2012/07/05 - 2012/07/12
2774位(同エリア4057件中)
edさん
森と湖の国では、ヌークシオ国立公園を歩く。
地図を見ながら街を歩いていると必ず ”May I help you ?” と話しかけられる嬉しい国。
旅の終わりは、かもめ食堂で締めくくった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【Jul.5.2012】
成田発11:20。前回の南国行きの便ではロビーで待っている時に呼び出された。不機嫌な顔をしてカウンターに行ったらビジネスクラスに変更というラッキーだった。
今回もシッポを振りながらカウンターを見つめていたが呼び出しは無かった。席に着くと隣が空席。12時間20分のフライトもさほどの苦痛では無かった。これもラッキー。 -
パリに到着。パリは雨。乗り継ぎがややこしい。Terminal1からTerminal2へ移動しなければならなかったのを教えてくれたおばさんにMerci beaucoup。
映画Midnight in Parisを見たらまたパリに行きたくなった。1920年でなく1990年代で、Michel Petruccianiのライブを見たい。
Helsinki行きのGATEでは殆どアジア人を見かけない。 -
Finnairは出発が20分程遅れ19:22。機内にずっと西日が差していた。
Helsinkiに着いて23時だったがまだ薄明るい。その写真を撮ろうとしてカメラが無いことに気づく。急いで機内に引返し、床に落ちているのを発見。取り戻したカメラで23:24pmに撮影。
空港からはタクシー。チップ込みで45ユーロ。ホテルまでの街の景色にコンビニが見当たらない。チェックインした後、近くを歩いて見たが、バーは有るけどコンビニは無い。ホテルの部屋の冷蔵庫のビールとワインで終了。スタートから高い出費であった。Sokos Hotel Presidentti泊。 -
【Jul.6.2012】
良く眠れなかった。朝食スタートの06:30に食事。街歩き開始。
まずJazzの店Storyvilleの位置を確認。国立博物館から中央駅。中でウロウロしていたら女性からMay I help you? の声を掛けて頂く。この国の人も親切だ。それとも、私が本当に頼りなく見えるのだろうか。 -
Pohjoisesplanadi通りを歩いてマーケット広場へ。
途中にマリメッコやイッタラの店がある。 -
マーケット広場のトイレに入り、ドアを開けて出たら韓国人のオバサンの襲撃。恐かった!
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製造直売。編物はおばさん達がその場で編んでいる。
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ウスペンスキー寺院。
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ヘルシンキ大聖堂。
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駅付近の屋台でチェリーとサヤインゲン購入。サヤインゲンは生で食べる。これがグリーンピースの甘さなのですネ。
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ホテルで着替えて再度駅へ。ヌークシオ国立公園を目指す。乗車すべき列車を見つけるのにそばに居たおばさんに英語で話かけたらすんなり通じる。Sの列車でEspooまで30分。そこからバスで25分。歩いて20分で公園の入口。
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コースごとに色分けされたマークが付けられている。一番短い赤のコースを歩く。
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針葉樹が多いのを別にすれば、志賀高原の大沼を歩くコースに似ている。美しい。
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コース途中にトイレらしき小屋。
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ドアを開けると、エッ、サウナ?と思うような造りだけど、やっぱりトイレでした。
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ワタスゲ。やなぎらんもあって、本当に夏の志賀高原を彷彿。
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バス停まで歩きつくと丁度バスが到着。しかも来た時と同じドライバー。私の事を覚えていて、あんたはチケット持ってるから料金はいいよ!
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ヘルシンキ駅に戻ると皆さんカフェで一杯やってる。これは素通り出来ません。ビール!ビール!
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昨日今日と天気は申し分ない。気温20〜26度、湿度60%、運動すると汗をかくが、それも気持良い。
フィンランド人はデカイ。2m級がゴロゴロいる。体重は軽く100Kgを超えるだろう。
女性も大きいが、カッコいい人は本当にカッコいい。脚が細くて真直ぐで、とにかく長い。顔とお尻が小さい。そうで無い人が圧倒的で肥満も少なからず。意外なのは黒人をチラホラみかけること、タトゥーしてる人が多い。アジア人は殆んど見ない。 -
コンビニは少ないと言うより探さないと見つからない。そのコンビニでもスーパーでも酒が無い。有ってもビールくらいでウイスキーやウオッカさえも見ない。とりあえずこの国に住むことは有りません。それにしても何故?宗教なのか。当局による規制か。自分は後者と思う。2m級が強い酒を飲んでトラになって立ち回ったら終始がつかなくなるもんなぁ。
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【Jul.7.2012】
今日はTurkuに行く。チケットは自動販売機で購入。Helsinki 08:06発、Toijalaで乗り継ぎでTurkuへ。 -
車窓から見る緑の森とフィールドは美しい。ただ、走っても走っても景色が変わらない。看板なども無いからどの辺を走っているのか判らない。
トラクターでの農作業のあとは見られるが、作業している姿は見かけなかった。
フィンランドはロシアやスェーデンの統治を経験している国。こんな片田舎に住んでいる人達に何か影響はあったのだろうか。 -
11時にTurkuに着いて街を歩き出すと雨。駅に引き返して12:00の列車で帰る。3時間かけてここに来て2時間かけて元の場所に戻る。
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Helsinki は曇っているが雨は無し。レンタサイクル。一気に行動範囲が拡がる。
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オリンピック公園から海沿いを左回り。また途中でお困りですか?の話かけを頂く。しかも二人から。やっぱり頼り無げに見えるんだな。
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サイクリングロードがしっかり確保されている。安全に気持ちよく走れる。自転車を返してホテルに歩き出したところで雨。
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雨の中食事に出る。昨日見つからなかったZetor。18時でまだ時間が早いせいか客はまばら。ガイドブックに有ったカレリア風シチュウとワイン。16.6+34=50.6ユーロ。でっかいジャガイモが5つも隠れていた。酸っぱ味のある多少癖のある味。肉はトナカイだったのかな。
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外食と言うものは、出かける前にシャワーなどをしている内に薄暗くなり、食事を終えて外に出るとすっかり夜になっているのだが、ここでは全プロセスで明るい。
ホテルに帰ってひと休みしてからStlyvilleに行こうと思っていたがそのまま眠ってしまった。不覚。 -
【Jul.8.2012】
天気は良い。今日はストックホルムに移動する。それまでウォーキングの予定。
テンペリアウキオ教会は街の中に小高い岩山が有り、それをくり抜いて教会を作っている。オープン前につき中には入れず。 -
そこからFredrikinkatu通りを南下。日曜の朝はほとんど人通りなく、シーンとしている。かもめ食堂で折り返し。デザイン博物館を通り、エスプラナーデ公園を通って、またマーケット広場。味見を勧められたチェリーを海を見ながら食べる。なんだかすでにいつもの道になったヘルシンキ大聖堂の前を通ってホテルに戻る。
北欧の旅2012 <その2 ストックホルム>に続く。 -
【Jul.11.2012】
北欧の旅2012 <その3 タリン>からの続き。
タリンから約2時間でヘルシンキに戻る。タリンク・シリアラインの船着場からかなり歩いてかもめ食堂。日本人の客が2人、3人。 -
ビール、ミートボール、ワインで締めくくり。ミートボールはこの量。だけど、残さずいただきました。この後、Hilton Helsinki Airport に宿泊。
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【Jul.12.2012】
朝08:20のFinnairでフランクフルト。フランクフルト―羽田はあの787。ここでも隣席が空席で、横になって帰ってまいりました。ラッキー。^_^;
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