2012/06/07 - 2012/06/17
661位(同エリア1013件中)
Tomさん
旧共産国からEU加盟し観光資源も非常に豊かで、日本との関係も良いポーランド各地及びスロバキア(南部のみ)を訪問しました。特にグダンスク、トルン、ボスナン、ブロックフ、クラクフは旧市街地には素晴らしい遺跡、史跡が残っています。
然し、観光立国のインフラも整備中(高速道路網)で地方都市間に時間掛かりますが、レストランの食事代、ホテル料金も
フランス、スイス、ドイツに比べて安く親切で美味しい料理でした、勿論、観光見学も素晴らしい遺跡、史跡、歴史、更に負の遺産としてアウシュビッツ収容所(ナチス強制ガス室)などポーランド人の意識やフライドある生活習慣を理解出来ました。
女性には魅力な琥珀加工品がびっくりする値段で購入出来ますので、お土産には最適でしょうね・・
スロバキヤはユーロを使用出来て更に東洋人は珍しいらしく、日本人には特に親切で愉しかったです、ここでは氷穴、スピィスケー城が
訪問の大きな目的で雄大な古城跡と大自然を堪能しました。
尚、今回はEuro2012 Football選手権開催国が6/8ワルシャワから開会式されて約1か月間各地で熱戦が繰り広げられた影響で、
試合当日のホテル代は通常の5-10倍(4星で約8万円ー15万円)と非常に高かったので、行程表は日程をずらして周遊しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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LOT(ポーランド航空)でワルシャワ(ショパン国際空港)に到着、尾翼にはダビンチの代表的な絵画”白テンを抱く貴婦人”(クラクフ美術館所蔵で現時点改装工事中で休館、この絵画は特別に古城特別室で公開中でした)を飾る。
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ワルシャワ郊外のショパン生誕地(博物館と公園)で日本から遅れた桜が正門近くに
あるはずですが、受付に聴いても判らない返事でした。残念!! -
ワルシャワから北へ250km位グダンスク市から近いメルボックの代表的な中世ドイツ騎士団の古城、城塞に囲まれた大きさや規模は観る価値十分あります。
この当時のゲルマン民族の有能な能力が現代迄続いているとは・・ -
メルボックのドイツ騎士団古城全景です、この地域にはこの様な騎士団古城がまだ12カ所も有りますから、当時のドイツ騎士団の勢力が強かった様です。
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グダンスクの夜景で、奥に見える建物は当時監獄室(現在コハク博物館)です、夜もとても素敵な町並みでした。
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コハク博物館に所蔵されている世界最大の琥珀(2.5Kg以上?)で室内撮影で少しぼけています。
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グダンスクの琥珀サッカー場で翌日夜からスペインーイタリア戦が開催されました、
サッカーファンには高くてもこのTicketが欲しい観戦試合ですね・・ -
トルンは地動説コペルニクス生誕地ですから、ポーランドで一番歴史ある大学が有名です。写真は観光のためにポーランド全土で多くに改装工事中の大聖堂です。
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トルン外れにある、古城の史跡で重みを感じる。
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ポズナンの市庁舎で12時にびっくり時計が開くます。とても素敵な街並でしたが
当日はクロアチアーアイルランド間のサッカー試合会場でサポータが沢山騒いでいました。 -
市庁舎時計台は12時を指したら、粋な計らいでクロアチア国旗とアイルランド国旗でお互い角で戦う演技をびっくり時計が細工しました。
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ポズナン旧市街地はクロアチアサポータ(サッカー会場地)で埋め尽くされた。
試合後の夜にこの連中が暴徒化して多数のケガ人や逮捕者だ放送されました。
昼間からビールを浴び飲んで騒いでいましたよ。 -
ヴロッワ郊外にある100年記念堂(世界遺産登録)で中は展示物や優れた技術分野を公開し、建屋の内側に大きな噴水(金曜日夜20時から映像と噴水Showが開催される)が有ります。更に奥に日本庭園が有ります。
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100年記念堂の公園内にあります、日本庭園で日本人一人で準備されたと記されていました。(有料です)
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ヴォロッワフ旧市街を聖堂展望台から撮影しました、歴史を感じる街です。
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ヴォロッワフ大聖堂の河を渡る橋の両サイドに、沢山のカギは取り付けて有り、恋人達が一生離れない誓いのカギとして今も多くの国々から鍵を掛けて行くそうです。
日本人も新婚旅行なら是非鍵を持参してこの橋で掛けて誓って下さい。 -
オンフィエンチム(アウシュヴィッ)の正門入り口です。ナチスドイツが主にユダヤ人を大量に毒ガス室で殺傷した負の遺産をポーランド政府が整備し管理して、決して忘れない姿勢を持っています、入場は無料です。
但し、駐車場料金は1-2PLN(約50円)必要です。 -
アウシュヴィツから2km程離れた強制収容所でここまで列車が繋がっていますので、一時収容所施設(人種を選別した)です。今回借りた車はオペルでした。
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クラクフ郊外のシトー会修道院の大聖堂(世界遺産)でバチカンのパウロ三世も訪問し講話された聖堂です。尚、パウロ3世はポーランド人です。
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クラクフ旧市街の大聖堂と観光馬車の広場です、ここから徒歩10分程度で古城に
あのダビンチ絵画(白テンを抱く貴婦人)が保管展示(美術館が改装工事で休館中)されて10PLN(約250円)で鑑賞出来ます。 -
ザコパネ(保養地及びスキー場)名物の羊燻製チーズで露天販売されています。
ビールに合いますが、現地ではさらに油でこれを揚げたチーズを食べています。 -
スロバキアに入り(国境のパスポート管理全くありません、ドイツ、フランス等と同じ) トプンスカ氷穴を見学しますが、氷洞窟内はいつでも4度以下で30分以上は無理です、でも入場は1時間毎にガイド付きで案内されますので、個人で長く滞在する事は出来ません。
車な無いで無理な辺鄙な場所です(山奥でした)。 -
スロバキア訪問目的のスピィスケー城を見学しました、国道から細い側道を利用すると古城近くの駐車場(無料)迄登って行けますが、やはり遠くから丘に建つ城塞が素晴らしいです。
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パルデヨフ(スロバキア)の城塞都市広場でこの大聖堂も威厳ある内装でした。
とても住民は親切でとても気持ち良く滞在出来ます、でも夕食はまだ明るい20時頃で
殆ど旧市街地は閉まります。食事代も安価で美味しいかった。 -
パルデヨフ郊外に多くの木造教会群は有りますが、この教会は世界遺産登録された。
建屋の外見はなにも無いが、内部の内装絵画が古くその芸術性が高い事と宗教意味は施された絵画です。(小生はキリスト宗教画の知識無く意味理解出来ませんが) -
ザモシチ旧市街の広場でどこも同じですが、建屋の表面を壁画的に飾る当時の流行していた。
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ザモシチからワルシャワに向かう途中、ポーランドで一番美しい村と評される風景です。
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10日目にワルシャワに戻り、旧市街前にもサッカーボールが飾り欧州選手権開催国として、歓迎ムードを感じました。
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