2009/01/01 - 2009/01/01
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fujickeyさん
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《第4日目》
今日は1日ウィーンに居ます。
午前:ウィーン市内観光
●シェーンブルン宮殿と庭園
◎市立公園(ヨハン・シュトラウス像)
○国立歌劇場
○ホーフブルク
○市庁舎
○美術史美術館
オーストリアギフトショップ
昼食は名物ウィンナー・シュニッツェル(仔牛のカツレツ)です。
午後:自由行動
《予定》美術史美術館で絵画鑑賞
オペラ座の見学ツアーに参加
その他は未定・・・
泊:ウィーン(連泊)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ホテルで朝食を食べ、9:00に出発〜
本日は1日ウィーンで過ごします。
まず向かったのがシェーンブルン宮殿。
【シェーンブルン宮殿】
17世紀初頭に皇帝マティアスが狩猟用の館の近くの森で美味しい水が湧き出す『美しい泉/シェナーブルネン』を発見したことからシェーンブルンという名がついた。
テレジア・イエローとよばれるキレイな黄色の建物でマリア・テレジアが好んだ色という説と、外壁に金を塗ろうとしたところ、マリア・テレジアが財政の状況を考慮して黄金に近いこの色にしただけで彼女が好んでいた色ではないという説もあるらしい。
ハプスブルク家の夏の離宮として使用された。 -
こちらから中に入ります。
宮殿の中は残念ながら撮影禁止でした。
部屋数:1200室のうち40室を見学できるグランド・ツアーでまわります。 -
見学終了〜
所要時間は約1時間。結構、見ごたえがありました。
シシィの肖像画、キレイな人でした・・・
内部の写真が撮れなかったので日本語訳のガイドブックを購入。
ちょっとだけ、フリータイムです。 -
寒さでまんまるくなったすずめさん達。
ラブリ〜 -
宮殿の庭園側に回ってみました。
建物の上にはハプスブルグ家の紋章でもある双頭の鷹の彫刻が居ます。 -
宮殿のテラスから撮影。
後ろに小さ〜く、上の写真を撮っている夫が写ってました(笑)
庭園にはネプチューンの噴水があり、さらに丘の上にはグロリエッテが建っています。 -
広〜い庭園には迷路もあるみたいです。
-
【市立公園】
1862年にウィーン市立第1号の公園としてオープンした公園。 -
シューベルトの像があったり…
-
公園の池かと思ったら、川でした。
水が凍ってます。
先に外国の方が楽しげに氷の上に乗って写真を撮っていました。
それを見た夫、真似してみた様子。
でも、怖くて岸からちょっとしか離れてません(笑) -
ウィーンで1番有名とも言われる【ヨハン・シュトラウス2世の像】
1921年作
当初は金色だったが、1935年に金色を剥がされてしまった。
その後1991年に再び元に戻り、現在に至る。 -
-
本日のLunchメニュー
まずはスープ。
「フリターテンズッペ」
薄切りにされたクレープが入ったコンソメ味のスープ。
オーストリア人の食事には欠かせない!と言われているそうです。
お吸い物に入っている「麩」みたいな??
飲み物は、ビールと黒スグリのジュース。 -
「ウィンナー・シュニッツェル(仔牛のカツレツ)」
叩いて薄くのばした仔牛の肉にパン粉をつけて揚げたウィーン風カツレツ。サクサクで美味しい♪
デザートは「チョコレートムース」でした。
話の流れで同じテーブルになった兄妹で参加のKさんと、歯科医のO先生と一緒にフリータイムを過ごすことに。 -
ひとまずは、オペラ座の見学ツアーの時間に再集合することにして一度解散。
【王宮庭園】
リンク側入口付近にあるモーツァルト像とト音記号の形に植えられた花壇。
花壇といっても冬なので、花は咲いていません。
なんとなく形がわかる程度。 -
【シュテファン寺院】
ウィーンの代名詞ともいわれ、シュテッフルの愛称で親しまれている。
1147年にロマネスク教会として建設された後、14世紀に大々的に改築が行われてゴシック様式の大教会になった。
特徴的な屋根の模様。
あまり時間がないので中には入らず外観のみ。 -
大道芸人の方。
お昼休みは〜♪のアノ方に似ている?? -
NEW YEARの飾り付けがされた通り。赤い玉が目印。
-
わぁ。こっちの通りの飾りはシャンデリアみたい!
