2012/07/12 - 2012/07/15
205位(同エリア348件中)
五黄の寅さん
コース概要
12日 阿寒湖 − オンネトー − ラワンブキ ー 糠平源泉郷
13日 タウシュベツ橋 − 富良野 − 夕張
14日 石狩浜ハマナスの丘公園 − 札幌大OFF会
15日 中島公園散策
旅行記 5 は糠平源泉郷の中村屋さんでお世話になった様子 その2
中村屋さんの館内の様子を紹介します。
http://nukabira-nakamuraya.com/
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ロビーに掛かっている黒板。
ロビーでおやつ の文字が目を引きます。
コーヒーやお茶受けなどのサービスメニューと、ちょっとした有料メニューが
書かれています。
火鉢で炙るおやつ 9時から21時まで
源泉おやき「白あん」 − 200円
源泉おやき「あずき」 − 200円
黒板の左側には ちゃぶだいのおやつ はちみつ甘納豆とあめちゃんを御自由にどうぞ -
エスプレッソ − 御自由にどうぞ
手前には
火鉢の上のダッタンソバ茶を御自由にどうぞの文字 -
はい
韃靼蕎麦茶 − 御自由にどうぞ -
黒板の左側の ちゃぶだいのおやつ はちみつ甘納豆とあめちゃんを御自由にどうぞ
のはちみつ甘納豆のパックが手前にありますよ。
いいですねー。これぞ家族的なもてなしでしょう。 -
書架には沢山の本が並び、のんびり読書も良いですね。
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こちらには、地元産の小豆を使った つぶあん と こしあん、オホーツクの焼き塩、などの御土産が何とも無造作に置かれてます。
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明日訪れるタウシュベツ橋の写真が掛かってました。
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これから館内を少々探索しましょう。
廊下の壁にはさりげないインテリが。 -
一階から灯りの灯っている階段を降りて行くと、大浴場。
こちらは男女別で、時間で男女が入れ替わります。 -
男風呂の脱衣室から
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浴室の中を眺めてみました。
こちらは木造の浴室です。
湯船の中に柱がにょきと立っているのが目立ちます。 -
洗い場は5人程がゆったりと使えそうです。
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女性風呂の先、この階段の先が混浴露天風呂です。
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ちょっと途中で寄り道。
1階にある「えぞりすの穴」
ちょっとした日用品が備え付けられていて、フロントで鍵を借りて何時でも使えます。
使った後は元に戻すのがマナー、記念に持って帰ってはいけません。 -
時刻をずらして、女性用と男性用の風呂が入れ替わった後、もう一つの風呂を偵察。
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こちらの浴室はタイル張りの豪華な造りになっています。
昔の腕のある職人が、その持てる技術を存分に発揮して造った浴室がここ。 -
洗面脱衣のスペースはゆったりとってあります。
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熱気で浴室内にはいると、あっと言う間にカメラのレンズがこの様になります。
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しかたないので、脱衣場から撮影。
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花形の湯船が優雅な雰囲気を出してます。
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それでは、この先の混浴露天風呂に向かう事にしましょう。
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扉を開けると薄暗い廊下が在ります。薄暗い廊下の先には
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星の里 おとこゆ の暖簾が掛かった脱衣場の入口があります。
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暖簾をくぐり中に入ると、暗い行灯の部屋の先に
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脱衣場があります。
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雨の日にも入れる様に用意されているのでしょうか?
壁に傘が掛かってます。
脱衣室の引き戸をガラリと開けて外に出ると、 -
そこは混浴の露天風呂です。
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露天風呂の向こうには夜の闇が広がっていました。
闇にぼんやりと森の木が浮かんでました -
では、もどりましょうか。
脱衣室は男女別です。 -
大浴場の入口そば、暖簾のところまで戻ってきました。
宿の御主人の思い入れのこもった 宿の案内 には、日本の混浴文化を大事にしたい。是非体験して下さい。と
書かれて有りました。
旅行記 6 廃線橋 の タウシュベツ橋散策 に続きます。
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