「29.4m」 の高さ。

  • 永遠と並んでます。<br /><br />「1時間待ち」と書いてあると、過去の経験で40分ぐらいで入れるだろうと思ったんですが、ほぼ「1時間」待ちました。<br /><br />

    永遠と並んでます。

    「1時間待ち」と書いてあると、過去の経験で40分ぐらいで入れるだろうと思ったんですが、ほぼ「1時間」待ちました。

  • 「暑い」 です。

    「暑い」 です。

  • 手前の木は 「清正公駒つなぎ桜」 だと思います。<br /><br /><br />「加藤清正」に贈呈した「名馬」をつないだ桜という伝説がある。

    手前の木は 「清正公駒つなぎ桜」 だと思います。


    「加藤清正」に贈呈した「名馬」をつないだ桜という伝説がある。

  • Tシャツに目がいきました。<br /><br /><br />並んでいる時間が暇なので一枚。

    Tシャツに目がいきました。


    並んでいる時間が暇なので一枚。

  • 彼らが先導してくれます。<br /><br />「ストップウォッチ」を持っていて、ほぼ正確に1時間待ちました。<br /><br />

    彼らが先導してくれます。

    「ストップウォッチ」を持っていて、ほぼ正確に1時間待ちました。

  • 一度に40人くらいが入ります。

    一度に40人くらいが入ります。

  • 「大天守」 と 「乾小天守」 の 「間(渡櫓)」 に入り口があります。

    「大天守」 と 「乾小天守」 の 「間(渡櫓)」 に入り口があります。

  • 「靴」 を脱いで 「ビニール」 に入れての見学。

    「靴」 を脱いで 「ビニール」 に入れての見学。

  • 冷房も効いているのか?<br /><br />熱くなく快適に観光できます。

    冷房も効いているのか?

    熱くなく快適に観光できます。

  • 各階に窓が付いてます。<br /><br /><br />勿論 「鉄砲狭間」 もあちこちに。

    各階に窓が付いてます。


    勿論 「鉄砲狭間」 もあちこちに。

  • 内部も当時を考えれば大きな作りです。

    内部も当時を考えれば大きな作りです。

  • 「懸魚芯材(げぎょ)」。<br /><br /><br />※ 破風(はふ)の下についている飾り。

    「懸魚芯材(げぎょ)」。


    ※ 破風(はふ)の下についている飾り。

  • 「1時間弱」 は見学に必要でしょうか。

    「1時間弱」 は見学に必要でしょうか。

  • 大渋滞。

    大渋滞。

  • ここが狭く急な階段で、驚きます。<br /><br /><br />ここを登ると天守閣です。

    ここが狭く急な階段で、驚きます。


    ここを登ると天守閣です。

  • 混んでる天守閣で座って「トランプ」はないだろう!

    混んでる天守閣で座って「トランプ」はないだろう!

  • 「桔木(はねぎ)構造」の天井

    「桔木(はねぎ)構造」の天井

  • これも天井部分です。<br /><br />守護神の「二十六夜社」が祀られてます。

    これも天井部分です。

    守護神の「二十六夜社」が祀られてます。

  • 「網」には、誰かがあけた「穴」があいてます。<br /><br /><br />補修しないのは、「カメラ好き」 の心をわかっているなと、ますます松本城が好きになりました。<br /><br />

