2012/07/28 - 2012/08/06
1040位(同エリア1376件中)
まふりらさん
約10年前、北海道を一人旅中に足を骨折し、網走で2週間の入院の後に旅半ばにして帰路に就きました。
今回は、その旅のリベンジと網走でお世話になった方々に会いに行きました。
まずは札幌でイベントに参加し、いざリベンジの旅へ。
【道程】札幌→帯広→中札内→釧路→弟子屈→網走→北見
札幌編はかなり趣味に偏っている部分があります。旅行の参考にはほとんどなりません。
本当の旅行は帯広編から。
今回は釧路、弟子屈前半編です。
3.まで続く予定です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
-
旅行記2は移動から。スーパーおおぞらで帯広→釧路。各駅でのんびり景色を見ながら移動も考えましたが、道中急に霧が深くなり、景色を楽しむどころではなかったので、これで良かったのだと思います。
釧路も深い霧に包まれていました。 -
釧路は駅と繁華街が1?ほど離れています。本日の宿、パコも繁華街に近いです。
普通の方はタクシーを使うようですが、私は節約して飲み代に。。。
パコ1階の居酒屋もりやさんの評判が良かったので、今晩の夕食はここ。
まずはビールと刺身の盛り合わせ。 -
厚岸産の蒸し牡蠣と焼き牡蠣。
ウマウマです。むっちりしてます。牡蠣フライも頼めば良かった(汗) -
アスパラの一本揚げ。サクサクあまあま。
北海道のアスパラってなんでこんなに甘いんだろう。 -
つぶ刺が立派すぎて何枚も写真を撮ってしまいました。
コリッコリで甘い!肝もほどよい苦みで美味しい!
この感動を共有したいと、お隣の方々におすそわけ。 -
今夜もそれをきっかけに店員さんも含めて団欒が始まりました。
旅のアドバイスを沢山いただいたり、店員さん達の美魔女っぷりに驚いたり、オリンピック観戦したり。楽しくって3時間近く居座ってしまいました。何杯か隣の方に焼酎をご馳走になってしまった。。。
一人旅の醍醐味って、一人でなにもかも完結するということではなくて、一期一会でも周りの人との出会いを楽しむことだと、再確認してしまいました。
また良い思い出ができました。ご馳走さまです。 -
幣舞橋は夕焼けが有名ですが、夜も素敵です。
-
やはり私は日本酒が好き。はしご酒します。
釧路には福司という日本酒があるので、それを色々飲ませてもらえるお店へ。
事前にチェックしていた「福司を楽しむお店 蔵人」にやってきました。 -
ドキドキしながら扉を開けたら、素敵な空間と素敵な女店主が。
店名から主は男性だと思ってたのでびっくり。
行った時間が良かったのか席に余裕があり、店主と色々お話をしながらお酒を楽しむことができました。ありがたい。 -
まずは霧想雫というお酒をいただきました。
特別本醸造という部類の日本酒はあまり飲んだことが無かったですが、美味しいものですね。香りが華やかで飲みやすい印象でした。日本酒1杯目には丁度よいかも。 -
この日のお通しのカスベの唐揚げに感動!
サクッ。トロッ。コリッ。フワッ。
あまりに感動して、酔いが冷めた位(笑) -
福司のおためしセットを注文。値段は確か500円位でお得。
花華が名前通り華やかでした。私の一番好みは吟醸酒。
2軒目ということもあり、結構酔っ払いに(汗)
まだまだ飲んでみたいお酒が他にもあったので、「明日もきます」宣言をしホテルに戻りました。 -
6日目もあいにくの曇り空。そして肌寒い朝。朝風呂を楽しんで朝食会場へ。
朝食はビュッフェでした。野菜や魚が美味しいと感じたのは、私の気のせいでしょうか。ついつい食べ過ぎました。
事前に予約していた観光バス「ピリカ号」に乗って自然を満喫してきます。
http://www.akanbus.co.jp/sightse/s001.html
釧路発、8時間にわたって釧路湿原、摩周湖、硫黄山、屈斜路湖、阿寒湖を一気に巡れるお得なバスです。(季節により若干ルートが変わるみたい) -
国内で観光バスに乗るのは10年ぶりくらいの久しぶりでしたが、ガイドさん、こんなに喋るんだとびっくり。途中歌も3曲歌われました。
阿寒湖以降はお休みタイムでしたが、乗車中の80%はガイドがあった気が。良い意味で企業努力されていると思いました。
最初の観光スポット 北斗展望台へ到着。釧路湿原広い!天気が残念! -
続いて摩周湖に到着。
霧の摩周湖。確かに幻想的でした。湖の淵がかろうじて見えました。 -
