2012/06/24 - 2012/06/28
92位(同エリア894件中)
水張月さん
初オーストラリア& 初一人旅です。
しかし英語が話せませんので、現地係員さんのいるツアーで、オプショナルを組み込みました。
食事は 3日目の朝食BOXのみ お世話になります。
★≪ 前 編 ≫ (ウルル編)
1日目 横浜から成田空港へ。
19:50 成田発 日本航空JL771便 搭乗。
2日目 6:35 シドニー着。エアーズロックへ乗り継ぎ。
9:45 シドニー発 カンタス航空QF728便 搭乗。
12:50 エアーズロック着。ホテル チェックイン。
「ラクダでのアウトバック・サンセット・ツアー<英語>」参加。
3日目 6:10 チェックアウト。
6:25 「ウルル サンライズ、登山とふもとめぐりツアー」参加。
13:40 エアーズロック発 カンタス航空QF729便 搭乗。
★≪ 後 編 ≫(シドニー編)
17:05 シドニー着。ホテル チェックイン。
4日目 「ブルーマウンテンズ+フェザーデール自然動物園1日送迎付きツアー<日本語>」参加。
午後 自由行動。
5日目 5:00 チェックアウト。
8:15 シドニー発 日本航空JL772便 搭乗。
17:05 成田着。
シドニーに もう一泊したかったなぁ。
次はもっと現地語を話せるようにして、もっと楽しみたいです♪
エアーズロックの満足度が「★4」なのは、現地の美味しい物を もっと食べたかったからです♪
次回こそ!!(^^)!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL カンタス航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
横浜から成田空港へ行く手段は複数ありますが、今回は夜出発の便なので のんびり安価(\1,540)な方法で移動。
まず横浜からJR京浜東北線で日暮里へ。
京成本線快特 成田空港行 に乗り換えます。
この線は 日暮里の隣駅である上野が始発ですが、上野駅を移動するのは大変かなぁと思い 日暮里にしてみました。
ホームからエレベーターで連絡通路にあがると大きな看板が頭上にあります。
後はまっすぐ進んだらすぐに乗り換え改札が。
駅の外に出ることなく、京成本線の改札をスイカで抜けます。
想像通り楽々♪
(上野の乗り換えは確認してないので、実際 大変かどうかは分かりません!)
-
京成本線の改札をスイカで抜けると、さらに立派な改札がありますが、そこは無視。
特急券不要の普通電車に乗るために 2番線ホームにエスカレーターであがります。
ホームに結構 人がいるなぁ と思ったけど、全員が特急に乗るわけではありません。
やって来た電車も 席は埋まっていましたが、途中駅で降りる人もたくさんいたので そこからは座れました。
楽々でお安いのがイチバン!(^^)! -
成田国際空港第2ターミナル3階の団体カウンターで 書類と簡単な説明をもらいます。
19:50 成田発 日本航空 JL771便、エコノミー 24H席。
お隣は空席! 3席専有のびのびラッキー(*^。^*)
翼の真後ろだけど、私は音とかは気になりませんでした。
真下はちゃんと見えるし、フラップとかがパタパタするのを見るのも好きです。
[覚書(成田エクスプレス下車→搭乗ゲート前までの道程)]
※「サイパン2泊3日」編の覚書をそのまま転記です♪
http://4travel.jp/domestic/area/kanto/chiba/narita/narita/tips/10570813/#contents_inner -
20:30 シートベルトサインが消えても、私は基本ベルトを付けたままです。
万が一の時がコワイから(^_^;) それに あまり窮屈には感じないので。
右の画面を、機外カメラにセット。
左の画面を、現在地情報にセット。
真ん中で、何を観よう♪
そうして遊んでいるうちに 21:00ドリンクサービスが始まりました。
白ワインとおかきです。 -
21:30 洋食メニューです。
下から
*フレッシュサラダ
*若鶏のグリル バーベキューソース 二色の御飯と共に
*青パパイヤの"SOM TAM"とスモークサーモンのアペタイザー
*ビーフパストラミとポテトサラダ
*プレミアムアイスクリーム
これって、・・・サラダが3皿だよね? 全部 美味しく頂きましたけど。 -
3席をいかに有効に使うか?
