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仲良くフェリーで隣り合う電車(レールに注目)とキャンピングカー<br /><br />数えてみたら7カ国。7過酷ともいえるかもしれない。<br />第1日目の ドイツ入国~リューベック、渡り鳥ライン<br />デンマークに入り、コペンハーゲンで折り返し、ベルリンに戻るまで(笑)

EURO2012ファイナル+ぐるっと7カ国 1日目 リューベック~渡り鳥ライン

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2012/06/28 - 2012/07/09

98位(同エリア149件中)

    26

    仲良くフェリーで隣り合う電車(レールに注目)とキャンピングカー

    数えてみたら7カ国。7過酷ともいえるかもしれない。
    第1日目の ドイツ入国~リューベック、渡り鳥ライン
    デンマークに入り、コペンハーゲンで折り返し、ベルリンに戻るまで(笑)

    同行者
    カップル・夫婦
    交通手段
    鉄道 タクシー 飛行機
    航空会社
    ANA
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    4.5
    観光
    4.0
    ホテル
    4.0
    グルメ
    4.0
    ショッピング
    4.5
    交通
    5.0

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    • ハネーダ。<br />ANA787だ。<br />前後が広い。これなら辛い国際線エコノミーも(多少は)快適だ。窓が明るさを調整できるんだ。LEDだ。トイレなんかウォシュレットだぞ。映画も結局2本見ちゃった。「英国王のスピーチ」うーん、これは英語の言語的な背景がないと、その面白さがちょっとっとわかりにくいかもねえ。(偉そうだけど、よーわからん)。<br />

      ハネーダ。
      ANA787だ。
      前後が広い。これなら辛い国際線エコノミーも(多少は)快適だ。窓が明るさを調整できるんだ。LEDだ。トイレなんかウォシュレットだぞ。映画も結局2本見ちゃった。「英国王のスピーチ」うーん、これは英語の言語的な背景がないと、その面白さがちょっとっとわかりにくいかもねえ。(偉そうだけど、よーわからん)。

    • ・・・そんなこんなで目が覚めたらフランクフルト。<br />そうです、我々が飛んでいる間、ドイツ‐イタリアの準決勝があったはず。順当ならドイツなはずで、さぞかし・・・<br />あれ。<br />あれ。<br />なんか、空気がしらっとしているぞ。<br />働いている人の顔が暗いぞ。<br />ああ、そうか、朝早いからか。<br />・・・無料の新聞スタンドにあった「Bild紙」が伝える。「ドイツの夢は終わった」と。レーム監督の沈んだ顔。バロテッリのドヤ顔仁王立ちポーズ。どうりで暗いわけだ。一夜明けて、もうユーロはなかったことになっているわけね。ということはスペイン‐イタリアか。そうか。また「イッタリア〜♪byブッフォン」か。<br />

      ・・・そんなこんなで目が覚めたらフランクフルト。
      そうです、我々が飛んでいる間、ドイツ‐イタリアの準決勝があったはず。順当ならドイツなはずで、さぞかし・・・
      あれ。
      あれ。
      なんか、空気がしらっとしているぞ。
      働いている人の顔が暗いぞ。
      ああ、そうか、朝早いからか。
      ・・・無料の新聞スタンドにあった「Bild紙」が伝える。「ドイツの夢は終わった」と。レーム監督の沈んだ顔。バロテッリのドヤ顔仁王立ちポーズ。どうりで暗いわけだ。一夜明けて、もうユーロはなかったことになっているわけね。ということはスペイン‐イタリアか。そうか。また「イッタリア〜♪byブッフォン」か。

    • ハンブルクからはリューベック行の直行バスに乗る。街行く車はドイツ国旗をまだつけているのが多い。旗を飾っている家も多い。うーむ、残骸である。<br /> 1時間ぐらいでリューベック中央駅前に到着。10分ほど歩くと旧市街の立派なホルステン門。傾いているのがよくわかる。

      イチオシ

      ハンブルクからはリューベック行の直行バスに乗る。街行く車はドイツ国旗をまだつけているのが多い。旗を飾っている家も多い。うーむ、残骸である。
       1時間ぐらいでリューベック中央駅前に到着。10分ほど歩くと旧市街の立派なホルステン門。傾いているのがよくわかる。

    • 中心のマルクト広場はファンゾーンがまだ残っていて、まさに兵どもが夢のあと。ここでも昨日みんな落胆したんだろうな。

      中心のマルクト広場はファンゾーンがまだ残っていて、まさに兵どもが夢のあと。ここでも昨日みんな落胆したんだろうな。

    • 黒レンガが重厚感!市庁舎

      黒レンガが重厚感!市庁舎

    • ここからは世界遺産、リューベックの町並みをお楽しみください<br />

      ここからは世界遺産、リューベックの町並みをお楽しみください

    • リューベックはハンザ同盟都市。「バルト海の女王」。いーねー、こんなかっこいい町のニックネームがあると。

      リューベックはハンザ同盟都市。「バルト海の女王」。いーねー、こんなかっこいい町のニックネームがあると。

    • むかしの船員組合だったレストランで食事。<br />帆船のミニチュアなどふっるーい店内は歴史を語る調度品で溢れている。

      むかしの船員組合だったレストランで食事。
      帆船のミニチュアなどふっるーい店内は歴史を語る調度品で溢れている。

    • メインの謎の魚料理(笑)と、サラダ(と、思ったらニシン?のマリネ)を2人でシェアして適量。隣のテーブル見てびっくり。あんたら、食べ過ぎだ。<br />

      メインの謎の魚料理(笑)と、サラダ(と、思ったらニシン?のマリネ)を2人でシェアして適量。隣のテーブル見てびっくり。あんたら、食べ過ぎだ。

    • 同行者は順調に地元のビールを消費しております。<br />グラスが個性的

      同行者は順調に地元のビールを消費しております。
      グラスが個性的

    • レストランの外観です

      レストランの外観です

    • トーマス・マンゆかりのブッテンブロークハウス

      トーマス・マンゆかりのブッテンブロークハウス

    • マリエン教会内。バッハがほれこんだパイプオルガン

      マリエン教会内。バッハがほれこんだパイプオルガン

    • 空襲によって落ちた鐘はあえてそのままにされていて<br />平和のモニュメントになっています。

      空襲によって落ちた鐘はあえてそのままにされていて
      平和のモニュメントになっています。

    • そしていよいよリューベック中央駅から乗り込みます「渡り鳥ライン」<br /><br />ICE35、ベルリン発コペンハーゲン行きです!どうせなら、とゆったりできる1等車を予約済み。

      そしていよいよリューベック中央駅から乗り込みます「渡り鳥ライン」

      ICE35、ベルリン発コペンハーゲン行きです!どうせなら、とゆったりできる1等車を予約済み。

    •  車掌さんが検札にやってきた。すると目を輝かせて「とーてもすごいことがあるのよ!」。<br />「ど、どんなすごいこと」なんだろう?と一瞬ワクワクする。<br />「ドリンクのクーポンをプレゼント。食堂車で好きなドリンクを選んでね」。ということだった(笑)。<br />でもまあ、ドリンクサービスはうれしい。(注:ICEの車掌さんはちゃんと英語を使います)<br /><br />駅で買い込んだビールの栓を、持ってきたネックストラップがついた栓抜きで抜いていると、向かいのボックス席にいた夫婦が「よければそれ、貸してくれない?」。みると夫婦もビール瓶を持っている。スタオ「もうこれだけで今回の旅、満足した」。栓を抜いて4人で乾杯する。<br /> フェリーに乗り込む前にトイレに行っておこうと思って席を立つと、タッチの差でおじちゃんに先を越される。しゃあない、と待ってみる。ところが、なかなか出てこないので、2等のトイレに。2等はかなり混んでいて、トイレの前も人だかり。ワールドカップ時の満員ICEを思い出す。戻ってもまだ1等のトイレはあかず、さらに待つ人多数に。痺れを切らして車掌さんに訴える子供連れの女性。車掌さんがノックするとややキレ気味の返事が。「早くしろ」しかし、それでもドアは開かない。すると車掌さん、スペアキーで驚きの強行突破。便器に座ったおじちゃんと、ドアをオープンしたまま口論に。すっごいなあ。結局すったもんだのあげく、ようやく出てきたのだが、おじちゃんは悪びれもなく、なにやら悪態をつきながら出てきた。まあ1時間近くふんばられるのも困るからね。<br />

       車掌さんが検札にやってきた。すると目を輝かせて「とーてもすごいことがあるのよ!」。
      「ど、どんなすごいこと」なんだろう?と一瞬ワクワクする。
      「ドリンクのクーポンをプレゼント。食堂車で好きなドリンクを選んでね」。ということだった(笑)。
      でもまあ、ドリンクサービスはうれしい。(注:ICEの車掌さんはちゃんと英語を使います)

      駅で買い込んだビールの栓を、持ってきたネックストラップがついた栓抜きで抜いていると、向かいのボックス席にいた夫婦が「よければそれ、貸してくれない?」。みると夫婦もビール瓶を持っている。スタオ「もうこれだけで今回の旅、満足した」。栓を抜いて4人で乾杯する。
       フェリーに乗り込む前にトイレに行っておこうと思って席を立つと、タッチの差でおじちゃんに先を越される。しゃあない、と待ってみる。ところが、なかなか出てこないので、2等のトイレに。2等はかなり混んでいて、トイレの前も人だかり。ワールドカップ時の満員ICEを思い出す。戻ってもまだ1等のトイレはあかず、さらに待つ人多数に。痺れを切らして車掌さんに訴える子供連れの女性。車掌さんがノックするとややキレ気味の返事が。「早くしろ」しかし、それでもドアは開かない。すると車掌さん、スペアキーで驚きの強行突破。便器に座ったおじちゃんと、ドアをオープンしたまま口論に。すっごいなあ。結局すったもんだのあげく、ようやく出てきたのだが、おじちゃんは悪びれもなく、なにやら悪態をつきながら出てきた。まあ1時間近くふんばられるのも困るからね。

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