2010/08/04 - 2010/08/12
410位(同エリア1053件中)
gyoさん
2010年8月、偶然都合が着いたのでスイスに行く事になった。
私はちょうどJALのマイルが貯まったのと、相方が転職活動で時間が自由になったのを機に旅行に行く事になった。
私たちは普段は毎週のように山登りをしているので、アルプスの山々をトレッキングしたいということで行き先はスイスに決定!!
チケットを予約したのが出発の1ヶ月前くらいで、そこからスイスの下調べが始まった。
当時はJALがミラノまで直行便を運行していたので、ミラノに入って1泊してから翌日ツェルマットに移動する事に。
その後ツェルマットに2泊、グリンデルワルトに3泊、最後にミラノへ戻って1泊してから帰国という旅程。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2010.08.04成田からイタリアミラノのマルペンサ空港に向けて出発します。
JALは経営合理化で2010年9月いっぱいでローマとミラノのイタリア便が運休になってしまうらしく、今回が最初で最後のJALで行くイタリアになってしまいます。
行きのフライト時間が12時間25分
映画を3本みて、ちょっと寝て、ゲームをちょっとやって、ようやくマルペンサ空港に到着です。
この路線は昼間ずーと陸上を飛ぶので、天気が良ければ地上の景色が楽しめます。
シベリヤでは、とっても長い川やたくさんの湖が見えたり、雪を被ったアルプスの山の上を通ったり、イアリアの広大な畑の上を通ったりとなかなか見ごたえありますね。 -
マルペンサ空港に到着すると、到着ゲートを出るとすぐにミラノ中央駅行きのマルペンサシャトルがあってそれで1時間くらいかけて移動です。
現地で買うと片道7.5ユーロですが、ネットで事前予約で往復12ユーロとお徳です。 -
ミラノセントラーレ駅に到着。
とっても重厚な駅です、ミラノの玄関にふさわしい建物です。
ホテルはこの駅の目の前、徒歩1分のところにあるホテルアオスタです。
移動途中の滞在なので完全にビジネスホテルです。 -
ホテルについて、駅の廻りをうろうろして、駅の中のバールでフォカッチャとサラダを食べビールを飲んだ。
-
ちょっと、元気だったので地下鉄3号線に乗ってミラノの中心のドゥオモまで行きました。
地下鉄の駅を出ると目の前にどーーんと迫力のあるドゥオモが建ってます。
前の広場には、たくさんの鳩とたくさんの色んな国の人がいてとってもにぎわってます。 -
ドゥオモの横のガレリアを散歩
天井の高いアーケード街という感じです。
色んなブランドショップやレストラン、一等地にマクドナルドがあったりします。 -
ここの路上に牛の絵が描かれてるタイル貼りの部分があって、その牛の急所にかかとをつけてぐるっと一回転するといいことがあるらしいです。
みんな、回るのですっかりタイルも掘れちゃってます。
じぶんも、一回転・・・いいことありますように(笑)
ミラノのプチ観光を終えホテルに戻り、次の日はスイスに向けて出発です。 -
早朝のミラノ、雷と豪雨
今日が移動日でよかったと思ったけど、移動した後さっそくトレッキングをしたかったので、晴れることを祈りつつミラノを後にします。 -
ミラノセントラーレ駅からは国際特急のユーロシティでスイスのBrigまで乗ります。
途中イタリア国境の駅ドモドッソーラからスイスの管轄になります。
ここで車掌が廻ってきてスイスパスのバリテーションをしてもらうのですが
予定どおり、怒られた(笑)
前の日に日本から来て、スイスの鉄道乗っていたかもしれないから、その場合150スイスフラン(13000円)の罰金になると怒られた。
何とか信じてくださいとお願いしてわかってもらった。
イタリアから直通でスイスの場合注意が必要です。
最後はウエルカムスイスみたない感じで握手して終了でした。 -
Brigで乗換えをしてVispまでインターシティ(スイス国内特急)で行き、そこでさらにツェルマット行きに乗り換え。
-
ツェルマットに着くと気温は9度とかなり寒い。
さすがに標高1600mの街だ。北海道だったら旭岳の姿見の駅と標高が一緒なんだから寒いわけだ。
町並みは、壁は白と茶色、屋根も黒か茶色で統一されていてそれぞれの窓には花が飾られてとっても綺麗だ。
