球磨・多良木・五木旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回の鹿児島旅行の目的は肥薩線の撮り鉄。<br />肥薩線というのはそれほどの長大路線ではないが山あり谷ありで長く感じる。<br />本来は吉松人吉間の峠越えがメインだったのだが<br />せっかくだからSL人吉のハチロクも見たくなった。<br />さらにどうせ人吉まで行くのだからハチロクと球磨川の風景も見たい。<br />ネットで撮影ポイントを検索すると第二球磨川橋梁というのが有名らしい。<br />というわけで通過時間の30分前にポイントに到着。<br />国道から少し離れた寂しい場所だ。<br />ちょっと暑かったけど弁当を球磨川の土手で食べる。<br />この鉄橋は明治41年に架設され、橋脚上の連結部に60度の斜角がついた「トランケート式」で、<br />同じ路線の同県八代市にある「第一球磨川橋梁」とともに、全国に二つしか残っていないといわれている。<br />球磨川の流れに逆らわない橋脚は、橋台部が煉瓦、橋脚部は切石積みによって造られている。<br />と、遠くから汽笛の音。

SLひとよし8620と球磨川

4いいね!

2012/07/23 - 2012/07/23

65位(同エリア83件中)

0

7

pasokonryoku

pasokonryokuさん

今回の鹿児島旅行の目的は肥薩線の撮り鉄。
肥薩線というのはそれほどの長大路線ではないが山あり谷ありで長く感じる。
本来は吉松人吉間の峠越えがメインだったのだが
せっかくだからSL人吉のハチロクも見たくなった。
さらにどうせ人吉まで行くのだからハチロクと球磨川の風景も見たい。
ネットで撮影ポイントを検索すると第二球磨川橋梁というのが有名らしい。
というわけで通過時間の30分前にポイントに到着。
国道から少し離れた寂しい場所だ。
ちょっと暑かったけど弁当を球磨川の土手で食べる。
この鉄橋は明治41年に架設され、橋脚上の連結部に60度の斜角がついた「トランケート式」で、
同じ路線の同県八代市にある「第一球磨川橋梁」とともに、全国に二つしか残っていないといわれている。
球磨川の流れに逆らわない橋脚は、橋台部が煉瓦、橋脚部は切石積みによって造られている。
と、遠くから汽笛の音。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 明治時代にできた第二球磨川橋梁

    明治時代にできた第二球磨川橋梁

  • 川の水は濁り豪雨のあとがかいま見える。<br />昨夜も霧島地方は激しい雷雨だった。

    川の水は濁り豪雨のあとがかいま見える。
    昨夜も霧島地方は激しい雷雨だった。

  • いよいよ主役の登場

    いよいよ主役の登場

  • クルマで先回りしてもう一枚

    クルマで先回りしてもう一枚

  • 電線がなくクリアな構図になった。

    電線がなくクリアな構図になった。

  • 車体はピカピカ。大正時代の機関車はかっこいい。

    車体はピカピカ。大正時代の機関車はかっこいい。

  • あたりには石炭の香りが残る。

    あたりには石炭の香りが残る。

この旅行記のタグ

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP