2012/06/21 - 2012/06/24
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バンブースペースさん
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【旅の内容】
社員旅行で香港とマカオへ。
移動が多くて自由時間が短い中、
強行的な街歩きを敢行した。
【行程】
1日目 − 2012/06/21(Thu)
…羽田空港→旺角→西貢→旺角(泊)
2日目 − 2012/06/22(Fri)
…旺角→尖沙咀→灣仔→銅鑼灣→中環→旺角→コタイ(泊)
3日目 − 2012/06/23(Sat)
…コタイ→マカオ→タイパ→マカオ→コタイ(泊)
4日目 − 2012/06/24(Sun)
…コタイ→羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
■3日目(続き)
<媽閣上街>
ホリデイ・イン・マカオで昼食を済ませ、バスで媽閣廟へ移動。
駐車場からバラ広場へ向かう媽閣上街の壁には、地元の学生が書いたマナーに関する標語と絵が描かれていた。 -
<媽閣廟>
世界遺産、媽閣廟には13時半ごろに到着。
マカオ最古の寺院であり、中国語の「マァコッミュウ(媽閣廟)」という発音から、「マカオ」という地名の由来になっているとも言われている。
ここで、自由見学タイム。媽閣廟 寺院・教会
-
<媽閣廟/大殿(正覚禅林殿)>
門を入って右手にある建物は大殿。 -
<媽閣廟/大殿(正覚禅林殿)>
壁にある丸い窓が特徴的。
何か宗教的な意味があるのだろうか。
丸窓の向こうには巨大な渦巻線香がいくつもぶら下がっているのが見える。 -
<媽閣廟/弘仁殿>
正殿の裏手にある階段を上った先にあるのが弘仁殿。
マカオ最古の寺院である媽閣廟で一番古い仏殿とのことである。 -
<媽閣廟>
斜面に建てられている媽閣廟。
「太乙」と書かれた岩のところが頂上。
ここまで登ってきて「太(たい)」変「乙(おつ)」かれさまでした、って意味だろうと勝手に解釈したが、真相やいかに。 -
<媽閣廟>
「太乙」の岩のそばにある竹には、無数の落書きが。
世界遺産に落書きしてはいけませんね。
日本の世界遺産でも落書きが見つかって、ニュースになっていたことを思い出した。 -
<媽閣廟>
頂上からの眺め。
木々の隙間から海が見えた。 -
<媽閣廟/観音閣>
頂上へ至るルートは2つある。
下りは、観音閣を経由する、上りのときとは別のルートを使う。 -
<媽閣廟>
岩に彫られた言葉をまたもや発見。
ここを登るのは「名(な)」かなか「厳」しいよ、ってことにする。 -
<媽閣斜巷>
集合時間が少し残っていたので、媽閣廟の周辺をチェック。
バラ広場から出る道をのぞいてみると、まるで観光地感のない雰囲気だった。 -
<河邊新街>
バラ広場前から北へ延びる大通り、河邊新街。
右手にある緑色の建物は、海事博物館行政大樓である。
ちなみに海事博物館は、バラ広場を挟んで向かいにある。 -
<バラ広場>
媽閣廟の前に広がるバラ広場も世界遺産。
石畳が美しいが、それ以外には何があるというわけでもなさそうである。
13時50分、このバラ広場で集合した。バラ広場 (媽閣廟前地) 広場・公園
-
<マカオ・タワー>
媽閣廟の見学で、全体でのマカオ観光は終了となり、ホテルへ戻ることになった。
バンジー希望者(なんと数名いた!)はマカオ・タワーでバスを途中下車することになったが、独り散策を楽しむため、許可を得て私も途中下車をした。
時間は14時を回っていた。マカオタワー (澳門旅遊塔) 建造物
-
<南灣湖>
意気揚々とマカオ・タワーを出発したはいいが、道がわからない。
適当にさまようと、南灣湖に出た。
賑っていると思ったら、マカオ国際ドラゴンボートレースが行われていた。
見てみたかったが、時間に余裕はないので素通り。 -
<金玉満堂>
ようやく自分がいる場所を把握することができたので、最初の目的地をリラウ広場に定め、地図とにらめっこ。
この金玉満堂という食事処の脇にある道に入り、西灣街に別れを告げることにした。
それにしても「金玉満堂」、日本じゃ放送禁止になりかねない店名だが、どういう意味なのだろう。金玉滿堂 カフェ
