2012/04/29 - 2012/05/09
30位(同エリア178件中)
あおいさん
旅の3日目。
今日はバックウォーターツアーです!!
ボートでのんびり森を進みます。
4/29 福岡→バンコク→ボンベイ (空港泊)
4/30 ボンベイ→コーチン (コーチン泊)
5/1 コーチン→ゴア (列車泊)
5/2 ゴア (ゴア泊)
5/3 ゴア→ボンベイ (列車泊)
5/4 ボンベイ→アウランガバード(列車泊)
5/5 エローラ (アウランガバード泊)
5/6 アジャンタ→ボンベイ (列車泊)
5/7 ボンベイ→バンコク (機中泊)
5/8 バンコク→福岡 (機中泊)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【5/1(火) 3日目/11日】
6時から散歩にでて彷徨いたいが、でも鍵がかかってホテルが出れない。
'Hallo? Anybody here?'
ホテル内を迷っていたら、オーナーの祭壇を偶然発見。
クリスチャンだったのね。 -
だーれもおらん。
一人だけいたのが彼。でも英語は全然わからないみたい…
朝早くから、小麦粉を機械で練っていました。
しかし、引き締まった褐色の体の美しいこと…(*´Д`)=3 -
これも街中に普通にあるキリスト教の祭壇。
ここコーチンでは5人に1人がクリスチャンらしい。 -
朝のサンタクルス聖堂。今は観光客はおらず(私以外ね…)
地元の方の静かなお祈りの時間です。 -
この柱は、なんと…
大理石を模して、白い石材にマーブル模様を手書きしてありました!!
何とも涙ぐましい努力です。 -
水色のマリア
-
こちらにも水色のマリアとイエスキリスト
-
こちらも水色の柱☆☆
ここサンタクルス聖堂は 水色と白で統一されていました☆
教会が水色。
異国感がたまりません
(≧∇≦)キャー♪ -
今日は、念願のバックウォーターツアー。
昨日予約しました。650ルピー。
8:00から17:30の予定です。
バスとかに乗り団体行動だから、朝ご飯はパス。
水分も極力とらない事も鉄則です。
ホテルはチェックアウト。荷物は預かってもらいます。
8:00に、昨日海老が4匹しか入ってなかったオススメ(?)の海老焼きそばを食べたところへ行きます。
旅行代理店とカフェが併設されているのです。
時間まで通り過ぎる人の写真とか撮りつつ迎えを待つ。
でも、20分たってもピックアップが来ません。
ここでお借りした携帯電話で担当者の人に電話。
もう少し待ってとの事。
たくさんの人をピックアップして回ってくるから大体こうなのよね。30分後にようやくお迎えがきました。
いよいよ、ツアー開始です。 -
バスからの写真。
docomoもがんばっています。 -
フォートコーチンからエルナクラムへ行くには、2本の橋を通ります。
-
1時間走って、乗船場へ着きました。
今回のツアーは20人くらい。インド人半分、外国人半分、日本人は私含め2人でした。インド人はやはり観光熱が熱かった。 -
乗船すると、ガイドさんからチャイがふるまわれます。
甘くておいしい。
今日、初めての水分! -
船頭さん
-
このツアーの見所の一つは、川沿いの人々の生活を船からのんびり垣間見る事ができること。実際に「日常の生活」がそこにありました。
-
水浴びをしたり・・・
でも悪いなっていう気持ちもなくはないです。
自分ならいやだなーと思って・・・不毛な事を考えつつ、ぼんやりする。 -
いやっ
そんな感傷はまったく不要でした…σ(゚ー^*) イエーイ -
南国〜☆
-
のーんびり♪
-
漁をしています
-
島に上陸。
貝殻が一面に落ちています。 -
ガイドさん 眼力抜群っ☆
-
観光用ですけど、上半身裸の男性がココナツのジュースの搾汁の仕方を見せてくれます。
ツアー料金以外で5ルピー。 -
力こぶも見せてくれました (^m^ )
-
綺麗なハイビスカスも咲いていました。
-
極彩色なお花
-
バニラビーンズ
日本人の女の子がぶちっとちぎったら、ガイドさんから注意されていた。
ガイドさんはその辺の湿った土をちぎった先につけて治療していた。
いや、自然に生えてるもんやし、大丈夫じゃないと? -
パイナップルはこんな風になっているんですって!!!