夜にライトアップされたら綺麗だろうね〜 -
ウィーンにもありました【ペスト記念柱】
三位一体記念柱ともいうようです。
ヨーロッパ中に蔓延したペストは1679年にウィーンを襲い約10万人の死者を出したそうです。
そのペストの終結を神に感謝して、時の皇帝レオポルト1世が建設。
バロックを代表する彫刻建築です。 -
【ペーター教会】
教会の創設は9世紀初頭で、ウィーンで2番目に古い教会です。 -
ホーフブルク(王宮)に来ました。
ミヒャエル門の前を通るフィアカー(辻馬車)
なんか絵になるいい感じ〜♪ -
-
時間になったのでオペラ座に戻って来ました。
【オペラ座】
「ウィーン帝立・王立宮廷歌劇場」が前身で、1869年に完成。
客席数:2324、面積8709平方メートルの大劇場。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』の上演でこけら落しを行った。
オペラ座の内部見学ツアーはいろいろな言語で組まれています。それぞれの言語の前に並んで待ちます・・・
手前のドイツ語のところに並んでいるお2人。
並んでいる間、ず〜〜〜っと見つめ合っていました・・・その様子をずっと観察していた日本人数名(笑)
見学ツアー:6.50ユーロ -
この階段を上がってホールに向かいます。
ここにも「顔出しパネル」があったのでKさんの妹さんと撮りあうことに。
しか〜し、パネルの顔の位置に顔が出ないんですけど・・・
高さが海外サイズって事なんですね。
軽く敗北感・・・ -
日本語ツアーはホールの説明からスタートです。
各ツアーが鉢合わせしないように組まれているようでした。
ステージに向かって座席がぐるりと取り囲んでいます。
見上げるほどのすごい高さ!!
ステージの1段下にはオーケストラピットがありました。
座席の前に字幕が出てくる液晶がありましたが・・・このときはドイツ語と英語のみで日本語には対応していないとの事でした。
メインスポンサーが『レクサス(トヨタ)』なので日本語、追加されないですかね〜 -
舞台裏へやってきました。
毎年、大みそかとお正月は公演が決まっているので静かな舞台裏。
別の日だと毎回演目が違うので、次の公演の準備で大忙しなんだそうです。 -
明日の公演『バレエ くるみ割り人形』に使われる“くるみ”が静かにスタンバイ中。。
-
やたらと豪華な金ぴかの階段飾り。
-
吹き抜け部分には大理石の彫刻がぐるりと取り囲んでいるし、階段飾りなどやけに豪華なつくり。
今でも上流階級の方々が舞踏会を開いているそうです。
社交界デビューとかそういうのをテレビで観たことあるような・・・
庶民からは想像できない世界ですわ。 -
公演前や、幕間に休憩できるカフェスペース。
壁に描かれているのはドンキホーテの一場面だとか。 -
王室の方専用のVIP席からの眺め。
シシィも観に来たことあるのでしょうか・・・ -
壁にコブラン織が飾られている『コブランの間』のシャンデリア。
これが1コじゃなくて、ズラ〜と並んでいるのです。
重そう。。 -
中央ロビーの天井のフレスコ画。
-
こちらには作曲家の胸像と、その代表作のフレスコ画が描かれています。
こちらは、モーツァルト。
オペラ座の見学ツアーを終えて外に出ると、なにやらチケットを売っている人に声をかけられる。オペラやバレエの有名な演目をちょっとずつ観られるコンサートがあるとの事。こういう気軽なものがあることは知っていたので、せっかくだからと皆でVIP席(65ユーロ)を買って夜になったら観に行くことに。 -
次は、【美術史美術館】へ。
ハプスブルク家が収集した美術品が展示されています。
個人的に絶対に行きたかった場所!!