この町はガソリン車の通行が一切禁止で、電気自動車しか走っていない。
この潔さがすばらしいと思う。だけど後ろから近づいてきても静かで気付かないのでなんとかして欲しいものだ。 -
ツェルマットからはほんとうはマッターホルンが見えるはずなのだが
この日はあいにくの天気で、若干下のほうが見える程度だった。 -
ツェルマットから地下ケーブルカーで、標高2288mのスネガパラダイスまでいきます。
そこから、本日のトレッキングの始まり始まり。
日本のガイドブックには比較的安全でベタなコースがのっているが、地元のトレッキング地図を見るとたくさんのコースが載っている。
看板もしっかりあるので道に迷う心配もほとんどない。 -
歩き始めて、羊の群れと出会う。
角の生えた雄同士が頭をがんがんぶつけてけんか(?)をしている。
おとなしそうな羊の写真を撮ってみる。
ドレッドヘアーの羊で日本とはちょっと違う感じです。 -
しばらく歩くと、マーモットに出会いました。
マーモットといえばアウトドアブランドとして有名ですが、もちろん本物は初めて見ました。
ナキウサギくらいの感じかなとおもったらとんでもない。
大げさではなく体長50cmくらいはありそう。
野生のマーモット会えて本当にラッキーでした。 -
それから、しばらく歩くとマッターホルンが見えるポイントに着くがやはりマッターホルンは雲の中・・・。
-
ブルーの湖(沼)が見える
グリンジゼーという湖、このほとりに行くと天気がよければ逆さマッターホルンが楽しめるようだがこの日は叶わない。
上からその綺麗な色を楽しむことにする。
このコース、じつは湖が3箇所ありました。
どれも逆さマッターホルンが楽しめるらしいのですが、あいにくの天気で残念ながらマッターホルンは見えませんでした。
でも、イメージは大きい湖に逆さに映る感じでしたが、札幌の中島公園の菖蒲沼のほうがよっぽど大きいです(笑)
さらに、一日目のトレッキングは続きます・・・。 -
約2時間半のトレッキングの終盤、スタート地点の地下ケーブルカーの駅スネガパラダイスが見える。
写真の中央上方あたり。
小さな家は別荘なのか、放牧用の小屋なのかはわからないけど、まるでおもちゃの家のよう。 -
宿泊先のツェルマットの街が見えます。
こちらは、ホテルが多いようなので建物が大きいです。 -
花がたくさん咲いてました。
北海道と同じ感じのもあったし、始めてみるのもあってなかなか楽しい。 -
初回のトレッキングはゴルナーグラートの登山鉄道のリュフェルアルプ駅までで、その後電車にのってツェルマットに戻ります。
-
街についてCOOPで夕食とお酒の買い物をして街の中を歩きながら帰ります。
ここは登山者のまちなので、リュックに登山靴でもぜんぜん普通な感じ
教会のすぐ側にホテルがあります。 -
ここにもマーモットの銅像がありました。
-
街のすぐ側に山が迫ってます。
-
建物が綺麗です。
どこのベランダにも花が飾られています。 -
今回泊まったホテル、マッターホルンブリクの入り口。
-
実際泊まったのは、奥にある離れのような建物。
写真正面の下の階の右側の部屋です。
部屋は、キッチン、ダイニングがあって広々快適です。
ツェルマット一日目終了、あっという間に爆酔でした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- senda3さん 2019/01/21 10:27:59
- スイスパス
- >ここで車掌が廻ってきてスイスパスのバリテーションをしてもらうのですが
予定どおり、怒られた(笑)
前の日に日本から来て、スイスの鉄道乗っていたかもしれないから、その場合150スイスフラン(13000円)の罰金になると怒られた。
この間の事情がよく呑み込めません。
私もミラノからツエルマットへ入りたいのですが。
スイスパスを事前に購入し、ミラノ~Vispまでの列車の切符の買い方を教えてください。
スイス国内だとパスを見せて買えばいいのですが、ミラノではどのようにオーダーすればいいのでしょうか。
よろしくお願いします。(#^.^#)
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