2012/07/17 - 2012/07/19
3034位(同エリア4808件中)
ちかちかさん
チェンマイは初めてなので、定番の観光名所を回ってみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクから夜行バスでアーケードバスターミナルに到着。
999のバスで来たので、朝8時過ぎくらいに着いた。
バスターミナルの壁に、面白い広告が貼ってあった。
チャクザって何?w
バスターミナルから、メータータクシーで町に出ようと思いましたが、メータータクシーが集まってる所で聞くと、150Bとか言われる!
ここのタクシーは、「Meter Taxi」と書かれた提灯を掲げてるくせに、メーターでは乗せないらしい・・・
しかたないので、ターミナル2と3の間に停まってる、赤ソンテウに声を掛けてみた。
2人で80Bだって。
ま、いっか・・・ -
赤ソンテウでセンタラ ドゥアングタワン ホテル まで来た。
かなり早い到着になってしまったけど、すぐに、部屋を用意して貰えた。
早速、レンタルバイク用にヘルメットを買いに行く。
ネットでHermet Cityとかいう、立派なHPを持ってた商店に行ってみた。
HPはすごく立派だったけど、お店は、結構、小さい商店だった。
でも、品揃えには問題ない。
早速、ヘルメットを2個購入した。
2個で6百数十バーツだったけど、端数切捨てで、オマケしてくれた。
太っ腹〜! -
買ったヘルメットを持って、ホテルエントランス前のレンタルバイク店へ行って、バイクを借りました。
一泊160B、安いですっ!
パスポートは取られた、コピーはダメらしい・・・
そのまま、観光に出発。
ドイステープへ向かう。
途中に展望台のような所を見つけたので、停まってみました。 -
展望台のような所で、新郎新婦の写真を撮っていたw
これは、広告とかに使う写真を撮ってるのかな?
詳細は分かりません。 -
ドイステープの駐車場にバイクを停めて、階段はしんどいので、リフト乗り場へ。
リフト乗り場に眉毛を書かれた犬がいたw
(上手に撮れなかった〜><)
この犬の他にも、何頭か犬がいた。 -
本当なら、この階段を登って来るはずなんですが、私たちはリフトでw
この後ろを向いてる看板には、「チケット売り場はこっち」みたいなことが書いてあったと思います。
外国人は入場料を要求されるのですo(;△;)o
が、誰も人がいないので、無視しちゃえば、無料で入って来れます。
リフト乗り場では、リフト代と一緒に入場料も徴収されてしまうので、逃げられませんw -
肝心の金ピカのチェディにお参りします。
-
外国人の観光客はいっぱいいます。
-
お寺の一角に、妖精さんのパラダイス。
-
ドイステープを後にして、次はブーピンパレスへ行きました。
ドイステープからは数キロくらいです。 -
ブーピンパレスとは、緑地公園のような感じでした。
庭師の人達が、季節の花を植えたり、お掃除をしたり。 -
この後、ドイプイ村を訪れるつもりが道に迷ってしまいました。
調度、ドイプイ村方面とドイプイキャンプ場方面の別れ道に、唯一、意味が分かる英語で「Doipui camp」と書かれた方向に行っちゃったのです。
着いたら、そこは、ただのキャンプ場・・・、村とか無いしw
あ〜、間違った・・・と、すぐ引き返して、やっと、ドイプイ村に着きました。
ドイプイ村は、民芸品とかお茶とかハチミツとかを売ってました。
わざわざ、ここまで来たけど、値段は、安くないと思います・・・ -
2日目、朝食に行く前に、ホテルエントランス前の洗濯屋さんに洗濯物を出した。
センタラドゥアンタワンホテルのエントランスの前には3件ほど洗濯屋が並んでいて、1kg20Bでワッシュ&ドライをやってくれます。
朝出せば、夕方5時には出来てると言ってました。
メーピンホテルとセンタラドゥアンタワンホテルの間にも洗濯屋が何件かありますが、こっちは、1kg30Bでした。
この値段の違いが何かは分りません。
洗濯物を出した後、ホテルに戻って、朝食。
ホテルの駐車場に停めていたレンタルバイクで、観光に出発です。
本日は、サンカンペーン温泉まで行きます。
センタラドゥアンタワンホテルでは、ハウスゲストの駐車場の利用は無料でした。
車やバイクでホテル駐車場に入ると、入り口で紙を渡されます。
ホテルのレセプションでその紙を出し、スタンプを貰います。
出庫時に、スタンプ付の紙を駐車場入り口の人に渡して出ると、お金が掛かりません。 -
サンカンペーン温泉までは、40km弱。
標識を参考に走れば、それほど道は難しくないと思います。
入場料40B、足湯は無料。
バイクの駐車料10B。
源泉はゆで卵が作れるくらい高温の温泉が湧いているので、足湯といえども、かなり熱いです。
外の気温も高いので、湯気は見えないですが・・・
タイ人観光客がほとんどで、外国人観光客は、ちらほらと言う感じ。
入浴施設やプールもありました。
男女別の入浴施設が、1人80B。
「プライベートバスルームですか?」と訊いたら「NO」と言ってました?
まさか、同性同士とはいえ、同じ湯船に知らない人と入るのか???
不安に思ったので、グループバスルームを借りました。
バスルーム付バンガローで一室1時間200B。
3人以上いれば、グループバスルームの方がお得かな? -
足湯のお湯は茶色くて、葉っぱが沈殿。
小奇麗とは言えません・・・
あたり一面、硫黄の香も充満してます。 -
温泉を堪能した後、メーオンケイブに行きました。
ここが、少し分り難くて、迷いました。
サンカンペーン温泉方面に向かってる途中の方が見つけやすいと思います。
途中までは、サンカンペーン温泉と同じく、標識が出ています。
「Mae On Cave 100m」の標識の後、左折のタイミングで標識がありません。
そのため、左折のタイミングを逃して、行き過ぎてしまい、同じ所で、行ったり来たり、迷ってしまいました。
「Mae On Cave 100m」の標識を見たら、車やバイクのメーターで100mを確認して、左折するようにするとタイミングを逃さないと思います。
入場料を払って、龍のような階段を登ります。
しんどい・・・ -
洞窟の入り口まで登ると、今度は、恐ろしく急な階段を降りていきます。
降りたら登らなきゃいけないことを考えると、かなり鬱になる階段です・・・ -
一番下まで降りると、リクライニングブッダがお出迎え。
さらに、奥の広大な空間には、巨大な石筍がリンガとして祭られてます。
天井を見ると、みごとなつらら石。
しかしながら、メーオンケイブは鍾乳洞としては、もう死んでしまってるようです。
洞窟と言えば、冷やぁ〜・; :*:・。,☆゚というのを期待してたんですけど・・・暑いぃ!
こういう所に降りてくると、(もし、階段を踏み外して落下して、大怪我して自力で出られなくなったら、どうやって救出されるんだろう?)と、アホな妄想が頭をよぎります・・・
幸い、無事に降りた階段を登りきり、龍の階段を降りて、駐車場まで戻って来れました。 -
メーオンケイブの駐輪場兼切符売り場の屋根に猿。
この辺、猿がいっぱいいます。
翌朝、朝食後にアーケードバスターミナルへ移動。
バスでスコータイを目指します。
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