2012/06/24 - 2012/06/24
3961位(同エリア12029件中)
熱帯魚さん
ほぼ1年ぶりに、19参Ⅲに行ってきました。
19参Ⅲはイギリス人建築家によって建てられた建築で
食肉解体場として使われていました。
現在は、レストランやカフェ、アトリエ、ギャラリー
等が入った芸術空間となっています。
食肉解体場ならではの迷路のような構造と、
薄暗い雰囲気は、少し不気味ではありますが、
上海っ子に人気のスポットです。
★★ 1933老場坊について ★★
1933年、工部局の出資で、イギリスの有名建築家Balfoursによって建てられた鉄筋コンクリート建築。史料によると、この食肉解体場は建物と設備だけで白銀330万元余りを費やしたという。使用されたのはイギリスから輸入されたコンクリートで、壁の厚さは約50㎝。2階の壁は中空形式を採用しており、つねに低い温度が保てるように設計されている。
建物全体は古代ローマのバシリカ様式を採用している一方、建物の基本構造は風水学の「天圓地方」の伝統理念ともマッチしている。まさに東洋と西洋の特色を融合させた建築物。
(以上、説明は中国語サイトを参考に、翻訳編集しました)
住所:上海市虹口区沙諸f路10号
アクセス:地下鉄4号線・10号線の海倫路駅から歩いて5分。
初めて行った時の日記
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10507730/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後1時40分、いつものWagasでブランチ?
アボガドのサラダ。 -
誕生日ケーキを買う必要があったので、まずは正大広場へ。
-
さらに国金中心Ifc Mallへ。
-
結局、ICHIDOでケーキを買いました。
-
地下鉄4号線で、海倫路駅へ。
○ 海倫路 -
-
○ 哈爾濱路
古い建物だなぁ…とじろじろ見ていたら、近所に住んでいるらしきおじさんが、「ここは昔、日本人が住んでた建物だよ」と教えてくれました。 -
ちょこっと見学。
レンガ造りの建築です。 -
ここに日本人が住んでたんですね…
-
-
-
○ 哈爾濱路X嘉興路
-
○ 嘉興路
-
橋を渡って…
-
○ 梧州路
ハト小屋は健在! -
遠くからでも鳩がいるのがよく見えました。
-
-
○ 遼寧路の路地裏
-
-
○ 19参?老場坊
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
上海(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33