2012/06/06 - 2012/06/08
135位(同エリア483件中)
にゃんこ姫さん
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「加賀屋」館内散策の続きと、お食事の
記録です。
翌朝は、ホテルの周りをお散歩しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホテルの部屋からの眺め。
8階なので、目線は高いのですが、
残念なことに、あまり良い景色では
ありません。
海正面のお部屋なら、もっと良かった
のですが。
まあ、ぜいたくは言えませんね。 -
夕食の準備ができました。
このホテルでは、夕・朝食とも、
お部屋でいただきます。 -
お部屋係さんが、順番にお料理を
運んでくれます。
右手前のグラスは、食前酒。 -
「おしながき」。
-
品数が多いので、抜粋してご紹介
します。
「お造り」です。
新鮮で、とてもおいしゅうございました。 -
「能登牛野菜スープパイ」。
スープの上をパイ皮で覆って、
スプーンでパイを崩し入れながら
食べるます。
昔、初めてドイツひとり旅をした時、
ネッカー川沿いの小さな町で食べて以来、
大好きなのです♪ -
「能登の幸いしる鍋」。
-
「すずきの煮つけ」。
-
「中島菜うどん」。
この後、「石川県産こしひかり」の
ご飯とみそ汁、香の物が出ました。
お腹いっぱいです。 -
でも、デザートは別腹?
しっかり、いただきます。(笑)
「能登ミルクのムース、
ヒアルロン酸ジュレ」。
優しい味です。 -
夕食後、オットを誘って、また館内の
散歩に出かけました。
1階の“お楽しみ処・錦小路”です。
地元の名産品やお土産を売る店が
並んだ、縁日のような楽しい通りです。 -
宿泊客でにぎわっています。
私たちも自宅用に、海産物など、
おいしい物をいろいろ買いました。
帰ってから、お酒の肴や食事の
おかずに食べるのが楽しみなのです。 -
“錦小路”を抜けると、きらびやかな
“ラウンジ・花いかだ”があります。
歌声が聞こえるので行ってみたら、
ヴォーカルの女性とギターの男性のデュオが、
フォルクローレのショーをやっていました。 -
何人かの人たちが、椅子に座って聴いていました。
そこにいたホテル・スタッフの男性が
「どうぞ。」と言うので、私たちも
座って聴かせていただくことに・・・。
「エル・コンドル・パサ(コンドルは
飛んで行く)」とか、「花祭り」とか、
私が大好きな、日本でもよく知られた曲を
歌ってくれました。
とても素敵なひと時でした。 -
部屋へ帰る前に、「美術品めぐり」の
カタログに載っていて、ツアーで行かなかった
『渚亭』12階の「寿松」(輪島塗)を
見に行きました。
「沈金」という技法だそうで、しっとりと
落ち着いた中に、渋い金色が映えて、
なんともいえず、いい風合いです。 -
ふと横を見たら・・・あら!
「昭和天皇陛下御定泊・御座所」
という表示板の貼られたお部屋が!
『迎賓室・松柏(しょうはく)』
(1215室)です。
「昭和58年5月22日」とのこと。
その頃は、この『渚亭』が、一番いい
客室棟だったのでしょうね、きっと。
「現在、宿泊中の方がいらっしゃるので、
入室はご遠慮ください。」
と書いてありました。 -
翌6月8日午前5時半、3階の婦人大浴場に
行きました。
朝一番のお風呂って、大好きなのです♪
婦人専用風呂は、朝5時からですが、
こちらは24時間入浴可能なので、もう
先客がいました。
こちらの半露天風呂には誰もいなかったので、
失礼して、撮りました。
他にもうひとつ、屋内の大きな浴槽に続く
露天風呂があり、そこからは海が見渡せます。 -
ふつう、露天風呂には洗い場のない
ホテルが多いのですが、ここには
ちゃんとあって、うれしい。 -
10分ほどで、朝日が昇って
きました。
いい感じです。 -
ドライヤーやコスメの置いてある
鏡のブース。 -
隣の男性用大浴場の入り口にある
加賀友禅の「見立て恵比寿」。 -
童子が能衣装で鯛車を曳く
遊びの姿を恵比寿様に見立てて
描いたものです。 -
まだ朝食には間があるので、もう一度
「婦人専用大浴場・花神の湯」に
入ります。 -
脱衣場は畳敷きです。
きょうはもう浴室内には
人がいたので、カメラは
持ち込みません。 -
朝食も、お部屋で。
いろいろな種類が小皿に
きれいに盛りつけられています。 -
干物の魚は、前日選んでおいて、
食卓で焼いて食べます。
私はエボダイ、オットはカマスに
しましたが、カマスのほうがよかった
かも。
右は温泉卵、手前の湯飲みはお茶で、
昨日出たのとは別の、ご飯茶わんと
おそろいのものです。
凝ってますね。 -
干物に添えてある葉は、
こちらでは笹の葉ではなく、
このヒバ(あすなろ)を使います。
石川県の木に指定されていて、
輪島塗の素地、伝統工芸品や建築材料
として幅広く利用されています。
別名「あて」と呼ばれ、財布に入れて
おくと、あてにしていないお金が
入ってくるという縁起の良い葉です。 -
デザートは、くずきりだったと
思います。 -
昨日はホテルの外へ出なかったので、
食後に少し散歩してみることに
します。
青空をバックに、ホテルの全景です。
客室は、幾つかの棟に分かれています。 -
ホテルの前の「辨天橋」。
-
橋の向こうは海です。
-
橋の上から見た「加賀屋」
の建物です。 -
眼前に広がる七尾湾。
-
ホテル玄関。
-
敷地内に鳥居があって
・・・。 -
小さな祠が祀られていました。
-
祠の前に、なぜかカエルの
置物が。
背中に子ガエルをたくさん
乗せています。
子孫繁栄?
「無事カエル」のおまじない? -
しめ縄を張った大きな岩も
鎮座していました。 -
ホテル前には、こんな札も。
「和倉温泉開湯1200年」!?
すごい歴史があるのですね。
といっているうちに、そろそろ
出発の時間です。
まずはこれから、有名な「輪島の朝市」を
見学します。
−その6につづくー
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