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パリ到着1日目。<br /><br />早速の行動を起こす前に、ちょっと一服、<br />おいしいお茶とお菓子に癒されたい・・・。<br /><br />そんなわけで、ホテルから歩くこと10分?もかからない辺りにある<br />サロン・ド・テ へ行くことに。<br />もちろん事前に下調べをしておいて、<br />友だちと「行きたいね」の意見が揃った場所であります。<br /><br />で、あまり聞きなれない「サロン・ド・テ」とは、なんぞや?なのですが、<br />いわゆる’ケーキと紅茶がいただけるお部屋’のことのよう。<br />日本で有名なところで言うと、<br />日本橋三越などのラデュレ・サロン・ド・テ あたり。<br /><br />’時代を超えて存在する老舗が多い 上品系なティールーム’<br />みたいなことでしょうか?・・とまぁ、そんな解釈でもって、<br />フランスらしい名称のつくその場所へと向かいました。<br /><br />その名は サロン・ド・テ モスケ・ド・パリ<br /><br />パリにあるイスラム教の寺院の一角にある<br />アラブのスイーツやミントティーがいただけるサロン・ド・テ。<br />フランスらしい〜というよりは、イスラムらしい〜(汗)<br /><br />「パリに来るなり イスラム・・?」ともやや思ったのですが、<br />さまざまなガイド本にも載っていたことと、<br />ここを訪れたことのあるお友達から「よかったよ!」と聞いていたこと<br />ホテルにも近い!イスラム文化にも触れてみたい〜というわけで<br />ぜひとも訪れてみたかったのです。<br /><br />門をくぐりぬけると、お庭に椅子とテーブルが。<br />中東な方がちらほら。異国です。^^<br /><br />でさっそく、中東のお菓子を注文することに。<br />ショーケースにはたくさんのおいしそうなお菓子が並んでいます。<br /><br />文字が読めないので、ビジュアルのみで判断。<br />ミントティーも一緒にカタコトで注文して、ムッシュにその場でお金を払い<br />中庭の席について待ちました。<br /><br />さんさんと パリの街にそそぐ日の光を浴びていると<br />ここからはじまるパリ旅行の日々が、希望に満ち満ちてくるようで心地よく。<br />しかもスズメが妙に人懐っこくて可愛い。席の脇までやってきます。<br /><br />日本のスズメなんて、3メートルも近づけば、<br />慌てて飛んで逃げるというのに・・すごい違い。<br /><br />「そういや じっくりスズメを撮ったこともない・・」<br />そう思いたってカメラをスズメに向けると、<br />同じように隣でも 写真を撮るのが大好きな友だちが、<br />おもむろにスズメにカメラを向けており<br />写真好きな日本人2人、人目もはばからずスズメを激写。連写。<br />・・かとおもえば、斜め前の中東の女性も<br />負けず劣らず スズメを激写していらっしゃいました。<br />やっぱり世界中の人が好きなのですね〜 写真を撮ること。<br /><br />でもって、おいしかったです。ここのミントティーとお菓子。<br />と〜〜〜っても甘くて癒されて、長距離フライトの疲れも吹っ飛びました。<br /><br />気を抜くとスズメさんが食べにくるので<br />お菓子はサクッと頂いて、ミントティーでスズメと和むスタイルがよいでしょう。<br /><br />イスラムのサロン・ド・テ「モスケ ド パリ」<br />おすすめです。<br />カルチェ・ラタン地区、進化大陳列館の前にあります。<br />

La Mosquée de Paris モスケ・ドゥ・パリでスズメと和むカフェ時間

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2010/09/16 - 2010/09/21

11545位(同エリア17056件中)

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mica

micaさん

パリ到着1日目。

早速の行動を起こす前に、ちょっと一服、
おいしいお茶とお菓子に癒されたい・・・。

そんなわけで、ホテルから歩くこと10分?もかからない辺りにある
サロン・ド・テ へ行くことに。
もちろん事前に下調べをしておいて、
友だちと「行きたいね」の意見が揃った場所であります。

で、あまり聞きなれない「サロン・ド・テ」とは、なんぞや?なのですが、
いわゆる’ケーキと紅茶がいただけるお部屋’のことのよう。
日本で有名なところで言うと、
日本橋三越などのラデュレ・サロン・ド・テ あたり。

’時代を超えて存在する老舗が多い 上品系なティールーム’
みたいなことでしょうか?・・とまぁ、そんな解釈でもって、
フランスらしい名称のつくその場所へと向かいました。

その名は サロン・ド・テ モスケ・ド・パリ

パリにあるイスラム教の寺院の一角にある
アラブのスイーツやミントティーがいただけるサロン・ド・テ。
フランスらしい〜というよりは、イスラムらしい〜(汗)

「パリに来るなり イスラム・・?」ともやや思ったのですが、
さまざまなガイド本にも載っていたことと、
ここを訪れたことのあるお友達から「よかったよ!」と聞いていたこと
ホテルにも近い!イスラム文化にも触れてみたい〜というわけで
ぜひとも訪れてみたかったのです。

門をくぐりぬけると、お庭に椅子とテーブルが。
中東な方がちらほら。異国です。^^

でさっそく、中東のお菓子を注文することに。
ショーケースにはたくさんのおいしそうなお菓子が並んでいます。

文字が読めないので、ビジュアルのみで判断。
ミントティーも一緒にカタコトで注文して、ムッシュにその場でお金を払い
中庭の席について待ちました。

さんさんと パリの街にそそぐ日の光を浴びていると
ここからはじまるパリ旅行の日々が、希望に満ち満ちてくるようで心地よく。
しかもスズメが妙に人懐っこくて可愛い。席の脇までやってきます。

日本のスズメなんて、3メートルも近づけば、
慌てて飛んで逃げるというのに・・すごい違い。

「そういや じっくりスズメを撮ったこともない・・」
そう思いたってカメラをスズメに向けると、
同じように隣でも 写真を撮るのが大好きな友だちが、
おもむろにスズメにカメラを向けており
写真好きな日本人2人、人目もはばからずスズメを激写。連写。
・・かとおもえば、斜め前の中東の女性も
負けず劣らず スズメを激写していらっしゃいました。
やっぱり世界中の人が好きなのですね〜 写真を撮ること。

でもって、おいしかったです。ここのミントティーとお菓子。
と〜〜〜っても甘くて癒されて、長距離フライトの疲れも吹っ飛びました。

気を抜くとスズメさんが食べにくるので
お菓子はサクッと頂いて、ミントティーでスズメと和むスタイルがよいでしょう。

イスラムのサロン・ド・テ「モスケ ド パリ」
おすすめです。
カルチェ・ラタン地区、進化大陳列館の前にあります。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
航空会社
JAL マレーシア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • モスケ・ドゥ・パリのすずめたち。

    モスケ・ドゥ・パリのすずめたち。

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