-
<高樓街>
この高樓街を進めばリラウ広場にたどり着くことができる。
道の両側には古そうな住宅が建ち並んでいる。 -
<リラウ広場>
マカオ・タワーから歩き出すこと約20分、世界遺産のリラウ広場に到着した。
これまでに見た世界遺産の広場と同様、石畳が敷かれている。リラウ広場 (亞婆井前地) 広場・公園
-
<鄭家屋敷>
リラウ広場からほど近いところにある鄭家屋敷。
こちらも世界遺産である。鄭家屋敷 (鄭家大屋) 建造物
-
<鄭家屋敷>
入口の門をくぐった先に、受付のような場所があった。
入場は無料なので通り過ぎようとしたら、「Chinese?」と声をかけられた。
「Japanese」と答えるとそのまま通されたが、どんな意味があったのだろう。 -
<鄭家屋敷/灰塑門官>
入口の門には祠のようなものがある。
説明書きもあるにはあるが、中国語、英語、ポルトガル語のみで、日本語はないため、祠の詳細は不明。 -
<鄭家屋敷/榮祿第>
轎道の突き当たりにある建物。
この先にもまだまだお屋敷は続く。 -
<鄭家屋敷/前院>
榮碌第を抜けた先にある庭。
ここの突き当りがこのお屋敷の最奥部である。 -
<鄭家屋敷/内院>
前院から建物を抜けると中庭に出た。
この中庭も結構な広さ。
屋敷の壁には、丸やひょうたん型といった特徴的な窓が見られる。 -
<鄭家屋敷/餘慶堂>
内院の隣にある部屋。
ここにも小さめの中庭がある。
窓などの装飾が非常に凝っている。 -
<鄭家屋敷/積善堂>
餘慶堂の隣の部屋。
餘慶堂とよく似た構造である。
それにしても、これだけの広い屋敷をどう使いこなしていたのだろうか。 -
<鄭家屋敷/轎道>
榮碌第から眺めた轎道。
轎道への入口、月門は丸型だ。 -
<鄭家屋敷/文昌廳>
榮碌第の隣にある文昌廳へ。
文昌廳から大花園に出る出入口も丸い。
文昌廳には、この屋敷の主であった鄭觀應に関する展示がある。
ただし、日本語での説明はない。 -
<鄭家屋敷/大花園>
大花園から文昌廳を臨む。
大花園の英語表記は「Main Garden」となっていた。
前院や内院に比べて地味な気もするが。 -
<鄭家屋敷>
月門から屋敷の入口方向をのぞき見る。
広大な鄭家屋敷、ざっと見て回っただけだったが、15分かかった。 -
<亞婆井斜巷>
次は、やはり世界遺産の港務局大楼を目指す。
リラウ広場のすぐ先にある、この袋小路に惹かれるものがあって、思わず足を止めてしまった。 -
<港務局大楼>
鄭家屋敷からおよそ5分で港務局大楼に到着。港務局大樓 現代・近代建築
-
<港務局大楼>
建物内には入れなそうだったので、回廊を少し歩いてみるが、あまりに長くて端まで歩く気にはなれなかった。 -
<媽閣街>
港務局大楼を後にし、聖ローレンス教会を目指す。
右手の建物は、先ほど見学した鄭家屋敷。
この屋敷があるため、道幅が狭くなってしまっている。 -
<聖ローレンス教会>
港務局大楼とリラウ広場を結ぶ道をそのまま進むと聖ローレンス教会にたどり着くことができた。
時間は15時ごろ。
教会の時計は合っていない。聖ローレンス教会 寺院・教会
-
<聖ローレンス教会>
この教会も世界遺産に登録されているが、訪問者はわずかだった。
淡い青緑色に塗られた天井が印象的。 -
<聖ヨセフ聖堂>
聖ローレンス教会を裏側から出て、坂を下ったところにある聖ヨセフ聖堂。
聖堂の建物は洋風だが、入口の門は中国っぽい感じがする。聖ヨセフ修道院および聖堂 寺院・教会
-
<聖ヨセフ聖堂>
門の先に待ち受る長い階段を上りきると、世界遺産の聖堂が迎えてくれた。 -
<聖ヨセフ聖堂>
中に入ってまず目がいったのは天井のドーム。
見事なドームである。 -
<聖ヨセフ聖堂>
中には案内をしてくれる人がいて声をかけてくれたが、私が日本語しかわからないと言うと、日本語では説明ができないからSorry、的な感じになって、見学記念のしおりのようなものをくれた。
そのしおりは日本語版も用意されていた。
ここにはフランシスコ・ザビエルの骨が祀られているそうだが、私は見つけられなかった(実は目の前にあったのに気づかなかっただけだった)。
ザビエルは諦めて、次の世界遺産を目指す。
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