今日の釧路周辺は最高でも20度ちょっと。寒くなってきたのでお土産屋さんへ。
噂のお土産熊マグネット。とうとう、いかやかに、野球ボールまで登場。 -
体が冷え切ってるにも関わらず、せっかくなのでと摩周ブルーというソフトクリームを購入。
-
摩周ブルーを食べながら、バスが発車するまで摩周湖を見学。
残念。到着時より更に霧が立ち込めてまったく見えなくなりました。
最初にちょっと見えただけでも運が良かったと思うことにしましょう。 -
続いての観光スポット 硫黄山へやってきました。
白いモヤモヤは、雲なのか霧なのか、はたまた硫黄山から出る湯気なのか。 -
硫黄の鮮やかな黄色。
箱根の大涌谷の様な場所ですが、 -
振り返るとやはり北海道。
-
バスは少し走って屈斜路湖の砂湯という場所に停車。
クッシーを見ると、なぜかのび太の恐竜を思い出してしまいます。 -
砂湯という名前の通り、湖より手前の砂を掘ると、何故かお湯が沸いてくるという不思議な場所です。
子供達が一生懸命掘っていました。 -
日本一美味しいというソフトクリームを食べながら、そんな姿をぼんやり見るのは楽しいものです。
甘党ではないので、日本一美味しいかはわかりません(汗) -
君達は白鳥ではないのか。と微妙なつっこみを入れて、屈斜路湖を後にしました。
-
1時間近くバスで移動し、阿寒湖に到着。ここで各自昼食も含めた2時間の自由行動の時間になりました。
既にソフトクリームを2個食べ、お腹もすいてないので散策に出かけます。
阿寒湖畔には足湯や、写真のような手湯が沢山あります。
触って「オ、あっちっち!」となる場合もあるので注意。 -
ボッケ遊歩道を歩いてみます。
草木の生い茂った道を歩いて -
歩いて
-
湖のほとりに到着。しばし湖をぼんやり眺めてました。
-
湖と緑に囲まれての散策。大変癒されました。
今回は会えませんでしたが、動物に出会えるチャンスもあるということで、
阿寒湖畔に行く際は訪れてみるのもいいかもしれません。 -
最後にピリカ号をぱしゃり。
唯一天気がいまいちでしたが、良いバスの旅になりました。
降車の場所はいくつか選択できたので、私は駅前で降ろしてもらい、 -
勝手丼で有名な和商市場へ。
私の嗜好ですが、新鮮なお魚はお魚だけで食べたいというのがあり、あまり海鮮丼やお寿司では魚を食べません。
「刺身で食べたいのだけどいいですか?」と聞いたところ、快諾してくださいました。(店員さん、笑顔で写真に写ってくれてありがとうございます。) -
つぶ、しまあじ、ときしらず、平目。釧路近海で取れたものばかりを選択。
人気の市場だけあって、とても美味しかったです。今回のお会計は約500円でした。
海鮮丼好きな方にはきっと天国な場所に違いない。 -
その後10分弱歩いて、釧路フィッシャーマンズワーフMOOの岸壁炉ばたへ。
まずはチケット売り場で綴りチケットを購入し、4つあるお店から具材を購入していくスタイルです。
凄い賑わいで、一人の私は同じく一人のお客さんと相席になりました。
相席どんとこい。 -
北海道産の食材をチョイス。
いかほたて串、じゃがバタ、ししとう、なす、アスパラ、 -
そして仙鳳跡の牡蠣。北海道では厚岸産より美味しいと評判の産地です。
震災の影響で出荷を停止していたのがようやっと出始めたそうで、そういうタイミングに出会えて良かった。
身が大きく一口食べればトロリと溢れだす至福の時。それでいて150円。
他の食材も美味しかったです。特にアスパラがこれまた甘い。
ビール大ジョッキと合わせて1500円以内でした。
美味しいものを食べると、なんで一人で来たんだろうと思ってしまいます。
いつか家族でこの炉ばた囲って食べさせたいものです。 -
MOOの隣にある、EGGという植物園?にやってきました。
ちょうど夕暮れ時ということもあり、名所の幣舞橋も隣にあり、とても素敵な空間でした。お勧めです。
ゆったりと流れてくる「昴」の曲が凄く素敵。と思っていたら、おじい様が吹いてた笛の音でした。末長く続けて欲しいです。
※写真にはないけれど、MOOで買った姫ししゃもが凄い好評でした。普段流通している、からふとししゃもより味が濃いんですかね。もっと買えばよかった(汗) -
幣舞橋からの夕焼けの釧路川。引き込まれそうになります。
※右手にあるのが先ほど食事した岸壁炉ばたです。 -
今晩も蔵人に戻ってきました。
お通しが美味しいんですよね。牡蠣の煮物がこれまた美味し!