そこに直接 横になると、座席のデコボコが辛い・・・
3席分の枕と毛布を駆使して快適になる方法を探しました。
22:50頃 消灯です。
眠くはないが、無理やり寝る。
そうして翌03:00頃、朝食(?)
*メープルシロップのブリオッシュブレッド
*細切りポテトサラダ
*野菜生活ジュース
シドニーまで後2時間です。
-
6:35シドニー着。
JALPAKの現地係員さんを見付けて、他の日本人が集まるのを待ちます。
その間に両替をしようとしたら レート90円over?
あれ?80円台だと思ってたんだけどな、、、(。_。)
手数料かかっても 日本より安いと思ってたんだけどな、、、
やっぱり チケットショップで少し買っておけば良かったかぁ。
仕方ない・・・ 一万円分を両替します。
エアーズロックへ乗り継ぎのためカンタス航空側へ移動です。 -
移動のバスの中から見たカンタス航空機です。
尾翼にカンガルーがいますね♪
移動バスも楽しい♪
でも、全くの個人旅行だったら分からなくてオロオロだったろうなぁ(^_^;) -
出発まで2時間弱あるし、小腹も空いたので、
ミックスベリーヨーグルトAU$6.95を カードで購入。
こんな格好なのでドリンクヨーグルトかと思ったら、普通にヨーグルトだった。
スプーンが付いてます。
も少し冷えていたら最高なのになぁ。
-
9:45シドニー発 カンタス航空QF728便、エコノミー06C席。
満席でした。
個人用画面がタッチパネル式で ちょっとビックリ。
最新式?
-
10:30 軽食が出ました。
*マッシュルームとチキンのパイ
パイ皮は美味しい。具が、一味足りないような・・・
*ミネラルウォーター
この容器って、飲み辛いですよね。
他にリンゴジュースを頂きました。
-
12:50エアーズロック着。
小さな空港で、機体に取り付けた階段車を使って降りました。
到着口で現地係員さんが日本人はこちらー!とばかりのお出迎え。
ひと声かけてから、トイレに寄って、スーツケースをピックアップ。
一人参加らしき女性。一人参加らしき男性。若いお友達同士。熟年のお友達同士。新婚さん。熟年ご夫婦。色々なタイプの方たちが集まります。
書類の受け渡しと簡単な説明を受けて、ホテルへ向かうためのバスに乗り込みます。 -
アウトバックの空と大地。
暑くはないけど紫外線を感じるような強い太陽。
いま 大陸に居るのだなぁ、と感じます。 -
「アウトバック パイオニア ホテル & ロッジ」
人の手の入っている地域です。
だから大きくてしっかりした樹木が多く、花もたくさん咲いていました。
やはり現地係員さんのお世話になりチェックイン。
エアーズロック・リゾートの中ではお安い部類になるホテルのようですが、お土産物屋さんもあるし、レストランもあるし、お酒も買えるし、設備に文句はないですね!
↓ホテルの詳細☆クチコミ「快適でした」↓
http://4travel.jp/overseas/area/oceania_micronesia/australia/ayers_rock/tips/10313988/ -
ホテル敷地内に咲いていた花。
さて、実はここまで時計は日本時間でしたので、オーストラリア中部標準時に合わせます。
乗り継ぎ空港とかでは、自分の時計に プラス現地時間で行動してました。
タイヘン危険な行為です(^_^;) 良い子はマネしないでね!