へえ〜 すごいっ -
さっきの貝殻の中身。
生姜が貝と同量入っています(笑)
なかなかオツな味、しじみみたい。75ルピー
Beer Please!!! -
この船に乗っていました。
ランチはこの船の中でとります。
後で気が付いたけど、トイレ付でした。よかった!! -
ツアーに含まれているランチ。まあまあ。
お米がふわふわしている感じ。お変わり自由です。 -
道を歩いていると、すぐ子供たちが寄ってきます。
飴ちょうだいと言われたけど、数が少なくなっていたから、
日本から持っていった使わなくなったイアリングあげたら、
すごく喜んでいた。
たぶん兄妹でしょう。
お目目の化粧が??? -
綱を手でぐりぐりして作ります。
痛そう〜 (゚´Д`゚) -
こうなって〜
-
こうなります!!
-
信号機みたいな色合いになっています(笑)
-
こういうボートに乗り換えて、canalを進みます。
-
ゆっくりと静かに静かに進んでゆきます。
聞こえるのは、小鳥のさえずり…
とか
とか… -
ぐあっぐあっ
ぐあっぐあっ -
こんなヤシの木の林をかいくぐってボートは静かに進みます。
-
この男の子はガイド見習い?
勝手にボートに乗ってきて、勝手に横に座って、
見えるものを指さしながら色々教えてくれます。
'Banana' 'birds' 'flower' 'mango' 'bridge' 'cow'
つたない英語を駆使してのガイド。
かわいいなぁ・・・
お駄賃は、ボールペンと飴2つと象のシール。
象のシールが一番うれしかったみたいで、お友達に
見せびらかしていた(笑)
がんばれ、未来のガイドさん!! -
バナナリーフ
-
鏡面のようですごく綺麗でしょ?
-
でもね・・・
こんなに黒いから、鏡面効果が出るんです。
canalの水は、日本だったら絶対に観光用にできない程の
dirtyさでした (・-・。) -
ジャングルにピンクのおうち!!
-
ジャックフルーツ!
-
-
KING FISHER-------------!!!!!!!!!!!!!!!!
なんて綺麗なの!! -
KING FISHERに見送られ、ツアーは終了。
17:00にフォートコーチンへ帰ってきました。
ここからは、街歩きtime
バナナはたくさん店先にあります。 -
斬新なディスプレイ
-
インド人の方もお買い物
-
生きたままです。
-
インド人の女性は独自のおしゃれ感覚を持っています。
上下の色合わせは当たり前。
日本の着物と感覚がにているかも。(確認したことないけど…) -
男性はこんな服。白いカッターシャツの白いルンギー。
その土地で育まれた美意識と流儀がずっと守られる事を祈ります。 -
地元の商店街みたいなところを歩いていると、子供がわんさかいるおうちを発見。
近づくと、わらわら出てきて、「どこから来たの?」「インドは好き?」「写真撮って☆」と大騒ぎに。
聞くと、7家族が小さい2階建ての家に片寄せて住んでいるそう。だから、この赤ちゃんは、女の子の弟でもないし、関係を整理するのは不可能そうな感じ。
でも、なんでこんなに楽しそうで幸せそうなんだろう??
インドの神髄を見る気がしました。私もそうなりたい! -
誰が誰の兄弟とか関係なさそう。
みんなで小さい子の面倒をみる、そんな感じです。 -
どうした??
-
男の子も女の子もない
-
お洒落な女の子
-
やばっ
遊んでいる男の子たちに見つかった。 -
何かこっちに向かってくるぞ?? やぎ・・・
-
'グゲゥェ*??? %ゲゥェ??? ゲゥ$ェ???'
擬音が見つからない、すんっごい鳴き声をあげて突進してきます。
ちょっ、何なん?
最終ゴールは、道に捨てられたバナナの皮の山。
いつも夕方はこれをもらっているのね。 -
職人さんも働いています。
下の人が瓦を投げると・・・ -
Nice catch!!!
見事な連携プレーでした。 -
シュッ シュッ シュッ シュッ
リズムよく、野菜をチップスに揚げています。
大根みたいなものでした。 -
こちらも「揚げたて」が信条です。
-
私のタイプ♪かわいいっ?☆
おいでおいでしたら、何の疑念も持たずに、わざわざ近づいてきてくれて、写真撮らせてというと、「どうぞ?」って。
これだから インド人は大好き☆ (綺麗な人はもっと好き☆)
人と人の垣根が低くて、本当に優しい。 -
背の高い、イケメンもゲットしておきました。
-
chinese fishing net
そろそろ夕焼けが始まります -
おお☆ 赤くなってきました
-
chinese fishing net とは対照的な超近代的な建物も見えます
-
どこに行く船でしょう。
-
私はこれをはるばる見に来たのです。
神様、ありがとうございます!!! ゜*。(*´Д`)。*° -
そして、今日のツアーメイトの日本人女子とdinner
18:30に待ち合わせ。
海老カレー 120ルピー
ミートボールカレー 130ルピー
バターナン 100ルピー×2つ
マンゴラッシー3つ 70ルピー×3つ
おいしいっ☆ 昨日のところとすぐ斜め前。
昨日は迷ったけど、ここじゃない方に行ったんだけど、
数段こちらがおいしい!! くぅーっ
雰囲気もサービスも込みでここは◎◎。絶対オススメ!!
