2012/07/09 - 2012/07/09
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kawakoさん
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ドイツに住む夫の友人を訪ね、はるばるやってきましたバイエルン。
彼が私達をもてなすために考えてくれたのが「ドナウ川遊覧船に乗って修道院に行く」というもの。
さっそく彼の運転する車で、船の出発地ケルハイムに向け出発~
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夫の友人ウドの運転で出発〜
・・・なんかメチャ速いんですけどwww(・A・;)
高速でもなんでもない普通の道を120kmでかっ飛ばしています!
窓外には城や町なんかが次々現れるのですが、まったく写真を撮ることが出来ません! -
デンケンドルフを出てしばらくは視界が広かったのに、次第に谷間道に入っていきます。
夫が言うには、ジュラ山地がこのあたりまで連なって、ここで終わるそうです。 -
スピードと横揺れで若干ふらふらしながらも、車を降りられて喜ぶ私。
この向こうが船着場かぁ(´∀`) -
Σ(゚Д゚)おぉ!
-
Σ(゚Д゚)おおぉ!
あれがこれから乗り込む船ね〜 -
丘の上には印象的な建物が。
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あの建物は「Befreiungshalle/解放記念堂」
ナポレオンの支配から解放されたことを記念して、1842〜1863年にバイエルン王ルードヴィヒ1世のよって建てられたそうです。 -
この船の出発地ケルハイム/Kelheim自体も、小さいながら歴史ある町のようです。
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やっぱり船くだりは日差しが強いのか、帽子が大量に売られていました。
でもいざ船に乗ったら、風で帽子が飛ばされそうで被っていられなかったぞ。 -
チケット売り場がキャンピングカーだったので笑ってしまった。
ちなみに料金は、ここからヴェルテンブルク修道院までの往復で大人9ユーロ。
予定所要時間は往路40分、復路20分。行きは川を遡るので倍時間がかかるんですね。 -
では早速乗り込みます〜
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自転車は無料で積み込めるらしいですよ。
川沿いには、昔、塩を積んだ船を遡上させる時に、馬で船を引くための道があって、今はそこを自転車で走ったりハイキングしたりするそうです。 -
やはりドイツ。船の中にもしっかりビールサーバーが。
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(・∀・)やっぱりテラス席だよね〜
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戦闘機?ごぉ〜んと飛んでいきました。
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気がつけば、船が進んでいました。
船がず〜っと、ばばばばばばばばばとうなっていたので、いつ動き出したのか分からなかったなぁ〜 -
客が乗船して席に着くと、すかさず飲み物と料理の注文を聞いてきます。
デッキには日差しがさんさんと降り注いでいるので、やっぱりビールが欲しくなります・・・が、5dlばっかり!
ちょっと多いぞwww -
手前から私のビール、夫のミネラルウォーター、ウドのビール。
おやぁ〜運転手のウドがビールを注文していましたよ〜
さすがドイツ人。 -
この出発地ケルハイムから目的地のヴェルテンブルクまでのドナウ渓谷は、ドナウドゥルヒブルッフ(直訳するとドナウ川を突破)と呼ばれる名所で、両岸には断崖絶壁が連なります。
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波のほとんど立たない穏やかな流れをゆっくりと船は進んでいきます。
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この小さな修道院は、15世紀のフランシスコ会の庵だそうです。
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岩の所々に見える洞窟は「泥棒の穴」
昔、ドナウ川を通る船を襲った盗賊たちが住んでいたとか。 -
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この三つの岩は通称「中の悪い三兄弟」
絶対にお互い、これ以上近づくことがないからだそうです。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \なるほど。 -
船のエンジン音がばばばばばばばばとうるさいですが、そのほかはホントに静か。
のどかな船旅です。 -
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この二つ並んだ岩は「ペーターとパウル」
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これは「die versteinerte Jungfrau/石のように立ちすくむ乙女」
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時々小さな砂州を見かけます。
ここで泳いでお昼寝、気持ち良さそうだなぁ〜 -
ココが一番の名所「ドナウドゥルヒブルッフ」です。
直訳すると「ドナウ川を突き抜ける」ですが、狭い隘路を通り抜けるって感じでしょうか。
バイエリッシュ・ドナウで最も川幅の狭い場所で、川幅約80m水深がさらに20m深くなっているそうです。
ここの川の流れは秒速2.5m(といってもピンとは来ないのですが)とかで、昔は船でここを遡るのは大変だったんでしょうねぇ。 -
船内では、左右に次々現れる岩々をドイツ語と英語で説明してくれます。
けっこう皆さん真面目に説明を聞いていました。 -
おっ、向こうに何か見えてきました。いよいよ終点です。
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Kloster Weltenburg/ヴェルテンブルク修道院
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皆、ばしばし撮ってます。絵になるもんねぇ〜
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後ろを振り返ると、今通ってきたドナウドゥルヒブルッフが見えます。
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船着場には、折り返し乗船する人達が大勢いました。
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40分の船旅でした。
ほとんど波が立たない穏やかな流れで、とても乗り心地がよかったです。 -
では修道院に向かいます。
足取りが軽やか~な私、そのわけは・・・
④ヴェルテンブルク修道院編で(・∀・)/~~
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この旅行記へのコメント (2)
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- jijidarumaさん 2018/02/21 01:18:37
- ヴェルテンブルク修道院
- kawakoさん、
こんばんは。
今年の5月にフランケン地方(フランケンのスイスの古城群)や
アルトミュールタールなどを巡る予定で調べていたら、こちらの
2章にあたりました。
こちらは随分古い昔に訪れたので、船旅などお写真でいろいろと
思い出しました。参考になり、ありがとうございました。
今回は修道院付属のホテルに1泊します。ゆっくり僧院ビールも
飲めそうです。
今回の旅は3つの古城ホテルが予約できず、少し行程の変更を
せざる得ないことになり、残念でした。
現在、すべてホテル予約は完了です。
jijidaruma
- kawakoさん からの返信 2018/02/21 04:29:16
- コメントありがとうございます
- 私の旅行記ももう結構前のものですが、お役に立てれば幸いです。
五月というと天候はどうでしょうね、今年はちょっと想像がつかないです。
日が長くて、晴れるととっても気持ちの良い頃ですね。
楽しいご旅行となりますように。
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