2012/07/04 - 2012/07/07
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Y A N M A さん
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【解説】
今回は巨匠ニコラス・レイ監督の1963年アメリカ映画『北京の55日』の舞台である北京への旅です。
同じ北京を舞台とした映画と云えば『ラスト・エンペラー』の方が紫禁城などでのリアルな現地ロケを敢行した点で、有名ですが、スペインで大掛かりな北京城の大セットを築き当時25億円ともいわれる巨費を投入した大スペクタクル映画『北京の55日』には独自の映画的面白さがありました。特筆すべきは『裸足の伯爵婦人』『キリマンジャロの雪』等に出演した伝説的なハリウッド女優エヴァ・ガードナーの深甚な魅力。
しかし今回の旅は『北京の55日』に登場する西太后の、ゆかりの地でもある頤和園や天壇公園はおろか万里の長城も天安門も故宮もスルーするという内容になってしまいました。
理由はひとえに歩くのがどちらかというと苦手という個人的な我儘によるものですが、振り返れば、道に何度も迷ったりで、結果的には、かなり歩く羽目になりました。
渡航前におおまかな計画は立てましたが、実際の行動はぶっつけ本番、出たとこ勝負なので、いきなり北京初日から計画倒れとなってしまい・・・
北京へ・・・
■フライト及びホテル情報
◆搭乗日
2012/07/04(水)
JL1282
小松(19:55)⇒羽田(21:05)
羽田エクセルホテル東急★前泊
◆搭乗日
2012/07/05(木)
JL023
羽田(09:10)⇒北京(12:05)
ニューオータニ長富宮飯店
2012/07/05(木)~2012/07/07(土)★2泊
◆搭乗日
2012/07/07(土)
JL024
北京(16:40)⇒羽田(21:05)
羽田エクセルホテル東急★後泊
◆搭乗日
2012/07/08(日)
JL1283
羽田(18:10)⇒小松(19:10)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
7月4日(水)
小松空港から19時55分のJAL便で羽田へ・・・ -
機内。
約1時間のフライト。 -
ほぼ定刻の21時過ぎに羽田第一ターミナルに到着。
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シャトルバスで第一ターミナル⇒国際線⇒第二ターミナルの順に移動。
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第二ターミナルの2階に直結している羽田エクセルホテル東急に到着。
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ホテル内の自販機。
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この時点で21時40分くらい・・・
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明日は早い。
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さっさと風呂に入ってしまおう。
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とりあえずお湯でも沸して・・・
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部屋はツイン。
ゆったりとしてます。 -
テレビをゆっくり見てる暇は無い。
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昼間は仕事だったので疲れた・・・
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どっちで休もうか・・・
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コーヒーでも飲んで寝ることにしよう。
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冷蔵庫は開けてみるものの・・・
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結局利用せず・・・
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見てるだけ・・・
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7月5日(木)
一夜明け窓の外は・・・こんな具合。 -
朝食ビュッフェ。
朝5時から利用できるのが便利。 -
窓際の席で朝食。
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シャトルバスで国際線ターミナルへ・・・
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9時10分発のJAL便に搭乗・・・
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4時間弱のフライト。
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機内食は一種類。
空弁でした。 -
右端手前はお味噌汁。
右端奥はアップル・ジュース。
その左横はデザートのハーゲンダッツ。 -
ヘルシーな献立。
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ご飯に魚の三枚おろしが乗っかっています。
栄養のバランスがいい。 -
ほぼ定刻に北京首都国際空港に到着。
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巨大な空港・・・
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空港内をシャトルで移動。
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14時過ぎにニューオータニ長富宮飯店に到着。
空港から車で一時間弱の距離。
エレベーター付近。 -
部屋に移動中。
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踏み込みから室内を望む。
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バス・ルームはさすがに経年を感じます。
劣化とはいいませんが・・・ -
右上に有料のミネラルウォーター。
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無料のミネラル・ウォーター。
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一人には十分な広さです。
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荷物を片付けていたら14時半を回っていた。
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今から何処に行くか、まだ思案中。
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昨日は雨だったらしい。
どんよりとしているが、なんとか持ちそうな模様。 -
景山公園 ⇒ 前門 ⇒ 前門大街 ⇒ 全聚徳本店という流れで行ってみる事にしよう。
北京に来たからには北京ダックを食してみたいがお一人様で予約もしていないので、午後からの営業開始である16時30分に合わせて入店したい。
したがって最初の景山公園以外の順路変更はありえるだろう。 -
両替しようと思ったらレセプション横に両替機がありました。
レートの良し悪しは分かりませんが細かなお金も混ざっていたのでなかなか便利。
一階の回転ドア付近。 -
五つ星ホテルでも、この時間帯はタクシーがなかなか来ない様子。
10分くらい待って、ようやくタクシーが到着。 -
景山公園の東門に到着。
22元。 -
とりあえず入場券を買う。
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2元でした。
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景山公園に行くきっかけはテレビの「とっさの中国語」で嘗て紹介されていたからです。
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番組では此処に有る茶館も紹介されていました。
園内は想像以上に広くて何処から頂上に行けるのか良く分かりません・・・ -
東京よりも湿度が高い印象で水分補給は欠かせません。
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東門からトコトコと正面まで歩いてきたようです。
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頂上に聳える万春亭の表示。
180mか・・・ -
横移動から縦移動へ・・・
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頂上へのルートは複数あるようです。