嬉しいことに内部はフラッシュを使わなければ写真撮影もOK。
これって日本でも許可されるようになるといいなぁ。
美術館の入口を入って正面の階段の辺りの天井画。 -
美術館に併設されている『カフェ・ゲルストナー』
1847年創業 王室御用達のカフェ。
元日だからなのか・・・ディナータイムとの切り替え時間だったのかわからないけれど入口にはポールがあって入れなくなってました。。。
出来る限り腕を伸ばして中の雰囲気を撮ってみた。 -
ヨハネス・フェルメール作【絵画芸術】
制作年代:1666〜1667年頃
日本人はフェルメールが好き、なんだそうですよ。
2008年夏からこの旅行に行く直前まで、東京都美術館で開催をしていたフェルメール展にこの作品も出品予定だったようですが、作品保護のために出品が取り消されたそうです。もうここに来なければ観られないのかな。
隣では、絵画の中の同じ道具を使って模写をされている方が。
かなり上手です。
他の国の美術館でも模写をされている方を見たことがあります。
写真撮影同様、日本は模写も禁止していますよね・・・ -
ラファエロ作【草原の聖母】
制作年代:1506年
あまり絵画に興味がない夫・・・
かなり有名な絵を観ても「観た」記憶が抜け落ちてしまうようです。。
なので証拠の写真を(笑)
一緒に写っていれば「観てない」って言えないでしょう〜〜 -
ベラスケス作【白いドレスのマルガリータ王女】
制作年代:1656〜1657年頃
絵画の後ろの壁紙は絵画にあわせて色を選んでいるのかな。。
鑑賞中は絵に集中していて気が付かなかったけれど、
こうして写真を並べると同じ色ではない事に気づく。。。 -
ルーベンス作【イグナチオ・デ・ロヨラの奇跡】
製作年代:1617〜1618年頃
ルーベンスの作品が集められた『ルーベンスの部屋』
ソファもあるので座ってじーっくり眺めていたいところですが
集合時間が近づいてきました・・・ -
エントランスの床の模様もステキ・・・
ミュージアムショップでお土産を購入し、みんなと再集合。 -
チケットを購入したコンサートを観るために移動です。
少し道に迷ったけれど会場の『PALAIS PALFFY』に到着したところで事件が勃発。
本当に小さな劇場で、お遊戯会の発表のような雰囲気。到着したら席はほぼ満席でVIP席は埋まっているからと安い席を案内される。。O先生怒って文句を言う。すると今日のVIP席は満席だから明日に来てくれと言われる。明日はウィーンに居ないから今日観たいんだ!と大きな声で言うと会場の外に出るよう言われる。。。
入口でしばらく待たされると、オーナーらしき人が登場。
O先生とやり取り後、お金を返してきた。
おそらく、チケットを売っていた人は席の数に関係なく売りさばいていたのでしょう。O先生が居なければ黙って安い席でお遊戯会を観ていたかも・・・
毅然とした態度が重要なんだと思いました。 -
ハイ。そしてこの写真。
どこに居るのでしょうか??
正解は「オペラ座」のカフェスペースです!!
勢いでオペラ座に行ったら「立ち見席」のチケットが買えたんです!!
お値段は3ユーロなり。
本物が3ユーロで、お遊戯会が65ユーロってどういうことよ(笑) -
第1幕が終わり、休憩時間になりました。
まさか観に来るとは夢にも思っていませんでしたよ。。
勢いできたけれど、立見席はかなりハードでした。。。。
開演近くに到着したから当然いい場所なんて空いていない・・・
手すりの後ろ、壁に寄りかかって1幕を鑑賞しました。
前の手すりには大柄な男性。。。第1幕の上演時間50分
ほとんどつま先立ちのまま彼らの肩越しに鑑賞。。。 -
休憩時間になったら立ち見の人がかなり帰ってしまったので手すりをGET!
階数だと6階建て。その1番上の手すりがある部分の立見席で観ました。
傾斜があるので前の人の頭は気にならないです。
階数が下に行くにつれて、観に来ている方の服装はゴージャスになっていきます。女性はドレス率高し(着物を着た日本人の方もいました)。
立見席はジーンズ多数(笑) -
第2幕は60分。休憩を挟んで第3幕は40分。さすがに全部は見ていられないので第2幕の途中で退席しました。。。
上映中はもちろんカメラ撮影禁止!
でも1番後ろから見ているとかなり写真を撮っている人がいたんですよ・・・
で、私も数枚パチリパチリと・・・
うっかりカメラを手に持ったまま出たら、ホールにいた係りの人に「これは何だ」と無言で指差され睨まれました。データまでチェックはされなかったけれど超・目が鋭くて怖かった(汗) -
時刻は21:00を回っています。
Kさんの妹さんの要望で「ホテル ザッハー」へ。まだ営業していました。
チョコレートケーキの王様と称されるザッハトルテを販売しています。
看板BOYと記念撮影。常温でそこそこ日持ちもするのでお土産に小X3ヶ入りを購入。
ここ(本店)で購入したのが1番安かった。
空港とかでも売っていたけれど値段が高くなってます。 -
さぁて、お腹もだいぶ空いてきましたよ。
何か食べたいけれど元日&こんな時間で営業しているお店があるのだろうか・・・
と、営業していそうなお店発見!
シーフード系のお店のようです。 -
期待せずに入ったけれどすごく美味しかったのこのお店!!
カウンターに並んでいる料理から好きなものを購入し、お会計。
お値段も手ごろだったし。
気分良くタクシーでホテルに戻り、ちょっと眠かったけれどO先生のお誘いで部屋で少し飲むことに。波乱のフリータイムの反省?会。
いやいや〜この元日の事は毎年思い出すことになるでしょう。Kさん兄妹とO先生のことも。
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