-
ホテルフロント横のバーです。
今日はこの後、オプショナルツアーに参加するので、スーツケースの整理をしがてら 夜に備えて服を着込みます。
それから フロント横の小さなお土産物屋を見て、
既に営業しているバーで ポテチを買い、
持ち帰り可能なワインはフルボトルしかないことにガッカリし、
フラフラお散歩して 時間を潰しました。 -
16:30 「ラクダでのアウトバック・サンセット・ツアー<英語>」の 送迎バスに乗ってみると、運転手さんは当然ながらALL英語!
ちょっと不安になったけど、日本人が一組いてホッ(^。^;)
写真は ラクダの赤ちゃんです♪
↓ツアーの詳細☆クチコミ「ラクダから見るウルルと夕焼け」↓
http://4travel.jp/overseas/area/oceania_micronesia/australia/ayers_rock/tips/10318377/
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赤ちゃんで 人間の大人と同じ目線。
ということは、当然 ラクダの大人はもっと大きいのです!
ツアー用のラクダは 一列に繋がれて 準備万端でした。
あとは人間が乗り込むだけ。
乗り降りの時だけ気を付ければ、小学生だって乗せてくれる、大人しくお利口なラクダ達です。
あ、私は一人参加でしたので、一人で一頭のラクダに乗りました。
-
ラクダの後頭部♪(*^。^*)
乗ってみると、やっぱり高い・・・
馬より 当然 高い・・・
でも 鞍に座ることさえに慣れてしまえば、あとは不安はありません。 -
ぽっこ ぽっこ、一列になって のんびり進みます。
スタッフの方が、先頭・中ほど・末尾に います。
ツアー中 ずっと 色々なお話をしてくれていました。
ちゃんと英語が解れば、もっと楽しかっただろうなぁ。
でも、広い空と地平線を眺めて、砂漠地帯で咲く花や巣穴らしき物を発見して、私は十分満喫しました。
-
空と 雲と 大地と 草木の 光の移り変わりを、ただ眺めます。
空気がすこしづつ変わるのを 身体全体で感じましょう。
遠くにセスナ機らしき影が見えました。
あの空からも 同じ光を見ている人がいたのかな?
-
ファームに戻った頃には すっかり暗くなりました。
手を洗い、暖かい部屋で軽食(立食)を頂きます。
*ワインにシャンパン、ソフトドリンクなど。
*温かいパンにスナック、ドライビーツなど。
ツアー参加者やスタッフと談笑。
英語が分からない私は、日本人カップルにおしゃべりの相手になってもらいました。
-
あとはホテルまで送ってもらえますが、私はショッピングセンターで降ろしてもらいました。
夕食の買い出しです。
そこからホテルまでは テクテク歩いて帰りました。
満天の星空がすっごく綺麗!
天の川も見えるのですが、私のカメラでは なんとか三日月が精いっぱい(T_T)
外灯はあるのですが 間隔が開いているので、足元が真っ暗になる場所もあります。
日本は くまなく明るくしてるんだなぁ と 改めて実感。 -
明日は 朝6時にはチェックアウトしなければなりません。
飛行機でもあまり眠れていないハズなのだから、早くお風呂に入って 早く休みましょう。
ファームで シャンパンやワインをしっかり頂いたので、部屋で 紅茶とお菓子で一息つきます。
あ、軽食では足りなかったのでサンドイッチも買いましたが、写真には写ってません。
オーストラリアは水道のお水が飲めるから嬉しいですね♪ -
旅行3日目は 朝5:30起床。
これから日の出を拝んで、ウルル散策の予定です。
最低気温1℃。さすがに寒いですね。
部屋で温かい紅茶を飲みながら荷造りし、チェックアウトをしたら 朝食BOXをもらいます。 -
*水 2本
*クロワッサンと甘いマフィン *シリアルバー
*リンゴジュース *リンゴ *イチゴジャム
他に和食メニューも選べます。
おにぎりと沢庵とインスタントお味噌汁だそうです。
かさばるBOXに入っていますが、すぐバスに乗ってしまうのですから このまま持っていきましょう。
ばらして袋に入れたりしないことを お勧めいたします。
-
ビューポイントに到着すると、すでに複数のバスが停まっています。
荷物と朝食BOXを持ってバスを降りると、小さな折り畳みイスを貸してくれました。
-
イスを持って、露天の砂地においてあるテーブルに近づくと、
お湯のポット、コーヒー、紅茶、ミルク、ジュース、クッキー、ゴミ箱 があります。
これは 他のツアー客も 全て同じのように見えました。
-
砂地に折り畳みイスを置き、膝の上で朝食BOXを開きます。
イスが低すぎるので、イスにBOXと ドリンクを置き、自分は立っている人もいました。
ゆっくりと、陽が昇るのを待ちます。
この時間が一番 寒いなぁ。
ちなみに リンゴとシリアルバーは ここでは食べず、リュックに入れて、後でウルル散策中のおやつになりました。
-
夜明けの朝焼けから 空に水色が射し、雲が白く洗われていきます。 -
ウルルだけでなく、360度が素晴らしい景色です。 -
赤い砂地には こんなデザインが施されていました。
スニーカーと 鳥と、ネズミ?