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そこそこ足にきます・・・
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360度見渡せるのが素晴らしい。
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中央に北海公園の白塔が見えます。
今回はスルーします。
渡航前の計画では行く予定でしたが、もし行けばこの距離では16時半に全聚徳入店は至難の業。 -
景山公園の真後ろも、なかなか味わいがある。
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国際色豊かな・・・
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モヤっていますが絶景。
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壮大なスケールにただただ唖然・・・
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こんなお店もあります・・・
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皆さん写真撮りまくり・・・
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撮りつ撮られつ・・・
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夕方になるほど人が増えてくる・・・
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天安門や故宮をスルーしてダイレクトに景山公園もありだと、思った。
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万春亭の背後に広がる緑も圧巻。
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そろそろ次の目的地へ・・・
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帰りは別のルートで・・・
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万春亭そのものも立派な建築物。
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下る途中にある建築物。
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段々下りてきました。
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やっと下まで降りてきました。
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お店に立ち寄ることも無く・・・
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景山公園を後にして・・・
これから前門付近までの移動手段として、最寄のホテルからタクシーを使用したいところですが、そこまではさすがに距離があるので、道すがら流しを止めたいと思っていたところ、なかなか止まってくれません。
前方のバス停で欧米人一行がバスを待っていたので、見てみると前門方向に行くバス停のようです。
が、バスがやってくる気配がないためか、欧米人一行は痺れを切らせて歩き始めました。
私もしばらくして、バスを諦めて歩き始めました。 -
歩き始めて、何度かタクシーを見送った後、一台のタクシーがお客を下ろしたところに出くわしました。
写真左のタクシー。
ようやく飛び乗って前門付近まで向かいます。 -
天安門付近をタクシーで通過中・・・
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タクシーからの風景。
人民英雄記念碑が確認出来ます。 -
ちょうど地下道の前で下りました。
ここから、時間的に押しているので直で、全聚徳本店に向かいます。 -
前門等の特徴のある建築物があるので方角は間違いないようです。
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正陽槁が見えてきました。
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ようやく前門大街に到着。
まるで映画のセットのような街。 -
全聚徳前門本店。
16時半の営業開始に何とか間に合う。 -
が、どこから入って行けばいいのか・・・
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此処をくぐった所がレストランでした。
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では正面のお店は一体何なんだろう・・・
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ここが入り口です。
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店内はかなり家族連れ等で席は埋まっているようです。
メニューは写真付きなので、日本語表記では無かったが分かりやすい。
北京ダック一羽のコースがあったので、店員に指差すと半羽の方が良いというジェスチャーをしたので、納得して注文した次第。
飲み物はと、訊かれたようなので、お酒は全く駄目なのでメニュー表にあったプーアール茶を注文した。
一応スープが付いてくるので、前菜等は注文しなかった。 -
お一人様だと人目が気になったりもするが、辺りを見渡すと、携帯等で写真を撮ったりしてるテーブルが至る所にあるので、皆さんそれぞれ盛り上がっているようです。広い店内、テーブル間もそれなりに距離があるので、落ち着いて食事が出来ました。
混んでる割には意外に早く自分の注文分が目の前で切り分けられています。 -
半羽なら軽いと高をくくっていたら、後半、急に重くなってきました。
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個人的には付いてきたこのスープでもう限界でした。
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完食してお店を出たのが17時14分の表示。
200元ちょっとでした。 -
この路面電車に乗ってみたかったが・・・
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これも人気撮影スポットのようです。
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前門大街を後にします・・・
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北京に来たら前門だけは見たかった。
歴史を感じる建造物です。 -
前門通過中・・・
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満腹感と歩き回った疲労感でホテルに戻って身体を休めたくなった。
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一応最低限の目的は達成出来たので地下鉄の入り口を捜すことにする。
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映画『北京の55日』を想起させる建造物に感動。
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目の前には天安門や故宮があるのに目もくれず立ち去るとは・・・でも悔いは無い。
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北京滞在中この交通カードは重宝しました。
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地下鉄2号線で前門駅からホテルのある建国門駅まで行きます。
乗ったら激混みでした・・・ -
建国門駅の出口付近。
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駅からホテルまで徒歩圏内です。
そういう意味で立地条件は良いと思いました。 -
北京で見る夕日のショット。
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どうにかこうにか暗くならない内に戻れました。
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ホテルは唯一寛げる場所です。
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北京の初日、夜は更けて・・・
ご覧頂きましてありがとう御座います。
北京 ◆ ニューオータニ長富宮飯店 ◆ 2012/07/04〜 [後編] へと続く・・・
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