2012/07/21 - 2012/07/21
450位(同エリア667件中)
jiuさん
大船フラワーセンターからの帰りに横浜・本牧にある三溪園に寄りました。大船からJR根岸線に乗り根岸駅下車。駅前からバスに乗り「本牧」バス停で降り、徒歩7〜8分でした。
三溪園は横浜の実業家・原三溪(本名は富太郎)が造った日本庭園で、園内には各地から移築された古い建造物が点在しています。ほとんど中には入れないのは残念ですが、期間限定で一般公開されるものもあります。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
正門から入ると左前方に大池と三重塔が見えてきます。
-
道の反対側は蓮池
-
午後なのでハスの花は閉じてます。(-_-)
-
植え込みにハスの葉っぱの作品が飾られていました。
-
鶴翔閣
明治35年(1902年)に三溪の住まいとして建てられ、震災や戦争を経て改築されましたが、平成12年の修復で元の姿にもどされました。
今日は結婚披露宴が行われていたため庭にも入れず。 -
白雲邸
三溪夫妻の隠居所として大正9年(1920年)に建築。 -
臨春閣
江戸時代初期に建てられた紀州徳川家の別荘で、8代将軍吉宗が幼少の頃に育ったと言われています。三溪園には大正6年に移築。 -
片隅にナデシコとキキョウが咲いていました。
-
臨春閣
表紙の写真です。 -
竹林
奥に見えている建物は蓮華院。大正6年に三溪が建てた茶室です。 -
旧瑞天寺寿塔覆堂(じゅとうおおいどう)
生前墓を収めるための建物で、秀吉が母の長寿祈願のために京都・大恩寺に建てさせました。三溪園には明治38年に移築。 -
扉には、長寿のシンボル・蓮の花を手にした天女が彫られています。
-
月華殿
江戸時代初期に京都・伏見城内に建てられました。三溪園には大正7年に移築。 -
聴秋閣
3代将軍家光が京都・二条城内に作らせたと言われている建物。三溪園には大正11年に移築。 -
春草蘆
月華殿に付属の茶室で月華殿と一緒に移築されました。 -
松風閣
元の建物は手前のレンガが崩れている辺りにありました。 -
松風閣
昔は海が見渡せる景色の良い場所だったようですが、現在の展望台から見えるのは工業地帯・・・。 -
旧燈明寺三重塔
室町時代(推定)に京都・燈明寺に建てられた建物。大正3年に移築。 -
旧東慶寺仏殿
鎌倉・東慶寺から明治40年に移築。 -
旧矢箆原家(やのはらけ)住宅
白川郷から昭和35年に移築された合掌造りの建物。 -
ここだけは内部を見学できます。
-
二階には蚕棚などが展示されています。
-
園内を一周して大池に戻って来ました。池の向こう側に見える建物は鶴翔閣です。
次回は、どれかが一般公開中に訪れてみたいと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23