日本酒が進み2杯するすると飲んでしまいました。純米吟醸、美味しかったな。 -
気になってたお酒「みなニコリ」
名前からマッコリ風のお酒かと思いきや、飲んでみると飲むヨーグルトとアルコールの素敵な融合。アルコールが6度位とビールより強いのに、下手をすれば気付かない人がいるかも。
これ好きです。普段お酒を飲まない仲間にも飲ませたいなぁ。 -
どんどんお客さんで賑わってきました。明らかに場違いな若造ですが、気にせず居座ると、色々話しかけてくれたりワインを何杯かご馳走してくださいました。釧路の方々、というか北海道の人は一人旅の人間にもあたたかい。
話の中で、ここの女店主が福司の蔵主のお姉さんだということが判明。「このお酒は息子が作ったのよ」と、みなニコリを片手ににこりと紹介。あらまぁ。。釧路は美魔女が多い。。
ご馳走様と店を後に。こちらも釧路に来たらまた来たいお店です。
女店主もお店も素敵なので、日本酒をしっとり飲みたい時にお勧めですよ。 -
7日目の朝もパコさんでビュッフェ。
朝からジンギスカンもいただきます。 -
今日は、釧路→摩周へ移動します。
昨日初めて見た釧路湿原。もっと見てみたいという気分になり、当初予定していなかったノロッコ号に乗る事にしました。
案の定、観光シーズンのため釧路駅の緑の窓口は行列&釧路湿原が良く見える座席(進行方向左側)は満席、という状態でしたが、釧路湿原側でない方の指定席を購入できました。
残念ながら、写真がうまく撮れず&景色に夢中になってしまったため、載せる写真がありません。教訓として、早めに釧路湿原側の席を予約する。のが良いかと思います。 -
ノロッコ号とは塘路駅でお別れし、釧網線で摩州駅に向かいます。
塘路駅で釧網線に乗り換える際に、中国系の方から「摩州駅に行くにはこの路線でいいのでしょうか」と英語で聞かれました。「大丈夫ですよ」と返答しつつ、気のせいか、昨日の観光バスでもご一緒したご家族の様な。 -
釧網線は無事摩周駅に到着。私はここで本日の宿からの送迎を待ちです。
(気まぐれでノロッコ号に乗ったため、摩周駅に早めに着いてしまいました)
昼食をと、駅前のぽっぽ亭でラーメンを注文し辺りを振り返ったところ、あのご家族が。昼食を終えて駅前の足湯を通りかかったところ、またもご家族が。
足湯で少しお話させてもらいましたが、やはり北海道は中国の方にとって魅力的な場所だそうです。確かに北海道、中国の観光客が多いなとピリカ号での観光で実感しました。 -
摩周駅から送迎していただき、本日の宿「アトレーユ」に到着です。
http://www.atreyu.info/
今回の旅で一番奮発したお宿です。といっても1万円で夕朝食付。
ご飯が美味しい宿と評判なので、楽しみです♪ -
今日泊るのはこちらのログハウス。
ここの建物はご主人が作ったとのこと。こういう生活、本当に素敵だなと思います。
お風呂は予約制で、一番早く到着したので一番早い時間に予約させてもらいました。 -
お風呂にも夕食にもまだ2時間あるので周辺を散策することに。
アトレーユは屈斜路湖に近い(はず)ので、片道1時間を目安に湖を目指して歩いてみることにしました。多分気温は20度位。散策には丁度良い気候です。 -
途中、川で遊ぶ少年を見つけました。
-
道中も北海道ならではの広い景色に、いちいち足を止めぼんやり。
そんなこんなで屈斜路湖までは辿りつけませんでした。 -
アトレーユのお風呂!
牛乳の貯蔵タンクを利用したもので、散策で冷え切った体もポカポカ。 -
夕食は素敵なログハウスでいただきます。
私は一人でしたが、他にご家族が3組いらっしゃいました。
しばらくは一人黙々と食事。 -
さっき燻したチーズ。。とのこと。
これが美味しいんです。 -
じゃがいもソースのパスタ。チーズ不使用なのにこのコク。
これ、、どうやったら作れるのかな。 -
根室の鮭のムニエル。バジルソースは近所で採れたバジルで作ったとか。
バジルソースって妙に味が濃いのが多いけれど、これは新鮮なバジルの味が堪能できます。
そして、北海道の鮭は美味しいと実感です。 -
釧路の海藻ポークと、摩周の温泉で育てた椎茸のソテー。
もう、なにがなんだかわからないけど、美味しい!ポークの歯ごたえ、柔らかさ、味わい。シンプルな味付けなのに美味しいです。
ちょっとしか写っていないけれど、ゆめぴりかというお米も美味しかったです。 -
これまで1人で黙々と食べてました。でも、ちょっとしたきっかけでちょっとした偶然で中国地方出身の人が多くいることが判明。
ここは県人会かと。ご主人に言われてしまう位に盛り上がってしまいました。
(すいません) -
食事を終え、レストラン棟から宿泊棟へ移動。この周辺が真っ暗なのがわかります。
天気がよければきっと★が沢山見えるんでしょう。 -
皆さんにおやすみなさいと告げて、(部屋にワインとチーズを持ち込んで)
今日は、オリンピックの観戦と行きましょう。
そんなこんなで旅行記2は終了です。
網走編
http://4travel.jp/traveler/timpui/album/10697134/
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