この付近の土地は鉄を多く含んでいて、酸素と結びついて こんなに赤くなるのだそうです。
だからウルルも赤いのですね。 -
ウルルは・・・登れない日でした。
がっかり(._.)
でも これで良かったのかも。
登山可能な日だったら、絶対 登りたくなっちゃうから。
-
ウルルとアボリジニの関係などは ネットやいろんな方の旅行記を読んで、少しながら勉強しました。
それを考えれば、こうして聖地にお邪魔して、話を聞くだけでも充分なのです。
写真や情報ではない 本物の空気の中に入っているのですから、それを大事にしたいと思います。 -
ウルルがあって、水が集まって、草木が生えて、動物が集まり、人が生活をしてきたのですね。 -
大きな一枚岩だから 威圧感があるかと思っていたのですが、雄大な優しさを感じます。 -
散策の後はアボリジニのカルチュアルセンターに行きました。
ここは全てが撮影禁止!
著作権が云々と、まあ アボリジニの人達の生活を守るためでしょう。
これも、行った人しか見られないお楽しみということで。 -
13:40 エアーズロック発 カンタス航空QF729便、エコノミー 20F席。
小さい空港の 小さいお土産物屋さんは それでもしっかり種類を取り揃えてありました。
待機している機体に 階段を上って搭乗します。 -
往路の機体は、ちゃんと個人画面があって、しかもタッチパネルだったのに・・・
目の前には ただの椅子。
目を上げると 同じ画面を放送するテレビが・・・
振り巾が大きすぎやしませんか?(ー_ー;) -
14:00 軽食が出ました。
*マッシュルームとチキンのラップサンド
往路のパイ皮に この具が入っていたら最高なのに(^_^;)
*ミネラルウォーター
他にオレンジジュースを頂きました。
-
さようなら、ウルル。
座席位置は またしても翼のすぐ後ろです。 -
外を眺めていたら 地表がなにやら白い?
雪ではないだろうし 一体なんだろう?
そうしたら 機内放送が流れはじめ、乗客が外を見たり 写真を撮ったり。 -
一生懸命ヒヤリングした結果、どうやら「塩湖」であるらしい。
存在さえ 知りませんでしたー!
勉強が足りませんね・・・
↓★≪ 後 編 ≫ (シドニー編)に 続きます。↓
http://4travel.jp/traveler/mizuhari_duki/album/10687527/
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この旅行記へのコメント (1)
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- ありんありんさん 2012/08/09 18:04:10
- 始めまして!
- 水張月さま。こんにちは。
こちらこそ掲示板ありがとうございました。
オーストラリアの大自然素敵です。
旅の醍醐味ですね。
香港も郊外や島に行けば、大自然があって
ちょっとゆったりできます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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