2012/06/12 - 2012/07/12
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tabioyaji2さん
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インド・ダラムサラでのひと月の滞在の記録。もともとはラダックに行く予定が犬に噛まれるというハプニングがあり、ダラムサラにとどまることになった。
NPO法人を設立、この秋には認可予定です。目的はリーダーの江川さんのボディケアマッサージのチベタンへの技術移転プロジェクトです。無医村、小さなキャンプ地での健康補助のためのマッサージの普及です。2009年からの独自の努力が形になり始めました。
チベットの人たちとも親交を深め、私たちの意向が受け入れられるようになりました。
私は独自の視点で、チベタンの子供たちの自立問題に取り組んでいきたいと考えています。
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上海上海空港のロビーで乗継便を待ちます。
北京に比べて雰囲気は穏やかにも思える。この時私はFreeTibetとプリントされたバッグをもって歩いていたので、二人があわてて
別のバッグの中にいれました。警察はいませんでしたが、どうなるかわかりませんからね。
空港のロビーで乗継便を待ちます。 -
2012.6.13 インド時間午前1時にデリー空港到着です。空港は毎年きれいに変わっていきます。
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ヤンチェンとお兄さんが迎えに来てくれました。ヤンチェンは日本にいるチベット人の親戚です。今インドで看護婦になる勉強をしています。
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国道一号線の道路のわきで箒を作っているインド人の家族。貧しい層の一団です。箒は30Rsだったかな。
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インドの貧しい子供たちです。学校には行けてないかもしれませんね。
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彼らはインドの貧困層だけどいつも陽気だ。
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インドにはカースト制度は厳然として存在する。しかし、カーストは身分制度であってもとは職業集団のギルドのような組織から起こってきたらしい。低いカーストでも、その一員であることでカーストの中で生きていけるけど、そのカーストの中に入れない、オウトアウト・オブ・カーストの層があるらしい。
それらが、最貧困層を形成している。
バングラデシュから流れてきた人たちもそうだ。そういう人たちは貧困ゆえに教育も受けられないから、そこから脱出することができない。インドでも格差は広がりつつある。 -
この家族の中の女性が出てきて、腕を骨折してうごかせなうて困ってるからお恵みをと言ってきた。さっそく江川さんは彼女の腕をとってマッサージを行う。運転手のインド人に通訳してもらいながら、腕を動かく運動を毎日するようにアドバイス。彼女のお母さんも足が痛いと言って、道路で即興のマッサージ。お母さんは冷えからくるもので、足を温めるようにアドバイスする。江川さんはいずれインド社会にもそのマッサージスキルを伝授することになるかもしれない。
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たちよって食堂。朝食をとりましたが、店を清潔にするという動きは今後インドでは急速に普及するでしょう。
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インドは昔のイメージの儘まではない。インド人自身がそれに気づき始めた。それを私は感じる。それに対してチベット人は昔のままの様子でのんびりしているように思えてならないので、そこに私はチベタンに対する危機感を感じている。
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道端での生ジュース屋さんです。何度かトライしていますが編あことになったためしがありません。
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ロワーダラムサラには鉄道の切符を販売するオフィスがあります。
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パタンコットやチャキンバンクからデリーなどへ行く長距離列車の切符を買い求めるのです。インドはIT産業が盛んになってきてますが、インフラの整備が遅れているので、コンピューターの回線は遅れたままで光通信何んてまだ先です。電力がないからインドも日本から原子力発電の技術を得たいと思っているでしょう。
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見晴らしのいいレストランで遅い昼食をとります。
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レストランの中にあった浄水器。日本でも普及してますよね。インドは借りつつあるんですよ。
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アッパーダラムサラのTCVに到着しました。月日午後4時ころですかね。校庭はkどもたちの笑い声であふれていました。
今日はチュパという民族衣装を子供たちも着込んでおしゃれになっています。 -
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神戸の里親さんの子供。大きくなった。
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小さい子もチュパを着てチベタンとして自覚していくんでしょうね。
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かなり色とりどりの生地で鮮やかです。
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男の子もチュパというのかな。
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この子は以前私の里子がいたホーム2の女の子
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TCVのジュニアスクールの校庭からダウラダール・レンジの山が見える。
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まだ雪が残ってる。5000m位ある山だと思う。
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ホーム2の女子。私の顔を見て寄ってくる。
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ダウラダールのピラミッダルな山。名前はわからないけれど、このような4000m以上の山脈が背後にあるのがダラムサラで、ここは標高1900m位あるだろう。
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TCVのスタッフ。先生かもしれない。TCVのスタッフはこの域内に住宅をもらえるので、給料が安くても家の心配はない。この学校はヒマラヤを越えてきた幼い子供たちの収容と、いんど在住のチベット人の子供らがかよう。
比率的には、スージャやゴパルプールやビルの学校群が80%以上チベットから亡命してきた子供らで占められていると聞く。
我々はTCVの中のピースハウスという、アマラの研修施設の宿泊所を提供されて、そこに宿泊させてもらうことになっている。
1泊350ルピーで、食事は朝昼、夕とも100Rsだ。
とりあえず、デリーから車で走り続けて、午後4時過ぎにTCVに到着した。これから長いインド滞在が始まる。
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