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セーヌ川には ディナークルーズ船やらなんやらな、<br />お客様をのせた船が、わりとたくさん往来しているようで、<br />わたしたちも、ちょっくら奮発して船上ディナー!と行きたいところですが・・。<br /><br />短時間でパリをめいいっぱい観光して周ろうとする、<br />先を急ぐ観光客(=わたしたち)<br />しかし セーヌ川も船で渡ってみたいと思う欲張りな観光客(=わたしたち)に、<br />ぴったりな船、それは水上バスの、その名はバトビュス。<br /><br />これも友達が事前に調べてきてくれてたんですけど、<br />セーヌ川に8ヵ所位、バス停留所があって、<br />1日券などの切符を買っておけば、<br />その日1日、各バス停での乗り降りが自由!という、<br />川から観光名所に降り立つことのできるなんとも優れた水上バスシステム。<br /><br />川も渡れ、観光もできる なんとも一石二鳥な船。<br /><br />パリの街ではほかにも、同じような感じで街を走る黄色いオープンバスのシステムがあって、<br />たくさんの観光客を乗せたそちらの2階建てバスも何台も<br />旅行期間中に何台も見ましたが、<br />わたしたちは2人とも「川のバス」に乗りたいという意見が一致していました。<br /><br />前方に運転手さんと、おそらく 観光案内、停留所案内を話している<br />車掌さんのような方がマイクをもって座っていらっしゃいます。<br /><br />船の中央部は ガラスのトンネルのような屋根・窓のある座席。<br />後部はデッキ。<br /><br />わたしたちは上地図の一番右端から、この水上バスに乗りました。<br />目指すはとりあえず パリのシンボルのひとつ「エッフェル塔」(左端のほう)。<br /><br />スペイン語や中国語、いろんな国のひとの言葉を耳にしながら、<br />いざ出航。<br /><br />穏やかなセーヌ川にかかる橋を ひとつ、またひとつとくぐりぬけながら<br />船は進んでいきます。<br /><br /><br />わたしは川風を浴びつつ、ガラスなしで景色を激写したかったので<br />後方デッキにおり、<br />いろんなことに思いを馳せつつ<br />乗船した時は晴れていた空が、どんどんと曇って<br />今にも雨が降りそうな曇天に変わっていく様も楽しみながら、<br />バチバチとパリの景色を撮っていました。<br /><br />で、後方デッキには そんな思いをもつ同志がたくさん乗っているようで<br />建物や橋を感慨深そうに見ては、激写をする老若男女であふれており<br />ベストポジション争いが無言で繰り広げられておりました(笑<br />みなさん、本気カメラでした。<br /><br />おひとかた、<br />景色を背景に自分撮りをしようとしているおじさまがいらっしゃったので<br />’あぁ、よかったらわたしが撮ってあげますよ的ジェスチャー’をして<br />撮って差し上げました。<br />笑顔でありがとう、いい旅を!的な表情をされて<br />おじさまは次の停留所で去って行かれました。<br />笑顔はホント、世界共通の気持ちの良い言語ですね。<br /><br />この旅行初めての、わたしの国際交流ポイントが1点加算されたような瞬間で、<br />ちょっぴりうれしく<br />そうこうしていたら、エッフェル塔が見えてきて・・<br />水上バスを下車したのでした。<br /><br />もちろんエッフェル塔から次の目的地、シテ島にあるアイスクリーム屋さんや、<br />オルセー美術館まで行く時も、利用しました。<br /><br />1日券をフル活用して移動時間も含めてたのしみました。

セーヌ川水上バスに乗る

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2010/09/16 - 2010/09/21

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mica

micaさん

セーヌ川には ディナークルーズ船やらなんやらな、
お客様をのせた船が、わりとたくさん往来しているようで、
わたしたちも、ちょっくら奮発して船上ディナー!と行きたいところですが・・。

短時間でパリをめいいっぱい観光して周ろうとする、
先を急ぐ観光客(=わたしたち)
しかし セーヌ川も船で渡ってみたいと思う欲張りな観光客(=わたしたち)に、
ぴったりな船、それは水上バスの、その名はバトビュス。

これも友達が事前に調べてきてくれてたんですけど、
セーヌ川に8ヵ所位、バス停留所があって、
1日券などの切符を買っておけば、
その日1日、各バス停での乗り降りが自由!という、
川から観光名所に降り立つことのできるなんとも優れた水上バスシステム。

川も渡れ、観光もできる なんとも一石二鳥な船。

パリの街ではほかにも、同じような感じで街を走る黄色いオープンバスのシステムがあって、
たくさんの観光客を乗せたそちらの2階建てバスも何台も
旅行期間中に何台も見ましたが、
わたしたちは2人とも「川のバス」に乗りたいという意見が一致していました。

前方に運転手さんと、おそらく 観光案内、停留所案内を話している
車掌さんのような方がマイクをもって座っていらっしゃいます。

船の中央部は ガラスのトンネルのような屋根・窓のある座席。
後部はデッキ。

わたしたちは上地図の一番右端から、この水上バスに乗りました。
目指すはとりあえず パリのシンボルのひとつ「エッフェル塔」(左端のほう)。

スペイン語や中国語、いろんな国のひとの言葉を耳にしながら、
いざ出航。

穏やかなセーヌ川にかかる橋を ひとつ、またひとつとくぐりぬけながら
船は進んでいきます。


わたしは川風を浴びつつ、ガラスなしで景色を激写したかったので
後方デッキにおり、
いろんなことに思いを馳せつつ
乗船した時は晴れていた空が、どんどんと曇って
今にも雨が降りそうな曇天に変わっていく様も楽しみながら、
バチバチとパリの景色を撮っていました。

で、後方デッキには そんな思いをもつ同志がたくさん乗っているようで
建物や橋を感慨深そうに見ては、激写をする老若男女であふれており
ベストポジション争いが無言で繰り広げられておりました(笑
みなさん、本気カメラでした。

おひとかた、
景色を背景に自分撮りをしようとしているおじさまがいらっしゃったので
’あぁ、よかったらわたしが撮ってあげますよ的ジェスチャー’をして
撮って差し上げました。
笑顔でありがとう、いい旅を!的な表情をされて
おじさまは次の停留所で去って行かれました。
笑顔はホント、世界共通の気持ちの良い言語ですね。

この旅行初めての、わたしの国際交流ポイントが1点加算されたような瞬間で、
ちょっぴりうれしく
そうこうしていたら、エッフェル塔が見えてきて・・
水上バスを下車したのでした。

もちろんエッフェル塔から次の目的地、シテ島にあるアイスクリーム屋さんや、
オルセー美術館まで行く時も、利用しました。

1日券をフル活用して移動時間も含めてたのしみました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 観光バス タクシー 徒歩
航空会社
JAL マレーシア航空
旅行の手配内容
個別手配

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