    「網」には、誰かがあけた「穴」があいてます。


    補修しないのは、「カメラ好き」 の心をわかっているなと、ますます松本城が好きになりました。

  • そこの穴にカメラを突っ込んで撮影。

    そこの穴にカメラを突っ込んで撮影。

  • 東の 「筑摩山地(美ヶ原)」 だと思います。

    東の 「筑摩山地(美ヶ原)」 だと思います。

  • 西の 「飛騨山脈(北アルプス)」 だと思います。

    西の 「飛騨山脈(北アルプス)」 だと思います。

  • 橋は昭和の大修理(昭和25年から30年)の際に作られたもの。<br /><br /><br />昔の絵図を参考に復元されました。

    橋は昭和の大修理(昭和25年から30年)の際に作られたもの。


    昔の絵図を参考に復元されました。

  • 重要文化財 「旧開智学校」 が見えます。<br /><br /><br />手前は 「乾小天守」 の屋根です。

    重要文化財 「旧開智学校」 が見えます。


    手前は 「乾小天守」 の屋根です。

  • 松本駅の方向。

    松本駅の方向。

  • 「御座所」 です。<br /><br /><br />敵に攻められ、「落城」 の際に 「城主」 が 「切腹」 する場所です。

    「御座所」 です。


    敵に攻められ、「落城」 の際に 「城主」 が 「切腹」 する場所です。

  • 窓は「仏教建築」由来の 「花頭(火灯)窓」 です。

    窓は「仏教建築」由来の 「花頭(火灯)窓」 です。

  • 月見櫓から1枚。<br /><br />「本丸御殿跡」 です。

    月見櫓から1枚。

    「本丸御殿跡」 です。

  • 「7月末」 には 「国宝松本城太鼓まつり」 が催されているようです。

    「7月末」 には 「国宝松本城太鼓まつり」 が催されているようです。

  • 出口付近です。

    出口付近です。

  • 「辰巳附櫓、月見櫓」 です。<br /><br /><br />※ 赤い部分が月見櫓。

    「辰巳附櫓、月見櫓」 です。


    ※ 赤い部分が月見櫓。

  • この辺りが、お城に一番近かづける場所。<br /><br /><br />電気コードなんかが見えて、ちょっと残念。

    この辺りが、お城に一番近かづける場所。


    電気コードなんかが見えて、ちょっと残念。

  • 石垣は勾配が「緩やか」なのが特徴。

    石垣は勾配が「緩やか」なのが特徴。

  • 左端の 「月見櫓」 も戦国時代のものではなく、平和な時代(1633年)の作りとなってます。

    左端の 「月見櫓」 も戦国時代のものではなく、平和な時代(1633年)の作りとなってます。

  • お土産を売っている建物。

    お土産を売っている建物。

  • 「蕎麦」 が多かったかも。

    「蕎麦」 が多かったかも。

  • 天気がいいので、ついつい写真を撮ってしまいます。

    天気がいいので、ついつい写真を撮ってしまいます。

  • 「白と黒のコントラスト」 が美しさを際立てます。<br /><br /><br />「漆(うるし)塗り」 です。

    「白と黒のコントラスト」 が美しさを際立てます。


    「漆(うるし)塗り」 です。

  • 豪に映える姿から 「鵞湖城」 ともいいます。

    豪に映える姿から 「鵞湖城」 ともいいます。

  • 今では考えられないですが、天守が 「競売」 にかけられたり、解体の危機にあったりと保存には大変だようです。

    今では考えられないですが、天守が 「競売」 にかけられたり、解体の危機にあったりと保存には大変だようです。

  • 歩いて駅に向かいます。

    歩いて駅に向かいます。

  • 「女鳥羽川」 です。<br /><br /><br />この川が、豪の 「水源」 です。

    「女鳥羽川」 です。


    この川が、豪の 「水源」 です。

  • 駅と松本城の中間ぐらいに 「縄手通り商店街」 があります。

    駅と松本城の中間ぐらいに 「縄手通り商店街」 があります。

  • 「せんべい屋」 。

    「せんべい屋」 。

  • 入り口付近に、おそらく 「神輿」 だと思います。<br /><br />

    入り口付近に、おそらく 「神輿」 だと思います。

  • 毎年 「かえるまつり」 が開催されてます。

    毎年 「かえるまつり」 が開催されてます。

  • 「がまざむらい像」 と言うそうです。<br /><br />

    「がまざむらい像」 と言うそうです。

  • 昼食は 「池国」 でいただきます。

    昼食は 「池国」 でいただきます。

  • 信州名物 「山賊焼き」 を注文しました。<br /><br /><br />「山賊=物を取り上げる→鳥を揚げる→鳥の空揚げ」 <br /><br />で 「山賊焼き」 です。

    信州名物 「山賊焼き」 を注文しました。


    「山賊=物を取り上げる→鳥を揚げる→鳥の空揚げ」 

    で 「山賊焼き」 です。

この旅行記のタグ

38いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP