2012/07/09 - 2012/07/09
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kawakoさん
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夫の友人ウドが、私達をもてなすために考えてくれた観光コースが、ドナウ川を船で修道院まで行って帰ってくるというもの。
この修道院、わざわざ船着場が設けられているくらいの観光スポット。
いい大人がウキウキして修道院までやってきます。
その訳は・・・(^q^)
もう写真でバレバレだっちゅーの(笑)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.5
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船着場から修道院までは約400m。
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自然豊かなドナウ渓谷、いろいろルートも完備されています。
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壁に刻みが・・・ドナウの水面がここまで上がったことがあるのか。
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修道院の前には広い砂州があって、泳いじゃってる人もいます。
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では入りま〜す┗(^o^ )┓=3
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(・∀・)おぉ〜
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すぐ正面には教会が見えますが・・・
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やっぱり大人はコッチでしょ!修道院付属ビアガーデン!
そもそもウドも夫も、教会には一瞥もくれず席を探していたし(笑) -
とりあえずビール。
バイエルンに来たからには、やっぱドゥンケルスでしょ〜(^q^)
美味しいんですが、やっぱり5dlのみ・・・
ドイツ人ちょっと飲みすぎだぞwww -
ここのビール、3回世界チャンプになったそうです。
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今日のお勧めは「豚の胸肉のグリル、ポテトとキュウリのサラダ添え」
(^q^)美味そう・・・9.40ユーロ!安っ! -
各テーブルには給仕する人の名前が貼られていて、その人以外には注文できないシステムです。
私達の席の担当はこの人、ハイディさんです。
ラッキー(゚∀゚)! ・・・というのも、このビアガーデンにいた唯一の若いおねぃさんだったんです。
(あとはオバチャンとあんちゃんだけ)
てきぱき働いてましたよ。 -
とりあえず前菜・・・のつもりで注文した「シュマルツ」がこんな大皿で出てきたのでビックリ!
メインディッシュは何にしようかな〜と楽しくメニューを見ていたのにwww
夫と二人で食べたんですが、この大根の薄切りがかなりボリュームがあったようで、これだけでおなかがいっぱいに、ううう・・・ -
ちなみに「シュマルツ」はラードのこと。体に悪そう〜
(体に悪いものは美味いという持論がある私・・・)
ペーストみたいにパンに塗って食べるんですが、この辛い大根を一緒に食べるのは初めて〜
ちょっとさっぱりしてイケます。 -
この建物はビール工場のようですね。
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ここで修道院と同じ紋章と名前のビールを作っています。
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ちなみにここに来る途中、船で出されるビールは、この修道院ビールです。
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修道院の敷地に入ったとたん、香ばしくて少し酸味のある、おでんか煮物のような匂いが漂っていたんですが、そのわけがコレ。
建物の中からパイプでビールの搾りかす?がえんえん、ニュル〜っと荷台に押し出されているんです。
ホントにここで作ってるんだなぁ〜 -
ビアガーデンのお土産物やさんではもちろんビールを売っています。
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このバイエルン柄のライオン、悩んだ挙句に買わなかったんだけど、この後全然見かけなかったので、このとき買えばよかったと後悔しました。
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夫とウドの話しがはずんでいる間に、教会を見に行ってみます。
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中ではガイド?が教会のあれこれを説明していました。
うう・・・気が引けて中に入りづらいぞ。 -
玄関ホールの天井画がすでにこんな。
修道院ってもっと簡素なイメージだったけど、けっこう豪華だなぁ〜 -
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扉も豪華〜
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この教会は名匠コスマス・ダミアン・アザムの作で、祭壇は光を取り込んでドラマティックな効果を生んでいるそうです。
建物の中が暗くって、せっかくの細かな装飾が見づらいと思っていたけど、そういえば祭壇にトップライトのように日が射して、キリストが明るく浮き出てるんですよね。 -
天井も華やか〜
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なんとなく居心地が悪かったので、早々に退散して隣のギフトショップ(これは教会の)に行くことに。
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ここでもレジの前にはど〜んとビールが。重そう〜
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この門の向こうはなんだろう・・・
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ドイツもスイス同様、ワンダーウェーグがいたるところにあるようですね。
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門をくぐるともう外。
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この道を通って修道院にやってくるハイキング客もいました。
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こんどはこっち、ビジターセンターを覗いてみるか。
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中はかなり薄暗くて文字説明が多いので、外国人には辛いな。
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古いビール醸造器らしい。
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あの漆喰細工の中はこんななってんのか〜
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正直2ユーロ払って見るほどの物ではないとは思いましたが、お布施のつもりで払いました。
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ちょっと不思議な展示が・・・多分ドナウ川を再現していて、手前の三つの球状の石はあの「三人の中の悪い兄弟」石です。
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まだ船の出港まで時間があるとのことなので、じゃ〜アイスでもと思い頼んだら、またしても巨大な・・・
ドイツ人食いすぎだぞ! -
さかんに小鳥が飛び交っていました。
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だいぶ日が翳ってきました。
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では帰りますか。
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乗船して船が動き出すのを待っていると、ボートやカヌーがすーっと横を通り過ぎていきます。
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船がぐるっと方向転換していよいよ出発です。
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帰りは流れに乗って進むのでとても静かです。
川が鏡のようだ〜 (´∀`) -
「三人の中の悪い兄弟」だ( ゚∀゚)アハ
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岩の上に乗った小さな岩は「ナポレオンの置き忘れたスーツケース」
フランスに撤退する時に慌ててカバンを置き忘れていった・・・とか。
よっぽどこの辺の人たちにとって、ナポレオンに支配されたことが忘れがたい出来事なんですね。 -
あ、船着場が見えてきました。
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ケルハイムに到着しました。あっという間だったな〜
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楽しかった〜
修道院にはバスでも行けますが、船はそんなに高くもないしお勧めですよ!
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