でも時間がないので、早く早くと詰め込みました。 -
ここです。
「chariot beach restarant」
prinsecci ST. を海側へ歩き、ひらけた四つ角があります。
その左の角にあります。
各テーブルにキャンドルとかもあって、雰囲気も良いですよ。 -
もう時間がない!!
私は今日の夜行列車でゴアへ向かいます。
jettiでエルナクラム方面の船に閉まる寸前に(本当に閉まりそうだった)乗り込みました。
Kちゃん、時間があるのにつきあって急いで食べてくれてありがとう。そして、両替につきあってくれてありがとう。Kちゃんが叫んでくれなかったら船は出ていたかも?!
5ルピー 15分ほどでエルナクラム到着。
無事到着したはいいが、尋常じゃなく暗いぞ。 -
これは船中から撮った写真
キラキラ〜 -
main jettyに着き、ここからは駅までリキシャーを捕まえなくてはいけません。時間が20:00くらいだからかどれも乗車中でなかなかつかまらない。
困っていると、知らないお兄さんが、自分が同じ方向だからバイクで送ってくれると言う。
こんなシチュエーションで乗ったりすると面倒が起ったりするけど、まっいいかと思い、送ってもらうことに。
15分足らずで到着。本当にありがとうございました☆
記念に一枚パチリ。
でも、みなさん。本当はこんなに知らない人のバイクに乗るなんてご承知の通り、相当危険です。
カンと経験で見極めてください。簡単に乗ったりしないでくださいね。(どの口が言っている?) -
ここが駅。予約1だったけど、confirmされているかな?
confirmされていました。ホッ -
女性専用待合室で待ちます。
男性(女性の家族がここにいた)が少しでも入ると、
係りのおばあさんがぎゃーぎゃー注意していた。
コンセントあるので、充電充電っと。 -
今回は、初めてのfirst class
ホームはながーくて、直前までホームのどこに、どのclassの車両が止まるか不明瞭。
仕方ないので、外国人とか裕福そうな人に声をかけてclassを確認します。(その人が同じclassならその人と同じところで待つ)
お兄さんに声をかけると、その人はfirstではなかったけど、自分が乗せるからここで一緒に待とうと言われ、1時間くらい一緒に待つことに。
デリー大学の大学生で航空学を勉強していて、コーチンに帰省していて、帰るところだって。列車はあと4時間来ず、ただホームでじっと待っているとのこと。デリーに着くのは、丸1日以上かかるとか… ひゃ? すごい。
列車が滑り込んでくると、私のコンパートメントを探し、荷物も運んでくれました。メアド交換してお別れです。あなたみたいな素敵な男の子がいるなら、インドの未来は安泰ですね。勉強がんばって、インドをますます素敵な国にしてください!!!ありがとう?☆ -
Kochi to Mdgain(Goa) Rajdhani exp 12431
22:25 to 5:30 849Km 2620ルピー
しかも2人部屋を独り占め☆☆☆
LUCKY!!動くホテルです。 -
車掌さんがチケットの確認に来てくれました。
立派なおひげ。
シーク教徒のようです。 -
担当の係りの人がいて、ビスケットとチャイを運んできてくれした。
-
リネンもしっかりプリントされています。
マニア垂涎です♪
でも、リネンのセットだけで100ルピーの喜捨をせがまれました。
お金は嫌なので、イアリングをあげたら、喜んでいました。
(男性です。奥さんか誰かにあげるのでしょう) -
北へ向かってひた走ります。
(手前が進行方向です。紛らわしくすみません) -
明日は午前10:30にゴアに着きます。
今日も本当にいい日でした。
お世話になったみんなに感謝しつつ、眠りにつきます。
ありがとうございました。
おやすみなさい ○Oo。.@(-ェ-)@ノ~~~
次の旅行記こちらです。ご訪問お待ちしてます☆ →→→
http://4travel.jp/traveler/mika1102/album/10686842/
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